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知って◎トク★命のミナモト「塩」のありがたみを知る3つのお話。

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細木数子氏による六星占術では私は2017年5~7月の期間「大殺界」だそうです。

 

2017年は「緑生」だそうなので、この3ヶ月をなんとか乗り切らなければと考えていますが、つぎつぎとトラブルが続き、やることなすこと「裏目」に出る毎日で心がすさんでしまっています。

 

結果、自分を見失ってしまい、「塩対応だったな」と毎夜枕を濡らす日々を送っています。みなさんごめんなさい。

 

「塩対応」のルーツ(語源や意味)を辿ると、そっけなく愛想がなくと言ったニュアンスなのですが、塩は「苦味(えぐみ?)」が不快感を与えることもあるので「しょっぱい対応=しょっぱいもの=塩対応」となったようです。

 

それはさておき最近はダイエットを意識して、脂を控え料理の味付けはシンプルに「塩」のみがパターン化してきているので、ここらへんで「塩」について考えを巡らせて学んでみようかなと思います。

 

1.人間が塩を摂る理由

生理学的には一日あたり1.5gから2gぐらいの食塩を摂っていれば生きていくことができると言われています。

世界にはイヌイットを代表する「塩」を摂取しない民族もいますが、彼らは調味料として「塩」を必要としない文化であり、「食生活(動物の血液など)」から塩を摂取しているのです。

 

塩の生体内での作用として、成分の「塩化ナトリウム」が過度に不足した場合は以下の作用が起こると言われています。
・脱水 ・消化液の不足からの食欲の減衰 ・脱力感 ・筋肉の痙攣 ・嗜眠、精神障害、脳機能障害、昏睡

 

「塩」は料理をする際に「素材の味を引き立てる」と言う役目がありますが、「生命維持」にかかせないものなのですね。

 

ところがこんな情報もあります!

「世界の成人の4分の3が1日推奨量の2倍近くの塩分を摂取している」「塩分のとりすぎが原因となり死亡する数は世界で年間230万人に上るというショッキングな調査結果が発表された。」

塩分を摂り過ぎていませんか?塩分摂り過ぎからなる病気が恐ろしい - NAVER まとめ

 

お酒を飲む人、「塩っ辛いものがあるとお酒が進むねぇ」なんて笑ってる場合じゃないですよ。

 

また、最近はやりの「こってり濃いめの味付け」も要注意。

 

意識して過不足なく適量を摂り、健康を維持していきたいところですね。

 

2.塩の種類は大きく3つ

①岩塩…海であった土地が地殻変動により地中に埋まり海水の塩分が結晶化し地層となったもの。

②海塩(天日塩など)塩田において天日製塩法で作る。

③湖塩…塩湖などから採取する。

 

日本では岩塩としての資源がなく、固まった塩資源は採れない。また、年間降水量も世界平均の2倍であることから日照時間が比較的長い瀬戸内地方や能登半島など、一部地域以外は塩田に不向きである。このため、塩を作るには、もっぱら海水を煮詰めて作られる。これは、天日干しに比べて、燃料や道具などが必要になるためコストがかかり、大規模な製塩には向かない方法である。そのため自給率は食用塩が85%であるが、工業用を含めると全消費量の85%を輸入に頼っている。

塩 - Wikipedia

 

海に囲まれた島国「日本」ですが、「国内での塩の全消費量の85%が輸入」と言うのは驚きです。

 

ちなみに有名な国産塩「伯方の塩」は。。。国産ですが塩の結晶は輸入だそうです。

「伯方の塩」は法律上、国産の加工品です。当社では清潔で安心・安全な塩をつくるために、輸入した天日塩田塩を日本の海水で溶かしてゴミや泥を取り除いて原料とし、再結晶させて「伯方の塩」をつくっています。

「塩」Q&A | 「塩」豆知識 | 伯方の塩® | 伯方塩業株式会社

 また「伯方の塩」については単に「地名」をあしらったものではなく、今から40年前「塩」の販売は専売公社に限られた時代に「伯方島の塩田を復活させ、自然塩(塩田製塩)を残したい」と言う消費者運動の起こりが起源とのことです。

 

塩に歴史ありです。

 

3つの塩がありますが料理の用途として使われるのは「海塩」と「岩塩」。

淡白な食材である魚は「複雑な味わいのある海塩」、癖のあるお肉料理は「ストレートで重みのある岩塩」がおすすめです。

 

私は毎日「岩塩」を毎日ミルで挽いて、お肉とサラダをおいしく味わっています(´∀`*) 

 

3.意外な使い方と効果

和菓子など甘みを引き立てたいときに「一つまみ」。

ゆで卵を作るときに塩を加えると、殻がきれいにむきやすくなる。などなど「塩の効果」をまとめようと調査を進めた所、すでにわかりやすく「使い方」と「効果」を整理されているサイト様を見つけたのでご紹介します。

 

キッチン編、お掃除編、健康と美容編、その他の利用編の4つでジャンル分けされています。どれも「試してみて」効果があれば「友達に自慢」したくなっちゃうものばかりですよ。

 

labaq.com

 

 

終わりに

いかがだったでしょうか。私たちの生活にかかせない身近な「塩」についてのまとめでした。

 

今回の調査でますます「塩」に興味がわいてきました。

 

塩は無機物なので腐敗菌が生きるための養分を含んでいないため腐敗せず、「賞味期限」がありません。

 

KALDIや成城石井などインポートやニッチな食品を扱う販売店に出没して「珍しい塩」をゲットして楽しみたいです。

 

「塩分控えめに?」

 

なんでも摂りすぎはいけません。たしなむ程度でいきましょう。

 

私の「塩対応」も薄めていかないとなぁ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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