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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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ヤフオク利用者が気になる商品の発送方法・発送料金まとめ~書籍・CD編~

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オークションで難しいのは

「お金を積んで落札する」ことではない

「適した発送料金を交渉し無事に届けること」だ

 

ネットオークションの魅力は近隣のショップでは手に入らない新商品・話題の品、アンティークやレトロ玩具などのコレクションなどなど日常暮らしていては直接手に入らない品々を入札・落札後に1対1で取引できる大変便利な仕組みです。

 

自分の中にある「憧れ・思い出」の品が出品されているのを発見できた時はワクワクドキドキ。

希望金額をポチって、競り勝ち。。。見事落札!!いざ本交渉です。

 

ここで今回のブログのテーマである「ヤフオク出品者が気になる発送方法・発送料金まとめ」に入ります。

 

私はよくヤフオクを利用するのですが「落札側」「出品側」双方がオークション終了後取引するのが「商品の発送代」についてです。

 

落札金額、大きさ、重量、材質などなど商品特性によって「何で送る?」「金額はいくら?」と確認が必要です。

 

オークションになれた方だと出品者・落札者とも「取引はこの発送方法で」と最適な発送方法を吟味して即交渉に入れるかと思いますが、「知識として双方が持っておくことで」お互いが過不足のない送料設定ができますよね。

 

今回は私がヤフーオークションで出品者のときに使用している発送方法の仕組みと金額をまとめましたので紹介します。

ちなみに出品をしたことがあるのは書籍・CDです。

 

お話しするのは以下の4点です

1.ネコポスについて

2.クリックポストについて

3.ネコポスとクリックポストどっちがいいの?

4.同梱発送を希望されたら

5.発送方法の変更を余儀なくされたら

 ※情報は2017年4月25日のものです。

 

それでは最後までおつきあいをお願いします。

 

1.ネコポス(ヤマト運輸)

【適しているもの】本、CD、DVD、ゲームソフト

【使い方】

①出品時フォームでネコポスを選んでおく

⓶オークション終了後取引連絡で落札者が選択

③ヤフオクの取引ナビで二次元バーコードを発行④ファミリーマート(Famiポート)サークルK・サンクス(Kステーション)、ヤマト運輸営業所(ネコピット)で送り状を発行。

 

ファミリーマートの場合レシートが発行されるので、レジへ持っていくとその場で送り状を発行してくれます。手書きでの記入は不要です。

専用のデリバリーバックを梱包に貼り付け送り状と一緒に店員さんへ渡せば完了です。

 

【サイズ】角形A4サイズ(31.2cm×22.8cm)以内。厚さ2.5cm。重さ1kg以内。

【金額】205円(税込)全国一律 システム利用料としてヤフオクより請求される。

【保障】あり 引受金額3000円

【追跡サービス】あり

 

一度だけ、ファミリーマートに持ち込む時間を見誤り行列を作ってしまったことがありました。。。

 

2.クリックポスト(郵便局)

【適しているもの】本、CD、DVD、ゲームソフト

【使い方】

①出品時フォームでクリックポストを選択しておく。

⓶オークション終了後取引連絡で落札者がクリックポストを選択

③発送者が取引連絡で送料「164円」を入力して連絡する

④郵便局のホームページにあるクリックポスト申し込み画面より登録

⑤登録した宛先の送り状を印刷して梱包に貼付

⑥ポストに投函すれば完了です。

 

クリックポストの申し込みはwebブラウザを使って1件ずつ登録する方法と、ExcelのCSVファイルをダウンロードしてまとめて入力しておき一括登録する方法があります。

ExcelをインストールしているパソコンがあるならCSVでのまとめて登録が楽です。 

 

【サイズ】長14cm~34cm、幅9cm~25cm、厚さ3cm以内、重量1kg以内

【金額】164円(税込) 全国一律 Yahoo! JAPAN IDの取得とYahoo!ウォレット(クレジットカード払)登録が必要。申し込み時に決済する。

【保障】なし

【追跡サービス】あり

 

3.ネコポス(ヤマト運輸)とクリックポスト(郵便局)どっちがいいの?

双方にメリットとデメリットがあるのですが、何度か商品を発送してみた私がおすすめするのは「クリックポスト」です。

以下にクリックポストのメリット・デメリットをまとめます。

 

【メリット】

・発送できるサイズ(長さ・幅・重さ)ともネコポス(ヤマト運輸)を上回る。

・発送料金が41円安い。

・梱包、登録、送り状作成が自宅でできる。

・発送はポストに投函するだけ。

 

【デメリット】

・Yahoo!ウォレットの登録が必要。

・送り状を印字するカラープリンターが必要。

・配送時万一の時の保証がきかない。

 

一方的でなく落札者様としっかり話し合い補償、発送時の作業の煩雑さ、コンビニの有無など環境に応じて最良のものをチョイスしてください。

 

4.同梱発送の依頼が来たら。

と、言うことで1点の発送であれば大体の本、CD、DVD、ゲームソフトは「クリックポスト」で送れます。

 

しかし、同時にオークションを開催していると「関連商品をまとめ買い」してくれる落札者様と巡り合うことがあります。

一度にお取引ができる機会ですので、「同梱してほしい」と言った要望をいただくことがあります。

 

CD同梱は4枚程度ならプチプチでくるんでしまえばクリックポストでおさまります。

しかし本なら厚みによって「ゆうメール」または「分冊(1冊あたり164円を頂戴する)」を送料比較し決定します。

 

ゆうメールの概要は以下です。

①梱包物3辺が1.7m以内、重さ3kgまで

⓶「ゆうメール」の表示を梱包物に書く

③運賃は以下 速達は別途設定があります。

重量 ~150g ~250g ~500g ~1kg ~2kg ~3kg
運賃 180円 215円 300円 350円 460円 610円

例えば2冊で500g以下ならクリックポストより28円安くなる計算です。

④切手を貼ってポスト投函もしくは郵便局へ持ち込みで発送完了です。

 

5.発送方法の変更を余儀なくされたら

本、CDの発送手段について紹介しました。

最後になりますが、私がオークションに慣れないときに一番困ったお話をします。

「出品フォームに記載していた予定での発送」が「落札者さま都合によりOKしてもらえない」ケースです。

 

発送方法含めての交渉(むしろ落札は「落札者さまが落札した金額」です。より上げる交渉はほぼないと言っていいのですが下げる交渉は比較的容易かもしれません。出品者は( ;∀;)ですが)となります。

双方が納得のいく方法で妥結する必要があります。

 

そして「いざ決まった」あとの対応ですが「取引連絡」にはオークションフォームの情報が固定され操作できなくなってしまった場合は以下のようにします。

 

①まずは正しい「負担発送料金」を念押し確認する

⓶取引連絡で金額入力が出来るのであればその金額を、できないのであれば「最安値のサイズとなるように」入力して「送料連絡」を完了させる

③落札者決済時に「正しい負担送料金」を入力して手続きを進めてもらう

 

同梱をする場合は1品のみ発送料金を設定して連絡、他は「0円」連絡をします。

 

幸いこれまではこの方法で取引完了できています。

 

 

以上がオークション商品の発送についてのまとめでした。

 

 

 

ぜひご参考にしてくださいね☆

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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