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「恥じ」をかいて大きくなる~「私らしさ」を活かしてどのように人間関係を作るか~

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成功の為に恥をかける人と

名誉の為に完璧であろうとする人

あなたは どちらを信頼しますか。

 

【今回のポイント】

★「こだわり」「誇り」「自信」とは

★熱中し過ぎはNG

★積極的に恥じをかく

 

こんばんはブロガーのマサキ@イズミです。

 

今日は休日を使用して、組合活動の研修に行ってきました。

かつて「本業」だった組合活動の時から年に2回ほど実施されている教育活動の一つです。

 

一度組合活動の歩みにピリオドを打ってから久しぶりの参加で、参加対象者は「組合役員歴1~2年」の若い皆さんばかり。

今後のつながりを作るきっかけとなるよう、ココロを込めて研修のお手伝いをしてきました。

 

さて今回は、仕事上のストレスについてのお話です。

よろしければぜひ最後までお付き合いをお願いします。

 

「こだわり」「プライド」「自信」とは何か

私は「こだわり」や「プライド」についてはポジティブな印象を多く持っています。

 

表現を変えると「私らしさ」の源(存在意義が近いかもしれません)の一つであると思っています。

 

何か一つの目標を達成するために、他者と差別化するために「こだわり」を持つとか。

 

一つでも自慢に思えること何かを成しえてきたとへの「誇り」であるとか。

 

こだわりや誇りの積み上げた姿が「自信」だと思うのです。

 

ところがメンタルを病んでしまうと些細なことからどんどん「自信」を失っていってしまうものです。

 

特に私は「完璧主義」なところがあり「こだわり」「誇り」が高く、自信過剰でした。

 

現在は「こだわり」は来来亭でラーメンを注文するときに顔を出す程度となりました。

(麵かた・脂とネギ多めで!)

 

夢中と熱中は違うこと

私の例でお話しすると、実はその「自信」がメンタルを病ませる足かせとなっていました。

 

発症直前は朝6時過ぎに出社し23時までデスクに向かいっぱなし、休日は月に2日。

 

仕事内容が書類作成であれば国語辞書を片手に「言葉の選定と校正」をするなど「仕事への熱中した」ことが挙げられます。

 

さらに良くなかったのは家に帰りすぐさまビールを3~4本飲んで意識を緩めないとリラックスした気分になれなかったことです。

 

熱中とは、「夢中」とはニュアンスが違っていて「頭が熱を帯び、他のことが何も見えない」状態です。

 

結果良ければそれでよいかもしれませんが、思いを込めて「熱中」した末にそれがすべて「なきものとして」他者から扱われたらどうでしょうか。

 

例えば「3日ほぼ寝ずに考え考え、自分なりの答えを出してレポートを上司に提案・報告した」とします。

 

それを会議の場、30名以上はいるであろうオーディエンスの前でバッサリと上司に覆される。

 

上司とは事前打ち合わせで方向性は定めていたはずなのに。。。

(たとえ話ではなく実話でした。)

 

あなたも相当の精神的なショックを受けると思いますが、「さらなる軌道修正」を迫られるとどうでしょう。

 

OKが出るまで「こだわり」を持って、「自身のアクションに誇り」を持って試行錯誤を繰り返していたはずが、ブレにぶれる仕事となってくると、いつの間にやら「自分の思いなどひとかけらもないもの」を作ることを強いられている感覚に陥ってきます。

 

真面目すぎる方なら、「熱中すること」で自身を追い詰めていってしまうことでしょう。

 

仕事で溜まるストレスの原因と、私の対処法

「言われたとおりにやる」ことも苦痛ですが、「言われたとおりにやった結果についてさらに責められた」とすれば取りつく島もありません。

 

仕事でストレスを溜めないために、最近は以下の点に留意しています。

①プロジェクトを進めるにあたり話し合いを徹底できず「言いなり」または「思い込み」で仕事をしていた。

⇒相手と徹底的に話し合いをする。話し合いの場を求めても応じてくれない人は仕方ない。「仕事のできない人だ」とあきらめる。実際に結果はうまくいった試しがない。

 

②熱中しすぎるあまり、疲労感を感じることが出来なかった。

⇒小まめに休み、徹底的に遊んでリフレッシュする。

 

③些細な事、雑談をする相手を身近なところに作らなかったこと。

⇒恥ずべき事や失敗は「格好の笑いのネタ」としてその場で誰かに話して「自分の内から外に出す(口から)」

 

特に③は効果バツグンで、すぐに体内から出し、周囲と一緒に笑うことで発散できます。

従来の私なら「失敗は恥ずかしく、忌むべきものだから完璧でありたい」と思っていた人間でした。

 

病気をきっかけに「積極的に恥じをかける」人間になれました。

 

「恥をかくこと」は私の人間的な面を周りに見てもらうことの一つのアクションです。

 

 

終わりに

「完璧な人などいない」と言うことと「誰も私に対して『完璧であること』を求めていない」と言うことが分かったのは大きなことです。

 

「仕事は人と人」が作り上げるもので、一人で成しえることは限られているのです。

 

達成感を得たり、継続するモチベーションを保つためには「意思」を入れることです。

 

コミュニケーションは「お互いの意思が入った結論を出す」ことがベストです。

 

仕事は日々の積み上げなので、「パッと出の人の繋がり」で取り組む案件ほど難易度があがります。

 

その為、私は日々人間関係作りに精を出しています。

 

「イズミさんが言うなら仕方がないなぁ」と、私の意思に賛同してくれる仲間を増やすためです。

 

明日も笑顔で頑張ります。

 

職場で「ありがとう」が交わされる一瞬を増やすために。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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