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ベーシックだけど効果大!iPhoneで使える小技5選

今日は昼から月に一度の「飲み」です。

 

飲んできたのはコレ。

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牛カツカレー大盛りカツダブル。¥1290円。

 

トッピングは「ポテトサラダ」「豆サラダ」「フライドオニオン」黄金のトライアングル。パクチーは最近毎日家で食べる習慣になったのでお留守番。

 

いつもの通り10分間くらい意識を飛ばしていて気づいたら、お皿には何も残ってはいませんでした。

 

おいしかった(´∀`*)

 

「カレーは飲み物。甲府昭和通り店」さんにて。

 

「カレーは飲み物。」さんの紹介は5月のブログで書きました。

www.headsamurai.com

きっかり1ヶ月ぶりの来訪ですね~('◇')ゞ

さて今回は「牛カツカレー」を待ちながら、iPhoneをいじってた時に前々から気になっていた小技について調べてみたので報告します。

 

どれも初歩的で概出のものばかりかもですが、よかったら試してみてくださいね。

 

スクリーンショットを撮る

操作の手順や、エラー表示など画面の状況を残しておきたいときってありますよね。

 

実は簡単にできちゃいますホームボタンとスリープボタンを同時に押す!押す!

 

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一瞬画面がフラッシュして、iPhoneの写真フォルダにスクリーンショットが保存されます。

 

今回のブログで掲載の画像もこの操作で撮っています。

 

「」()※かっこ を簡単に入力する

単語を強調したいときや、補足したいときなど『 「 」 』 『 【 】 』や『 ( ) 』などの「かっこ」を入れたいとき、ありますよね。

 

日本語で「かっこ」と打って変換するのもアリですが効率が非常に悪いですよね。

 

実は入力は簡単!!

 

日本語キーボードで「や」を左右にフリックすると「『(かっこ)」と「』(とじかっこ)」の入力ができます。

 

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文字の入力位置を変更する

文字を打ち間違ってしまった時、パソコンのキーボードのように「1文字ずつ移動させたい」ってことありませんか?

 

残念ながらiPhoneではキーボードのように文字の入力位置を移動させる操作が出来ません。

 

いじわる?いえいえ、画面のタッチ操作で解決します。

 

カーソル位置から長押しすることで、「ズーム」され、指を動かすと自在に前後へ動かせます。

 

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今日を起点とした日付を簡単に入力する

数字キーボードに変更して数字や「/」を入れたりと、入力文字数が多いとわずらわしいときがありますよね。

 

 

今日を起点とした日付は日本語入力で「きょう」 「あす」 「きのう」 「あさって」 「しあさって」「おととい」 と入力すると、西暦や年号も含めた日付表記が予測変換に表示されます。

 

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曜日や元号まで入れてくれます。

 

しかし予測変換の「驚愕」と「共通妊娠」ってなんだ?何に使ったんだ?

 

CapsLockをかけてアルファベットの大文字の入力モードにする

大文字ローマ字で入力したいときありますよね小文字で入力してから変換をする方法もありますが、CapsLockをかけてしまうと入力が楽です。

 

 

連続してアルファベットの大文字を入力したいときは、左下の「↑」キーをダブルタップすると表示が変わり、連続して入力できます。
 
【CapsLockなし】

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【CapsLock1文字のみ】
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【CapsLockあり】

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ちなみにCapsLockモードを解除するには「↑」キーを1回タップすると戻ります。
 

終わりに

暇つぶし&ブログなどでの入力作業改善にググってみた小技の紹介でした。

iPhoneをはじめ最近のデバイス(電化製品)は「細かい取扱説明書」をつけずに販売する形態となっていますね。

 

「電話帳?ってくらいのマニュアルが昔パソコンを買うとついてきた」と言う昔話もありますが、それは一種の「マニアックで知的なモノに触れている」と言うステータス(自慢)でもあったのです。

 

 

ところが時代は流れ「コンピュータをはじめとする電子機器」は一般大衆向けとなり、普及のためには「なんとなく触っていれば、なんとなく使いこなせる(っぽい)」と言うスタイルにせざるを得なくなったのでしょう。

 

「直感的操作性が出来て、ちょっとやそっとじゃ壊れない」必要が時代に求められていたのですね。

 

また、インターネットにアクセスすれば大概の操作方法を調べることができます。

 

どうしてもユーザガイドを読んでみたいという方にはiBooksで検索すると、たっくさん出てきますよ。全部読み込むのは大変そう。

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以上、iPhoneで使える小技でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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