STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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面接を終えて。クヨクヨ・モヤモヤしているのは損なので、「そんな気分」発散の為にアウトプットしてみることにした。

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実際に口に出たかはわからない。

言いたかったのは「こういうこと」。

伝わったことを願う。

 

千葉市まで出張に行ってきました。

ブログでもたびたび出てきている「今後のキャリアプラン形成のための学習機会への公募」の面接です。

 

「自分のキャリアは自分で切り拓く」公募制度があるのですから、せっかくのチャンスと行くとで2か月かけて今日この日の為に準備をしてきました。

 

甲府から片道移動時間だけでも3時間。

面接1時間の為に往復6時間。

時間にはかえられない大変に実りのある経験をさせていただきました。

 

過去にはさかのぼれず「結果を待つだけ」なのですが、ついつい「あんな話やこんな話も出来たな」と振り返りをしてしまうものです。

 

「過去は振り返らない主義なのさ」なんてつぶやきたい。

もっとも、振り返らなくてよいぐらい「人生が夢だらけならなぁ。」

 

ちょっと弱気モードです。

 

将来の自分のために今日、面接の中でどんな話をしてきたか記録として残しておきたかったのでお話しします。

 

受験したのは「デジタルマーケティング部門」の受講面接です。

 

志望の動機

学生時代はITやwebプログラミングについて学習してきたのでかねてより興味のあった分野です。

入社したときの所属がマーケティング担当であり、お客さまニーズの研究やPRツールを作成してきました。

労働組合出向中は組合員のニーズを確認し活動へ反映させる業務にあたっています。

「web」「マーケティング」より離れていた時期在りましたが、現場に戻り独習していたときに今回の公募を見て「やるなら今だ」と発起し応募しました。

 

将来について

入社以来私は会社のバックグラウンドサービスチームとして勤務してきました。

キャリアは店舗のマーケティング担当(4年)、労働組合(7年)、本社のスタッフ(半年)、再び店舗で商品管理(1年)をしています。

将来は本社スタッフのマネジメント層を目指し「営業と人」を支える仕事をしていきたいです。

 

デジタルマーケティングと聞いてどんな印象を持っているか

SNS、オムニチャネルなど複合的な条件のもとに運用するマーケティングだと考えます。

お客さま視点で考えると「いつも買うもの」は「買う場所」がほぼ決まっているのではないでしょうか。例えば値段、安心、信頼、特定の従業員がいるなどの理由が基準です。

デジタルコンテンツに拘らず、リアル店舗との連携が理想です。

相互的に働きかけることで、ネットで観た情報が現実でも確認できて結果「買ってみたい」「使ってみたい」の行動につなげていくことが大事ではないかと自店では議論してきました。

 

分析、プロモーション、オペレーションのうち1番やってみたい仕事は何か

私は分析を選びます。

理由は、お客さまへの情報発信をする際の「重み」をつけるための情報収集に活かしたいからです。

伝える・伝わるには4つのステップがあります。

①誤解②理解③納得④共感 真新しいものは①の状態からスタートし、ある程度の情報がインプットされれば②③の段階に進みます。なんとなく言っていることはわかる⇒必要なことがわかった⇒体験してみたいのステップを踏むためには「やみくもに発信する」のではなく、「正しく・効果的に」伝達するための情報として「お客さまのことをもっと知りたい」と考えているからです。

 

とりまくデジタル環境を見渡して、最近何か新しいことに取り組んだ事例はあるか

この1ヶ月の間でツイッターとブログをはじました。

SNSの可能性について、仮説を立て研究したかったからです。

ツイッターはフォロー140に対しフォロワー130弱。

ブログについても、想定以上の読者・PV数を得ています。

ライティングの学習にもなっており、情報発信と反応の関係性を日々チェックしPDCAサイクルを回しています。

ツイッターは匿名性、フェイスブックはリアルなコミュニティにとして特性があると言われています。

オンライン・オフラインの繋がりの違いはありますが地域の情報、おすすめアイテム紹介など相互に発信し合うことで「生活が豊かになってきている」と言う実感があります。

 

以上が面接で話したことなのですが、文章に起こしてみると「こういうこと」だったのですが、この文章の通りに「話が出来ていたか」と振り返ると自信が少しありません。

「伝えたいこと」と「伝わったこと」には落差があるからです。

 

的外れな回答ではなかったと信じていますが、「私がお話ししたこと」については更なる着眼点を付加して(もしスクールへ通えることとなったら)学習を進めてもらいたいと、フィードバックをその場で受けました。

 

4人同時の面接で4者4様。

①テクノロジー深化②現場の働き方改善③ブランディング強化④コミュニケーションツールの融合 テーマは違いました。

 

ちなみに私は④で特に、人に「はたらきかけること」を主軸とした理論でした。

 

ブログとして考えをまとめたことで、頭の中がスッキリ。もやもやも消えました。

人事を尽くして天命を待つ。

明日からの日々の仕事にまた全力投球で挑もうと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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