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中卒のバカでもわかるマーケティング

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情報があふれる社会での「記憶・伝達」技術の基本。

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私はなぜ情報を欲しがるのか。

「対応力=引き出し」を増やすためです。

 

今日は遅番でした。遅番と言っても10時間勤務シフトの為、朝9時から出勤をしています。プラスで残業を1時間。

 

シャワーを浴びてご飯を食べて洗い物をしたら、こんな時間です(;´Д`)

 

明日は7時から出勤なので早めに休まないとと思うのですが、その前にブログを。

 

疲れているとはいえ、明日からもスマイルスマイル(´∀`*)

 

さわやかな笑顔を心がけて人間関係作りをがんばります!

 

さて今日は「情報」を切り口に、仕事で心がけていることを2つ紹介します。

 

よろしければ最後までお付き合いをお願いします。

 

インプットした情報は即座にアウトプットする

話を聴く側の時にみなさんはどんな姿勢・態度でいますか?

 

「ノートとペンを開く」「話のテンポにあわせて相槌を打つ」「オウム返しする」「目線を適度にあわせる」などなどセオリーがいくつかあると思います。

 

いずれにしても「インプット」そく「アウトプット」が大事だと思います。

 

「情報」を定着させるには「使う」ことです。

 

聴いたこと・見たことを「書き出す」「誰かに伝達する」ことで定着しやすくなると思います。

 

聴いたことを書き出すことは「耳からインプットされるもの」を「実体化」させる行為なので、再び「視覚的にインプット」が出来るので定着しやすくなります。

また、紙などの媒体に記録を残しておくので、後で見返せばよく「おぼえなくてはいけないこと」を減らすことできるのです。

 

当然情報は整理しておかねばならないので、情報が新鮮なうちに整理整頓・記録をしておきましょう。

 

使う時は「自分の言葉で話す・書く」ことがポイントで、「言わんとしていることのポイントを押さえつつ咀嚼」すれば、より理解・納得できるようになり伝わる説明ができるようになるはずです。

 

報連相は結論から先に言う

「~が~で~になっています。それから~を~すると~となりまして~」と経過から話がちな人は割と珍しくありません。

 

起承転結や論理的に話をするときは順序立てた話の組み方が大事ですが、会議やプレゼンでもない限り、エスカレーション(報連相先)は忙しく「結論を先に言ってくれ~」と思っているかもしれません。

 

「こうしたい(判断を仰ぐ)」「こうしてください(依頼する)」など単刀直入に切り出すとよいです。

 

相手の頭に「?(どうゆうこと)」が浮かんでから必要なところだけ説明するのです。

 

特に上司や先輩は業務経験が豊富でしょうから、結論だけで「根拠や補足は言わずもがな」の対応を取っていただけるものです。

 

その際もピントが外れると「そこまで細かいことは聞いてない!」なんて言われてしまうこともありますが、それは相手に合わせた傾向と対策の積み上げが必要だったりします。

 

終わりに

情報化社会と言われて久しい昨今ですが、「得る情報は自己判断で選ぶ」時代となりました。

 

要・不要は速やかに線引きしないと頭がパンクしてしまいそうになります。

 

「すべてを自分は当事者」と捉えられれば良いのですが、そうばかりは言っていられません。

 

定量的に示せませんがインプットできるキャパシティの限界は誰にでもあると思うからです。

 

かつての私は「なんでも理解しよう・覚えよう」とそればかりに気を取られて

 

「使う場面」を逃していました。例えば発表の機会があっても勇気をもって発言できなかったなど。

 

冒頭に書いた通り「情報」を蓄積するのは「とっさの引き出し」を増やすためだと思います。

 

些細なことでも「知りたい人」がいると思うから、惜しみなく情報発信者として発言していこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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