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イオンで「タイ」との遭遇~日清の「カップヌードル・ムーマナオ味」を食べてみた。

ゴールデンウィーク期間中の火曜日。いかがお過ごしでしょうか。

 

明日5月3日からの5連休前で「平日通り」お仕事の方もいらっしゃると思います。

 

私と言えば、ゴールデンウィークも平常運転。

気分だけでも「楽しいことをしよう」と、言うことで昨日のブログでイオンでお買い物してきた「フローズンカフェ」の記事を書きました。

head19820903.hatenablog.com

 

新商品や珍しい限定アイテムをゲットすると、周りに自慢したくなっちゃいますよね( *´艸`)

と、言うことで引き続き、イオンで実施されているワールドフェスタの「タイ編」で買ってきた「タイ」で親しまれているカップヌードルを入手したので紹介します。

 

1.まずはパッケージを拝見

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イオンでやっていたタイフェアで3種類のカップヌードルを買ってきました。

値段は各138円

味は以下の3種類が販売されていました。

①緑「ミンスドポーク」

②赤「トムヤムクン」

③青「ムーマナオ」

 

②のトムヤムクンはおなじみのフレーバーでイメージがわくのですが「ミンスドポーク」と「ムーマナオ」ってなんでしょう?調べてみたので後ほど。

 

赤・青・緑のカラフルなパッケージ。日本のおなじみフレーバーにはない「調理後イメージ」がカップに大きくプリントされています。

フォークで食べるイメージ。カップヌードルの開発コンセプト(原点)ですよね。

カップの注意書きやセールスポイント、カロリー表示などは「タイ語」と「英語」で書かれています。

写真の青いカップは英語の面を表にしていますが、裏は「タイ語」。赤と緑も同様です。

 

2.ムーマナオ味の調理・実食

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フタは「日本語仕様」になっていました。原産国は「タイ(現地ですね)」で輸入した商品のようです。「製造をタイで行っている」と言うことは「日本人向けに微調整したもの」ではなく現地で親しまれているものと同等ということでしょうか。

期待が高まります。

 

f:id:head19820903:20170502201809j:plain

お湯を入れて3分。ルールはジャパニーズカップヌードルと一緒です。

と、ここで(/ω\)大失敗。

小袋を麺の底から発掘しました。

 

フタにしっかり赤字で書いてあるじゃないですか「調理方法①フタを半分まではがし、オイルの袋を取り出す②オイルを入れ、熱湯を内側の線までゆっくり注ぐ」

日本にはない調理の仕様に、失敗をこきました。

 

ほどよく温まった(?)袋を取り出しスープにからめます。

柑橘系のさっぱりとした香りの湯気が立ち上ります。

これはおいしそう~~~。

 

辛みと酸味のあるスープが麺にからみ、とってもおいしいです。

具は「味付き玉子、大豆たんぱく加工品、ねぎ、ニンジン」とシンプルなもの。

ただ良いところだけではありません。

ここまで「かやく」はボリュームたっぷりに入っていませんでした。

 

3.タイ料理について調査してみた。

さて、気になる「ミンスドポーク」と「ムーマナオ」についての調査です。

①「ムーマナオ」は「タイの豚しゃぶ」。

ムーは「豚肉」、マナオは「ライム」。

ゆでた豚肉に唐辛子とあわせたライムソースで味付けしているこの料理は実に「タイらしいイメージ」エスニックな味わいは癖になる!?。

cookpad.com

現地で「本場の味」を楽しむのが一番ですが、スーパーで売っている材料を取りそろえれば日本でも再現できそうなので近々、試してみます。

 

②「ミンスドポーク」?

これはググってみましたが、適切な料理の情報が取れませんでした。

さらに調べた結果。。。

news-act.com

なんと「豚挽肉(ミンスド=ミンチド)醤油味」と言うことが判明。

「何かの民族料理をイメージしたもの」ではなさそうです。

「ピリッとした辛みのあるタイ版しょうゆ味」で、ナンプラーがスープに使われているようです。

 

4.終わりに

イオンワールドフェスタ「タイ編」で入手したタイ版のカップヌードル。

ものは試しと買ってみましたが、タイ料理について勉強ができて良かったです。

味も日本人の私でも馴染めるおいしさでした。

カップヌードルは世界80か国に普及しており、民族料理を模したものをはじめ、使える食材・調味料などの事情に合わせてフレーバーを調整したラインナップで展開しているようです。

私はなかなか海外へ出かけることは出来ないのですが、今回のような機会を見つけては「未知なる味」にチャレンジしていきたいと考えます。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 


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