STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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【根拠なし】夢は思い続ければ。叶う!は本当か!?

エントリーを書き始めた、今。

 

2017年10月11日の21:42。

 

海浜幕張(千葉県千葉市)にある、某有名社長の経営するホテルの高層階の一室にて。

このブログのエントリーを書いています。

 

甲府に普段住んでいる人間としては「異色」なシュチュエーションです。

「あまりない」のかな。

「あまりない」の理由は、この宿泊が「無料!しかも2泊!!」と言う事。

 

なぜ、こんなことになっているかと言うと!!!

 

 

 

 

 

「あした、組合の大会だから」だよ。

 

 

プライベートで泊まれるか!!!あほ!!

 

 

 

これで終わらないのが、本エントリーです。

 

【目次】

1.今、君はなにをしたいのか?と言う話

2.今、君は後輩をどのように育てたいのか?と言う話

 

 

 

1.今、君はなにをしたいのか?と言う話

 

僕はブログの中で「辛辣」な言葉を口にする。辛辣どころか罵倒なのは間違いない。

しかしながら、なぜそんな感情を吐き出したくなるかは、「現状」と「期待・希望」のギャップに「我慢ならない」からです。

 

思い通りにいかない世の中がある。

ほとんどが、そんなもの。

 

それでも、みんな「がんばって」いる。

 

「あぁ、うまくいかないなぁ」毎日を振り返ると塞ぎこむ気持ちにもなります。

そんなことの繰り返しで人生が嫌になりドロップアウトしそうになった時が2年前の2015年。僕にはありました。

 

「自分の努力で、なにもかも上手く回る」なら寝ずに仕事をすればいい。

でも、そうならないのが「仕事」だ。と、僕は大きな挫折を経験して理解しました。

 

具体例を示すと長くなるので、短くすると

『自分が描く「完璧」を結果として求めない仕事をする』ようになってから、仕事も、仕事をするメンタルも随分と楽なりました。

 

「ありたい姿」と「現実」にギャップは生じるという割り切りで、結果がどうであれ「真摯に」受け止める事。

 

結果はどうであれ仕方がない。

「ありたい姿にどれだけ近づけたか」そのプロセスと達成感を、周りと分かち合えばいいのかなと思うようになれました。

 

でも「ありたい姿」 を描かないとか、「中途」で諦めるなんてことはしません。

 

あくまでも、みんなで「餅を描き」それに向かって愚直に突き進む。何も行動パターンは変わりません。

 

「やったこと」への責任は当然取ります。

「リスク」への対策案も考えます。

付け加えて「決断」は人任せにしません。

 

 

さて。

 

「今、君はなにをしたいの?」(抽象的)

この質問に対する「応え方(答えではない)」に対して、「抽象的に応えている」のがトレンドであるようです。(皮肉)

 

それだけ、具体的に職場や生活環境の「問題(自分の力では及ばないこと)・課題(自分の力で実現すること)」を見つめ整理を、僕らは「普段していない」かな。

 

「その質問の意図、応えたい答えが出ません。」これが実情でしょう。

 

話をまとめると「質問」なのか「意見」なのか「お願い」なのか「命令」なのかが「よくわからない(成立していない)」コミュニケーションが氾濫していることへの問題提起です。

 

2.今、君は後輩をどのように育てたいのか?と言う話

あの体格の良い人(デブ)が後輩に店内の説明をしていました。

 

「指導」とも「教育」ともとれない「説明」を客観的に僕は見て。。。

 

体格の良い人(デブ)は半年後に、後輩に追い抜かれていると思いました。

 

指導は、「現状の課題」を分かった上で「自分がやりたいこと・やるべきこと」を共有し従わせる「意図」があります。

教育は「個々」を知った上で「不足しているであろう知識」を植え付ける「意図」があります。

 

あぁ「あのデブ(体格の良い人)」には「指導」も「教育」も無理なんだなと見えたのです。

 

なぜか?それは。「マニュアルを読んで」いると客観的にわかるからです。

 

「実体験によって生まれる反省」もない

「相手はどこまでできるか?のシビアな目線」もない

 

つまり

 

「こうなったら、ああしろ」は文章と写真で十分。

「こんなことがおこりました、あなたはどうするでしょう?」の問いかけを実体験を踏まえて提示し一緒に考えるのが、本来の「メンター」です。

 

ごめんなさい。あなたは「メンターになれる器」じゃない。

 

多分「どう後輩を育てたいの?」と、聴いたらそれなりに答えを出してくれると思います。

 

「こうやって、ああやって」と施策を提案してくれると思う。

 

でも、僕が聞きたいのは、それとは違う。「後輩が成長した姿」を、あなたと描きたい。のです。

 

今は、まだまだだな。

 

いろいろな「夢」をこの2か月で僕は実現しました。

 

実現できた要因は、改めて書きますが。。。今日はここまで。

 

mission non complete!

僕がアナタに絶対負けないと自信を持てる理由

なんだか挑戦的なタイトルですね。

読ませる「あざとい」タイトルを意識していますが、今回は決して「リアルで接点のない誰か」をディスるものでも何でもなく、

 

「自信」の持ち方について書いてみたいと思います。

 

【目次】

1.「なんでもかんでも頷いて聞く人」を信じてはいけない

2.「自分の行動」に賛否両論があるのは当然。向かい合ったときに何をするかで印象は変わる。

3.終わりにしておこう

 

1.「なんでもかんでも頷いて聞く人」を信じてはいけない

リアルでない人はディスらないけど、「リアルでむかつく奴」がやっぱりいるので例を挙げる。

 

組合活動と言う、役員をやったってなんの得にもならない(ように見えるが、本当はメリットだらけだ)を役割を長年続けていると、「やるやつ」「やらないやつ」の違いがわかってくるものです。

 

僕は念願がかなって、事業所の組合役員のトップ「支部長」をさせていただける事になりましたが、前任者のこれまでの2年間に対して本当に「失望」をしている。

 

クワトロ・バジーナ大尉が、ネオジオンのハマーン様に「ミネバをこうも育ててくれた!」と憤慨したようにである。

もっとも、来年から向き合う組合員は「組合」について何も知らされず、月給から1%もれなく「組合費」を天引きされ、「役員」とやらの「遊び」にもみえる「なれ合い活動」にお金を投資してきたんである。

 

サイテーだ。と。

しかも、彼・彼女らはそんなことを何も知らない。

 

僕が「支部長になる」は、本当は「何を今さら?」なことです。

労働組合の専従をやった人間ですから、もう足を洗えよと。

多方面からお言葉をいただきます。

 

でもね、やるしかないと思ったんですよ。

 

「今の役員の体制はともかく、今事業所で起こっている組合活動の貧弱さ」を見たら今流れを変えるしかないと。何かがキレた瞬間でした。

 

ミーティングをはじめ、「話すこと」が好きです。

嫌いな時期もあって、殻に閉じこもっていた時期がありますが、

やっぱり「意思の疎通」を経て「目標への照準を合わせる」には「しゃべる」以外に方法はありません。

 

メールだと感情が見えないし、会話の流れから言葉を選択することもできない。

電話だと声色や話の流れから感情を読み取って言葉の軌道修正はできるけど、現物を前にして確認が出来ない。

 

結果、僕は「しゃべる」ことが好きで、前提として可能な限り「会いに行く」ことを優先しています。

 

メールで済ませる、電話で済ませるは5分でたどり着けない場所に相手がいる場合のみと言っていい。嘘じゃないです。

 

電話がかかったとき、事業所の館内にいたら、通話しながら現地へ向かってますから。

 

一報、信用ならないのは「うんうん」と「指示や確認事項にうなづいているやつ」です。そのくせ「こうしたい、こうならないか、それは無理だ、出来ないよ」をいう奴です。

 

前者と後者の条件を満たす奴。僕の事業所にいる「例のデブ(この夏何度も顔を出しましたね)」が筆頭です。

 

意見を問うと「もっともらしく」「さも、いろいろなことを調査してきたか」のように言葉を選びながらボソボソボソボソと呟きます。

でも、裏を追求すると、、、、

自分が「主体的に集めてきた声」ではないし、「感情」の一つも籠っていないのです。

 

そう。

「影響力の高い人の言葉を、うなづきながら、しっかり話を聴いて、カセットテープのように流す」ことは出来ますが、「自分」がないんです。

 

どうやって気づいたかと言うと、「事前打ち合わせねー」と僕から声を掛けたMTの中で、ほぼ一言も彼は語りませんでした。

「じゃ、本番ねー」と会議を開くと、彼は「(さっき僕が離したそのままを僕に成り変わってさも自分の考えであるように)しっかり喋ることができる」のです。

 

テメェ!って思いますよ。

その変わり権力の強い人を前にすると「遠慮」を盾に「勇気のない意気地なし」を隠します。

テメェは「代弁者」ではなくて、コピー機か!それも質の最悪な。

 

信用できないな。僕は。

 

2.「自分の行動」に賛否両論があるのは当然。向かい合ったときに何をするかで印象は変わる。

事業所の改装が近づいてきていて、そんな中で上司が変わり、研修もあれば、組合活動もある。

幸いなのは「家庭」と言う社会とは少し切り離した場所が、、、、、

 

「ない」こと。

 

「ある」こと。と言えば美談につながりますが、「ない」ことが幸いです。

 

家に帰ってきて、妻の小言を聞き、コミュニティのつながりも、、、、なんてとってもやりきれない!!!

 

「対峙することに音を上げる」とか「不平不満を言う」ことは本当は嫌いです。

でも、「あれもこれも」と幅広くてを広げて行き詰まり、周りに迷惑をかけてしまう。

 

そんな経験も幾度となくしてきました。

 

「例のデブ」の話にもつながりますが、「無理だ」「出来ない」「辞めたい」本当に出来ないなら周りに申告して、お願いして、「その役割」からなにがなんでも「外れる」べきだと僕は思う。

 

それをせずに、席だけ置いておくことに「なんの価値」があるんだろう?

 

あ、「手当」と「役職を与えられていること」への優越感かなW

 

WWWWWWWWWWWWWWWWWWW

 

死んでしまえ。ボケ。心の叫び。

 

 

3.終わりにしておこう

こんなブログは楽しくない!!の代名詞となりそうなエントリーでしたが、

「アナタ」には負けないと僕が自信をもってしまうのには理由があります。

 

賛否両論が後々として巻き起こるかもしれないけど、

仕事を割り当てられた直後に「想定できる結果と、やり遂げる為の懸案事項」を見通せるようになれていること。です。

 

では、どうやったら「それ」が出来るかと言うと単純な事。

 

日々の仕事・生活の中で「どれだけトラブルに巻き込まれてきたか」と言うことと「解決するための助言・後押しをしてくれる人とどれだけ繋がってきたか」と言うこと。

 

めんどくさい事を「めんどくさい」と言いながらも、やり抜くか・投げ出すか

拒絶されるのを怖がりながらも、声をかけるか・すれ違うか

 

じゃないでしょうか。

 

支部総会と言う会合を事業所の中で開きましたが、ショックなことがありました。

 

【9月10日のこと。。。】

僕「支部総会やろうねー!情報誌に内容が書いてあるから、すぐにみんなに配ろうねー」

デブ「うんうん」

僕「みんなで決めた支部総会、協力してやり切ろうねー」

デブ「うんうん」

僕「役割分担もして参加者を読んで説明会もやろう」

デブ「うんうん」

僕「9月30日を開票日にして投票活動を23日からやろう」

デブ「うんうん」

 

うなづいてくれたので、安心してました。

 

【9月30日現在の結果】

・選挙投票者200票(しかしながらデブの集めたのは20票)

・説明会実施(しかしながら僕と相棒の二人で開催)

・お茶会実施(しかしながら僕と相棒の二人で開催。役員参加なし。)

・情報誌配布完了(しかしながらデブの売場は、今日パッケージを未配布なのを目視確認)

 

なぜ、こうなったのか?

「やる気がしない」のに「うなづいていた」からでしかないでしょう。

 

もっと言うと、支部総会の日程を決めた張本人が「親族の結婚式だったんで」とスッポかしたことには言葉がもう出ない。

そして、投票数はあと50票は取らないといけないけど、あえてデブに任せることにしました。

これで「委任状を集めて成立」と抜かしやがったら、即刻役員を辞めてもらいたい。

 

「責任」を問われない「役割」のひとが「無責任」に振舞おうが何も言いませんが、

300人の従業員を前にして言動してきた人のことが、やはり許せない。

当然、僕の事ですから面を切って、彼ともやりあっています。

 

「負けないと自信を持てる理由」づくりに必須なのは「何かをやろう」とアイディアを生み出すことじゃない、「愚直に信念をもってやり切れるかどうか」ではないだろうか。

 

mission non complete!

ハロウィン編:日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」でトリックオアトリート!?

日清の「どん兵衛」と言えば、定番の「赤い天ぷらそば」と「緑のきつねうどん」※そんな名前じゃないが。

このド定番な和風カップ麺。マルちゃん(東洋水産)との2大巨頭で「派ばつ」が生れていそう。

 

東洋水産は北海道、日清は大阪が拠点だったと思うので「東」と「西」では流通量やファンの構成比が異なりますね。

 

僕が今住んでいるのは山梨。もう少し西に行くと「東海」。

東海地方だと「「マルちゃんの和風カップ麺」にしろ「日清のどん兵衛」にしろ関西版も関東版も手に入る」なんて都市伝説を聞いたことがあるがどうなのかな。

 

さて、今日は日清「どん兵衛」の新商品。「豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」の紹介です。

 

まずは日清「どん兵衛」のブランドサイトはこちら。安定感がありますね。

www.donbei.jp

 

そしてニュースリリースで出た日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」は9月25日の本日新発売です。

www.nissin.com

 

では実食レポ行ってみましょう!

 

【目次】

1.ハッピーハロウィン!日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」のまずはパッケージで楽しもう

2.開封の儀・中身を確認・調理してみよう~日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」を実食

3.終わりに

 

1.ハッピーハロウィン!日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」のまずはパッケージで楽しもう

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超ハロウィン仕様の「かわいいパッケージ」だなと好印象を僕はうけました。

テーマ色として「パープル」と「オレンジ」はまさに「ハロウィン」ですね。

 

ゴシック体で黒い縁取りされた「豚骨うどん」は商品(食べるカップめんの味)を正しく印象付けています。豚骨スープ本来の色である「豚骨が炊かれ白くなったスープ」がこの「どん兵衛豚骨うどん」の売りであるともいえるでしょう。

 

おそらく開発された方が製品コンセプトとして置いたのは「にんにく」なのでしょうが、豚骨スープに合わせるなら「マー油」です。パッケージからも「焦がしにんにく油(マー油)」を押しています。

 

アイキャッチで入れるイラストは工夫を凝らされていて、「ハロウィン」=仮装。

仮装=怪人・怪物。怪人・怪物=ドラキュラ。ドラキュラ=にんにく嫌い。と、見事なループがはまっているようですね。

 

あまりにスタイリッシュなので、パッケージは一見、「カップ麺」と言う域を超えています。

 

つまり「おいしそう!」と食べる楽しみではなく、一種の「ネタ」であり「季節はハロウィンだね」と言ったようなバラエティグッズのような感じですかね。

 

さてさてお味は?

 

2.開封の儀・中身を確認・調理してみよう~日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」を実食

 

開封すると3つのコブクロです。

「かやく」「どん兵衛粉末スープ」「仕上げにんにく油(マー油かな)」です。

「仕上げにんにく油」以外は先入れ、油はフタの上で温めるスタイルですね。

 

「どん兵衛うどん」共通の5分間調理でしたが、アルデンテが好きな僕は4分でいきます。

 

あ、ちなみに10分どん兵衛も行けますし、レンチンどん兵衛もいけます。

「うどん」はどん兵衛共通のタイプのようです。

 

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スマホだからか?は置いておいて、4分後には白くサラっとした豚骨スープにモチっとしたうどん。後入れの仕上げの「焦がしにんにく油」を垂らします。

 

スープは、もう少しコクがあるかな?と思っていましたが、飲みやすい「豚骨スープ」です。博多の本家豚骨ラーメンの屋台とかだと「豚骨の癖のある匂い」に初心者は酔っぱらって倒れそうですが、実に上品な「豚骨感」です。

 

これを良しとするか、物足りないと感じるかは「豚骨慣れ」かな。

 

赤いかやくは「唐辛子」でしょうか、スープ内でちりばめられていますので辛そうに見えますが「それほど辛くもない」です。

 

スープは少し酸味があるように思えたのですが、しょっぱさや甘さは控えめに思えます。

 

肝心の「にんにく」は食後「にんにく感(ありますよね、にんにく食べたなーみたいな残香)」はそれほどありませんでした。

 

かやくの中に「フライドガーリック」がありますが、主張する大きさではないしスープを吸うので食感は「サク」ではなく「ホロホロ・ほくほく」でしょうか。

 

日清「どん兵衛豚骨うどん焦がしにんにく油仕立て」はパッケージのインパクトを思うと「拍子抜けするやさしさ」を感じる商品でした。

 

3.終わりに

 日清は「トリオ」が好きなようで、「旨そば にんにくラー油仕立て」と「焼そばU.F.O.ガーリックイカスミ焼そば」が同時発売中です。

 

しっかり買ってきましたよ!!

 

みんなで食べればにおわない!?
香ばしいにんにくの風味がクセになるハロウィントリオ


「日清のどん兵衛」と「日清焼そばU.F.O.」は、1976年の発売以来、多くのお客さまにご愛顧いただいているロングセラーブランドです。今回、年々盛り上がりを見せるハロウィンに合わせ、「非日常の体験」をコンセプトに "にんにく" を使った3品を発売します。
「日清のどん兵衛 豚骨うどん 焦がしにんにく油仕立て」は、コクとうまみのあるクリーミーな豚骨をベースに、焦がしにんにく油の香ばしい風味をきかせました。「日清のどん兵衛 辛旨そば にんにくラー油仕立て」は、ピリッと辛いにんにくラー油を仕上げに加えることで、後引く味わいが楽しめます。「日清焼そばU.F.O.ガーリックイカスミ焼そば」は、イカスミのうまみにアンチョビとにんにくの風味をきかせた、黒いイカスミソースが特長です。
普段はにんにくを遠慮していた方も、「みんなで食べればにおわない!?」を合言葉に、「日清のハロウィントリオ」をぜひお楽しみください。

「日清のハロウィントリオ」(9月25日発売) | 日清食品グループ

 

今回も日清さんの製品開発力とマーケティングのアイディアに脱帽です。

 

日本は島国。故に出遅れている国際的なイベントや風習がまだまだあります。

 

3年前2014年と2017年で「ハロウィン」の楽しみ方は日本国内で変わってきています。

 

「楽しい事=お祭り感」が先行しているように思えますが、起源を知り「起源を更に日本的に昇華した行事」になればもっと良いなと思うところです。

 

mission complete!

 

韓国へ行こうじゃないか!「今日行く?あ、雰囲気を味わうならここだ!!」甲府の韓国料理店「天蜜(テンミ)」さんに行ってきた。

支部総会を開催して感動のあまりに今日1日休みをフルでつぶして(傍らで未払い業務やっとるやないか!)くれた相棒と打ち上げ(まだ終わっていないので明日以降の作戦会議)をしに飯を食いに行くことにしました。

 

ノープランで会社を出たのですが、、、、

今日は「相棒」の感謝デーにしたかったので聞きました。

 

Q=僕、A=相棒

Q「行きたい店はある?」

A「ない」

 

Q「食べたいものはある?」

A「ない」

 

Q「苦手なモノってあったっけ?」

A「パクチー」※僕はパクチー大好き

 

Q「予算は?」

A「2000円くらい」

 

Q「酒飲まないよね?」

A「うん」※僕はめちゃ飲む

 

Q「辛いの大丈夫?」

A「うん」※あとで惨劇がW

 

と、言うことで韓国料理店の「天蜜(テンミ)」さんに伺うことにしました。

甲府市では有名な韓国料理店で、僕の家に向かう帰り道(相棒は逆走せねばならない)なので5分くらい自転車を漕いで17:30に到着。

 

「あ、夕方のオープン18時なのね」と言うことで時間つぶしに近隣のディスカウントストアや携帯電話のショップでつぶし、18時ジャストに入店!

 

【目次】

1.まずはビールでしょ!の前に「天蜜」は韓国焼肉料理店。焼肉と飯のセレクト。

2.「サムギョプサル」の斬新な食べ方「水晶焼」の神秘

3.終わりに

 

1.まずはビールでしょ!の前に「天蜜」は韓国焼肉料理店。焼肉と飯のセレクト

昨日相棒のアポ(組合活動以降の2時間)を取った段階で、「居酒屋にはいかないよー

ご飯だけねー」と言いましたが、、、、「酒を俺は飲まない!」とは言ってないよねということで「生中(天蜜さんではスーパードライ。最高)」は決めましたが、「何を食べるのか?」について5分位メニュー表を2人で「にらめっこ」しました。

 

天蜜(てんみ)さんの素敵なところは「席料・お通し・サービス料」を一切取らないところです。「知らないところで発生しているお金」の無い明朗家計。

しかしながら。。。。「発注コスト」はほぼメインとなり得るものは「野口さん」が飛びます藁。

 

いいんです。いいんですよ。

一品一品が「野口さん1名分」に値するクオリティ(味も質も)が、お目見えするのでお店出るころには「もう何もいらんね」と言う満足感があります。

 

しかし、決戦(給料日)は明日。野口さんの人数が足りない。「無限マリオ」みたいに増えたらなぁ。。。。あ、野口さんとマリオの似ている所は「髭」と「くりくりの眼」かな。ニンテンドースイッチをゲットしたし、絶対スーパーマリオ・オデッセイは買うぞ!動画で本当に気持ちを煽られている。。。。は、置いておいて。

 

決定したオーダーは

サムギョプサル2人前

石鍋ビビンパ2人前

生中(のちに2回お替り)、とソフトドリンク×2

 

2.「サムギョプサル」の斬新な食べ方「水晶焼」の神秘

韓国料理の「サムギョプサル」をご存知でしょうか?

僕の兄はもしかしたら「そんなもの知らん」とか言いそうですが、その時はドツキタイですね。

 

「新大久保」で兄弟3人会を一度だけやったじゃん。

 

「オザキョで食べたやん。長ーく薄ーくカットされた豚バラ肉を焼いて、焼きあがる頃に再カット(ここら辺はお店の人の裁量による。客がカットする場合とお店の人がやってくれる場合とがある)してサンチェに豆板醤やニンニクやネギと一緒に巻いて食べるやつ」ですね。

 

今回の天蜜(テンミ)さんでは、「水晶焼」なるもので出てくるようです。

焼き肉と言えば「網」または「鉄板」でしょうか、天蜜(テンミ)さんで食べたサムギョプサルのビジュアルは。。。

 

これ!

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焼台の素材を聴いてくればよかったですが、熱の伝導率が網や鉄板とは違います。

コンロに乗せられた「水晶」は傾斜が掛かっていて写真右にある器へ油や灰汁が流れたたり取り除くためにあります。

 

いらない脂はカット。旨味だけ残す。天蜜(テンミ)さんの独特な調理方法です。

 

その後マスター(寡黙な感じ。ママさんは朗らかおせっかい位なアットホーム感)が焼き加減を確認しながら、水晶内の肉の位置を手際よく変えたりしながら調理してくれます。

 

一番「おいしく食べられる焼き加減になったサムギョプサル」がこちら!

さきほど紹介した脂受けの器の1cmほどになる「脂」が肉から抜けて外側カリカリで中はジューシーです。

 

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お肉をサムギョプサルに巻く際の「相方」としてニンニクとキムチが「水晶」の中で出会います。

 

キムチに関して言えば、「サムギョプサルからあふれ出る肉汁と脂」を受け止める「防波堤」と化しています!

 

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とどめに天蜜(テンミ)さんの看板商品である「サムギョプサル」の旨味である「肉汁と脂」の上流から下流の流れの「青写真」はコチラ

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ビール3杯では全然足りませんが、「野口さんの残機数」を考えればいたしかたない。

 

慶応ボーイ「福沢さま」と一緒で、一人で入店したら「天蜜(テンミ)」さんで僕は何をしでかしていたかわからない汗。

 

次はマッコリと一緒になんて思いました。

 

3.終わりに

 と、言うことで楽しい1時間半を天蜜(テンミ)さんで過ごさせていただきました。

寡黙なオーナーから帰り際に「韓国のり」のお土産をいただいたり、本当に「飲食代」以外は請求されない明朗会計で、素敵なひとときを過ごさせていただきました。

 

天蜜(テンミ)さん、また行きます!その時は今日の2倍はお金を持参するので、「僕を幸せにしてください!」※2倍もお金を用意する自身は無いので、これを俗に「夢」と言うのでしょうね(。◕ˇдˇ​◕。)/

 

mission complete!

 

 

 

追記:

「焼肉店」ではおなじみの「お口直しの飴ちゃんやガム」の「飴ちゃん」が前述の慶応ボーイの生みの親である福沢さまでしたW

 

写真を残せず、ただ相棒と2人で食らいついた「石鍋ビビンパ」も最高でした!

「かんま(方言ですがかき混ぜる事)」は自分でもママさんにお願いしてもOKです。

 

今回は「かんま(まだ、言うか!)」を楽しみたかったので相棒と二人でやったのですが、僕はともかく不慣れな相棒は。。。スプーンを動かす範囲と数十センチ離れたところにある「梨ジュース」との距離感を見失ったようで。。。。

 

豪快に梨ジュースのグラスを転倒テーブルにぶちまけてましたW

さらには「ビビンパの何か(辛味性分か米粒」が器官のどこかへ入り「むせる」と散々なようでしたね。

 

そんな惨劇にも最終的には動じない(深く考えたりぐちぐち言ったりせず前向きな)彼は「最高の相棒だな」と思いました。

 

今日も遅くまでありがとー!

「やり方は古い」けど実は「参加者にとっては斬新」な会議のやり方。

章立てはしない、今日も雑記になります。

「支部総会」と言う名の組合活動を2日間実施しました。

 

対象者10分の1の参加者。

数字では測れない「効果」を書きます。

 

「会議でのプレゼン」「人間関係の構築」に悩む人のお役に立てれば。

 

結論:組合活動は本気でやれば楽しい。求めるものが営業数字ではないので「やんちゃ」ができるからだ。

 

昨日と今日は組合活動でしたが、朝9時台に会社について17時までいる「フル出勤」のようなものでした。

 

組合活動ですからね。休みです。

 

しかしながら日常働いている職場の施設をフル活用して「遊ぶ」ことに近いです。

やろうと思えばなんだって出来ます。

 

特に僕の場合は事業所が「流通小売店」です。

 

お茶菓子の購入も会場も備品も道具(PC含む)もすべて社内で完結します。

「バカに道具を持たせてはいけないな(自分への皮肉)」と思うくらいとことん楽しんだ活動が出来ました。

 

組合活動中とは言えども「カジュアルな服装」ではありません(パンツだけはBEAMSのアウトレットで買った若干鮮やかなシルビア調)。

 

会社に居れば居たで「仕事の話も含めいろいろな話題」が僕の周りで巻き起こります。

巻き込まれるのは嫌いじゃない。

あらゆる質問や相談であっても「今日は僕休み、また明日ね★」ですり抜けます。

 

当然、明日はやってきますから、「結果」を残します。

依頼を「うまいこと流されたあげくに最悪の結果でブーメランのように戻ってくる」ことほど頭にくるものはないでしょ。

 

だから「頼られているのかな」と勘違いをしながら全てのお声がけに応じます。

「僕が死にさえしない限り」に「実現する明日」を約束する。

約束は「果たすもの」です。

 

出来ないなら約束するな!ですよね。 

 

さてさて「こういう幸せの感じ方」があることを何年間も失っていた期間は長いので、本当に今が幸せ。「労働意欲全くなし」なので2日間ストレスフリーで過ごせました。

成果としては合計34名の方に僕の企画した説明会(本音は演説会)にお付き合いいただけました。

 

34名の方の休憩時間から15分。これってすごいことです。

※しゃべりすぎて3分くらいオーバーしてすみません!

 

中には。。。

「上司の指示でワークスケジュールに落とし込まれ」、来てくれた方もいました。

 

「お菓子を餌につられて」と苦笑いしながら、来てくれた方もいました。

 

「HEADさん(ネットなので実名非公開)が上手に喋るって聞いたので興味があってきました」と茶化しに来てくれた部下もいました。

 

「熱い労働組合活動が行われた1970年代を生きた」超ベテランの方にも来てくれました。

 

「現在の支部役員に声をかけられたので来てみた」と言う僕との未知の遭遇の方も来てくれました。

 

「会場間違えましたテヘペロ」な方も終了間際に顔を出してくれました。

 

「来ては貰えたものの、お疲れだったようで15分間、僕の子守歌を聴いたように船をこいでいた」方もいらっしゃいました。

 

何が言いたいかと言うと「34人が僕の話を聴いてくれる(計8回開催したので1回あたり4名です)」ことを想定していないことが「実際に起こった」ことへの感謝。

その為の過程や根回しも確かにあります。

 

いずれにせよ「ヒトの心を動かす」為に「今、何ができるのか」を考えることが大事であり、その為には「来て欲しい人が喜ぶ事」を考えなければなりません。

 

「ねばならない」は苦痛ですが、「こんな人の、あんな喜ぶ顔を見たい」を10人居れば10人描くこと。

 

出来そうにないようで、出来るものだと、やってみて実感しました。

 

みんながなにを求めているか、、、、「頼りにされる・認めてもらえている」ことを求めているんじゃないか。切り口はそこです。

 

知らない人に声をかけられて、一瞬不安になるのは「知らないこと・判断に困ること」を聞かれるかもしれないことが主な原因だと13年の社会人経験で僕は学びました。

 

その中で導き出したことは可能な限り「勉強する」「経験する」「予見する」「繰り返す」にプラスして「人間関係を構築する」ことです。

「人間関係の構築」を除けば単独でできますが最終的には「人間関係の構築」が成果を左右します。

 

なぜならば僕が行動不能の時間帯・場所で「僕のやりたいこと・果たしたいこと」をしてもらう為には「誰かに頼る」ことでしか解決できないんです。

 

早朝に店にはいけないし、月に1度しか閉店までも居られない。

休みも欲しいし、勉強会にもいきたい。

でも社内行事は「ある」。

 

「やりたいこと」を犠牲にすることも無くはないですが、代理としてお願いできる人は増やしたいし、僕も代わりに出来ることなら「代わりに何でもやってあげたい」その気持ちがあります。

 

早速ギブアンドテイクで参加人数60人確保のために、明日の「仕事を請け負う約束」をしまして、投票用紙とお菓子をプレゼントしてきました。

 

「あざとい」かも知れませんが、「僕に代わって支部総会成立の為にお願いをして」いませんが、「やっておくね!」と言ってくれた相手は「役員」ではありません。

 

「意味が分からないことを部下や近場の仲間にお願い」なんて出来るでしょうか?

 

「出来ない」のが本音です。

 

実現できているのは、「仕事を請け負う約束」が今日にはじまった「人間関係」ではなくて「困ったとこはお互い様、日ごろから困ったことがあったら、まず相談をしあおう」と言う(形式は無いが)お約束のもと仕事をしていて、「実際に課題を乗り越えている実績」があるかで出来るのです。

 

最後に

イベントごとの時だけ「リーダーぶる」バカなリーダーはいらない。

今までは「当たり前な職場ではなかった」ことを全員が認識した上で一歩ずつ進もうと考えています。

 

「当たり前」のことが出来る事ほど尊いものはない。

「当たり前」の基準は時代や場所や人により「変わる」のも事実。

 

でも僕たちにとって「当たり前ってなんだ?」ってこれまで話し合い、語り合ったことがどれだけあっただろうか?

 

その疑問を持ちながら明日も仕事を組合活動をやりたいと思った一日でした。

 

みんな、本当にありがとう!

 

mission complete!

 

1人の100歩より100人の1歩の精神

今日は章立ての無い雑記です。

 

 

研修に先週行ってきたと思ったらもう2週間後には同じ研修の最終章が待っています。

 

9月13日に受験した「試験の合否」は気になるところですが、現場(現実・本当の足元)では事業所の改装や組合活動の決算月だったりと「やることに尽きない」毎日を送っています。

 

直近で嬉しかったこととして、、、、。

 

「任天堂スイッチをゲットしました!!」もあるのですが、「社会で活動する自分がいる」ことを「自分で認めてあげられるようになった」ことでしょうか。

 

家から一歩出ると「社会」です。

もしかしたら「家の中にいる時間」も「社会での活をする為に存在するもの」かもしれません。

 

「社会」と表現すると難しいことを語り、さまざまな事例を引き合いに出さなければならないように思えますが、「生きている事」ただそれだけだとしても「社会とのなんらかしらの接点を持っていたいな」と最近は思うのです。

 

「人は一人では生きていけない」ことを、いつかのエントリーで書いた記憶がありますが、「社会との接点なしに、部屋にこもる自分がいる」ことは、人生のひとときの中に「ある時間・期間」もあるでしょう。

 

実際に僕がそうで、2013年~2015年は丸2年を社会と断絶して、会社の保険と互助会から支給される「お手当」で生きながらえていた時もありました。

 

生きるだけなら「金」さえあれば出来る。

でも、最低だ。

 

今僕が生きている事を

「よかったね」と言ってくれる人もいないけど

死んだところで

「悲しいね」と言ってくれる人もいないと思った日々

 

社会とのつながりの良いところは「存在を知ってもらう事」で「危機的な状況になった時」にお互いを支えあえることでしょうか。

 

2013年~当時の自分は「最低だった」を断罪したところで、目の前にあることが好転する訳ではありません。

 

断罪することではなく「貢献する」形で会社に恩返しがしたい。

その気持ちだけです。

 

と、言うことで

 

組合の総会(年間で2回ほど組合員全員と会話し、組合員みんなで決めたいことや労をねぎらう会)を今日から2週間かけて行っています。

 

念願が叶って、会場を取ってしっかり「説明や対話をする場」づくりと「労をねぎらうお茶会」を同時進行で開催できることが出来ています。

 

4~2年前の自分に決別をしようと決意した日があり、今は沢山の仲間に恵まれ「この上無く」仕事もプライベートも過ごせています。感謝の気持ちが尽きません。

 

【最後に】

8月に決心したこと。

 

「自分の今の仕事や、勤続年数や、タイミングからするといつかどこかへ異動になる(転勤)」だから、事業所や組合で「重要な役職は着かないようにしよう」そんなことをそれまでは考えていましたが、それはなんて馬鹿な事なんだとわかりました。

 

「ネガティブなことを予測」して「ポジティブなことをしない結論を出す」。

僕の例)2018年の3月できっと転勤の辞令が出るから「組合長」とか「MGR」に立候補するのは辞めようと言うもの。

 

これってなんてバカなんだろう。と。

 

あなたも思いませんか?

 

短命であっても、「短命であったのは宿命」と受け止めればいい。

「短命で終わるかも」と心配であっても「今、やりたいなら」それをやったらいい。

「天から隕石が降ってきて明日、僕は目を覚まさないかもしれない」を心配して仕事が出来るかってんだ!!

 

任期(1年とか3年のサイクル)はありますが、「満了」できるか「途中退場」となるか、自分の手に負えないもの(人事異動かな)を除いて、自分の「やり方次第」で実現できることは「やろうよ!」と僕はいつも仲間に口にしています。

 

僕が1人で100歩進んだ処で見える景色は「富士山が60m近づいただけ」。

でも、1列に横並びになって100人で1歩進んだ時に見えるものはなんだろう。

感じるものはなんだろう。

 

目に見えるものではない「感動」があるんじゃないかな。

 

きっと社会を動かしたのは「一人の偉人や変人」ではありません。

 

「一人の偉人や変人」の影響を受けた「数えきれない程の賛同者」が社会を動かしているのではないでしょうか。

 

mission complete!

謎肉祭がWで復活!日清カップヌードルで奇跡が起こる★今回は白い奴と一緒に溺れたい。

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日清のカップヌードルシリーズで昨年好評を博したアレが今年も復活!

 

「日清カップヌードル謎肉祭W」が9月18日発売されました!!

 

早速近所のコンビニエンスストアでゲットしたので食ってみよう。ということでいざ!!

 

【目次】

1.日清カップヌードル謎肉祭Wはこんな奴です。

2.日清カップヌードル謎肉祭Wを実食してみよう。白いやつもゴロゴロ。肉の旨味がまさしく2倍だ!

3.終わりに

 

1.日清カップヌードル謎肉祭Wはこんな奴です。

カップヌードル誕生46周年を記念して発売する「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」は、10倍のボリューム感はそのままに、豚肉ベースの "謎肉" と鶏肉ベースの "白い謎肉 *2" が同時に楽しめる商品です。2種類の "謎肉" から染み出たうまみの加わったスープは、やみつきになる味わいです。「カップヌードル」ファンにはたまらない "謎肉" たっぷりの一杯を、ぜひお楽しみください。

「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭 (なぞにくまつり) W」(9月18日発売) | 日清食品グループ

 

日清カップヌードルが誇る「謎肉1号(オリジナルのダイスミンチ)」と「謎肉2号(白いダイスミンチ)」についての深い事は2か月前のエントリーで書いているので興味のある方は是非。

www.headsamurai.com

 

「カップヌードルの本家である日清」が命名したわけでもないのに、スラングのようにカップヌードル痛(通)から愛される「ダイスミンチ=謎肉」をこれでもかーこれでもかーと詰め込んだ「ワンダーランド」。

 

3日に1度は日清カップヌードルを食べなくては生きていけないファン(僕)でなくても、「謎肉に一度でいいから溺れてみたい」と思うほどの幸せを感じたいと思ったことのある人は少なくないはずです。

 

溺れることは出来なくても、ロマンとして「謎肉の顔をしばらくみたくもねぇな」みたいに「大人な言葉」をさらりと言ってみたいものですね。

 

あ、そうでもないですか。そうですか。人生を無駄にしていますよ。残念ですね。

 

気を取り直して早速、実食に移りましょうΣ(゚Д゚)

 

2.日清カップヌードル謎肉祭Wを実食してみよう。白いやつもゴロゴロ。肉の旨味がまさしく2倍だ!

今回紹介する日清カップヌードル謎肉祭Wのベースは「オリジナル(しょうゆ味。初代。)」です。

 

具材の「謎肉」を「お祭り」にした代物なので「エビ」と「玉子」は残念ながら入っていません。

 

コロチャーも入っていません。

 

コロチャーか。。。

 

今はお前の出る幕じゃねーんだ(BY獣神サンダーライガー。グレート・サスケとジュニアの祭典の決勝戦後に共に行ったお互いを称えあう記者会見のさなか、乱入してきた海援隊に対して激怒。ライガーが海援隊を追い払い次期に向けたメッセージを伝える中、グレート・サスケは加勢する形で「僕も一緒にやりますから!」と直談判したところを。。。のようだな)

 

www.youtube.com

 

ともかく笑。すすめましょう。

 

まずはパッケージを確認します。

「帰ってきた」のロゴが心なしか「ウルトラマンチック」じゃないですか?

お湯を入れて3分の日清カップヌードルの設定は「地球上で3分間しか戦えないウルトラマン」を彷彿させますね。

 

また、日清カップヌードル謎肉祭Wのパッケージは沢山のキャラクターが「謎肉」と共に所狭しと駆け巡る楽しいイラストがちりばめられています。

まさに「祭」だわっしょい!(・`д・´)!!

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日清カップヌードル謎肉祭Wの側面をぐるりと眺めると「謎肉W」のいきさつが。

 

カップヌードルチリトマト味でデビューをした「謎肉2号(白いやつ)」をちゃっかりアピールしています。

 

あっちはスパイシーなトマトチリにベストマッチだったけど、しょうゆ味には合うのかな?合うのかなーこわいなー怖いなー。

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なんてぶつくさいいながら、

イーーッイ。蓋を開けるとドン!

このカップヌードルは謎肉で麺が見えない!!ネギと赤いペッパー(唐辛子)は垣間見えますが、

 

日清カップヌードル謎肉祭Wは本気である。

謎肉1号と2号に魅せられて、この時点で僕はノックアウトさ。

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お湯を沸かして入れます。

調理時間はアルデンテ派の僕としては日清カップヌードルは「1分調理」が好きです。

今回も迷わずに1分調理です。

 

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まずは白い謎肉。チキンがベースなのでクセはなく脂っこさもない。あるのは肉の旨味とスパイシーなしょうゆベースのスープを吸い込んだ味わい。

「しっとりとした」食感がたまりません

 

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そして謎肉1号。

「加工した!」感がお約束ともいえるジャンキーかつしっかりとした「食べ応え」をいつでも僕たちに与えてくれるヒーローです。

適度な脂身とスパイシーさが濃厚な味わい。

 

調理時間1分。食べる時間2分。

 

想定していた3分間後とはまったく違う体験を今回の日清カップヌードル謎肉祭Wでもさせてもらった。

 

うん。美味しかった!

 

 

3.終わりに

日清カップヌードル謎肉祭の「やり口」には頭がさがりました。

決して昨年の謎肉1号だらけの「謎肉祭」で完成形を見たかというと、そうではなかったことが、今回の「日清カップヌードル謎肉祭W」で垣間見れたのです。

 

謎肉2号(白い奴)は本当に「おいしいところ」を持って行っている。

謎肉1号に向けられる僕たちの情熱を消化させつつ、存在を忘れさせないようにスッと紛れ込んでくるのです。

 

麺を最後まで食べきるまで、いや食べきった後でもスパイシーで旨いスープの中に「謎肉」は泳ぎ続けていた。

「トータル通常のBIGサイズの10倍の謎肉」は神の領域だった。

 

あ、言い過ぎた。

 

「祭」ですからね。

 

1年に1度の打ち上げ花火的に、みんなも食った方がいいと思います。

 

と、言うことで「日清カップヌードル謎肉祭W」のレポでした。

 

mission complete!

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