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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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謎肉祭がWで復活!日清カップヌードルで奇跡が起こる★今回は白い奴と一緒に溺れたい。

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日清のカップヌードルシリーズで昨年好評を博したアレが今年も復活!

 

「日清カップヌードル謎肉祭W」が9月18日発売されました!!

 

早速近所のコンビニエンスストアでゲットしたので食ってみよう。ということでいざ!!

 

【目次】

1.日清カップヌードル謎肉祭Wはこんな奴です。

2.日清カップヌードル謎肉祭Wを実食してみよう。白いやつもゴロゴロ。肉の旨味がまさしく2倍だ!

3.終わりに

 

1.日清カップヌードル謎肉祭Wはこんな奴です。

カップヌードル誕生46周年を記念して発売する「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」は、10倍のボリューム感はそのままに、豚肉ベースの "謎肉" と鶏肉ベースの "白い謎肉 *2" が同時に楽しめる商品です。2種類の "謎肉" から染み出たうまみの加わったスープは、やみつきになる味わいです。「カップヌードル」ファンにはたまらない "謎肉" たっぷりの一杯を、ぜひお楽しみください。

「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭 (なぞにくまつり) W」(9月18日発売) | 日清食品グループ

 

日清カップヌードルが誇る「謎肉1号(オリジナルのダイスミンチ)」と「謎肉2号(白いダイスミンチ)」についての深い事は2か月前のエントリーで書いているので興味のある方は是非。

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「カップヌードルの本家である日清」が命名したわけでもないのに、スラングのようにカップヌードル痛(通)から愛される「ダイスミンチ=謎肉」をこれでもかーこれでもかーと詰め込んだ「ワンダーランド」。

 

3日に1度は日清カップヌードルを食べなくては生きていけないファン(僕)でなくても、「謎肉に一度でいいから溺れてみたい」と思うほどの幸せを感じたいと思ったことのある人は少なくないはずです。

 

溺れることは出来なくても、ロマンとして「謎肉の顔をしばらくみたくもねぇな」みたいに「大人な言葉」をさらりと言ってみたいものですね。

 

あ、そうでもないですか。そうですか。人生を無駄にしていますよ。残念ですね。

 

気を取り直して早速、実食に移りましょうΣ(゚Д゚)

 

2.日清カップヌードル謎肉祭Wを実食してみよう。白いやつもゴロゴロ。肉の旨味がまさしく2倍だ!

今回紹介する日清カップヌードル謎肉祭Wのベースは「オリジナル(しょうゆ味。初代。)」です。

 

具材の「謎肉」を「お祭り」にした代物なので「エビ」と「玉子」は残念ながら入っていません。

 

コロチャーも入っていません。

 

コロチャーか。。。

 

今はお前の出る幕じゃねーんだ(BY獣神サンダーライガー。グレート・サスケとジュニアの祭典の決勝戦後に共に行ったお互いを称えあう記者会見のさなか、乱入してきた海援隊に対して激怒。ライガーが海援隊を追い払い次期に向けたメッセージを伝える中、グレート・サスケは加勢する形で「僕も一緒にやりますから!」と直談判したところを。。。のようだな)

 

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ともかく笑。すすめましょう。

 

まずはパッケージを確認します。

「帰ってきた」のロゴが心なしか「ウルトラマンチック」じゃないですか?

お湯を入れて3分の日清カップヌードルの設定は「地球上で3分間しか戦えないウルトラマン」を彷彿させますね。

 

また、日清カップヌードル謎肉祭Wのパッケージは沢山のキャラクターが「謎肉」と共に所狭しと駆け巡る楽しいイラストがちりばめられています。

まさに「祭」だわっしょい!(・`д・´)!!

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日清カップヌードル謎肉祭Wの側面をぐるりと眺めると「謎肉W」のいきさつが。

 

カップヌードルチリトマト味でデビューをした「謎肉2号(白いやつ)」をちゃっかりアピールしています。

 

あっちはスパイシーなトマトチリにベストマッチだったけど、しょうゆ味には合うのかな?合うのかなーこわいなー怖いなー。

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なんてぶつくさいいながら、

イーーッイ。蓋を開けるとドン!

このカップヌードルは謎肉で麺が見えない!!ネギと赤いペッパー(唐辛子)は垣間見えますが、

 

日清カップヌードル謎肉祭Wは本気である。

謎肉1号と2号に魅せられて、この時点で僕はノックアウトさ。

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お湯を沸かして入れます。

調理時間はアルデンテ派の僕としては日清カップヌードルは「1分調理」が好きです。

今回も迷わずに1分調理です。

 

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まずは白い謎肉。チキンがベースなのでクセはなく脂っこさもない。あるのは肉の旨味とスパイシーなしょうゆベースのスープを吸い込んだ味わい。

「しっとりとした」食感がたまりません

 

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そして謎肉1号。

「加工した!」感がお約束ともいえるジャンキーかつしっかりとした「食べ応え」をいつでも僕たちに与えてくれるヒーローです。

適度な脂身とスパイシーさが濃厚な味わい。

 

調理時間1分。食べる時間2分。

 

想定していた3分間後とはまったく違う体験を今回の日清カップヌードル謎肉祭Wでもさせてもらった。

 

うん。美味しかった!

 

 

3.終わりに

日清カップヌードル謎肉祭の「やり口」には頭がさがりました。

決して昨年の謎肉1号だらけの「謎肉祭」で完成形を見たかというと、そうではなかったことが、今回の「日清カップヌードル謎肉祭W」で垣間見れたのです。

 

謎肉2号(白い奴)は本当に「おいしいところ」を持って行っている。

謎肉1号に向けられる僕たちの情熱を消化させつつ、存在を忘れさせないようにスッと紛れ込んでくるのです。

 

麺を最後まで食べきるまで、いや食べきった後でもスパイシーで旨いスープの中に「謎肉」は泳ぎ続けていた。

「トータル通常のBIGサイズの10倍の謎肉」は神の領域だった。

 

あ、言い過ぎた。

 

「祭」ですからね。

 

1年に1度の打ち上げ花火的に、みんなも食った方がいいと思います。

 

と、言うことで「日清カップヌードル謎肉祭W」のレポでした。

 

mission complete!

家族の絆を本気で強める方法3。甲府で両親と「ほうとう」を食ってきた。

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約束の9.17.山梨県甲府市内で両親と会ってきた。

 

その前に。関連する2つのエントリー。

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夏に弟と東京駅前で飲んだのだけど、その時に「結婚報告(LINEで聞いていたけど)」と僕が2年半疎遠になっていた「両親と会ってくれ」と言う依頼を受けて2か月かけて取り組んだと言えば大げさなエピソードです。

 

敬老の日を前に「両親が甲府にやってきた」ので、そのことを書いとこうと思います。

 

【目次】

1.台風に向かって西に進路を取る両親

2.両親が甲府到着。僕の職場で合流。

3.近隣の「ほうとう屋」で「本場のほうとう」を食す

4.終わりに

 

1.台風に向かって西に進路を取る両親

決して「台風が来ている」ことを狙って西に向かってきてはいないのですが、新潟県は柏崎市から東京都八王子を経由して山梨県甲府入り。

 

明日は長野県松本と新潟県上越を経由して柏崎市に帰るとのこと。

父66歳と母62歳のシニアにしてはすごいバイタリティです。

 

しっかり温泉つき(甲府では銭湯でも温泉は珍しくない)のホテルを予約し、盤石の状態でやってきたそうです。

 

日本列島を横断?と話題の台風はなんのその、交通渋滞はあったものの「予定通り」の行程だったようですね。

 

関東地方は雨風すごそうですが、山に囲まれた山梨県甲府市は「ぐずつく」程度の雨模様。平和なもんだ。

 

2.両親が甲府到着。僕の職場で合流。

16時過ぎに一報が入り、17時半には着くとの予測。

いざ走ってみると30分ちょい遅れるとまた一報。

 

今日の僕の勤務シフトは16時までだったのですが、時間つぶしする余裕のないほどの忙しさ。

なんせ11日から昨日16日まで6日間職場を留守にしていましたから。

だいぶ部下には迷惑と苦労を掛けたようです。

残業も全員に発生したと聞きます。

 

僕が着任した1年半前はもっともっと大変だったようなので、状況は改善しているようにも思えますが、「人時が増えども労働力は高まらない」ような実感を「がんばっている人たち」に与えたくはない。

 

「腐ったミカンの話」をしたのは「金八先生」だったかな。

腐ったミカンが職場に現れている。何かあれば対処せねばならないな。

 

リアルでも伝えているけど、この場を借りて職場のみなさまへ感謝をしたい。

 

と、両親を待つ間にも今僕が働く職場で「僕が頑張っていること、たくさんの仲間に恵まれている事」を伝えようと、時間の折を見ては整理しながら時を待ちます。

 

結果的に両親とは18時をちょっと回ったところで、お店に着いたというのですぐに退勤して待ち合わせ場所へ行きました。

2年半の疎遠と言うと大分歳を取るのかなと思いきやそうでもない。

 

今の60代は本当に元気だ。

 

3.近隣の「ほうとう屋」で「本場のほうとう」を食す

1か月前から予約を取っていたので、行列が出来ている店内でしたが速やかに着席とオーダーが出来ました。

9月中旬となり気候もだいぶ涼しくなってきました。

まだ半そでで額に汗しながら働いていますが、朝晩は涼しく温かいモノが欲しくなってきたので「ほうとう」を食べるには絶好の日だったと思います。

僕と父は「辛モツほうとう」、母は「かぼちゃほうとう」をオーダーです。

 

本当は、「父と酒を飲む」のが夢でしたが、今日は夢にしておきましょう。

来月の弟の記念日には「飲むかどうか」も別として、なんの為に今日この一日(2年半前のあの事)があるのかを噛みしめながら時間を過ごすのが大事。

ここで台無しにしては、いけない。

 

ほうとうは煮込みに時間がかかるかと思いきや「10分」も待たずに出てきました。

2年半のブランクで会話は進むのか。。。心配とは裏腹に、熱々の「ほうとう」をいただきながら随分と会話は弾みました。

 

35年間の中で一番率直に話が出来たようにも思えます。

 

【話した事】備忘録

・職場の話

・離婚の話

・子供の話

・弟の話

・兄の話

・病気の話

・治った話

・タバコをやめた話

・お酒を控えるようになった話

・ほうとう旨いねの話

・祖父の話

・祖母の話

・エナ(実家の三毛猫)の話

・休日の過ごし方の話

・仲間は大勢でも彼女はいないの話 などなど

 

時間が許せばまだまだ話せたかな。

また一か月後に会うんだしいいか。

 

腹いっぱい。

話も「ほうとう」も旨かった。

 

帰りしな店員さんに「新潟から食べに来ました。本場のほうとうは美味しかった」と母は言ってきたそうです。

 

喜んでもらえる場をセッティング出来て良かったです。

 

4.終わりに

「家族の絆を本気で強める方法」と大きくエントリータイトルはつけていますが、

「強めることのできる家族の絆」が存在していたこと「家族の絆は断絶することはない尊いもの」であることに感謝をする一日でした。

 

過ぎ去りし日々の事を蒸し返して「アイツはこうだ、自分が正しいんだ、間違っていない」とのたまうことは良い態度ではない。

 

だがしかし、「切らねばならない関係」や「ケジメをつけなければならない場面」を過ごして「前向きに進む自分がいること」は、真摯に伝えねばなりません。

 

僕が2013年から2015年まで長期休職をして、2015年から2017年の春まで完全なる復活に向けて取り組んだ4年間は何だったのか。

自分では理解しているし説明ができる。

 

「自分」を失い、「他者」に甘える人生を送りたいと願う「病気」だったという事。

人間。それも「自分を愛してくれるだろう人」への依存です。

 

2015年以降は何もかも自分の身の回りは自分でするようになった。

「早いか・遅いか・間に合ったか」僕の残りの人生の中においてはわかりません。

 

ただあることは「断ち切れなければならなかった人間関係」をバッサリと断絶したことに間違いは無かったという事です。

 

「愛される以上に自分が愛したい人を愛したい。」

 

。。。。交際相手はいないのになぁ。

 

棚卸の結果は芳しくありません。

試験の手ごたえはありました。

成果発表の結末がまとまりません。

 

 

いろいろあるけれど、精神的な疲れはなく自然と会社にも足が毎日向きます。

 

「頼られている」と自覚しています(誤認ではないよね!?)ので、それが何よりのモチベーション。

 

「人から頼られる大人になったね」と両親から改まって言われた時には、僕のこの2年半の行動が間違いでなかったことを、自分で褒めてもいいなと思える一瞬でした。

 

mission complete!

「あざとさ」と「すなおさ」のはざまの中で~言葉選びを楽しめ!

 

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考えや感情を表現する方法として「文字として残すこと」があります。

 

文章が得意な人も苦手な人も、まずは読んで欲しい今日のエントリー。

 

【目次】

0.どうでもいいけど、恋愛がしたい。

1.あなたは「音」「文字」どちらで共感しますか?

2.「考えや感情を言葉にするのが難しい」本当の理由

 

0.どうでもいいけど、恋愛がしたい。

命が尽きるときに「一人でいる」ことが幸か不幸かはわかりませんが、「楽しい時間を共有するパートナーがいる」ことは、大きく賛同したい。

 

誰でもいいから「恋愛がしたい」と言うわけではないですが、「今、気になる人」がいることは事実です。そんな素振りを僕はまったくせずに、「チャラい」キャラクターで100人居れば100人に対して行う態度と同じでいます。

 

多分、「特別感」を意識し始めたら「恋愛はぎくしゃくする」ことを知っている。

今の環境の中で「あの子はいいな」と思っているレベルがちょうどよいのであって、一歩踏み込んでみると「理想と現実のギャップ」にさぞ戸惑うんだろうと思う。

 

だから「結婚前提で」とかではないです。

一秒でも一緒に居れる「口実を作る」それだけを考えていたりする。

 

ここまで読んだ君。言ってやってください「この、変態!」と。

開き直るけどね。「人類はみな変態だ」と。

 

1.あなたは「音」「文字」どちらで共感しますか?

さて、音で「スキ」と聴いてグッとくる人と、文字で「好き」と呼んで勃起する人の違いがある。

 

ビジュアル(目を開けば見える景色か)を排除したうえで、想像力だけに働きかけて「感情を呼び起こすもの」。それは「言葉」。

 

言葉は「個人の経験則」から「想像力」に結びつくのでしょうが、難しいことを僕は知らない。

しかしながら「言葉」を「音」として聞くか「文字」として読むかの違いがあるように、「言葉を受け入れるための想像力に結びつけるためのトリガーやフィルター」として「音」「文字」それぞれに強みがあり、好き嫌いがあり、伝わりやすい・にくいがあるのではないかと考えるのです。

 

2.「考えや感情を言葉にするのが難しい」本当の理由

 言葉にすることを難しくさせるのは「考えがまとまっていない」から(もっとも、考えてもいやしないなんてのも)、や「語彙が少ない」とか「照れや恥ずかしさ」があるでしょう。

 

言葉にすることを難しくさせているのかを考えると、

「失敗すること」が怖い。

「人に嫌われる」のが怖い。

「世の中から疎外された存在になる」のが怖い。

と言う3本柱が僕にはあります。

 

どれも客観的に見ると取るに足らないものに思えませんか?

今この時の自分が完璧でなくてもいい。本当は。

100%の自分ではないから、人生を磨くのです。

 

 

「言葉(本音)」を口にすることに「ドキドキ」することが減ってきました。

慣れてきたんではなく、「自信を取り戻せた」のではないでしょうか。

 

何も言えないと「何も言わない」はきっと違う。

 

自分をとりまく圧力の中で「言えない」のは辛い。

ましてや「何の得にもならないから言わない」のも辛い。

 

僕の思うところは。。。。。が言える現実での環境を作ることが2年前の夢であり、当時の上司との約束でした。

それが、社会復帰に向けた最後の誓いでした。

 

いま、どうでしょう。

 

「0.どうでもいいけど、恋愛がしたい。」に戻ってしまいますが、「あの人」といると楽しいんです。安らぐんです。疲れないんです。

 

35歳を超えたおっさんでも「相手がどう思っているか」をやっぱり意識すると。だめだな笑。

 

「あざとく」自分を魅力的に見せたところで、「すなおさ(自身の本質)」は補えません。

 

僕は本当にバカである。

 

売り言葉に買い言葉で締めたい。

 

僕:「ウォシュレットの温度がここちよく感じるほど肌身の涼しさを感じる季節になりましたね」

 

は?

 

mission complete!

 

「恥」とか「遠慮」もあるけど、「お願いをする」勇気について。

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自分ひとりでは成し遂げられない壁にぶち当たった時。

 

誰かの協力を得なくてはならない。

 

場面や成し遂げたい壁の違いはあるけれども「お願いをする勇気」を、どんな時もあなたは持てるでしょうか?

 

勇気をなかなか持てない人に贈るエントリー。

 

【テーマ】

「お願い」をすることに勇気を持てないのはなぜか

 

【目次】

0.「人は一人では生きていけない」は本当か嘘か

1.コミュニケーション能力があるかないかではなく、勇気があるかどうか

2.「お願いごとのプロ」は嫌われるときもある理由

3.終わりに

 

0.「人は一人では生きていけない」は本当か嘘か。

「お金さえあれば」「時間さえあれば」と自分の財産(時も金なり)で人生はなんとでもなると言う考えはあります。

しかし「お金を払って(もらって)誰かが動いている」のですから、「自分一人」で生きているかと言うと、そうとは言えない。

 

「他者と共存する社会の中で、財産をはたけ(対価を払え)ばなんでも上手くいく」と言う価値観でしかありません。

 

「他者を動かしている」ことは「一人で生きていない」ことの裏返しであると思う。

「自分は意図せずとも、自分の為に誰かが動いている。望んでいようがいまいが動いている」。

 

極端に言えば、今僕がブログを書いている密閉された部屋での呼吸や動作が巡り巡って誰かに影響を与えていることだってありえる。

 

同じ時間に影響を与えていなくたって、今の僕の「判断」が明日の「僕」に少なからず影響をしていて、違う「判断」をとった結果、巡り巡って誰かの人生が大きく狂うことだってありえる。

 

「自分は地球上最後の人間になれる自信」はまったくないから、そんなことを考えて眠れなくなる日もあります。

 

さて。

 

1.コミュニケーション能力があるかないかではなく、勇気があるかどうか

1ー①いざと言うとき、お願いをする人を作っておく

人に「お願い」をすることが苦手な人は少なくない。

かつての僕もそうでした。

 

「自分の身の回りの事」「回ってきている仕事」は「自分の力で解決するべき」と言う考え方があります。

「能力を発揮して活躍する」これは何よりも大事なモチベーションになりますが、時間・物理・経費的に「一人では無理」なことが、やはり出てくるものです。

 

組織の中で役職に就くようになると、会議やら研修やらちょっとしたMTにまで「スケジュールのかぶり」が生れてきます。

理由は主に「みんなの都合のいい日(曜日)は大抵同じだから」となります。

 

では、そんなときに「代行者を立てる」となる訳ですが、代行者えらびのみならず常日頃からの教育・指導をしていて「代行者として務まる」人がいなくてはなりません。

 

もう少し踏み込むと「信頼関係で結ばれた部下」がいてほしいもの。

 

いざと言うときに「お願いね」で動いてくれる人を見つけて・来るべき時の為に準備をしていく。

 

1-② お願いの結果のフィードバック

「お願い」を「弱み」とか「貸し」と捉えていてはネガティブすぎます。

結果として「お願い」を聞き入れて動いてくれるのですから「どんな結果」であっても「感謝の言葉」に尽きないでしょう。

 

結果が芳しくなければ、普段の教育・指導・情報の共有が不十分。

結果が思いのほか良ければ、成果を称えることでさらに代行者は伸びる。

 

いずれにしても、「お願いをする(こちら側)」が普段からどのように人(代行者)と接してきたかなのです。

 

結果を責めるのは「自分」に。結果を誉めるのは「相手」に。このフィードバックは大事です。

 

いずれにしても「また力をかそう」と思って貰えるようにする。

 

1-③ 恥をかけ。くじけるな。

「恥」は「ものごとを失敗する経験」から感じますが、「お願いを断られること嫌だな」と恥をかきたくないと思い何もできないこともあります。

 

10分の1の確率で10人に「YES」と言われるためには、小手先の話術や、納得させるだけの根拠を作っておくだけではダメです。

 

100人へのアタックが必要です。

 

90人の拒絶があった先に10人の「YES」がある。

 

くじけてはいけない。

 

よく「言っておいたことをしない部下」がいますが、理由を聞くと「遠慮していました」なんて応えます。

 

「違うよね」と突き詰めますが、理由はわかりきっています。

「恥をかく勇気がなく。覚悟を決められない」から。

これは「遠慮」ではなく「自己保身」ですよと思いますが。

 

彼は彼なりに頑張ってくれているのは認めています。

でも、叱りたくなるのは「人の上に立つ存在(役職者)」であること。

 

「報酬分の働きができない人」と周りに嘲笑されてはいけない。

胸を張った仕事をするために「遠慮は捨てて勇気を持ち覚悟を決めてやり切る」こと。

 

恥をかいただけ強くなれる。

「僕のミスや失敗をからかって言ってくる人」もいるにはいますが、そんな時に努めて冷静にいるように心がけます。真摯に詫びて改善すればいいのです。

 

「遠慮は捨てて勇気を持ち覚悟を決めてやり切っている」自負があれば、まず折れることはありません。

 

2.「お願いごとのプロ」は嫌われやすい理由

「お願いごとのプロ」は「お願いすることを当たり前のこととしてしまった人」の事ではありません。「お願いに対しての相手の反応や行動」に対する「感謝」が出来ない人のことを指します。

 

あまり深堀しません。

 

「自分の特徴」を盾に「やって貰って当たり前」さもなければ「差別と言いふらす」そんな人です。

 

プロは「一定以上の水準(決まりとしてあるものも・ないものもあるけれど)でアウトトップして食べていける人」を指すのだろうと考えていますが、「他者への良き、はたらきかけ」があってこそでしょう。

 

プロの接客は「万人に変わらない接客・サービスを提供する」ことが基本であり、「誰かに特別なサービスをすることにより、他の誰かへのサービスが落ちるのでは意味がないからしない」のです。

 

3.終わりに

「お願いをする」勇気とは「拒絶される恐怖」を乗り越えることにあります。

 

「遠慮」と言えば聴き心地はよいかもしれませんが、「恥をかくことを恐れてしまった」の裏側が隠されていることもあります。

 

いずれにせよ、「親しく話の出来る仲間」はやはり多い方がいい。

遊ぶにしても、考えるにしても、議論するにしても「相手」がいる方が望ましいし、数は多い方が効果は高まる。

 

「やらなければならないことは山ほどある」 

「やりたいけれどもやれないことも山ほどある」

 

「やりたいこと」をやりつつ「やりたくないこと」をやって貰うには、「やりたくないこと」を振れる仲間を増やすこと。

 

他者にもっと興味・関心を持って、僕からの「お願い」が押し付けやストレスとならずにやって貰える「人財」を日々発掘していきたい。

 

そして僕もまだまだ引き出しを増やしていくのだ。

今の事業所300人のお願いに対応できる人財となるために。

 

mission complete!

当たり前だけど物事は人と一緒に動いているよ~目的地までの情報の入手方法は多様化する中で。

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職務柄ある店内プロジェクトの為に、「システム周り」と「物流」を調査せよ!と指示を受けることが多いのですが。

 

ジャンルを問わずに情報の入手方法っていろいろあります。

 

そこから見えてきた効率・効果のある情報の入手方法について書きます。

 

【目次】

1.収集前に「情報は何に使うのか」を理解してから行う。

2.情報はどこから収集するべきか

3.情報は軸の組合せで価値が変わる

4.終わりに

 

 

1.収集前に「情報は何に使うのか」を理解してから行う。

自分で自発的に情報収集に走るときは「目的」がはっきりしているので、「目的地(取りたい情報の広さや深さ)」への到達は早いと思います。

 

ところが依頼を受けた案件を達成する為の「情報収集」だと、遠回り。ヘタすると意味のかったものになる。

 

集めるべき「情報量(広さ・深さ)」と「目的」が読めないからです。

 

組織に属する人間ですから「ヤレ」と言われたことはこなす。

しかしながら「目的地」を依頼主とともに定めずに仕事をすることはできない。

どんなハードルの高いことも「ヤレない」とは言いません。

 

「ヤル」ために当たるだろう壁や乗り越えなければならないハードルは把握しつつ、「真の達成条件」を吟味したうえで「目的」を立てる事が情報収集の作業よりも重要と言う事。

 

あとで質問攻めにあう前に「過不足なく」です。

形だけ情報をとって報告するだけでは甘いです。

「で、なんなの?」 にならないために、判断材料となる情報は何か。

一見関係の無さそうな情報も仕入れる。

 

例えば「無線端末の通信環境が悪い!調査して改善しろ!」についての原因確認調査では、「境界部の他の干渉機器(防犯ゲート)」とか「通信エリア」とか「通信機器とのつながり方・ローミング」とか「近くに墓地が無いか」など。

墓地のくだりは5人中1人位は冗談として笑ってくれます。

 

2.情報はどこから収集するべきか

 かつて既存情報の宝庫であれば「図書館」、最新情報であれば「新聞」、拾い読みかつトレンド確認であれば「雑誌」、受け流しによるキャッチであれば「テレビ」、ドライブや勉強の「ながら」であれば「ラジオ」など様々な情報源がありました。

 

1995年のインターネット元年から僕たちには様々なデバイスを利用してインターネットを介した「情報収集」が出来るようになりました。

前出の図書館・新聞・雑誌・テレビ・ラジオと言ったメディアミックス(使い方は複合メディアのプロモーションのメディアミックスとは違います。)をさせた形で非常に使い勝手がいいです。

 

とは言え、現場にしかない「リアル」な実情や信ぴょう性について窺わしいことは「新・旧」かわらずと言った所でしょうか。

 

では、情報を収集する際に「リアル」や「信ぴょう性」を担保するにはどうしたらいいか。

 

「人」と知り合い繋がりを持つことです。

 

その道にはその道のプロがいます。

僕の働く現場であったって、衣料品のプロ、食料品のプロ、日用品のプロ、家電のプロ、会計のプロ、人事のプロ、などなどなど。

 

いくら社内のインフラが出来上がり情報収集はパソコン画面でポータルサイトにキーワード検索をかけ、あたりそうなモノを引っ張り出せばいい。

 

しかしながら現代の技術を使って情報収集しても、やっぱり成しえることが困難なのは「その道」に入り込んで「生の声」を聞き「現物」を見る「実体験」です。

 

「体験」その積み上げによる「経験」これにまさる情報収集はなかなかない。

 

「人」とつながる事とは、「相談」「質問」「お願い」が出来るひとを作る事。

そして、つながる中で大事なことはアウトプットをすること。

数字だけじゃない。感謝と敬意の表明も含める。

 

情報網は人と人のネットワークと言うベースが活きてくる。

もちろん、つながる必要のない人がいることも確かではありますが。

 

3.情報は軸の組合せで価値が変わる

情報はただ闇雲に収集すればいい訳ではありません。

集めた情報の組合せが重要です。

軸と言うのは「出身地」「年齢」「学歴」「職業」「家族構成」「休日の過ごし方」「楽しいと感じる事」「怒りを感じる事」「ペット」「友人」などなど。

 

例えば「出身地」「年齢」「家族構成」「休日の過ごし方」この4つの軸で考えて、「新潟出身の35歳で妻と2人の子供、休日はショッピングモールへお出かけ」考えるとターゲットにアプローチする「商品のイメージ」が具体的になりませんか?

 

組合せで価値が変わるのですから、いらない情報は取る必要がなく、欲しい情報はもらさないようにしなければなりません。

 

また軸についてはこちらが「ターゲットに提供する商品」のポジショニングを決める上でも大事です。

「値段」「環境」「品質」「時間」など組み合わせられる強みと弱みがあります。

 

大手のハンバーガーショップの「マクドナルド」と「モスバーガー」に対する僕のイメージですけが、

 

・マクドナルドは「値段は安い」「喧騒とした店内」「味はそこそこ」「出てくるまで早い」

・モスバーガーなら「値段は高め」「落ち着いて読書できる静かさ」「ヘルシーさを感じる」「出てくるまで時間がかかる」

 

と言った所でしょうか。

 

カフェでいえば「スターバックスコーヒー」と「タリーズ」では趣、それに合わせて来店されているお客さまを観ると違いがわかります。

 

 

4.終わりに~物事が動くとき・人が動いている

情報の入手方法と活用方法についての話でした。

 

このエントリーを書くきっかけとしてあったのは、「70坪の倉庫を借りてモノを補完したい。そんな場所がないか探せ」と言う宿題を貰ったことから。

 

しかもその宿題の大本は僕の上司が所属長から受けていたものを「相談」として孫請けした形です。

 

後述しますが、「現時点で仕入れられる情報と課題を整理して上司に報告をした」はずなのですが、上司は独自に交渉をしていた倉庫・運送業者と話をまとめて、その案で行こうとしています。

 

「僕が交渉を始めているところは断られているので」の前提でです。

本オーダーを受けているのは上司なので末路がどうなれ知りませんが、「物事を動かすとき」は「人」が動いていることを忘れてはなりません。

 

何も言わないつもりですが、強く憤りを感じたのです。

 

僕はいいんですけど。僕の仲間にも動いてもらっています。僕らの為に。

それを「なかったかのようにする」行為は許せません。

 

僕にも自慢できる「人脈」がありますし、「70坪の倉庫を借りてモノを補完したい。そんな場所がないか探せ」と言う漠然としたオーダーではどうにもならないことはわかり切っています。

 

可能な限り、他事業所での事例やオペレーション課題など情報を得て、【本格的に動くには依頼先(倉庫を貸してくれる処)への「借りた後のオペレーション」や「倉庫から事業所までの距離」や「運送頻度や費用」など条件提示が必要】と上司に報告を済ませました。

 

ビジネスで儲けようと言う訳ではありませんが、「僕からのメール一本のオーダー」で「深い話を聴かせてくれ」と社内・社外から返信や電話をいただき、事情を本音で話し目的地を一緒にさせていただいています。

 

と、言うことで情報収集は自前でコツコツと人を介さずとも出来る時代ですが、現実的な「生の情報・実態」を把握するには「人」を介すことが大事。

日ごろから人脈を作っていこうということです。

 

週末にはいよいよ決算棚卸!

そして来週の試験や研修に向けて、ますます慌ただしくなります。

 

それでは、また。

 

mission complete!

「組織に属すると自由がない」は幻想!僕がフリーランスになったらやっていけない理由。

A:ファーイトー!!

B:イッパーーーーーーツ!!

この境遇を超えられたのは二人が屈強な男たちだからではない。

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仕事についての議論はつきません。

 

自分が「働いている」行為に「感じている価値」は10人10色。

 

僕もフリーランスで働いてみたいけど、「今、自分が独立したら、やっていけない理由」を挙げたいと思う。

 

ネガティブに転ぶかポジティブに転ぶか、エントリーの最後で確認いただきたい。

 

【目次】

1.投資をしてもらいながら経験値も積める。会社組織で働く醍醐味はこれだ。

2.「人間関係が上手くいかなくて」を理由に仕事を選ぶと失敗する理由。

3.会社組織にいたって実は「自由奔放」に仕事は出来る。

 

1.投資をしてもらいながら経験値も積める。会社組織で働く醍醐味はこれだ。

「お前が就職するときに会社は初期投資として100万はかけるだろうな」

専門学生時代に鼻たらししていた僕に、当時の熱血講師が言い放ったのはそんな人ことです。


やることなすこと評判良く成長している会社でも、今は不調で回復を目指す会社でも会社・事業存続のために「原石(人材)」の発掘には日々苦労をしていることと思います。

 

僕は「働くこと」はまさしく「マズローの5大欲求」に基づいた「ヒト」として存在を問う「個人事業」だと認識している。

 

段階的には①「食う寝るの生命維持」を欲し、②「危険回避と言った安定」を求め、③「社会の輪に入り仲間を作る」ことを望み、④「実績を認められ称えられること」を喜びとし、⑤「最後に自分のやりたいことをやりたいようにやる力がほしい」となる。

 

いずれの段階にしても「戦い(とは自身が思っていてもいなくても)」が起こり、勝たなければならず、自身は淘汰されていく。

 

先発の「雇うと100万」は契約金とかの話ではなく、ヒト一人採用するにも福利厚生から事務手続き含め届け出から業務に必要な備品の購入からなんやかんやらでコストがかかる。と、言うこと。

 

「それに見合う働きが出来るように頑張ろう!」間違いのないこの姿勢は大事ですが、「即戦力」になれる機会は、組織の中では「ほぼ無い」のが実態です。

 

「管理職としての転勤」でない限り、新規で入社してくる人への期待は「技術や知力がある」かどうかよりも「組織に馴染めるか」が問われていたりします。

 

「いざ、と言うときに役に立つ奴か」とか「組織を分断させるような異質な奴ではないか」だったりします。

 

前者は、入社後に覚醒する「仕事に必要な技術力」の下地が出来ていて、とっさの時に慌てない肝座りとか、度胸があるかとか。

 

後者は、組織を動かすポイントは「コミュニケーション力(根回し力)」なので、輪に入っていけること。輪を独自に作れることだったります。

 

 

「あれをやれ・これをやれ」と追い立てられていっぱい・いっぱい。

残業・残業で嫌になる。そういう職場もあるのは事実です。

 

しかしながら「あれをやりたい・これをやりたい」と宣言して

「残業ゼロ、プライベートは好きにやる」は実現不可能なのでしょうか?

 

僕としては、そうは思えないですね。

 

2.「人間関係が上手くいかなくて」を理由に独立の道を選ぶと失敗する理由。

理由として「人間関係が上手くいかなくて」はありだと思います。

で、「移った次の環境であれば上手くいきますか?」が問題ありだと思うのです。

 

「全国展開している大きな会社の中に入る」ことを、1つの働き方としておすすめしたいのは「事業」をいくつも持っていて、日本(もしかしたら海外も)各地で働く可能性があること。

 

なりたい自分・ありたい自分を描いていれば「未体験の事業」へ手を挙げることもできますし、悪循環な職場に憤っていても転勤により「リセット」できたりします。

 

「人間関係が上手くいかなくて」は理由になるけど「移った次の環境であれば上手くいきますか?」は問題としたのは「ある出来事による人間関係の崩壊」が見える前者に対して後者は「人と接すること好きではないのでとか面倒くさいので」が無いのかと感じるからです。

 

「どうしてもできない」ことがあるのは事実。

「中卒のバカ」を掲げている通り、僕は底辺から社会人生活をスタートさせて30半ばにしては満足なポジションに自分を置けていると思います。

 

「変えられない」ことがあるのも事実。

スタートしてからの軌道修正は当然やっていかなくてはいけない。

スタートラインに立つ前に、考えたり行動できることは無いか。

 

「人間関係」を作るときに主導権を握っているのは「相手」になってしまっている。

だから「自分」を低くとらえ、対等な「人間関係」を築けない。

ならば、どうするか。主導権を握るしかありません。

強く言ってしまいましたが「主導権を握る」位の心意気が温度感としてちょうどよいはずです。相手も「関係性の主導権を握ろう」としてきてるはずだからです。

 

「人間関係がとっぱらえて、好きなことを楽しく仕事にできる」がフリーランスになるとはイコールではありません。

 

 

3.会社組織にいたって実は「自由奔放」に仕事は出来る。

「会社組織は縦社会で与えられ縛られた仕事しかできないのか?」については思い切り否定します。

 

働いてみると「上司がやれと言ってくる仕事」は「抽象的」なものが多いと感じますが、そこが「仕事の味噌」だったりします。

 

つまり上司は「仕事をやった後の状況をイメージして進路・方向性」を指し示す程度に過ぎません。

 

「やり方(ヒト・モノ・カネの使い方)」は自身の裁量にかかっているのです。

戦略・計画を練り実行し、失敗を反省しカバーするこの繰り返しを「PDCAサイクル」と言います。

 

上司からの指示に従って「ゴール」を目指すのは「やらされ仕事」に過ぎません。

「やらされ仕事」は達成しても100%の満足感を自分は得られない。せいぜい80%くらいでしょうか。

そこを埋める20%は「自分にしかできない、やんちゃさ」をはめ込むこと。

 

数字を求められて突貫工事で「数字を作る」結果を達成するだけでは80%。

「数字を維持しつつ右肩に上げられる仕組みを作る」ことで20%カサマシする。

 

この20%を「自分にしかできない、やんちゃさ」で実現できれば仕事も人生も、きっと楽しい。

 

なぜ人は権力争いをするのか?この問いへの答えは「自由奔放」に「やりたいことを掲げ」て「人を使い実現する」ことに尽きると思う。

 

「楽」なことではありませんが、そこで重要視されるのはやはり「人間関係」と「人脈」です。

 

「人間関係」と「人脈」を構築する適した場所はやはり「組織」。

会社でも組合でもNPOでもNGOでもPTAでも生徒会でも町内会でもなんでも、身近なところに身を置ける「組織」はあります。

 

組織は、「自分の意見は通用するか?」とか、「手段をはじめとしたノウハウを試す練習する場」にもなる。

人間性を磨くには「人」と繋がり時に摩擦することが必要。

 

君も参加してみないか!?

 

結論「それを省いて僕は、フリーランスにはなれない」

 

mission non complete!

 

まだ暑い夏!NHKも熱暴走!?「ブルゾン効果(24HTV)」に便乗するあざとい日本放送協会。NHK受信料の行方は?

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時事ネタとして下の動画をどうぞ。

www.youtube.com

 

ニュース番組の一コマとしては、とくに気になるところはありませんが、キー局がどこかと言うとNHK。

キャスターも苦笑い。多分お茶の間は置いてけぼり。

 

僕のエントリーも便乗して「苦笑い」で終わるかもしれない。

 

 

1.情報は欲しいが条件として「いつでも電波を受信できる環境」は必須なのか?

前記の動画は、もともとの「ブルゾンちえみ」のネタを知っていて、先日の24時間テレビ(8月26日~27日に放映)で感動を覚えた皆さんには「なんのオマージュをしているか」はすぐにわかる。

 

ただ、唐突に「じゃぁ質問」とはじまる演出に、キャスターの「え!?」とか驚きのコメントがはじまることからして台本存在無く「あざとく便乗した(しかも民法に)日本放送協会の姿を見る」。

 

なにに問題的に捉えるかと言うと

 

NHKの視聴者は誰か。と言うことからはじめたい。

 

視聴者の大半は「NHKの「受信料を払っている」から「もとを取らなきゃ」ってケチってる人間じゃない。

 

NHK(日本放送協会)の提供する情報を「正しい」「わかりやすい」「周りにも伝えたい」と少なくとも感性(本能かもしれない)で受け止め、信じてくれている人たちを指すのではないでしょうか。

 

僕は日本放送協会信者ではありませんが、僕はNHKに受信料を払っています。

 

でもチャンネル合わせの対象として「NHK」は最前線ではない。

 

では見るときはどんな場面なのか?

 

例えば「外れがない(「期待値に対する感動」のずれがない)」ことや「臨時的に身の安全を確保したい時に最新の情報を正確なアドバイスを交えて伝えてくれるのではないかと願望がある時」です。

 

NHKは「国民がお金を出し合って、国民が第一に欲しいお知らせをどこよりも早くしてくれる」そんな期待感が現れて、コミュニティやインフラを占有したmediaではないでしょうか。

 

やってみたら「国民がお金を出そう」と思えるメディアやコミュニティは作れなかった。

 

ならば。。。の必至感が強く思えてしまう。

多分内部はそうではいのでしょう。

 

 

ここまででディスっているようですが、訳でもなんでもなく、僕は受信料を払っている前提で、受信料を払うと得られる心の豊かさは2つ。

 

①「NHKの受信料請求行脚」に耐えなくて済む(ストレス回避)

②「国に活かされているどうかは追求を要する」としても税金を納めるのは義務

です。やるべきことをやれている自分を認められる。

 

転勤族なので、パッ47都道府県どこに飛ぶかはわかりません。

慣れない土地で、インターホンが鳴り、ヤマトさんかな佐川さんかなと嬉々として「ネット通販を待ちわびているので、玄関口を開けると。。。」

たいがいやってきますよNHKが「払ってください受信料」と。

 

そんな時、僕は「払ってますがな。証拠を魅せましょう」とやりあう訳です。

 

「お金で解決する」のは、汚いやり方かもしれませんが価値観は人それぞれですね。

ストレスに見合うだけの対価としての受信料じゃない!と腹を決めた時は僕も収めるのをやめます。

 

と、ここで気づいていただけましたか?

 

日本放送協会の番組に価値はあるかもしれない。

でも、受信料を払う人が「受信料を払うだけの番組」に出会っているかは別問題ということ。

 

「価値ある物事にこそ、お金を払おう!」。

 

でも、「価値のあるものを観た(または観たい)」から「情報提供料を払おう」と言うのと「あなた電波を受信しましたよね(受信できる環境ですよね?)。お金ください」は違うでしょう。と誰もがなる。

 

そんななか、生まれた「価値ある情報のコンテンツ」が前出したお粗末な「お天気ニュース」にしか取れない。のです。

 

インターネットの環境は「自分から情報を取りに行くスタイル」であって、テレビやラジオは「(気の合いそうな)チャンネルを合わせて」おいて情報を「受けるスタイル」なんですよね。

 

取る(攻める)

受ける(守る)の違い

 

これはメディアの特性。

 

早く日本放送協会は気づいた方がいい。

 

NHKh「受ける(守る)」に特化したメディアになるチャンスはある。

 

2.僕らは何によって脅威を知り行動したいか

2017年8月29日の午前6時ころ、北朝鮮のミサイル発射でJアラートが鳴った(らしい)とき、僕は疲れて夢の中。

まったく気づきませんでした。

 

2日間は経過して、平和ボケした日を今日も過ごしましたよ。

北朝鮮のミサイルよりも実は職場の環境問題(パワハラ・セクハラへの対策)の方が大きい。

 

ミサイルが「日本本土直撃」なんてなくてよかったけど、「1日24時間のうちの数時間を人はどこかで働く」ことが日常と化した現代です。

 

くせものは「24時間」と言うぶつ切りな時間軸で「5~10」「9~14」「12~17」「18~21]と言った時間帯で働く場所がある。

 

「人がいつ寝て、起きるか」が「固定化されない社会」であることが生活フィールドとしてあるのです。

 

8月29日のJ-アラートの失敗は各メディアや専門家が語っているのでこれ以上は言及しませんが、一番の問題と僕が思うのは国も大手企業も、不測の事態が起こった時に「通報・発報」を目的に「形として作る(ガジェット)」は作って残す。

 

しかし「国民を守ろうと動く組織やメディアやツール」となっているかは疑問を持つ。

 

「気づかない」

「知らない」

「理解できない」

 

この3つが大きければ「人」は適切な行動がとれない。

 

「日本放送協会」はスピードや濃度やフレッシュさや拡散度は置いておいて

 

「チャネル」を極めればいいのにと思う。

 

「寝ていても人命の危機が起こりそうなときは気づかせてくるれる」チャネル

「流行り廃りではなく本質を安定して学習させてくれる」チャネル

 

既存の「インフラ」の枠組みで「事業(国でやっていることなので正しくはないかも)をやっているだけ」と視聴者には「暗黙的にわかっているから」受け入れられないのは仕方ないのです。

 

3.終わりに

思考を硬直化させてしまって「あれもできない・これもできない」になるよりは「学ぶ=真似る」ことに注力したい。

 

そのうえで来るべきイノベーションを目指し今あるマテリアルを磨いたりすることが大事ですね。

 

「違う業界のことは良くわからん」そんな時に何をすればよいか?

僕としての答えは「わかりません・おしえてください」のバカ姿勢です。

やってはいけないのは「(僕の経験を前提に)それ、おかしくないですか?前の職場では。。。。」と続ける会話をすることです。

 

僕は「流通業」で働いていて「製造業」や「農業」はわからない。

同じように「人間」を中心に回る「流通業・商業」の仕組みはわかってもらえない。

 

そんなジレンマの中にありますね。

 

「受信料の妥当性がどうのこうの」の前に「視聴者のこと見てコンテンツを作っているのか?」に疑問を持ったのでエントリーとした次第です。

 

これでは、あまりにも軽率なNHKに映る。

 

「これまでNHKしかほとん観ずに過ごしてきた皆さんに【ブルゾンちえみワールド(24Hテレビ効果?」は浸透させたいの?(マラソンんの感動を共有したいのか)。】それとも、「ブルゾンちえみさんファンでNHK受信料未納の人を納金に導きたいのか」が混とんとしている。

 

民法は割り切った。

スポンサーをつけてでも「電波放送を許される良質な、でも時にきわどい番組を作る」と。

 

日本放送協会はどうか「スポンサーは国民のみなさん」と定義しながら「国民のニーズを無視した(ファンとして毎日みる人と乖離する)番組構成や演出」を行い視聴者(受信料支払者)を拡大しようとする姿のギャップがある。

 

隣国から日本の本土にミサイルが本当に撃ち込まれたらアウトの場所に僕は住んでいますから、近頃言われている困りごとや将来の不安に日本放送協会が何をしてくれるのか?

 

と考えてしまいます。

 

「ブルゾン」ネタで天気予報するより、「本来の視聴者に対して寄り添う事」が出来るはずなのになぁと勿体なさを感じた次第です。

 

mission conplete!

 

 

 

 

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