STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「ブログ休みます!!」~自身を振り返ってブログの価値(濃度)を意識した今日。

 

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「質」か?「量」か?

議論がはじまれば、終わりがない論争。

 

「濃度」か「希釈」か。

 

あるエピソードを「5倍に希釈した程そっけないけど毎日最新情報が配信されるサイト」と

同じエピソードを「1記事を5倍に希釈できるほどの濃縮した不定期更新サイト」どちらに読み応えを感じるか。

※濃度が濃すぎて「一度には更新できないので分割する」は「希釈」に含みません。

大胆に書かせてもらうと「希釈」とは「調査・分析・研究・根拠に欠けてしまった為に(数打つための記事)」と思われ読者離れを引き起こしたもののことを指します。

 

ブログに限らず、この問いはブロガーなら誰しもぶち当たるはず。

僕も「質」を求めるべきか「量」を求めるべきか、葛藤をしながらブログを更新しています。

 

そんな中、考えさせられるエントリーと出会いました。

僕は肯定的に受け取っています。

www.kk3marketer.com

 

こちらのエントリーは「量」を書くメリットとデメリットを整理し、結論として「質」を求めることへの発想転換を与えてくれました。

 

量を書くことは「良い部分も悪い部分」もある。

 

ただ、一歩ひいて毎日は更新できないものの一つのエントリーに注力して「質」を求めたら、どういう世界が見えてくるか?

 

そこに目を向けていくこともいいと思います。

 

僕は毎日書いてきた。

 

毎日は書けなくても、「読者の目」に「最新記事が更新されました」と届くようにはシステマチックにやってきました。

 

でも、それが「やれば確実に成果の出ること」ではなくて「やらないよりも、やっておいた方がいいよ」レベルの「当たるも外れるもあなた次第」だったとしたら。。。。

 

「量」を書くことで、「更新が盛んで、新鮮な情報をくれる」ことが読者の魅力となるでしょう。

 

言い方を恐れずに言うなら「暇つぶしをしたつもりで読んでみたら、意外に心に染みたな」と言った印象を与えることもできます。

 

でも、それは一期一会。再現性のない価値観や時流かもしれません。

 

最新トレンドの発信など「新しいモノ」を常に自分が受け入れ、「新しいモノ」を「新しもの好き」の人に提供できれば、ツールとしてのブログの成功が見えます。

 

ただ、間違ってはいけないのはおそらく「雑記」で毎日更新しても「効果はない」訳で

はないですが、「濃度」が薄まるかもしれないこと。

 

昨日は「ある地域のグルメを紹介していた人」が翌日には「プロレスのリーグ戦の優勝者がどうの」と語っている(僕ですかね)。

 

「原液(このブログが存在する本質)」はどこにあるの?

これに疑問が生じると「読者(はてなブログの読者じゃなくて、WEBを通じて、あらゆる方面からブログを定期的に覗いてくれる人!)」が離れていくのはわかります。

 

ブログサイトの「読者(になる。定期的に覗くことを判断した)」になったきっかけは様々にあるのですから、「全く興味の無いジャンルにある時期偏り始めて、自分にとっては読む気を失った」記事には誰も「毎日観に行こう」とはならなくなるでしょう。

 

ターゲッティング(発信側が狙った人)と、ペルソナ(実際にサイトに訪れてもらえた読者像)が乖離することは多々あります。

 

「僕は毎日ブログを書いてきた」それが自慢です。

それしか取り柄は無いです。

 

しかしながら「こういう人に向けてブログを書いています」と言うのと、「実際に僕のブログを見に来てくれた人」の人物像は大きく離れていることと思った次第です。

 

 

「ブログ休みます!!(無期限で!!)」

 

「やるやる詐欺」や「引退・閉店詐欺」と思われるかもしれませんが、もしかしたら次のエントリーを書くのに1日も間が空かないかもしれません。

 

無期限ですから。

 

エントリーの構想を練りつつ、ブログサイトで記事を書いて「公開する」のボタンを押すまでが「休む」ことと捉えています。

 

ただ毎日書けるだけの「ネタ」に溢れるだけの情熱・興味・欲望があることは、「かけがえのない財産」。

 

表現の仕方には気をつけなくてはいけませんが、「本気で生きている」し「手を加えたて変えたい世界」があります。

 

だから書ける。僕は「量」を今は書ける!!

 

とは言え、質を高めるためには、頭に血が上りやすい僕は「意見」や「感情」は寝かしつつ冷静にいく必要もあるのですね。

 

これからは誰かに真意を伝えたいと思うときこそ「寝かせ」ようと思います。

 

「言いたいことは言えばいい」でも「相手(価値観は違うけど、自分と等しく尊い存在)」があることを、ないがしろに「言えばいい」ってものではない。

 

ただ「わかりあう」為には「摩擦」も必要なのは確か。

 

「摩擦」の強さはコミュニケーションの取り方で緩和することができるかもしれない。

「瓶どうしがぶつかり割れるのを防ぐ緩衝剤」のような「言葉や気持ちや一息」も大事。

 

最後に、最近の僕の言動で「リアル」も「ノンリアル」も迷惑をかけていることにお詫びいたします。

 

mission non complete!

 

※章立てせず、気づいたことから積み上げて、リライトを繰り返していく予定でエントリーをスタートしました(リライトは色文字をつけるなどわかりやすく努めます。)

 

言及をいただけると、ありがたいです。

 

もしかしたら、明日以降「新しいエントリー」は暫くないかもしれません(かもしれません。するかもしれまん)。変幻自在のエントリーとして。。。。

 

 

お盆終わりますが~指令!バーチャルサービスエリアの店員となれ!山梨県甲府市での夏体験2017年編。

 

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出典:ひまわり畑 | 富士山写真〜四季の富士〜

 

 

8月14日お盆真っただ中です。

 

今回のエントリーは「盆暮れ正月に帰省客でにぎやか」になる山梨県甲府市内にあるショッピングセンターで働く僕が、「まるでサービスエリアと化していた現場」へ、「業務命令を受けて潜入した記録です。

 

何気なくお買い物をされている、あなたにチョットだけ裏側をお伝えします。

 

1.今年のお盆の曜日周りは、例年に無く不思議で読めなかった?

例年の「お盆」なら、まだ真ん中のような日付ですが、今年は8月11日の「山の日」にはじまり曜日周り。

山場は昨日13日と本日14日ですが、11日と12日の方が県内はにぎわっていたようです。

僕の職場もそう、お客様の熱気で「いつもはかかりすぎ?」と感じる空調がガンガンでも汗がだらだら。

 

僕の生活するところは山梨県甲府市。

 

いわゆる「盆暮れ正月」に県外へ出ていった、「山梨県民の皆様」がたくさん帰ってきます。

 

「おかえりなさいムード一色」の山梨。

 

僕も地元の事をどうしても浮かべてしまう。

僕は新潟県出身。実家帰省は多分3年はしていない。

 

実家を出たのは22歳、県外で働き始めたのが27歳だからもう8年。

最初にあった「ホームシック」は成長の過程での一瞬の事。

 

「自分が生活する場所」を見つけたり、「新たなコミュニティの中での生きやすさ」を感じられるようになると、そんなものかもしれませんね。

 

 帰る場所があるってイイ!

 

2.今日は初めての現場体験。バーチャルサービスエリアを体験せよ!

「現場」と言うと語弊があります。

働く人からしてみれば「働く場所」はすべて現場です。

 

僕の今回お話しする現場体験は「これまで立ち入ったことのない現場で、3時間応援に入れ!」と言う上司からの指示によるものです。

 

「応援」とは運動会のように「がんばれー!負けるなー!」とか声援をかけることではありません。

 

「その現場」で働く従業員の、「現場オペレーション上の作業の一つを請け負え」と言うことです。

 

簡単に言うと、「3時間レジ打っとけ」です。Σ(゚Д゚)まじ?

 

お正月に食料品フロアのレジに立ち、巨大な寿司桶やら船盛やらフルーツかごとか、ビールケースとか、焼き肉セットとか・・・・・お買い物かご・カートに沢山のお買い物をされるお客様の応対をすることはありましたが、、、、。

 

未体験ゾーン。

 

なんせ今回の現場は「ギフトお土産コーナー」です。

 

「のし」「包装」「進物」などなど、「贈り物」をする為にお買い求めのお客さま深層(ニーズ)には「相手の幸せ」を願う心がある訳ですから、「100円のばら菓子」から、「1000円程度のギャグ的な焼き菓子(どこそこ行ってきました的な)」でも、「10000円を超える山梨名産加工品」であっても、「等しく扱う!」こと。

 

そんあプレッシャーで朝から食欲が沸かない。

 

でもやっぱり腹は減る。お昼にトンカツ弁当食べたけど。。。

 

さて、そんな「盆暮れ正月」に華が最盛期の「ギフトお土産コーナー」にはせ参じますが、やることはなんと。。。。

 

「3時間レジ打っとけ」の指示だけ。

 

Σ(゚Д゚)

 

えーっと。

 

「のし」も「包装」もサービスカウンターがやります。

※やらなくていいんだ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

「ブランドものの進物は専用(例えば桔梗屋(信玄餅で有名)とか沢田屋(くろ玉で有名)の袋入れ」を現場担当者がやります。

※やらなくていいんだ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

3回目ですが、もう一回言うと

「3時間レジ打っとけ」でしかありませんでした。

 

とは、言えレジ業務も甘いものではありません。

割引クーポンやお盆企画の抽選会の券やら飛び交います。

お客様のお会計も現金、IC(Suicaとか)、クレジット、商品券、金券etc

 

3時間お客様の列は途切れることなく、瞬く間に過ぎました。

 

ところで、本当に驚きだったのは閑散期(まったく暇な時期)は開店休業みたいで雑談に花開く、ギフトお土産コーナーの従業員たちが、的確にお客さまがお買い求めになる商品を見極め「適切なブランドの紙袋」を「適切なサイズ」で「適量(お渡し先が複数あるのがお土産の常)」棚から取り出し、手際よくこなしていくこと。

 

更につけ加えると「どのお客さまにも平等」なのです。

 

3.役割を正しく理解して、プロとなれ。

「どのお客さまにも平等」これは流通・サービスの鉄則です。

 

当たり前ですが、身なりや身分、国籍、性別、その時のお客さまの表情で「区別をしたサービスを行って」はいけません。

 

ただ、「臨機応変」と言う考え方もありまして、「とは、言えお客さまが一番望まれていることは何か?」を読み取って(瞬時ともいえるくらいの判断力を迫られます)、「提案」や「確認」をしていくことが求められます。

 

「今日応援に入った現場の従業員」は閑散期には、実はクレームを受けていたりします。

 

時間があれば、おしゃべりに花開く年頃のメンバーが集まっていることから「暇そう」と誤解(本当かもしれない笑)を招いてしまう事もあるでしょう。

 

そんな「暇そう」と言う意見をフォローするとしたら、「自分たちが一番活躍する場面(盆暮れ正月)を理解していて、その時には本気で仕事をしている」ことを僕は挙げます。

 

プロですよ。※「おバカー!」と「10%のゲンコツ」をしたい瞬間もありますが。。。

僕はレジを打つだけですが、とっさに起こる困りごとは「彼や彼女の経験値」から即解決してくれます。

 

頼れる仲間です。

 

人間関係がぎくしゃくする原因としてよくある「隣の芝は青く見える」現象。

これは待遇がうらやましいことに起因するのかもしれませんが、「ああなりたい(自分も同じ場所に身を投じたい)」とはイコールとなりません。

 

「現在の現場」のなかで、「出来るならば仕事をせずにお金を貰えるようになれたらな」の妬みになっているのかも。

 

現場は見てみないとわからないものです。

 

100人に対して100人が望まれることを、100%実践するのは難しいのですが、後悔が残るならば、「自分に今できそうなことは何か?を考える余裕を少しは保ち、接客をした」そう考えさせられる、ひと時でした。

 

僕は普段は営業の最前線には立ちませんが、「いざとなったら誰かの業務を請け負える」ようにアビリティを増やしていきたいと考えています。

 

僕の事業所は「お車の来店率が高い」と言うよりは「お車での立ち寄りしかない」のが実態。

 

僕の働く事業者の未来を拓くヒントをちょっとだけ貰えて、嬉しかった。

そんな山梨県甲府市での夏体験でした。

 

山梨県民でない方もいつかはおいで。山梨県。

 

と、思っていたら来月は両親がとうとう山梨に遠征に来ます。

 

最高の「おもてなし」を用意しておこうと思います(^_-)-☆

 

mission complete!

 

リライト!広告の「クリック誘導」には応じてはいけない!ブログの収益化で幸せになるのは「ブロガー(書いている人)」だけだぜ。

まずは反省しかない。

 

喧嘩として買われてしまった。。。。そりゃそうだ。僕の文章は罵詈雑言だらけ。

読むに堪えない。

 

www.marcheworld.com

 

頭に血が上り、書きなぐってしまったせいで「勘違い」どころか「文面そのまま」に僕の思いを受け止められてしまったので、2晩寝かせて「本音として言いたかったこと」を整理してリライトします。

 

誤解を解くための「リライト」ではなくて、もう一度、「本当は書きたかったこと」を残す行為です。

 

2度にわたり、ネタとしてしまった「マルシェランドさん(マルシェランド)」さんに敬意を込めて。

 

繰り返しとなりますが話の「祖語」と言うより、「顔を合わせる」「声を通じて温かさを感じる」表現の仕方を一切せず、自身のブログ内でエントリーとして残したことは、お詫びさせていただきます。

 

リライトですが、今一度読んで頂きたいのは。。。。

リライトの場所をわかりやすく「オレンジで色」にしています。

感情任せや、「本音と関係ない罵詈雑言」としか取れない個所は責任上「打消し線」を施しながらも、そのまま残しています。無視してもらってもいいです。

 

昔から「ひねくれもの」のせいで。好印象を持たれたことがない(笑)

 

とは言え、どのように捉えられたとしても言っておきたいことがあります。

 

バカはバカでも、(ユーザーからして)意味のないものを、垂れ流すのは「いかがなものか」って。

他者から見て「正直になること」は時に滑稽に映ります。

「馬鹿真面目」の「馬鹿」の露出が高すぎると「真面目」な部分が薄れてしまう。 

 

言いたいけど、言えないなら変だ。

言いたいこと、やりたいことは発信するべきだ。おかしなことはない。 

 

って言うか、「馬鹿なことしてんじゃねぇよ」と気づいた時点で、彼らに「本音を言って」やれよ。「ブロガー仲間」のつながりが生ぬるいのは「本音」を言えない関係で甘んじることを望んでいるからじゃないの?

 

価値観はひとそれぞ違う中で、「やっていいこと・やってはいけないこと」は、各自に委ねられているし、受け手の許容範囲なら「流して」しまうこともあるでしょう。

しかしながら、ルールとか規範とか設けられている場所がある。

ブロガーなら、収益化の為に挑戦したいと思う「アフィリエイト」や「アドセンス」。

 

何もかも最初から上手くいくことなんてない。

だから、みんな努力している。

みんなが頑張っている。

本気。

 

「仲良しの輪を広げること」これは大事。

でも、「本音で語れない関係性」が氾濫しているように思えるよ。

そこに、僕は今日、石(意思)を投げたくなった。

 

 

「言いたいこと、あるなら言えよ」。僕は大人ぶった姿でリアル社会で笑顔を見せるけど、暴走する。

 

時折見せる僕のスナイパーのような視線(意見や言葉)は怖がられる。

 

でも、生きていくからには怖がっていられない。

 

僕が僕で無くなる可能性があるからです。

 

【目次】

0.よく分からない「ブログ飯バトル」(天下一(下の)武闘会)が開かれているぜオイ!

1.もう終わりにしよう。

 

0.よく分からない「ブログ飯バトル」(天下一(下の)武闘会)が開かれているぜオイ!

 はてなブログのリンクを行き来していたら巡り合えた「奇跡のブログ」がありました。

 

面白いことやってるなぁ。それが第一印象。

maedakabujuku.hatenablog.com

 

「ブログで収益を上げよう!」そんなスケベ心が僕にもありました。

 

あったどころか「ありあり」と言っても過言じゃない。

 

 

出会いは唐突。

 

関連性のある(と、言うかエントリー内で外部リンクがあったので)

さらにいつも読んでいるブログを行き来していると・・・

 

マルシェランドさんに、行きついた。

※実はマルシェランドさんは僕と同じ時期にブログをはじめていらっしゃることに、今となって気づく。

www.marcheworld.com

 

 

なんだかブログ開設の時に言っていた本来のブログ運営目的とは離れ離れて、「収益方向に行ってない?」と思っていた矢先に妙なエントリーがありました。

これは僕の勘違いかも知れませんが、「マルシェランド」さんの前身「クロノスの時をかける~」は何度か足を運んだ記憶があります。 ※アイコンでの思い返しです。それでも違ったらごめんなさい。

 

印象は「ポジティブさ」の中に「相当の経験(しかも、それは紆余曲折、山あり谷あり

」をしてきたからこそ感じられるエネルギーがあったのです。

 

ところが。。。。

www.marcheworld.com

 

客観的に読めば「プロブロガーを目指すもの(無職)」が、リアルでの成功者を相手に闘いを挑む!かのように捉えてしまうかもしれますが、内容が残念。

 

残念と思えてしまうのは、受け手の僕の責任かも知れません。

「ブログで書くこと」は「読者が読後に拳を握れるような力」を与えるようなものであることが望ましい。と、僕が勝手に思ってしまっているからでしょう。

 

もう一つ、残念なことは「根拠はないかもしれない」でも、「スーッと入ってくる前向きな言葉」で埋め尽くされていた「クロノス(現マルシェさん)」さんのブログサイトらしからぬ抗争が「収益競争(無職 VS エリート 負けられない闘い!! - マルシェランド)」として行われているのか!と言う事。

 

※あらためて読んでみると、なぜ僕がそこまで深刻に見えてしまうほどに見えたかはわかりませんが大きな溝を感じてしまったのです。

 

 

僕はブログに収益化を求めていないので(は嘘ですね。プロを目指しているなどの発言をしていないだけ。いつかはきっと。って思いはあります。)、うまく言えませんが・・・。

 

マルシェランドさんは「無職」であることを一種の売りにしていて、ブログ運営の収益化の過程に留まらず見るものがポジティブになるようなエントリーを書いていますが、このエントリー(無職VSエリート)は「もったいない」と本当に思うのです。

無職とかエリートとか、関係ないじゃないですか。ブログ界では。

「読者」に受け入れられたら勝ち(価値がある)

もしかしたら、マルシェランドさんは「それ」を言いたかったのかもしれません。

 

深読みしなければ「応援しよう!」と思うかも知れませんが、

読み深めていくと感情は汚れてきて(ぶれる、錯綜する)、「恵み」とか「寄付」とか、表現が難しいが、、、そういった類の感情、つまり「不快」になる。

 

僕が「無職 VS エリート 負けられない闘い!! - マルシェランド」で不快になったのは事実ですが、価値観の違いと受け止められます。

このエントリーに「希望」を見出す人もいるでしょうし、なによりこの戦いにエントリーされている方は「本気」ですもんね。 

 

 

このエントリーの感想を僕の言葉で、僕の心の内にあることを書きましょう。

 

「エリートってムカつくよな。ただでさえ稼いでるのに。何を今さらブログで稼ごうとしてやがるんだよ!」※ここまでは賛同!!賛同!

 

と言うのと。

 

「僕は月間でブログで2万円しか稼げていません。リアルでは組織に属するのが嫌だったので無職です。稼ぐ力がほかにはありません。恵んでブヒブヒ」※え?Σ(゚Д゚)

 

で、しかない。(厳しく言いすぎました。)

 

強者(社会的になるべきしてなった勝ち目のないモノ)への対抗意識はあるのだけれど、対向の仕方が「卑しい」んです。

 

だから頭にきた。

 

マルシェさんのプロフィールを読み込んでいくと、「僕に似て」でも「僕とは違う」人生を立派に送られてきていることがわかります。

 

それをすっ飛ばしてはいけませんでした。

 

 

 

1.もう終わりにしよう。

 

「2万円しか稼げていない」これは伸びしろの表現でしょうし、まだ夢半ばであり、まだ「やりたいことがある」こと意味している。

 

のでしょうし、僕は「組織に属するもの」なので、「組織を嫌い逃げたいとまで思う人(マルシェさんのことではないです。マルシェさんは自ら組織を離脱されたのですから)」には「組織の属し方ひとつで生きやすくも生きづらくもなること」を僕は説けます。

 

「組織」に属するかどうかが「幸せの価値を左右させる決断の一つとなる」とか、「組織に属さない方が幸せだ」と言うコメントは、組織を動かすことに「喜びも怒りも悲しみも楽しみも見出せる可能性がある。」と信じてやまない僕には刺激的過ぎました。

 

だからって犬猿してはいられないので、機会を見つけて「組織」について語る機会が来ればと願っています。

 

僕は、あなたの真の経験(ブログでは語り切れないこと)と意見を聞きたい。

なんか、憤りしか感じなくなってしまった。

 

アフィリエイトでもアソシエイトでもアドセンスでもなんでもいいんだけど。

 

お金に卑しくなると、最終的に行う行為っていうのは「神の御恵みを(僕は私はこんなに不幸せです。あんたは僕や私より幸せです。よね。恵んでください。僕や私は不慮の事故や出生の理由で蔑まれています。あなたより可哀そうである僕や私に恵んでください)」です。

 

長たらしく書きましたが、「完全ではない、ギャップのある自分」を「一種の売り」にして金銭を稼ごうとする行為が気に食わないってこと。

 

僕は中学校卒業(新潟県の柏崎市の鏡ケ沖中学校が最終学歴)であることは何度か述べている。

 

その後、高校も2回留年して卒業が出来なかったから、独学で「高校卒業認定」の試験を受けて卒業して、現在の仕事について13年を正社員として働き、「額に汗して過ごしてきた」。

 

だから、「たかだか現在無職」とか「組織が嫌いな性格で」を売りにして、共感を得ようとする「(僕からしてみれば)安っぽいブログ」は嫌い。

 

 

マルシェランドさんは、そうでないと信じていたのにな。

 

なんか残念。

 

根拠はないけどポジティブな「俺様感」が好印象だっただけに、

「収益に執着する小物」に見える。

 

だって。

 

ただ一つだけ、アソシエイト上で気を付けていただいた方がいいことがあるので言及します。

 

マルシェを応援したい方へ

下記リンクから、Amazonで買い物してもらえると、そのうちの数%が俺のポイントになるので、
何か買うついでにぜひ! Amazonで買い物をする儲かったお金は無職の俺の生活費にあてます笑

 

さんざんの誤解もなにもかも生んだ今、表現に乏しくなってしまいますが、ビジネスとしてアドセンスやアフィリエイトは、なんの問題もないです。

 

ところが問題は、「ECサイトでで買いたいものがあったときに、このリンクからこのECサイトに行って貰えると、紹介料として手数料が入ります。リンクをクリックしてください」と、サイト上で書いてしまっていること。

 

「マルシェさーん。規約や、禁止事項のまとめサイトを見て下さい!もしかしたらアウトです。」これが言いたかった。

 

周りがやっていないことを正気と考え行動した時、成功できるか否かは、「自分にはやりたいけど、やってくれる人」と認められるかどうか。

目立つことを目的とした人は残念ながら、「電波系」と言われ迫害される。

根底の卑しさが見えれば応援ではなく、哀れみによる寄付は集まるでしょうね。

 

 と書かれてしまうと、

 

もう、何も言えないですよ。

 

「現状月収2万円を年末までに20万円に!」と言う言葉は刺激的で、事実であり成功した暁には「誰もがほしがるノウハウ」が築けることと思います。

 

インパクトがあるし、簡単に出来ることなら真似したい。

その足元や背景で「何十倍の努力が実はあった」としてもです。

 

「甘い言葉」に乗りたくなるのがどうしても生物上あって、「乗っかる」行為(他力本願に近い)を「信じる(自力での精進)」と勘違いする人が沢山いるのだと思う。

 

僕のこのエントリーが存在した意義は「アンチや攻撃の対象として選んだ」訳ではなくて、「チャレンジをすること」には賛同できるけれど、ECサイトの「規約ルール・禁止事項に抵触すること」は回避してほしいというメッセージです。

 

mission non comlete!?

主役は俺だ!祝G1_27優勝「内藤哲也」。夏の祭典をモノにした内藤哲也に僕が感情移入する当たり前すぎる理由。

興奮が冷めやらぬ今。

今日は新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX(ジーワンクライマックス)」の決勝戦でした。

 

もう、ネットをはじめ各プロレス速報で、流れていますが今大会は、「L.I.Jの内藤哲也」が「G1 CLIMAX27」で「G1」4年ぶり2回目の優勝を果たしました。

 

まずは両手を挙げて喜びたい。

 

 

 

1.今年のG1 CLIMAX27両国大会3連戦は、新日本プロレスの2017年上期総ざらいだ!

 

本日の決勝に駒を進めたのは。。。

 

Aブロックを勝ち上がったのは「L.I.J(ロス・インゴベルナブレス・デハポン」の内藤哲也。

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一方でBブロックは「BULLET CLUB(バレットクラブ)」のケニー・オメガ。

 

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最終決戦の両国大会は3連戦。

 

決勝に駒を進めるかどうかがかかる11日、12日の勝敗で決まる程の混戦でした。

 

リーグ最終戦の相手は内藤哲也が「棚橋弘至」。ケニー・オメガは「オカダカズチカ」と、2017年上期の新日本プロレスシーンに齧りついてきた人ならば、「非常に贅沢な」カードだったと言えます。

 

内藤哲也は棚橋弘至と「IWGPコンチネンタル」を、ケニー・オメガはオカダカズチカと「IWGPヘビー」のベルトを巡ってぶつかってきた。

 

2つのベルト(内藤と棚橋は「ベルト」を超越した想いが見て取れる)4者のドラマを観た後に、決勝(2017.8.13)では、その勝者が交差する。

 

夢の世界なんです。

 

結果、「どの組み合わせで決勝を見ても、最高にテンションが上がる!」に決まっているんです。

 

今日、リアルで決勝戦を観れた方は本当に「幸せ者だ」と思います。

毎大会そう思います。

 

新日本プロレスのビッグマッチ「G1 CLIMAX」の決勝は「運」だけでは観に行けない。

 

気は早いですが、もう来年に向けて準備(資金や、お盆期間の忙しい中休みを取らせてくれる環境整備(笑))しなくちゃいけないな。

 

2.内藤哲也は慌てない。紆余曲折ありながらトランキーロにレスラー生活のスタートを切る。

内藤哲也は僕と同じ35歳。

それだけで親近感の沸くプロレスラー。

 

でも、もっと親近感が沸く理由が、内藤哲也のレスラー人生を振り返ると見えてくるのです。

 

①プロレスラーになるまでの過程は順風満帆ではなかった。

野球やサッカーに励むスポーツ少年だった内藤哲也。

「プロレスファン、特に新日本プロレスファン」だった内藤は、生観戦をした試合で発起。

 

ジムに通うなどして「レスラーとしてのスキル」を身に着けていったそうです。

入り口として、「レスリング」をはじめとした「投げ」や「固め」などの格闘技がルーツでないところが凄い。

 

ところが、「よし新日本プロレスの入門テストを受けよう!」とした矢先にジムでのスパーリング中に右膝前十字靭帯断裂、全治9か月の重傷を負い、2002年の入門テスト受験を断念する2003年は負傷した膝のリハビリ中のため、2004年ベンチプレスで肩を負傷のためと、3年連続で受験のチャンスを逃して2005年に念願のテスト合格。

 

プロレスラーの道を歩みだします。

 

 

②ジーニアス(非凡な才能)と呼ばれながらも、主役になれない暗黒期

新日本プロレスでは若手を「ヤングライオン」と称して、「ヤングライオン同士の切磋琢磨」や「海外への武者修行」などを経て「凱旋帰国」の場で華やかにレスラーとしての成長を魅せファンを増やしていく。

と、言うのが布石。

 

しかし、内藤哲也は「キャリアプラン」がこれまでの「ヤングライオン」とは毛色が違う。

ルチャリブレの聖地メキシコでCMLLに高橋裕二郎とともに「NO LIMIT」で参戦しメキシコでの地位を高めていきます(2009年)。

その後、CHAOSに加(2010年)入。親日本体(特に棚橋弘至)とは壁を作り遺恨・構想がつづくものの、内藤はCHAOSをも追放されてしまう(2011年)。

 

「どこかの軍団」に属することが決して「成長の為には必須(食つなぐことにもなる)」ではないのでしょうが、内藤哲也にはブレイクするまで「仲間・相棒(パレハ)」に本当に恵まれなかったと思う。

 

そんな中、内藤哲也の目の前に2012年ある男が現れる。

「オカダカズチカ」。

 

オカダは何の気ない素振り(自信の表れとそれに違わない実力もカリスマ性もあった)でIWGP戦線に乗り込み、タイトルを獲得する。

 

2013年、内藤は20代でのIWGPヘビー戴冠もかなわず、G1で優勝してIWGPヘビー挑戦権を手に入れても「棚橋弘至」の提案したファン投票によって「1.4東京ドーム大会」に「本来ではメインのカードであるであろう、IWGPヘビー級選手権試合(対オカダカズチカ)」がセミファイナル扱いとなってしまう(2014年)。

 

③「内藤哲也」の煌きL.I.Jのルーツは2015年のメキシコ遠征でのことから。

2015年の5月23日、約4年ぶりにメキシコのCMLLに遠征。

 

ここでなにかを持ち帰らなかったら浮上の目はないと覚悟した内藤は、現地で親交のあるラ・ソンブラルーシュらが立ち上げたユニット、ロス・インゴベルナブレスLos Ingobernables)に加入する。6月26日に凱旋すると、入場時にインゴベルナブレスのキャップTシャツを着用しながら入場するようになり、タッグマッチでは本隊勢と組みながらも連携を成立させず不穏な行動を起こし、試合もふてぶてしい表情を浮かべながら、のらりくらりとしたスタイルに変化していった

内藤哲也 - Wikipedia

 

この時の戦いぶりは新日本プロレスワールドなどで見れますが、実況や解説者から内藤哲也の試合運びについては、「あまり良い印象は持たれていない」のが、ひしひしと伝わってきます。

 

試合の遅延、唾を吐く、タッグでもまともにタッチしない。

 

「大ブーイング」と「新たな勢力の風」が混とんとする新日本プロレスの解除。

内藤哲也の読み(?)にハマるように「L.I.J」グッズを着用するファンの姿は新日本プロレス大会会場を徐々に彩っていきます。

 

ワールド・タッグリーグへの参戦とともにEVILをパレハとして招集。

EVILとのタッグは、惜しくも真壁と本間の「GBH」に優勝を譲るものの勢いは加速されます。

 

2016年には中邑真輔やAJスタイルズなどの大量スター選手流出の中、挑んだオカダカズチカとのIWGP戦では「SANADA(最初は会場全体が「誰あれ?」の静けさに包まれる)」、「BUSHI」や「高橋ヒロム」と言ったジュニア戦線で活躍する古くから造詣や遠征を共にした仲間とともに制御不能なレスリングスタイルを貫いていくのです。

 

3.終わりに

と、言うことで僕が今一番「感情移入をしているプロレスラー」である内藤哲也の紹介でした。

 

L.I.j(ロス・インゴベルナブレス・デハポン)の「内藤哲也」と言えば、やっぱりあのポーズですね!

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これは「Abre los ojosポーズ(アブレ・ロス・オホス)」と呼ばれるそうです

 

親指と人差し指を使いながら目を見開く。スペイン語で「目を開け」の意味。

 

2009年のメキシコ遠征中、「アジア人は目が細い」という固定観念がある現地のファンから「オマエら、目開いてんのか!?」とやじが飛んできたことを逆手にとり、「俺の目は開いてるぞ」という意味合いで目を広げて対抗したのがポーズのキッカケ。2010年に凱旋してからは最初の短期間のみ使用されていたが、会場で観戦する子供たちが真似していたことから、日本でも継続して使用するようになった。2015年にロス・インゴベルナブレスに加入してから凱旋して以降は、インゴベルナブレスポーズ(右手で胸を2回叩いて拳を天に突き上げる)と合わせたものに進化を遂げている。

内藤哲也 - Wikipedia

 

内藤哲也は「目が細くない」と言うよりは「大きい瞳(目力ガンガン)」をしていると僕は思います。

 

「日本人と言うカテゴライズが先行して、自分を正当に評価されないことがあってはならない」そんな想いを秘めて、このポーズが生れたのでしょうか?

 

「らしい(内藤哲也「らしい」)」ポーズをレスラー人生の基盤となった地で築き上げられたことは内藤哲也にとって「宝」だと僕はファンの心情として思います。

 

「Abre los ojosポーズ(アブレ・ロス・オホス)」は内藤哲也以外に似合いませんよ!

 

「G1 CLIMAX後」のお約束で「IWGP挑戦権利証」の争奪戦が2017年下期は行われるのでしょうか?

 

新日本プロレス春の祭典「NJCP(ニュージャパンカップ)」と違って、指名したベルトタイトルに「必ず挑戦できる」と限らないのが、モドカシイところです。

 

とは言え、G1の優勝者は様々な苦難がありながらも「挑戦権利証」を守り切り「1.4の東京ドーム」に乗り込むのですが。。。

 

「まぐれや、軍団の介入ない場での決着を求めるリターンマッチ」とか「チャンピオンによるチャレンジャー指名」とか「いつ・どこで・だれの使命でも受けるチャンピオンの姿勢」とかいろいろな「仕掛け」がありますが、G1の優勝者には「必ずIWGPヘビーに挑戦できる権利」を確約しても良いのになーと思ってしまいます。毎年、毎年。

 

とは言え、「1.4東京ドーム」は新日本プロレスが現在年間で唯一行う「東京ドーム大会」。※歴史を手繰ると年間で何回もドーム(動員客数がはねあがる大会を開いていた。客は来るが別の理由で赤字とか、ドーム大会のロイヤリティが薄れることとなったりして地方も含めて「ドーム大会」は縮小傾向)

 

「ベストコンディション」で戦ってもらう為には、「回復・強化」に使う時間を確保するというのであれば合点がいきますね。

 

なにはともあれ、両国で僕も絶叫したかったな!

 

ロス・インゴクヴェルナーーーーーーーーーーーーーーーーヴレェーーーーース

ドゥエッ・ハーーーーッ・ポーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

 

mission complete!

 

追記「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著。身近な事例からわかるマーケティング技法。

※リライト(加筆修正したもの)ではありません。新たにエントリーを作りました。

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マーケティングはビジネスの上で「必須」と言える考え方なのですが、難しい理論や戦略があって「名前」を聞いただけで「厚く高い壁」と感じていませんか?

 

僕もその一人でした。

 

会社の勉強会や試験で「マーケティング」に触れる機会は幾度かありました。

 

必要に迫られて難しい本を精読して理論や戦略の「理屈」はなんとなくわかったけど、実践レベルでは身につかない。大きな悩みでした。

 

そんな中で出会った本がこちら。

「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著(SB新書)です。

 

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)
 

 

マーケティング戦略アドバイザーの永井孝尚氏が「身近な事例」を通じて「マーケティング」を解説されているので、「あの会社ってどうやって利益を上げているの?」と世の中で疑問に感じていたことがらの仕組みがわかり、大変勉強になりました。 

 

 

 

まずはこちらを読んでいただけると幸いです。

www.headsamurai.com

 

このエントリーの続きとして、本の中で紹介されている「第8章 古本屋がふつうの本屋より儲かる理由」を読み終えて勉強になったことを共有します。

  

1.古本屋がふつうの本屋より儲かる理由「5つの力」による強み・弱みの確認。

閉店が続く本屋さんがある中で、市場を取っていく古本屋「BOOKOFF(ブックオフ)」の事例です。

 

僕は本が好きで、新刊をチェックしにショッピングセンターにある大型書店によく出入りしていますが、「役立ちそうな本を探しに行こう」と決めると必ず「古本屋」の「BOOKOFF(ブックオフ)」にも立ち寄ります。

 

本は新刊であったとしても「これまでに無かった斬新な必殺技が書かれている」ことは稀で、実はスタンダードな「知識」を、「たくさんの著者がそれぞれの著者の視点や言葉を使って説いてくれているもの」がほとんどと僕は感じています。

 

決して否定的な意味ではなく、「現代に即した言葉」や「読み手の背景・知識レベル」に応じた表現にニーズがあるので、「同じことが書いてある」としてもいいのです。

 

知識の高さを上げるには「関連書籍を読破」していけばいいです。

知識の幅を広げるには「新ジャンルの開拓」をしていけばいいです。

 

関連書籍、新刊に劣らない名作にリアルで出会える場所(ワンダーランド)がBOOKOFF(ブックオフ)のような大型の古本屋さんです。 

 

さて、永井孝尚氏は「古本屋がふつうの本屋より儲かる理由」を「5つの力」と言うフレームワークで解説しています。

 

「5つの力」とは「勝てる競争をする為」の考え方。

とは言え「勝てる」は「力をつけて・力づくで」ではなくて、「勝てない競争を避けて、常に勝てる状況を作り出す」と言う試み。

 

「5つの力」では市場関係者を以下の5つに分けて考えます。

それぞれBOOKOFF(ブックオフ)で考えると

①買い手…本を安く書いた人

②売り手…古本を安くてもいいから処分したい人

③新規参入業者…古ボン屋をはじめたい人

④代替品…オークションサイトやECサイト

⑤同業者…ほかの古本屋

 

情勢は刻一刻と変わります。今ほどインターネットが普及していなかったときはAmazonや駿河屋などの脅威はありませんでした。

現在は。。。ヤフオクのストアととして参入したりと対策を取っていますね。

 

2.古本屋がふつうの本屋より儲かる理由「競争戦略」で市場を占有。

競争戦略としてビジネスで戦うための3つの方法を解説しています。

①低コスト化→「コストリーダーシップ戦略」

②顧客の特定のニーズにベストを尽くす→「差別化戦略」

③狭い市場(領域)で徹底的に差別化→「集中戦略」

 

BOOKOFF(ブックオフ)は①、神保町などにある小さな古本屋さんは②、まんだらけなど「漫画」に特化したショップは③と、それぞれの戦略が見えてきます。

 

詳細は本著「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」でお読みいただくとして、「ナンバーワンよりもオンリーワン」と言う言葉が世の中に浸透したように、儲かっている企業は「お客に選ばれる事業」を持っていて、その為には「勘」や「思い付き(ひらめき)」に頼った経営をしていないこと。

 

美談とし語られる成功のエピソードは大手企業には山のようにありますが、「事業の本質は何かの問いかけ」を続け、「冷静に市場を捉える視点を持つこと」が非常に大事なのだと考えされました。

 

3.終わりに

「商売を成功させるためには、すべての市場関係者との力関係を見極めて、必要な対策を打ち、自分たちが有利な立場に立てるようにすることが大切だ」

 出典:「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著 P201

 

 これは競い戦う為に当たり前の事。ただ僕はこの次に続く言葉に目からウロコです。

 

「競争戦略は競争を避けるための戦略だ。ムダな競争はお金も時間もかかる。競争を避ければ、余力をお客さんに提供する価値を高めることに投入できる。

 出典:「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著 P201

 

マイケル・ポーターの「5つの力」と「競争戦略」は、これまでの学習で知識として持っていましたが、「戦略」は打ち勝つためのものと言う認識しかなく、「最初から戦わずに独占できる場所を見つけて参入する」など「コストをかけない・エネルギーを使わない意思」を持つこともありだとわかりました。

 

「ムダに競い合い市場を占有するのではなくて、余力をお客へ提供する価値へ転換する」この考え方は素晴らしい。

 

僕は「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著(SB新書)でマーケティングに対して感じていた「壁」が緩和されたので、永井孝尚氏の著作をはじめ関連書籍をいくつか手に取ってみようと思います。

 

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「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著。身近な事例からわかるマーケティング技法。

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これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)
 

 

マーケティングに関する学術書・研究書・事例書は巷に沢山あって、どの書籍も立ち読みレベルですら「敷居が高い」と感じるほど立派な装いがされています。

 

「これを読破したら、間違いなくプロになれる!」と、夢を持ちますが挫折してしまう事が間々あります。

 

「超入門!」などの謳い文句の本は反対に「簡単・基礎」すぎてあまり為にならないんじゃないか?と疑いを持ってみたり。

 

結論を述べましょう。

 

今回紹介する「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚(SB新書)は「マーケティングがわかる8つのストーリー」が展開され、すんなりとマーケティング用語や技法が頭に入ってきます。

 

この「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚の中から1つの章にスポットを当てて書籍レビューとしたいと思います。

 

1.第2章「人はベンツを買った後」どうしてベンツの広告を見てしまうのか?から顧客創造とブランディングを学ぶ。

 

1-1ベンツを買った後ほど、ベンツのチラシが見たくなる?認知的不協和の解消とは

わかりやすい「高い買い物」であり、「購入後のサービスも抜群」のブランド品として「ベンツ」を事例にしています。

 

パソコンでもオーディオ機器でも時計でも「高い買い物をした後、その商品の情報を口コミサイトや雑誌などで収集してしまう。」そんな経験ありませんか?

 

大金を払った後、「もっといい商品がないか」「欠陥はないのか」などなど「不安になる」心理があるそうです。

 

これをマーケティング理論では「認知的不協和の解消」と呼びます。

 

なぜそんな現象が起こってしまうのか。理由は「自分はいい買い物をした。良かったんだ」と自分を納得させるためです。

 

そして企業側が忘れてはいけないのは、この「認知的不協和」が起こっているお客への「対応を外さない」こと。

 

ベンツの取り組みとしてはオーナーになった直後から、「オーナー専用(会員)サイトの閲覧(自身の車の保守、ドライブ履歴など)」「オーナーだけのコミュニティへ入れる」「限定のサーキット体験や新型モデル発表パーティへの参加」などなど。

ほかにも走行不能になった時のサポートなどアフターケアの充実ぶりがすごい。

 

1-2「お客」とひとくくりに出来ない「ロイヤリティ(思い入れ)」と言う考え方

お客からみれば「企業は一つ」に見えるかもしれませんが、企業側から見ると「お客」は1種類ではありません。

 

顧客ロイヤリティ(企業への思い入れ)のレベルがあります。

①潜在客…商品を買う可能性がある人。社会的地位やお財布の大きさなどから企業がターゲットとしている層。

②見込客…潜在客のうち企業が接触出来たお客さん。

③新規顧客…初めて商品を買ったお客さん。

④リピーター…商品を気に入っていて、古くなる無くなるとまた買ってくれる人

⑤ブランド信者…ほかの人にも商品を紹介・宣伝してくれる人。

 

さらにこのロイヤリティと連動するのがLTV(ライフタイムバリュー・顧客生涯価値)と言う考え方。

 

これは「顧客」が1生涯にわたり、企業にもたらしてくれる価値のことを言います。

 

ベンツの例で計算すると

30代の人が70代までの40年間で300万円するベンツを5回乗り換えすると?

300万円×5回で1500万円のLTVとなりますね。

 

理論で行くとさらに面白いのが、ブランド信者になって周囲に広めてベンツを買う人が現れたり、ビジネスでの成功があればもっと高額なベンツを買うことにもなるでしょう。

 

そうするとLTVはグングンと伸びていきます。

 

「露出を上げる・接触の機会を増やす・いい買い物をしてもらう・顧客を繋ぎとめる」

段階を踏んで顧客ロイヤリティを増やすこと。

 

商品を「買ってくれた(終わり)」ではなくて、いかにブランド信者に育てていくかが重要ということが良くわかりました。

 

 

2.終わりに

いかがだったでしょうか「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」永井孝尚著(SB新書)。についてでした。

 

ほかの章で挙げられているテーマは「バリュープロポジション」「ブルーオーシャン戦略」「商品戦略」「顧客開発」「チャネル戦略」などなど。

 

言葉だけ並べると難しそうですが、非常にわかりやすく書かれていて感涙です。

 

実はジャケ買いしてしまった一冊(表紙が広末涼子。30半ばの人ならオオって感じでしょうか)期待以上の価値がありました。

 

憧れからコモディティ化してしまった「モノ」が溢れる現代で「マーケティングを知らずに、モノは売れない。」と、言うことが良くわかる1冊でした。

 

平易に書かれていますが、芯がしっかりと入っているのでマーケティング初心者の方におすすめします。

 

mission complete!

 

 

濱崎光生と言う生き方。「あぁ辛い」。。。フジテレビ系ドラマ「最高の離婚」からの幸せな人生の考察。

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「ハマザキじゃありません、ハマサキです」

 このセリフは劇中で度たび出てくるので、このセリフだけでも何のドラマだったか察することが出来る方はたくさんいるのではないでしょうか。

 

あなたもそうですか。

 

僕もそうです。

 

フジテレビ系ドラマの「最高の離婚(2013年の1月~放送された木曜日のドラマ)」です。

 

メインの主人公は

濱崎光生(30)…瑛太
濱崎結夏(30)…尾野真千子(Wヒロイン)
上原灯里(30)…真木よう子(Wヒロイン)
上原諒(30)…綾野剛

 

お分かりの通り、こんな「美男美女の夫婦が存在するかよ!」と突っ込みたくなる組み合わせですが、東京ってそんな場所なのかな・・・

 

ま、見た目ではないんです。このドラマのテーマは「結婚と離婚」。

結婚も離婚も「役所に届け出る紙ひとつ」で法律的には成立するかもしれませんが、人生の岐路を示し進むために重要な事。

 

「どちらも、幸せになるためにすること」なのですが。。。

 

決断するにあたり考え抜く人もいれば、さらっと割り切ってやってしまう人もいるでしょう。

 

いずれにしても、「離婚」に対しての認識は、ふた昔前よりも寛容になった節も感じられる。

 

家庭を維持しながらも、ほかの恋沙汰に走る「不倫」より、ばっさりと夫婦関係を終わらせて次の「恋愛」と向き合う。

 

価値観が変わってきたのか、価値観を発散しても受け入れられる多様性が生れたのか。

 

難しいことはわからない。

 

光生の祖母、「亜以子(八千草薫)」さんが時折、結婚や男と女の関係を深く温かみのある言葉で語りかけてくれたりします。結構これが救いだったりしますね。

 

1.最高の離婚はこんなドラマ。

少子化が叫ばれて久しい昨今、現代の結婚事情は複雑だ。特に、30代の結婚事情は、現代の迷える日本の象徴と言っても過言ではない。上にはまだまだ結婚できない先輩たちが控え、下には恋愛すら興味のない後輩たちを抱え、30代はまさに、そのはざまにいる“混沌の世代”だ。そんな大人とも子供ともいえる30代の未熟な結婚観を通して、「夫婦とは何か」「家族とは何か」を軽快に描いていく。ドラマは、一組の夫婦の「いつもの痴話げんか」から始まる…。お互いの性格、行動を理解できず、常にけんかが絶えない日々…ただ、どことなく別れるまでには至らなかった二人。それが、ある日ある出来事を境に「離婚届出してきた」と告げられる夫。そんな元夫婦で今は他人の二人、なのに、なぜか二人はひとつ屋根の下に暮らすハメに…。
そして、もう一組の夫婦には、「隠された衝撃の事実」が発覚。一見幸せそうに見えた結婚生活が、実は…!?何が「結婚」で何が「夫婦」なのか、何ともややこしい、迷える二組の男女が、結婚と離婚のはざまで成長していく等身大のラブ&ホームコメディだ!

 

この「最高の離婚」は「憎ったらしくてしょうがない!顔も見たくない!」と言った瞬間的に「カっ」となる場面もありますが、どことなく「相手を許すわけではないけれど、振り返ると取るに足らないことで喧嘩している」場面が出てくきます。

 

2.結婚を拷問と語る光生。価値観は生活の中で共有していけばいい。

つらい。とにかくつらいです。結婚って、人が自ら作った最もつらい病気だと思いますね。てゆうかほら拷問ってあるじゃないですか。正座して足に石載せたりとかなんか水車みたいのに縛ってぐるぐる回すのとか。ああゆうもんだと思います。結婚って、長い長い拷問ですよ

第1話のはじまり直後の光生のセリフですが、「嫁」を歯科医院で「ディス」る情景はシュールですが、「ただ愚痴を言いたい」だけのこと。

 

歯科衛生士さんは他人。 

 

何を言っても許されるわけではありませんが「家庭の事」を言ってみたところで、何も変わらない。聞き流されるだけ。

 

この時は喋ることが発散です。(のちに一緒にスマホを買いに行ったり、飲みに行ったりと光生はこの歯科衛生士さんとの関係性を深めようとしていきますが・・・)

 

結婚して2年足らずですけど、気が合ったためしがない。本人、自分は富士山を見て育ったからおおらかなんだと言います。ただのがさつな人間です。待ち合わせして映画行くじゃないですか。たいがい遅刻してきます。当然映画始まってますよね。観るって言うんです。10分しかたってないでしょ。なんかちょっとあっただけでしょって。あの人にとって10分っていう時間はあってもなくても同じなんですね。主人公の生い立ちが語られてようが作者のテーマが込められてようが、なんかちょっと起こっただけ、なんです。そんな人と映画観れますか?

富士山(日本の象徴)を自分の「大らかさの」起源と称する嫁を、ただの「がさつな人間」と切って捨てる光生。

 

また「価値観の違い」は結婚後に露見することが多い。特に映画などは伏線を張るので「場面転換上10分で影響が高いこと」や「きのこの山と、たけのこの里の論争」など、自分が「楽しい・面白い」と思う感度と違うことを言いたいんです。

 

でも、そんなこと言っていますが「本当に映画を観たいだけ」なら「先に入ってるね」でもいいんでしょうし、「きのこの山」を食べたいんなら、「たけのこの里」と一緒に

買って帰って別々に食べたっていい。

 

「価値観が違うこと」に違和感を覚えることよりも、「そんなもんかな」と割り切って「お互いの共通点を見出していく」ことの方が価値があるんでしょうが、どうしても光生は許せないんでしょうね笑

 

3.離婚は簡単に出来るが、出会いそのものに言及することは悲しい。

「(結夏)だったら初めから選ぶ相手間違ってたんじゃないの?」「へえ、そういうこと言うんだ?そう思ってるんだ?」光生はちょっと言い過ぎたかと思いもしたが、こうなったら売り言葉に買い言葉だ。「おまえがそう思ってるって言ってるんだよ」結夏も意地になる。「だったら何よ」「間違いだったんじゃないの?」「間違いって何?結婚したこと?」

 

ドンキで買ってくればいいだろ」「ドンキで買った紙に離婚届印刷するの?」「今詰まっている紙もドンキで詰まっ……、買った紙です」

 

とうとう濱崎夫妻は「離婚」の道を進む決断をします。

 

「ドンキで買った紙に離婚届を印刷する」のくだりはともかくとして、「手続き上(形だけ)」ならなんでも成立できるのです。

 

昔の離縁状が三行半で終わり、紙そのものも自前で用意しているいわゆる「現在の役所にある所定の用紙」ではなかったでしょう。

 

それよりも大事なのは「別れを切り出すときの極端なこと」として「出会い」をあげてしまうことが、どんなカップルにも存在すること。

 

出会いは一期一会と言いますが、二度と出会えないかもしれない瞬間・瞬間の中で、人間の関係性は作られていたりします。

 

そして「縁」があれば、もう一度「巡り合える」かもしれません。

 

出会いは儚いもの。実は奇跡なんです。

 

光生と結夏さんには、その辺の処をわかって欲しい。

と、言うのは取り越し苦労(笑)。

なんだかんだ言いながら、ストーリーが進行しても、つかず離れずが続きます。

 

ダラダラ感じゃなくて、切り離せなくて、、、見ていて切ない場面も、ほっこりする場面もたくさんあります。

 

4.我慢の限界に終止符を打つ。でも自分にその権限があるとは限らない。

僕が我慢してますからね。こうやって一生我慢し続けるんでしょうね。つらい。あーつらい(光生)

光生は「どんなことがあっても、結婚生活の辛さを『背負う』」意気込みを見せます。

 

「つらい。あーつらい。」 は我慢をしている自分を叱咤しています。

 

ここまで書いたのはすべて「最高の離婚」の第一話の中からの引用ですが、光生の思いはむなしく「結婚生活」は結夏が(独断で)目黒区役所に出す「離婚届」によって「離婚」が成立します。

 

「もういいの。わたし、もうあなたいらないの。もういらなくなったの。超すっきりした」(結夏)

 

我慢をしているのは「自分だけ」じゃなくて、「相手」もきっとそう。

それを弁えなくてはなりません。

 

「離婚届は夫婦二人で役所に出向かなくてはならない」そんな縛りはありません。

 

すでに決断をして、有効な書面が用意されているのですから。

 

婚姻届は「記念碑」的なイベントですから、夫婦二人で。

でも、離婚は時に「顔も見たくない相手」とならば、二人で行きたくないでしょうね。

 

5.終わりに

いかがだったでしょうか。

フジテレビのドラマ「最高の離婚」から濱崎光生の生き方についてでした。

 

共感できる面もあれば、なんでそんなにパートナーをディスる必要があるのか?と疑問に思ってしまうこともあります。

ただ、光生は神経質では理屈っぽいですが、責任感は強いです。

 

自分の価値観(特に正義感)について真っすぐすぎるので、対立してぶつかり合う敵は外に作らないけれど(自分の行動が仇となって)孤立していくタイプかも知れませんね。

 

劇中でそこまでは言っていませんが、昭和時代なら間違いなく追い詰められると「誰のおかげで、飯が食えてるんだ!パンパンパン(平手打ち)」と、「自分の価値は経済力(お金を稼いでくる)に訴えるお父さん」キャラですね。

 

僕は光生を「こうはなりたくない」って思うことはないですが、「関心を他者に」向けられたらもっと幸せになるのにな。と思ってドラマを見ています。

 

光生は「最高の離婚」のストーリー展開の中で一番、人間的に成長していく人物なので、その辺を注目してみていただけると幸いです。

 

mission complete!

 

 

 

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最高の離婚1 (河出文庫)

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