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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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ワイン好きなら訪れたい。山梨県甲州市のおすすめスポット3選

ASKAさんのソロシングル「はじまりはいつも雨(1991年)」が好きです。

 

すでに何度かデートをしている恋人を想う。

恋人と会うときは「いつも雨ふり」

雨をよけようと恋人を包み込み自分。

「雨ふり」は決して悪いものではない。

「次の約束をしよう」と見上げる空。

今夜は晴れていて星が降ってくるようだ。

 

このようなストーリーをはじめてこの「はじまりはいつも雨」を聴いた1991年からずっと抱いている。

 

さて、今日は天候は「雨ふり」でしたが、1ヶ月前から同僚と約束をしていた山梨県甲州市勝沼地域方面へドライブに連れてってもらいました。

 

山梨県に住んで1年が過ぎますが、行動範囲は自転車で移動できるせいぜい半径20km圏内程度なので「甲州市の勝沼方面」への探訪ははじめてでした。

 

メインはワイナリーでの試飲体験、ハーブ園散策、おしゃれなカフェでのコーヒータイムです。

 

ダイジェストで旅の思い出を振り返ろうと思います。

 

勝沼にあるワイナリーを訪問・試飲

江戸時代後期においてブドウ栽培は勝沼の一部でしか行われなかったが、明治初期の山梨県令・藤村紫朗の主導した殖産興業政策においては果樹栽培やワイン醸造業が奨励された[14]。1877年(明治10年)には日本葡萄酒会社が設立され、フランスへも伝習生を派遣して醸造技術やワイン醸造に適した葡萄の栽培や品種改良に取り組んだ[15]。明治20年代から明治30年代にはブドウ栽培農家も増加し、宮光園をははじめ多数の醸造会社も設立された[16]。醸造用品種の品種改良や栽培技術の改良、販売方法など様々な試行錯誤が実施された[17]。戦時下においては減反政策が行われたこともあったが、戦後に飛躍的に発展した[18]

戦後は峡東地域における中核都市として発達し、今日ではぶどうとワインの大産地として知られている。

出典:勝沼町 - Wikipedia

 

本日訪問したワイナリーは

  • フジッコワイナリー(株)さん
  • まるき葡萄酒(株)さん
  • 蒼龍葡萄酒(株)さん
  • メルシャン(株)シャトー・メルシャンさん
  • マンズワイン(株)勝沼ワイナリーさん
  • ルミエールワイナリーさん 

 以上6軒です。

 

まずお断りしなくてはいけないのが

「私はアルコールを一切飲みません。」

しかし、残念なことはありません。

 

「醸造」「地場」に触れることは大好きなので大満足です。

また、ワイナリーさんによっては「100%果汁(ぶどうジュースなど)」を製造されているところもあり、試飲をしたりワイン醸造の歴史に触れることができました。

 

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蒼龍葡萄酒(株)さんで購入してきた100%葡萄果汁(ぶどうジュース)の赤・白です。

試飲してみたところとってもおいしかったのでお土産にしました。

赤はコク・甘みがあり、白はスッキリとした味わいです。

今回は見送りましたがブルーベリーのジュースもあり、そちらはとっても濃厚で「ワインを飲まない私からすればワイン」の味わいがありました。

 

 

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f:id:head19820903:20170513205609j:plainメルシャン(株)シャトー・メルシャンさんではランチをいただきました。

ドリンクはロゼスパークリングのフリー(ノンアルコール)で乾杯です。

ワインに合うようにセレクトされた料理のディッシュとともに。

鶏もも肉の包み焼き、魚介のマリネ、キッシュなど。ちょうどよいボリュームでした。

 

食後は併設されているワイン資料館を見学(無料で観覧できます。)。

日本に葡萄酒(ワイン)文化を持ち込み・日本流にアレンジして根付かさせた先駆者の歴史に触れることが出来ました。

1904年に建てられた、現存する日本最古の木造ワイン醸造所『旧宮崎第二醸造所』を資料館として運営。「山梨県指定有形文化財」「経済産業省 近代化産業遺産」にも指定されている貴重な建物です。

出典:Winery|シャトー・メルシャン

chateaumercian.com

 

ハーブ園にてリフレッシュ

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「ハーブ庭園旅日記」さんで散策です。

一万坪の広大な敷地を約200種類ものハーブたちが咲き誇る美しい大庭園とのこと。

4月にはチューリップ、5月と6月は薔薇が咲き誇ります。

季節は5月中旬。シーズンのひと足お先に尋ねたので「満開」とはいきませんでしたが、咲き始めた色とりどりの薔薇で目の保養。さわやかに甘い香りを楽しむことが出来ました。

入園無料のうえタイミングが合えばスタッフの方に園内の見どころを紹介していただけます。

品種によって違うかもしれませんが薔薇の見ごろはおよそ5月後半から6月初旬。

これからがベストシーズンですね(´∀`*)

HPはこちらハーブ庭園 旅日記

 

カフェでまったり

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「ケルンコーヒーいちのみや店」さんの、ゆったりと時間の流れる店内で旅の締めくくりです。

ベトナム式のホットコーヒーと日替わりケーキをいただきました。

ベトナム式のコーヒーと言えば「練乳を加えた甘みと、しっかりとした苦味のコーヒーの調和を楽しむ」ものだと思いますが、ケーキとセットにしたので当分控えめ「ブラック」です。

通常の「コーヒーカップ」ではなく、「ベトナム本場」をイメージした「ベトナム式コーヒーフィルター」「グラス」による提供です。

「エスニック」な雰囲気が楽しめます。

メニュー表に「かなり苦い」と書かれていましたが、感想は「苦い、でもスイーツにとっても合う味」でした。

 

ベトナム式コーヒー

アルミニウムまたはステンレス製の、底に細かい穴を多数開けた、フランスで伝統の組み合わせ式フィルター(カフェ・フィン、cà phê phin)を使って淹れる。このフィルターは、通常カップに乗せる平たい部分、湯を受ける筒状の部分、筒の中に入れるフィルターという3重の構造で、それぞれに細かい孔を開けて、粉がカップに落ちないように作られているが、どうしても粉が孔を塞ぐ形となって、簡単には湯が通らない。このため、抽出には5分から10分程度の時間がかかり、また、たくさんの湯を受ける大きさとなっていないため、濃く抽出される。ぽたぽたとコーヒーが落ちる様子から、このスタイルの淹れ方を、中国語滴滴咖啡(ディーディーカーフェイ)と呼ぶことがある。

ベトナムコーヒー - Wikipedia

 

cairnitinomiya.client.jp

 

終わりに

 冒頭に触れたように「思い出」に天気はつきものです。

しかし、天気が「旅の思い出」の中身を左右することは「些細な事」ではないでしょうか。

旅は「誰とどんなところへ行って、どんなことをして、どんなことを感じ、どのように共有したか」が大事です。

また時間を作って遊びに行く約束をしたので、次回が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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