STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「パクチー好き」が思わず手をだした食品4選

気が付いたら5月14日の休みから、休日も返上で「組合活動」をしていたりで、「自分の為だけに使う時間」を過ごしていない。

 

「ここらへんでコントロールをしておかないとなぁ」と思っていますが、次の休日は単発の27日。

まだまだがんばります。

 

今日は気合を入れて臨んだMTが大失敗。事務局として反省の大変残る一日でした。

 

「課題設定・解決」のスキル向上のための訓練と捉え、今こそ学習の成果を発揮せねばと、「やる気」だけは燃えています。

 

自分だけではなんともできないので「自分の働く現場」以外の周囲のことに首を突っ込んで巻き込んでいかねばなりません。

 

さて、タイトルにあります通り私のブログ「STRIKE!!痛」で時々出てくるあのハーブ「パクチー」についてです。

好き好きが本当に分かれるので、嫌いな方はこの辺で。

 

「元気よくいってみよーbyいかりや長介」

 

コリアンダー、パクチーって?

中華料理タイ料理インド料理ベトナム料理メキシコ料理ポルトガル料理などに広く用いられる。日本料理に用いられる食材ではないため、日本国内ではスーパーマーケットやデパートの地下食品売り場や大型食材店でも入手は困難であった。しかし近年のエスニック料理ブーム[要出典]によって生のコリアンダーの需要が増加し、栽培が増えて入手しやすくなっている。また、家庭のプランターなどで栽培するのもさほど難しくはない。

ハーブあるいは葉菜として、果実をスパイスとして用いる。また、煮込み料理などではも使用されることがある。

なおタイ・ラオス料理に、パクチーのみのサラダや大量に使用するようなパクチー料理というものは存在しない。あくまで薬味として扱う事が基本である。[7]

コリアンダー - Wikipedia

 

ということで本場では「薬味」「スパイス」の代表格が、なぜか日本では「主食」にまで躍り出ている事態もある(「パクチーを使用しています」みたいな表現は本場ではないようですね。)このブームに乗っかって私もドはまりしてしまっています。

 

パクチーとのはじめての遭遇は、月に1回のみに行く「カレーは飲み物。」さんでのトッピングでオーダーした時でした。

あの時は激しく後悔したものの、現在は毎度「カレーは飲み物。」さんでの選べるトッピング3種の「定番」の座を維持しています。

www.headsamurai.com

 

 

最近試してみたパクチー加工品4選

1.パクチードレッシング

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「いつものサラダがパクチーになる」のコピーに惹かれてイオンで購入。

THAI DANCE(タイダンス:ルジラー)のシルエットのロゴが雰囲気を出していますね★

サラダの他、唐揚げやパスタに和えるのもGood。ナンプラーが隠し味で効いていますので、プラスで「ライム」の果汁を絞れ(またはスライスして添えるのもよいかも)ば「ムーマナオ」が完成しちゃいます。

 

2.パクチーアーモンド

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研修の会場近くのナチュラルローソンで売っていました。

右下に「コリアンダー」の表記がある通り、食用にする生の「パクチー感は全く」ありませんでした。残念。

しかしコリアンダーはスパイスの中でも好みの清涼感があるのでこれはこれで良かったです。

 

3.パクチーミクスナッツ

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「エキゾチックな香り4種のナッツハーモニー」。甲府駅のNewdaysで購入。

アーモンド・カシューナッツ・くるみ・ピーナッツがバランスよくミックスされています。ローストしたナッツとパクチーがベストマッチ。

しょっぱさもちょうどよくウマウマ。

「特急かいじ」の中で「KIRIN零ICHI」と一緒にと思っていましたが駅のホームで完食してしまいました。

電車内で「パクチーの香りが充満したらどうしよう」なんてのも嫌だなー怖いなー怖いなーと思って食べ始めたら止まらなくなったんです。

ちなみに周囲に迷惑がかかる(スメハラ)ような「刺激の強いものではない」ので安心。

 

4.パクチーチップスf:id:head19820903:20170523215627j:plain

「パクチーファンの方、大変お待たせしました」

待ってましたパチパチパチパチ(´∀`*)ウフフ

うすしお味のパクチースナックです。

「本物のパクチー使用」の文言が気になりますが(本物じゃないパクチー加工食品なんてあるの?あ、フレーバーだけとかなのかな)いざ開けてみると、、、

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見た目が「なんじゃこりゃ!」です。

 

「大葉の天ぷら」とはいかないものの、パクチーの葉っぱ感があるのかとイメージしていたら「パクチーの葉っぱを丸めて粉をつけてフライした」お菓子でした。

サクッと噛みしめると「葉っぱ感」「茎感」と言った食感の後に「パクチーの香りがふわっ」とくる程度。

癖になるあの独特のフレーバーは加熱したことにより抑えられたのでしょうか。

「悪くはないが大衆的」なお味でした。

 

終わりに

全てこの1週間で試したパクチー加工品でした。

ちなみに、その「加工品」では満足できなかったので今日は結局「ムーマナオ」を食べました( *´艸`)。ライムなしなので「タイ風豚しゃぶ」です。

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パクチー1束まるまるを盛り付けサラダのごとくモリモリ食べています。

フレーバーは「カメムシ」に例えられるほど強烈なのですが、一度ハマったらやめられません。

 

1度2度3度。パクチーに「はまるスイッチが入る」のはいつかは個人差があるようですが、ぜひ一度は話題作りのために試してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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