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私の宅録ライフ~DTM環境はここまで進化した

昨年の12月に弟と東京で遊んだのですが、その時の話のなりゆきで「DTM(デスクトップミュージック)をやりたいんだよね」と言う話になりました。

 

ちなみに

デスクトップミュージック英語:desktop music 、略称:DTM)とは、パソコン電子楽器MIDIなどで接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称。"DTP"(デスクトップパブリッシング)をもじって作られた和製英語である。英語圏では同一の事柄をComputer Musicと呼ぶ。

デスクトップミュージック - Wikipedia

 

 

今回は私とDTMについてお話ししたいと思います。

 

1.音楽をはじめたころ

17年も前の話になるのですが、一時期「バンドマンとして飯を食っていく」と本気で考えていた時期がありました。

 

音楽をはじめたきっかけは13歳の1月にお年玉をすべてつぎ込み「ストラトキャスターのコピーモデル」を買ったことがきっかけでした。

 

 ストラトキャスターStratocaster)は、フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターの機種。同社社長レオ・フェンダーらによって開発された。

ギブソン社のレスポールモデルと並ぶエレクトリックギターの代表的な存在で、現在はフェンダー社の2つのブランド(フェンダースクワイア)から販売されている。

フェンダー・ストラトキャスター - Wikipedia

 メーカーらしいメーカー製ではなかったと思いますが、「6弦が張られアンプを通せば拡大された音が鳴る」体はなしていましたので、毎日毎日、練習にのめりこんでいきました。

 

中学生時代は私と同じように「楽器をはじめる」人間は校内に居ませんでしたので、高校に進学して初めてバンドを組みました。

GLAYLUNA SEA、L'Arc〜en〜Ciel、JUDY &MARY、ハイスタンダード、ブラフマンなどいくつかのコピーバンドを経て18歳の時にはじめてオリジナル楽曲を作成しました。

 

2.オリジナル楽曲を録音する

オリジナル楽曲が4~5曲出来てくるとライブだけでなく、「録音をしてみたい」と思うようになりました。

 

時代は1999年ごろ「DTM(パソコンを使用した音楽制作)」と言う仕組みは高嶺の花ながら存在しています。

 

しかしながら、パソコンやインターネットは現在のように普及しておらずバンドキッズが「宅録(自宅で録音)」をするならば「4トラックMTR(マルチトラックレコーディング機器)を使用して」と言うのが定番だったと思います。

 

私は「パソコン」を所有していたものMTRを持っていなかったので、プレイステーションソフト(ASCII 音楽つくーる「かなでーる2」)・マルチエフェクター(BOSS)・MDコンポ(Panasonic)を使用して多重録音をするという実験をします。

 

作り方は以下の手順です。

プレイステーションソフトを使ってドラムパートを打ち込み

⓶MDコンポのAUXライン経由でMDに録音

③ギター、ベース、ボーカル音をマルチエフェクター経由でMDコンポのMIC端子で入力し録音(MDからテープへダビング)

④は③と同じことを(テープからMDへダビング)行う

③と④を繰り返し多重録音する

 

当時録音していたMDコンポをネット検索したら発見しました!

av.jpn.support.panasonic.com

記憶の中ではてっきり「aiwa」のだったと勘違いしていましたが、間違いなくコレです。

パナソニックは「RESTY」と言うミニコンポのブランドがあってChage&AskaがCMキャラクターをしていました。兄はRESTYを持っていたので「同じメーカーのコンポがいい」と親にねだり買ってもらったのでした。

 

【当時の音源がこちら】


selfismind~1999年バージョン

お聞きの通り「モノラル録音」ながらなんとかそこそこ聴ける音源が出来上がりました。

 

曲の始まる前の「前奏」部分は、「数秒後にドラムのパートがはじまるから」と言うタイミングをテープのタイム表示を見ながらカウントしていました。

 

残念ながらバンドそのものは、この手法を使って宅録ができるようになってから数か月で解散してしまいました。

 

しかしそれからもコツコツと新曲を作り上げたり、カバーアレンジをした曲を録音いき、カセットテープやCD-Rにして限定10本・500円程度を楽器屋さんにおいてもらったりしました。

 

3.現代の技術で復活

と、言うことで弟と遊びに行ったときに「DTMをもう一度やりたい」と言う話をして、渋谷や新宿の楽器屋を紹介してもらい、一緒に機材確認をしました。

 

**機材**

シーケンサーAbletonのLive9、

オーディオインターフェースsteinbergのUR22mk2

③マイク:AKGのD5C

④モニターヘッドフォン:SONYMDR-CD900ST

 

その他エフェクター類と結構なお金をはたきましたが満足のいく音で録音ができています。

 

前出の曲は当時の音楽活動のなかで特別思い入れが強かった曲なので、再録音してみました。

 

【再録音版はこちら】


selfish mid(侍頭original remake)

 

【おまけ】

夏が近づいてきたのでGReeeenの風を録音してみました。


風 greeeen フル cover 歌ってみた

 

4.終わりに

アナログ環境からデジタル環境へ移して音楽活動を楽しんでいます。

 

2017年中になんとか1枚、自主制作アルバム(CD-R)を発表したいなと考えています。

 

最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 

 【使っているシーケンサー

おすすめ★★★★☆

このアプリケーションの売りは直感的な操作性。難しいことなく「触っているうちに操作を覚えた」感じです。

クラブシーンで活動するミュージシャンが愛用しているようです。

 

【愛用のモニターヘッドホン】

おすすめ★★★★★

音楽を楽しむのではなく、「音を聴く」ヘッドホンです。

ノイズやミスした音が埋もれずばっちり聞こえます。

日本のスタジオにはどこにでも置いてある と言うくらいの定番です。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

 

 

 【参考書】

おすすめ★★★★☆

ミックスダウン時に参考にした本。各楽器後ごとにおいしい「音域」があり、そのバランス調整とボリュームが楽曲の出来栄えを左右します。

非常にわかりやすい解説でした

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付)

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