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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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魂の叫び ASKA~Too many peopleを聴いて

こんにちはブロガーのマサキ@イズミです。

 

私はASKAさんの25年来のファンです。

 

はじめて聴いたのは、小学校3年生の時で、楽曲は大ヒットしたCHAGE&ASKAの「SAY YES」と「僕はこの瞳で嘘をつく」でした。

 

私には兄がいますが、兄は小遣いをせっせと溜めていつの間にか彼らの音楽のコレクションをはじめ、私は便乗する形で「オリジナル編集のカセットテープを作ってもらったりしました。

 

・家族での休日のドライブには、いつの日も「CHAGE&ASAKA」の楽曲が傍にありました。

 

・初恋をしたころには「大人な恋の歌」をくちづさみ「恋にさらに恋を」したりしました。

 

・小学校を卒業するまでにはデビュー時代まで時をさかのぼりCDアルバムは全て聞きました。

 

そして今でもLP盤を何枚か持っていて、時折レコードプレイヤーで聴いています。

 

そんな折2014年5月衝撃のニュースが日本全国を駆け巡りました。

ASKA覚せい剤で・逮捕

5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された[19]。逮捕容疑は同年4月6日ごろと4月12日ごろ、港区内のマンションの一室で少量の覚せい剤を所持していた疑い[20]。逮捕当初は容疑を否認していたが、警視庁による尿検査では覚せい剤の陽性反応が出ており[21]、自宅からは覚せい剤メチレンジオキシメタンフェタミン(MDMA)とみられる粉末や錠剤が発見された[22]

出典:ASKA - Wikipedia

 

来歴・事件詳細については既出の情報が(すべて正しいとは言えませんが)詳しく乗っているので読んでいただければと思います。

 

また、ASKAさんは事件後に「本人だから告白できることを本人の言葉で語った書籍」を2017年に2冊発表されています。

 

私としては「ASKAさんのファンで居続けたい」と宣言できるに十分な「言葉」でした。

 

ASKAさんは「大陸的・都会的・男女どちらのサイドの作品も作れる」「粘りがありパワフルな歌唱をされている」などなど魅力がたくさんあります。これまでのファンの方も、残念ながら一連の事件をきっかけにASKAさんの楽曲に触れたかもいらっしゃるかと思いますが、結果として「注目」を集めることとなったのではないでしょうか。

 

執行猶予期間中であったり、再逮捕をされてしまったりとコンプライアンスの問題から製作は難航したと聞いていますが、4年半ぶりにリリースされたCD「Too many people」は、これまでの音楽スタイルから継承された素晴らしい楽曲にあふれたアルバムだと思います。

 

噂や憶測を生んだ「曲調がこれまでと異なる」なんてことは全くありえないものです。

 

中でも一番好きな楽曲は「東京」です。

 

以下は私の解釈で、拡大解釈もあるかと思いますが。

心に描いたストーリーを記します。

 

人は成長や人生の過程で時に「生まれた街ではない場所で生きていく」

住み慣れたこの場所にはほろ苦い恋愛の思い出話があるけれど

いつまでも、この街が人とともにあり続けますように

 

あの日、出会って別れた君が元気でいてくれればと願う

今目の前にある景色のなかにいない人とも 幸せをわかちあえたらいい

景色や手段や道具は変わっていくけれど 人は繋がっている 繋がり続ける 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

Too many people

Too many people

 
700番 第一巻

700番 第一巻

 
700番 第二巻/第三巻

700番 第二巻/第三巻

 

 

 

 

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