STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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キモい。こうはなりたくない!と思いながら毎日覗いてしまうブログへの3つの疑問。

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「ターゲットを明確にしないでブログを書く」のは「僕の独り言(寝言)」でしかないのですが、「ターゲットを定めたうえ」で「ネタ」を公表せずエントリーを残します。

 

「自分の事」と捉えさせてしまったらごめんなさい。

多分「あなた」のこと。正解です。

 

僕の技術不足でした。と、言うことにしてください。

 

「実名やカード」は載せないけど「僕にはないもの」を実践するあなたへ向けて。

 

【目次】

1.テコ入れはどのタイミングでするべきか。

2.実名・顔写真は公開するべきか。

3.フリーランスであることを自称することにメリットはあるのか。

4.終わりに

 

1.悩み)テコ入れはどのタイミングでするべきか。

期待したとおりに進んでいない物事、停滞している状況などを、外部からの刺激や援助によって打開しようとする取り組みを意味する表現。

テコ入れとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

僕はブログを6月25日に「テコ入れ」しました。

旧ブログ名「STRIKE!!痛」はこの日に消滅したわけですが、ドメインはそのまま。

エントリーもそのまま(残す)。

 

名前はインターネットに触れ始めた頃から愛着のあるHEAD(へっど)に戻した(おそらく3年ぶりに戻ってきた)。

 

本ブログは2017年3月末にスタートしていますが、3か月を終えて「想像以上(にない)」反応なので、テコ入れしてみました。

 

コンセプトは「トレンド」や「ただ僕が好きであり続けるもの」や「ジャンクフード」などなど、僕自身ではない人が生み出して流通している「モノ」には各々「マーケティング戦略」をしたうえで「現実化している」。

 

そのポイントを僕の主観で紹介できたらなと思ったことです。

 

間違っても。

僕が日々、生活していて触れているものを雑記的に並べ立てただけのものではありません。

 

だから、必ずしもポジティブなものではないし、時々毒だって吐く。

「僕には理解できませんでした」って言えるのは心の中だけでは「行き苦しい」から。

ただ、気取りませんよ、「自分は完璧な人間。会社を辞めてフリーランスでやっています。お金の心配するな、自分もないぜー」と前向きキャラを通すようなことは僕にはできません。

 

最近、あなたのブログ「テコ入れされた」みたいですね。

 

ターゲットとの距離感を埋めるためのテコ入れと、信じて取り組まれたことでしょう。

僕の場合がそうでしたから。

 

距離感、縮まっていますか?

 

 

2.実名・顔写真は公開するべきか。

「ブロガー(WebにLOGを残す者)」のメリットは「実態」を非日常・非現実の中に隠せること。

 

事実としてはおそらく「発信者・存在」を特定できるレベルで調べ上げて「なんらかの制裁」を加えることは出来るのでしょうが、「現実的な犯罪(殺害とか企業を廃業に貶めるとか)」にならなければ、現在の法律の中の「何かの違反」に結び付けて裁くことがほとんどなのかもしれない。

 

人間が「迷惑」だとか「生命の危機を脅かされた」とかの「生活不安」を感じることがらは「ネット社会」になったって一緒で、「受け方(表現が悪いがツールとしてネットを介するようになった)」が変わったこと。

 

そんな中で、とあるプロブロガー(定義は難しいが、生計の中心をブログで建てられて、講演会をはじめ自身のスキルや体験を他者の育成の為に使える人としておこう。)さんの本を読んでみました。

 

中でも、ふーんと思ったのが「ブログに親近感を持ってもらえるようにするには、相手に語りかけるような笑顔の写真がいいよ」というお話です。

 

確かに「誰から情報を提供してもらえているか(信頼性)」が大事で、読者としてついてきてくれている人は「自分の人柄を受け入れてくれている人」でもあるでしょう。

 

ここで勘違いしてはいけないのは、「そうは言っても、必ずしも自分の不細工面と特別印象を与えることは無いありきたりな名前が顔写真と実名が、読者に安心感を与えるとは限らない」ことです。

 

僕も一回やってみました。

 

でも、やめました。

 

「リアクションがない」のもあるのでしょうが、「ネット社会に顔と名前を載せ」て「完璧な自分ぶって」ファンを増やそうと言うことがいかに、ブログをやっていて楽しくないことなのか、わかったからです。

 

真逆のあなた、ブロガー生活、エンジョイしていますか?

 

3.フリーランスであることを自称することにメリットはあるのか。

組織に所属していては、「やりたいことをやる」のが難しい。

 

だからフリーランスとして生きて行く。

 

正しいと思います。

 

ただ、「やりたいことがある」前提が必要です。

 

フリーランスになったとして「やりたいことがない=模索中=いつか見つかる=とりあえず食つなぐ」では意味がありません。

 

「仕事の依頼(指示や命令とも言います。そっちの方がピンとくるか)」は

組織にいればは上司がする。

フリーランスであれば取引先がする。

 

その違いのみです。

 

組織に属すことを「決められたメンバー(特に気の合わない人間)と一緒にずーっと仕事をしていくのが嫌」だから逃れる「独立したい(縛られたくない)」と言うのでは、僕は生温く感じるのです。

 

「組織で一生働きたい」とは考えていませんが組織の中に身を置くことは、「仕事をする人を自分から探しに行かなくても出会いが生れる」わけで、価値観を知る機会です。

 

僕は自分がなによりも一番好き。

 

でも、僕は自分だけでは動かせない大きな仕事がしたいから嫌でも何でも組織にいる。

 

「組織=歯車のパーツになるだけ」って思うって「自分は歯車のパーツにしかなれない」って最初から決め込んでるだけじゃないですか。

 

そんな人が「組織が嫌なんでフリーランスになりましたー。金は無いけど頑張ってます。仕事頂戴。テヘペロ」って言っても好感を僕は持てません。

 

組織に所属して「企業のネームバリュー」をフル活用して残した「自分なりの実績」をアピールするのも悪くない。

 

しかし実績もなく「嫌だから・馴染めないから会社から会社を転々とする」とか、「たまたま転がってきた無名の案件をいくつかやった」程度の「(えせ)フリーランス」を誰が信じれますか。

 

名乗るのは勝手ですよ。

 

あなたはフリーランスとして舞い込むお仕事がさぞ立て込んでるでしょう。忙しいですか?

 

4.終わりに

こう言うエントリーを書くときは決まって「自分には出来ないことをやっている人がいて、うらやましい」って言う正直嫉妬が芽生えた時なのが恥ずかしいですね。

 

あなたの(いかん、オマエとかテメェとか打ちそうになった。テヘペロ行動は素晴らしい。僕には真似できない。それはそれでいい。

 

多様性や個性と言う言葉が言われて久しい。

それだけ、「自分達一人ひとりが輝ける場所が身近なところで提供される」ようになってきた。

 

それがブログなのかもしれない。

 

需要があるし供給がある。

 

そこに乗れるか乗れないか。

 

「嫉妬心が生れるとき」と表現しましたが、それは本当に「刺激を受けている」と言うこと。

 

「毎日欠かさず見ています。僕にはそこまで出来ないので凄いと思います。これからも書き続けてください」と思っています。

 

ただ「意見として本人に伝える」とか、「これおかしくないですかと拡散する」とか、「価値をお互いに下げる行為」になるだけで意味はないのでしません。

 

お互いブログを日々続けていきましょう。

 

予告)1年後、生き残っていたら、あなたにコンタクト(レンズじゃないよ)をとります。案外、僕が落ちるのが先かもな。笑。

 

mission complete!

飲みに行きたくなる?「カレーは飲み物。」に今月も行ってきた。赤いやつに全トッピングは衝撃のビジュアル。

カレーを飲む習慣が無いあなたは、ぜひ行ってみてほしい。

カレーは人生を豊かにする。

カレーを「食べる」なんてレベルでは勿体ない。

甲府市内のカレーショップの再訪レポート。

 

あなたも読めば「飲みに行きたくなる?」

 

 

【目次】

1.おさらい「カレーは飲み物。」ってこんなカレー屋さん。

2.今回は「赤くて熱々のあいつ」をオーダー。でもただでは済まさない。

3.もう飲めません。でもまた来月いくんだなぁ。

 

1.おさらい「カレーは飲み物。」ってこんなカレー屋さん。

www.headsamurai.com

このエントリーで紹介した「カレーは飲み物。」さんに行ってきたことを報告しました。

 

東京都内にある同じ暖簾のお店のチェーン店でしょう。

 

甲府市内にも数あるカレー料理屋さんで、唯一「カレー」を「飲ませる」ことに命がけ(は、言い過ぎ)なカレー屋さん。

 

僕は「月に一回は必ず。」です。

 

なにも「一回しか行かない」とは言ってない。

 

最近回転率が上がってきているので、その都度「飲みに行きました(カレー)」と書くのもあれなので控えておりましたが、今日は「久しぶり」かつ「新しい」ことをしてみたので報告します。

 

2.今回は「赤くて熱々のあいつ」をオーダー。でもただでは済まさない。

オーダーしたのは「赤いチキンカレー(黒より辛口で温度も熱々)山(盛)」に「トッピング全乗せ」です。

 

このオーダーでも「牛かつカレーダブル(これも山( ´∀` ))」に比べるとコスパが良い。1200円でお釣りがくる。

男がカレーを「飲む」なら、これ位平気で「野口英世」を自販機に飲ませるんです。

 

カウンターに2枚のチケットを置く瞬間は誇らしかったな。

 

「漢(おとこ)前」

 

でビジュアルがコレ

 

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日本の象徴富士山を想像させるがごとし「山(何グラムだっけ?)」に散りばめられた宝石(トッピング)たち。

 

おさらいすると、「①味玉②らっきょう③福神漬け④ポテトサラダ⑤フライドガーリック⑥パクチー⑦ツナマヨ⑧コーンマヨ⑨豆サラダ⑩フライドオニオン」の10種。

 

どれも一巡したトッピングなのでボリューム感は「1人前にトッピングできる3種」の量をそのまま全種類乗せてくれた感じですね。

 

だってチケット代「350円」それくらいのパフォーマンスを見せてくれないと物足りない。

 

3.もう飲めません。でもまた来月いくんだなぁ。

「赤いチキンカレー」は初めて「カレーは飲み物。」さんに伺ったときに食べて、衝撃のボリュームとおいしさでリピートするきっかけとなったメニューなので、今回も安定した満足感があります。

 

赤いカレールーには柔らかく煮込まれた「チキン」がゴロゴロ。

 

油断すると絶対火傷する熱々さ。ですね。

 

カップから零れ落ちている「ルー」を「金額に含まれている」か「ビジュアルのためのサービスである」か、捉え方ひとつで気分が違うな。

 

「金額に含まれている」とすると、今回ばかりは貧乏臭く感じたのでやめておいた。

 

山は「ご飯」の山盛りを指しているので、腹ペコじょうたいでないとキツイです。

「今日はカレーを飲む」と決め込み、朝から腹を減らして、思いっきり「ご飯」を胃に入れる準備万端でいきました。

 

でも。

 

結果:山を舐めちゃいかん。

 

途中からペースダウンしてしまいました。

幸いにもトッピング全盛りしていただいてましたので、「飽きること」なく間食できました。

 

カウンターに皿を乗せた瞬間、「長い戦いを終え帰路につく戦士のごとく」達成。

 

プチ話)店員のお兄さんが、「お客さまトッピングは?あっ!」ってなっていたことです。つい3種のトッピングを聞く癖が出たんでしょうね。

それ位、こんなオーダーをするのは「レアキャラ」なのかもしれません。

次回は自販機にある「もう一つのスペシャルボタン」を押してみたいと思います。

 

その時はレポしますねー。

 

mission complete!

リライト済!)「オモロク」復活だってよ。「オモロクの相田さん」以外には読ませたくない秘密のエントリー。

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著作者:okudaao_photo

 

「緑の文字」で書きたかったことをリライトしました。

いらない処は「打消し線」で発表当時の文字も残しています。

テーマにした「オモロクの相田さん」からコメントいただきました。

読んでいただけで嬉しかったです。

役目は果たしたので消そうかと思いましたが、僕なりの誠意として残し、リライトもさせていただきます。

 

明日、7月24日にもう一度、このエントリーの全文章を読み返して、修正を加えることをぜんてい前提として、ぶちまける。

 

なぜここがひらがななのかそれはつまりぶろがーがすぺーすきーをおさずにもじへんかんをおこなわなからだ

 なぜここが平仮名なのかそれはつまりブロガー(HEAD)がスペースキーを押さずに文字変換を行わなかったからだ。

 

明日の7月24日もう一度、このエントリーの真意を書こうと思う

 

 

言いたいことはコレだけ。

 

これは挑戦だ、¥、。明日ぼいうくがこのぶろぐを「みかえしてc」たいぷうしなおすあえでにどえでれあkだえどjのkじょだいおあっじfkだいおもえどでえくるだろあういか・

 これは挑戦だ。「明日の僕が」このブログを「読み返して」タイプしなおす前に、「どれだけの人がこのエントリーを読んで「何かを感じとって」くれるだろうか。

 

gしょいじづうああるがそうでもjないいえごbけあおkjがあしたのならばばこあじあお。

 

バーチャルリアリティーが日常になった世界。

物質の境界線なき世界。

五感を使って「あたかも身に起こったかのような」体験ができる設備が様々な分野で発表され話題になっている。

 

「この画面(スマホやPC)を通じて見えているもの」は本当に「事実」なのだろうか?あなたの目に映っているものを「本物だ」と証明できるものはありますか?

 

「現実」として伝えることは出来るかもしれないが、「事実」として認めてもらうのは難しいかもしれません。

 

個々人の中にあるもの、向こう側から歩いてくる人の中にあるもの、それぞれにあるのは「解釈」。

 

「これは現実」だとあなたが言い切った処で、相手の「解釈次第」で「虚構」にだってなりえるかもしれない。

 

「現実」と「事実」は違う。記録として残るは「事実」だ。第3者が客観的にみて「起こったことを認識する情報」です。

 

さて、この一種の「エゴ」のようなエントリーに価値がないと僕が思えば。

明日になれば存在しない 「欠番」になっていることだってあるんだ。

 

「Web」では「拡散」と言う現象で、消したくても消せないものが残り続ける。

そのリスクを意識したうえで今後もブログを続けていきたい。

 

 

この謎の言葉。文字列については明日、発表っす!

 

 

はてなブログで読者をやっていて「唯一(でもないか)」良かったなと思う出来事は、僕的に好きだったし、購読し続けたいけど休止に追い込まれた「ブログが復活した!」という情報が来たとき。

 

最近ではコレがそれ。

www.kk3marketer.com

 

相田さんは「受け手からの直接のアクション」には誠実に対応される印象を持っている。

 

でも、論破されたら怖いな。でもきっと対話すれば面白い事を言ってくれると思う。

 

だからこれまでは「敬遠」してたんです。

 

今のところ僕としてはアクションをまだとれていない。いつかきっとDMします。

 

結論:復活したらいいじゃん!どんどんやって!!

 

 

さてブロガーがブロガーのことを「貶める」行為が僕は嫌いです。

そんなエントリーを朝1に見ると「1日のモチベーションが下がる」だけです。

カードをリンクしようと思いましたが、やめました。

 

ブロガー同士が「戦う(と表現してよいものか悩みました)」意味がない。んです。

 

だから「相手にしない」のではなくて「そういう意見を受け入れよう」と割り切ったのです。

 

 

「人間はの人間としてカテゴライズされつつも、人間社会が作った社会で個人を尊重されて」います。

 

「人間」として一つのくくり、ですが他の生命体と同様に「社会」があって「個性」が尊重されています。

 

だから、自分の価値観があって、「自分はそれは、違うと思う」と言及するのは勝手です。

 

でも「固有名詞やエントリーをリンクして晒し者にした上で、そのエントリーを書いたブロガーの存在や価値観についてボロッカスに言うエントリーを書いたもの」では読んでいて「いたたまれ」ません。

 

僕のこういう書き方は「読者不在」とか「論じていることに根拠がない」とか言われるでしょう。

 

でも、僕自身はそんな言葉に対しては「ばっかじゃないの?(惣流・アスカ・ラングレー)」って思うよ。

「あんたバカァ~!?」 - YouTube

 

「根拠」がなければ「自分が言いたいことを書いちゃいけないの?」と。

 

ブログを書く目的の一つとして「たくさんの人の目に触れてもらいたい」と言う動機があります。

 

では実現のために「どんな手段を取るか」になるのですが、有名どころは「炎上商法」なんてキーワードがあり、「意図的に世間に注目させ知名度を上げる」ことに勤しんでいる方もいるでしょう。

 

ただ、炎上できるブログエントリーひとつ作って、それが「収益」に直結することなんて、そうそうないですよ。

 

勘違いや思い違いはあっても、嘘は言っちゃいけない。

 

「ガンが治る方法はコレしかなかった!」」と書けば嘘でしょう。

でも「人生を豊かにする方法」であれば、難病を解決することは難しくても「豊かな人生とはなにか」と考えさせられるし、今と言う瞬間の大切さを実感します。

それが「ガンが治る・・・」と言い切ってしまえば、絶対的に「治す」ことをもくてきとして情報がほしかった人にはシビアに映ります。

 

「嘘つきメディア」の出来上がりになる。

 

WEBは「クリックしてランニングページに移って、PVにカウントされてなんぼ、さらにはADクリックされて収益になってなんぼ」みたいだからおかしい。

 

そこを指摘されることはあるんでしょうね。

 

ブログは「WEB(インターネット上の)」+「LOG(記録)」です。

 

確かに、「ビジネスになる」とか「一儲けしよう」としたが故に「あざとい」ものが氾濫している。

 

競争率が高いし、生存率も低いといいます。

 

そこは、問題視すべきです。

 

でも矛先を「(例えばあなたが)問題視したブログサイト」に直接向けていくことが、「社会全体のブログ」の在り方としてよいのかどうかは、僕としては「良い」とは思えない。

 

さらに言うと「はてなブログ」の「読者登録機能」のことが。だいっ嫌いです。

 

「はてなスター」と言う、「はてな」に登録しているユーザー間でしか通用しない「温もり(本音はどうでもいいよねーそんな記事。俺には関係ねーしー。でも、読者登録してるつながりが最低限あるシー。操作時間がバカみたいにかかるわけでもないしー。とりあえず、押しとく?はてなスター。押し返してくれるかもねー。がはははは。甘噛みアクション)」以上の恩恵があると都市伝説化して「押し合っている」んだろうと見え見えのものがあるからです。

 

「はてなブログ」で公開する目的が「はてなブログ」で「ブログを書くことのステータス」を「はてなブログブランド」に感じていて、「はてなブログ」で「ブログ公開」していることに「自信を持てる」なら止めはしない。

 

でも、「ブログ(WEB上に日記のような手軽さ)」を求めたのであれば、「ブロガー自身」に重きを置こうが、アフィリエイトやアドセンスがんがんで「収益」目的でやろうが、「好きにやってくれよ」って僕は考える。

 

そして、そんな「あざといブロガー」が出現しても直接「攻撃したり」はしない。

 

注意喚起や風土改善はしたいと思うけど、「個人を特定」して、「責め立てて」、さらには「攻撃相手の行動を予測まで」して、その後の扱い方を宣言するようなアホはいらない。

 

上記のような、思い当たるような方からはアクションないでしょう。それだけ僕のブログは弱小だ。印象よくなく、噛みたいところもない。

 

 

はてなブログの「おすすめ記事」には乗らないし、本当の賛同者が生まれて「がんばれよ!応援している!」って人がいないのだから、本気で書いたエントリーにたいして「はてなブックマーク」は押してもらえない。

 

 

「はてなブログ」は商品。

 

「ブロガーそのもの」も商品。

 

「どんなに有利な情報を得れたか」よりも「誰からその情報をもらえたか」が優先されるも重要となってくるのでしょうね。

 

 

最後に一つ問題を提起しよう。

 

あなたは

 

「10年若返ったかのような容姿を手に入れる手段があります」と、

「10年長生きできる方法を続けてみませんか?」

 

どちらに対して「そそられる」でしょう?

 

 

1000人中、たった1人でも構わない。

 

 0.1%の人が価値を感じてくれればそれでいい。

ブログ再開のお知らせ - オモロク

 

「相田さんに向けて」僕は、そのうちの一人であることを、僕のブログ内で宣言します。 

 

 

と、言いつつも裏腹に「そう言った戦闘中のブログを読む」自分が恥ずかしい。

 

興味があるのは「泥仕合」を見るいやらしい性格かもと自分を疑います。

 

が、ブログでやる(やりたい事情)が御有りのようなので、読みます。

 

「攻撃側(これも表現が悪いですね。)」は「自分と同等もしくは以上の存在」と認めて論じていますからね。

 

「バカ」って罵倒したいだけなら、コメントやDMで十分ですし。

 

自身のブログでエントリーを一つ用意してしまうくらいですから。

 

「リスペクト」と受け取ってもいいのではないでしょうか。 

 

mission complete!

黒歴史!?「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」破壊的カロリーの先に見えたもの。まずい。

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」が7月24日に発売される!

と、知ったのは7月23日の昼下がり。

 

おそらくあそこに行けば、今日手に入るかなと思い「イオン」でいつものお買い物

 

!!発見!!

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」はイオン価格で192円

 

では早速「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」をレビューしていきましょう。

 

【目次】

1.パッケージ確認。日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨは「油」「極太麺」「キムチ」と「プロレスの世界観」がコラボ?

2.中身確認。今回のご乱心「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2」は「キムチマヨネーズ」が売り!

3.味確認。黒歴史行き直行か?「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2」の味は想像を超える・・・〇〇〇だった。

4.終わりに

 

 

1.パッケージ確認。日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨは「油」「極太麺」「キムチ」と「プロレスの世界観」がコラボ?

www.headsamurai.com

6月に「日清」だけでなく「カップ麺業界のお家芸」になっている「ご乱心(スタンダードに味で勝負せず、突飛なコンセプトで話題性を取ろうとする行為)シリーズ」の「わさマヨ地獄」のレポートをしました。

 

この「わさマヨ地獄」は本当に「地獄体験」で、「ただただ涙が出てひーひー言わされ」ました。

 

むろんリピートなく、カップ麺コーナーの棚からひっそりと一個一個減っていく姿を陰から見ていました。

 

「お、減ってる、減ってる。今日も減っている。地獄に行った奴が今日もいるなぁ。ふふふふふ」と。

 

なんて、いやらしい性格。

 

さて、今回の「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」パッケージを見てみましょう。

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日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨの商品調理後イメージを前面に押し出しつつ「U.F.O」の四角いリングを「プロレスラー」が駆け回るようなイメージです。

 

「キムチマヨラリアット」「油ソバット」「キザミノリジャッジメン」などプロレスファンのみならず、中高生で「プロレスをちょろっとは見るよ」なんてキッズにはすぐにピンとくるキーワードがおどります。

 

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パッケージを裏返すと2人のプロレスラーの名前がありました。

 

細かいキャラクター設定は書かれていませんが、

左が☆黒光りの油術師 アブラソバ・ザ・グレート

右が☆赤いカロリー大魔神 キムチマヨジャイアント

とのことです。

 

極太麺を「油」と「キムチマヨ」で絡める「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」の世界観にピッタリでしょう。

 

2.中身確認。今回のご乱心「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2」は「キムチマヨネーズ」が売り!

パッケージ開封後、中身の確認です。

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「極太」の名に恥じない「極太麺」がおすすめ。

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」はジャンルでいうと「油そば」そこは絶対に譲れないですね。

 

麺にちょろっと隠れていますが、かやくは「キャベツ」と「きざみのり」のみ。

 

しかも「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」にはキャベツほとんど入ってない涙

 

僕としてはここすごく大事。前回の「わさマヨ」だけでなく「売りであるコンセプトのクオリティを上げるから」には犠牲にしなくてはならないところがあります。

 

それが「かやく」だったりするんですが、もうちょっと「麺」と「ソース」だけでなくトータルとして製品の底上げをするためには「かやく(食べたな。存在してるな)」と思えるレベルは維持してほしいのです。

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」も例外ではなかった。残念。

 

小袋は「きざみのり」と「液体ソース」そして、今回のメイン「マシ×2キムチマヨ」の3つ。

 

「マシ×2キムチマヨ」がロゴプリントの効果もあって、僕は「ムキムキマッチョ」と間違って読んでしまった。

文字の組み合わせと「イメージづけ」って本当に面白いなー。

 

この「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」を買う機会がありましたら、ぜひ、あなたの眼で事実確認をしてほしいです。。。

 

 

ともあれ、「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」の調理時間は熱湯5分であることを確認し、お湯を入れて4分(お約束のアルデンテ。湯きりしたり写真撮影したりすると。これ位短縮するとちょうどよい)で完成!!

 

3.黒歴史行き直行か?「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2」の味は想像を超える・・・〇〇〇だった。

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「〇〇マヨ」シリーズは元祖と言える「明星のアレ」で定着した「マヨネーズアート」が腕の見せ所なのですが、今回もとちりましたね。

 

彼女なんていませんが「好き」とか「LOVE注入(古( ゚Д゚))」とか書けばよかった。

 

「もっとかけて~」とか。「ぜんぶだしてー」とかそんな表現で放送禁止になったCMあったね。(当時)未成年の広瀬すずに言わせちゃいかん。

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」が目指したゴール。

「油そば」と「キムチマヨ」のフュージョンは見られるのか?

 

「油そば」のタレは「豚脂、食物油、醤油」がベース。

若干酸味がある程度で、「だし」とか「うまみ」となる特徴的なフレーバーは感じられませんでした。ここにキムチマヨが絡むんだから当然と言えばそうか。ここで癖があったらいかん。

 

「キムチマヨ」は「3倍量(当社比)」とありますが、何をもって「比較対象」を選んだのか不明です。わさマヨは「g数」から「地獄感」を出していましたが、伝わりにくいし、そんなに多いとも思えないです。

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」のニュースリリースを見ると

弊社「日清焼そばU.F.O. 明太子マヨ焼そば」の明太子マヨと重量対比

 「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」(7月24日発売) | 日清食品グループ

 とありました。

 

量はそうなんだろうけど、「味は既存品とそのまま」ではないですよね。

既存品は「明太子」こっちは「キムチ」です。

 

はなっから戦いにならないよ。

 

さて、「油そば」にのった「キムチマヨ」ですが、僕の舌には「合いませんでした」というのが感想です。

 

「麺」は太い「食べごたえがある」ので◎

「油たれ」は「だし」や「うまみ」がなく△

「キムチマヨ」は「油たれ」を凌駕するインパクトに欠けて「存在する意味」が感じてこず×

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」の総合評価は△です。

理由は「まとまり」も意外な組み合わせによる「驚き」も無かったことです。

 

「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」のパッケージでコピーとしてあった「おもいのほか辛い」の「おもいのほか」を感じないキムチマヨ。無念。

 

4.終わりに

今回に限っては「うまかった!最高!また買います!定番になってほしい!」

など、(事実とは異なる)ポジティブなコメントを書くのは簡単ですが、本音を書かせていただきました。

 

日清さんにとっても僕にとっても「損得はない」だろうからです。

 

間違った認識をしてはいけないのは、日清さんの「黒歴史トリオ」や「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 油そばマシ×2キムチマヨ」など「賛否両論ありそうなビックリ商品を「世の中に」投下する。」行為は「新たなニーズや価値観の創出」につながるはずだと僕は信じています。

 

僕もどちらかと言うと、「(今の行動の延長線上において)リアクションがほしいな」の保守的なものから「リアクションを起こさせるための仕掛けへのチャレンジ(新しいことをぶつける)」を重視して日常生活も仕事もやってます。

 

アイディア出しができることは尊いです。

 

だから「日清」さんの「やり口」は大好きです。もっとやってほしいですね。

 

無駄はあっても「数うちゃ当たる」は、あながち嘘ではなくて「無駄とわかっていてもヤル」度胸と勇気をもって「行動」をしなければ結果がついてくる訳がないのです。

 

 

次回作にこうご期待!

 

mission complete!

 

 

ASKA最新MV「通り雨」と「オレンジの海(作業過程報告)」に見たメディアミックス戦略。

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ブログに書くことがないわけじゃないんだけど

 

ブログを書く時間がもったいないから。

 

これで終わります。

 

嘘!

 

(あとがき)

と、したかったけど。よくある「1000文字は書きましょう!」という一部のプロブロガーさん(もどき?)が推奨する基準をなんなくクリアしたので。

流れにのって続けてみた。

 

(戻って本編)

ASKAさんの最新アルバム「Too many people」から「通り雨」のMVが公開されました。

 

 

www.youtube.com

 

ASKAさんの歌は「雨」が似合う。

あえてタイトルを書きませんが「あれ」があるからです。

 

 

(書いちゃおう「はじまりはいつも雨」)

 

寝言を言うと「雨があるから生命が維持される」けれど、雨のことを「くもっていて、べとっとする体感や心象」があるから人はあまり好まない。

 

でもASKAさんが歌う「雨」をテーマにした楽曲は、「特別な人との特別な時間の中」では「(いつもとは違う)優しさや柔らかい感情が生まれるきっかけがある」ことを教えてくれます。

 

「一人なら哀愁」でも「二人なら愛集(あいしゅう)」です。

 

さて、音楽と動画を同時に楽しめる時代になりました。

パソコンやスマホで。

 

ミュージックビデオつまり「MV」なんですが、一時期は同じような意味を成す「プロモーションビデオ」つまりPVなんてのがありました。

 

今、僕はこのASKAさんのMV「通り雨」を紹介しようとしたとき、意図せず「PV」とパソコンの画面に対してキーボードを打ってしまった。

 

なぜか。

 

かつては「音楽の流通」と「映像の流通」は経路(毛色とも)が違った。

それぞれでやるもんだから「経路」を使って僕らに届く「速さ」だったり「印象強さ」の相乗効果を図るため「メディアミックス」なんて試みもあった。

 

例えば「ライトノベル(昔はジュブナイルなんて言ったな)」と「テレビゲーム」と「アニメーション」と「CD(音楽配信)」です。

 

クリエイターが提供する「作品」をユーザーが受けとる方法は(感動を受けるツール)これまでも「本」とか「ゲーム機」とか「ラジオ」とか「テレビ」とかいくつもの手段があったのです。

 

ですが、「人は生きる」。

「生きる」には様々な場面がある。

 

移動中、仕事中、勉強中、食事中、夢中、睡眠中。

 

それぞれ活動の中でのひとこまだけれど、何かに「集中」しているはず。

 

その集中を「効率的にする」手段として。。。。

 

音楽+映像の「メディアミックス」があり、その走りがPV(アーティストやクリエイターの存在をプロモーションするもの)でした。

 

ASKAさんは「PV」よりも「MV」という表現をしています。

 

自身のプロモーション(宣伝活動)ではなく、音楽と映像を合わせることでより「音楽の世界観をPRしようとする」もの。

 

広告もPRも「メディアを発信源」に「人」という媒体を経由して浸透していくものだと僕は認識している。

 

でも一つだけ違う。

 

「広告」は発信者側が意図するものを一方的に流すもの

「PR」は第三者が情報の受け方を判断できるように考慮されているもの。

 

音楽を聴きたかったら、かつてはレコードやCDや音楽配信サイトで買うしかなかった。

 

でも今は動画サイトがあり、オリジナルそのものではなくても「ちょっとだけ齧る程度」のお試し企画を盛んに行うアーティストのオフィシャルサイトがある。

 

ユーザー側の僕としてはそれらを賛成したい。

 

でも、ASKAさんはユーザー主体のメディアとして「MV」を通じて楽曲の世界観をフルサイズで惜しみなくタイムリーに伝えてくれる。

 

「あなたが、この作品の価値を見出してください」と語りかけてくれるようなのです。

 

ASKAさんが「ASKAさんの楽曲を大切にしている」ことが前提ですが、「押し付ける」でも「売ろうとする」のでもない。

 

僕らの中に落ちてきたASKAさんの音楽が「僕らの人生をどう変えていくか」そこまで見つめて楽曲を作っているかのよう。

 

だから「あなたが、この作品の価値を見出してください」だから「音楽動画(MV)」であって「広告動画(PV)」ではないんです。

 

ところでもう一周「作業過程」状態のASKAさんの新曲「オレンジの海」を見てみようと思う。

www.youtube.com

最後の写真は、ASKAさんのあのディスりが嘘のような、「アノ人」との37年前(風舞)に撮った二人の姿。

 

泣いたわ。

 

これまでにも。。。。。

 

「チャゲと飛鳥」

 

「チャゲ&飛鳥」

 

「C&A」

 

「CHAGE & ASUKA」

 

「CHAGE & ASKA」

 

「CHAGE AND ASKA」

 

「CHAGE and ASKA」

 

とユニット(デュオ)の名義を変えてきた二人。

 

「CHAGE」と「ASKA」二人の存在をキーワードに組み合わせた名前です。

僕らファンには「表記の変更」は大きな出来事だったけれど、「CHAGE」と「ASKA」の二人のつながり方を決して変えることを意味しているものではなかったと信じています。

 

2017年。振り返るとデューして38年ですよ。

 

デビューから40周年まで、待たないでいいから戻ってきてほしい。

 

もっとも「CHAGE」と「ASKA」は出会って「40年をとうに超えている」のです。

 

そんな記念碑的としてディスれる友人は、僕の周りにはいない。笑。

 

mission complete!

 

 

 

 

でんぱ組.inc「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」が夏なのにヘビロテ。な訳。

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www.youtube.com

 

まずはネタ元である「でんぱ組.inc」の「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」のMVをどうぞ。

 

1.「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」MVの「でんぱ組.inc」の世界観はSF電波系?

2.「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」がずば抜けて「異世界」に僕を連れて行ってくれる理由。

3.終わりに

 

1.「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」MVの「でんぱ組.inc」の世界観はSFでんぱ系?

まずこのPVの構成を説明すると、「古川未鈴(ふるかわみりん・みりんちゃん)」「相沢梨紗(あいざわりさ・りさちー)」「夢眠ねむ(ゆめみねむ・ねむきゅん)」成瀬瑛美(なるせえいみ・えいたそ)」「最上もが(もがみもが・もがちゃん)」「藤咲彩音(ふじさきあやね・ピンキー!)」6人が「特撮映画」に挑む設定。

 

各メンバーのカチンコが鳴るとソロの「映画本編の一コマ(コンテ)」が移る。

仮面のヒーロー(えいたそ)、宇宙服(みりんちゃん)、ゴースト(りさちー)、地下探検(もが)、異星人(ねむ)、怪獣(ピンキー)のコスプレ。

 

それぞれがそれぞれのテーマカラーの井出立ちをしている中で、一番かわいいのが「怪獣ピンキー!」。

 

ピンキーが「曲のさび展開時に登場し一緒に独特の振り付けで踊るバックダンサーのみなさんとの遭遇の特に見せる顔」や「もこもこして手足の短い鈍そうな動き」はキュートで、何度このMVを見ても僕の顔は「ほころばずには」いられないのです。

 

ちなみにSFは「サイエンス・フィクション」の略。科学的な空想を盛り込んだフィクション作品で、このジャンルは遠い未来を描いていることが多かったりしますが、作中に登場するガジェットが、いつの間にか僕らの生活に定着していたりすることがあるから驚きです。

 

ジャンルのひとつの「スペースオペラ」があります。

小説のファンタスティックな中世側面からはヒロイック・ファンタジーという剣と魔法で戦うロマンチックな冒険談が生まれ、SF的な火星側面からは、1920年代にスペースオペラと呼ばれる宇宙活劇が産まれた。

 サイエンス・フィクション - Wikipedia

 僕にとってSFと言えばスターウォーズに代表されるシリーズからこの「スペースオペラ」のイメージが大きくて、「SF」を「スペースファンタジー」の略かと信じていたくらいです。

 

2.「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」がずば抜けて「異世界」に僕を連れて行ってくれる理由。

さて、歌詞についてですが、テーマは「春」ですが。

キーワードからストーリーを読むことは出来ますが、

英語も日本語も電波語も混ざり合っているので、「掴みどころがない」のが僕の本音です。

 

そんな「奇天烈」な歌詞も聞きこむごとに、本質である「なんだか不思議とそわそわしはじめる春」には「新たな出会いや、自身のイメチェンのチャンス」があり、「思い切って飛び込んで」みおると「今以上に楽しい生活があるよ」っていう「春が起こす可能性」を説いているのではないかと感じる。

 

深く考察したけれど、軽く聞いていいんだよね( ゚Д゚)

 

曲調はアップテンポでAメロ→Bメロ→サビと劇的に変化します。

ビート(ドラムに代表されるリズム感)が変化するので1曲4分35秒の曲ですが「複数の曲をぎゅーっと凝縮」したかのような密度があるので、聴きごたえがあります。

 

ライブとかではとってもノリやすく「オタ」が踊り狂うために適した曲ですね。

 

3.終わりに

いかがだったでしょうか。

でんぱ組.incの「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」の紹介でした。

アルバムは2016年リリースの「GOGO DEMPA」に収録されている曲なので、最新ではありませんが、タイムリーに流行のものから「刺激」を受けるのもいいけど、フェイバリットな曲をたまに引っ張り出して「萌える」のもよいものです。

 

春の曲だろうと「夏聴いたっていい」。そして夏には夏の「おつかれサマー!」をこの流れで聴くんだ。

 

昨年12月のベストアルバム以降「でんぱ組.inc」としての新曲リリースが止まっていますが、メンバーソロのフォトブックが発売されるなど活動は止まりません。

 

毎回驚きと元気と「キュン」って気持ちをくれる「でんぱ組.inc」。

最新アルバムが楽しみです。

 

mission complete!

 

CHAGEへのディスりが不仲説をかき消す?ASKAさんが新着ブログエントリーで「CHAGE」叩く。で、思ったこと。

ASKAさんのブログが熱い!

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aska-burnishstone.hatenablog.com

 

決してASKAさんのブログの内容が「熱苦しい」のではなく、僕たちファンをはじめとした読者に「ASKAさんが言いたいこと」伝わる速度が速いということ。

 

小学校の頃に「熱伝導率」について一寸学んだ。

 

ASKAさんは「ファン」である僕たちに対して「ファンが喜ぶことはコレ」というのが明確に「わかっている」。

 

だからこんな「こんなにも熱い(熱伝導率の高い」芸当(活動)が出来るのです。

 

ASKAさんがブログで語る「テーマ」はASKAさんが伝えたい「自己満足要素」は時折見え隠れするけど、「自己満足」は99.9%の0.01%レベルです。

 

「ファンが喜ぶこと」を実現できる「ASKA」ブランディングを出来ていて

「ASKAブランド」をするための肝である「セルフプロデュース」のアイディアが豊富。

 

結果として「ASKAさんが実現したいと公言するモノゴト」はファンに受け入れられて「世の中を動かす原動力」になっているのでしょう。

 

ASKAさんのブログを毎日読んでいると、明確に「カテゴリーわけ」はされていないけど、いくつかのテーマ設定が見えてきます。

 

特に私が好きで、ASKAさんが「語りたいテーマ」としてとらえているのは

 

①自身の音楽活動の振り返りと今後について

②愛する人たちに向けてのメッセージ

③まるで小説が一本書けそうな「現実離れしたエピソード」

※これは「10円編」が面白い。

 

特に最近話題になっているのが「CHAGE」さんのこと。

7月に入って頻繁にASKAさんのブログでも「CHAGE」さんの名前、もしくは「CHAGE」さんを想起させるキーワードは出てきます。

 

①と②の狭間を行き来する内容なので僕たちファンもメディアもASKAさんの一挙手一投足に注目せずにはいられません。

 

「CHAGE and ASKA」が活動を制限される原因となる「きっかけの一つ」を確かにASKA[さんは作っています。

 

それは「CHAGE and ASKA」というデュオだけでなくASKAさん自身を一時的に音楽活動から離れざるを得ない出来事だったのです。

 

結果として「ASKAさんだけがすべてを背負ったわけではない(社会・他者に実害があった)」から「音楽活動」であったり「公に行動すること」を自粛することとなりました。

 

僕たちファンからしてみれば、現在の精力的で、かつてより魅力ある「健全なる自信を持った音楽活動」を行っていても、法や世論から規制はされずともネガティブなイメージは払しょくしきれず、ASKAさんは多方面から「諭されること」がある。ようです。

 

ブログの中で「権利問題」や「コンプライアンス」によって「実現可能性を見出して歩みだした前向きなアクション」に対する反発への憤りを「憤り」としてではなく「それはそれで、自らのこれまでの行いに対して返ってきたこと」と置き換えて語るASKAさん。

 

ASKAさんの「ポジティブアクション」に対する「社会の目」というハードルは、僕たちの想像を超えるくらいあるのを察します。

 

そんな「ASKA」さんが「CHAGE」さんのことを語るブログがつい今ほど公開されました。

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

 

タイトルが「CHAGE」って(喜笑)

 

いくら長年連れ添った相方「CHAGE」さんのことでも、ここまで書いてはダメでしょう(喜笑)。

 

なに、皆さん、勝手に良い風に捉えてるのですか?

これ、これ、

 

マジなんですから・・・。

CHAGE - aska_burnishstone’s diary

 

CHAGEさんの存在(いい奴だって)を「(ファンは)勝手に良い風に捉えている(でもそうじゃない最低な奴なんだ。)」なのか

 

「CHAGEさんを意識した活動。つまり「CHAGE and ASKAの再来」に近づいている」ことを「勝手に良い風に捉えてませんか?」て問題提起しているようにも思える。

 

つまり「CHAGEは最悪。二度と一緒に音楽活動をするもんか!暴露してやる(船越&松居※フナアンドマツ)」なのか

「CHAGEとの遭遇は奇跡。あいつと一緒にすげぇ音楽を作るんだ」なのか。

 

どっちにも取れそう。

 

でも、最後のキーワードをもっと深く読み込むと。。。

 

この度「Fellowes」の、ネットショップで、

一押しのグッズが販売されます。

 

CHAGEホイホイ」

「キンチョーCHAトリセンコー」

 

です。

CHAGE - aska_burnishstone’s diary

 

「〇〇ホイホイ」「〇〇センコー」この伏字ありの品名で想像つきますよね。

 

「CHAGE」を例えているんです。ASKAさんは「獲物」と(喜泣)

 

「駆除」ではありません。

「捕食」でもありません。

 

CHAGEさんとASKAさんの音楽精神とキャラクターの「融合した瞬間」に僕たちはまた遭遇したいのです。

 

CHAGE and ASKAを「20世紀のアーティスト」の括りに入れたくない。

 

「21世紀まで活動をまたいだアーティスト」でも駄目だ。

 

学校ではバッハやモーツアルトが載っている教科書を使って僕は「音楽」を学習した。

 

それは「学術的」でいいかもしれないけれど、「音楽」の文字通り「音」を「楽しむ」生活が人の心を豊かにしてくれると子供ながらに確信したのは「CHAGE」さんと「ASKA」さんの存在があったから。

 

「CHAGE and ASKA」固有名詞をつないだ単純明快なデュオ名。

 

伝説と言われるのは「活動を停止した現在、当時のファンが描く美化されすぎた幻想」として扱われるが故です。

 

「CHAGE and ASKA」は伝説として遺産となったものなんかじゃない。

 

「CHAGE and ASKA」がいつ「蘇るかわからない眠れる活火山」のようなエネルギーを孕んでいる。

 

不謹慎に捉えないでほしい「CHAGEさんとASKAさん」の「二人が論理的に証明できない化学反応を起こして爆発する瞬間を共有したい」これが僕の本音です。

 

「やりたいことがたくさんある」前提で、経過をタイムリーに語ってくれるASKAさん。

ひと昔は「ある程度の実現性(根拠)」がなければ、アーティストからファンへリリースなんてできなかったんです。

 

「混乱を招くだけ」だからです。

 

でも、今のASKAさんは違うな。

 

「混乱?招いたとしてもリリースしましょう現時点の事。嘘はつかない。誤解が生じたら謝罪しましょう。事実と異なったら経緯を説明しましょう。」

 

というアーティストやミュージシャンらしからぬ(喜泣)「潔い姿勢」がASKAさんのブログからはヒシヒシと伝わってくるのです。

 

 

みなさんはどうですか?

 

「SAYYESはCHAGE and ASKAの入り口」であって一番聴いているアルバムは「PRIDE」の僕から、ファンのみなさんへ。

 

mission complete!

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