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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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それは個性か自虐か?失敗しないTシャツライフのすすめ。

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連日暑い日々が続いています。

ポロシャツやカットソーと言う装いがカジュアルの定番中の定番となりますが、思いっきりラフに「奇抜なデザインのTシャツ」をネタとして着て出かけることがあります。

 

最近のお気に入りは「ライオンマークのカモフラ柄」や「内藤哲也L.I.JのDESTIO」と言った新日本プロレスのオフィシャルシリーズ。

 

【ライオンマークTカモフラ】

ライオンマーク Tシャツ(ホワイト×カモフラ柄) XL

ライオンマーク Tシャツ(ホワイト×カモフラ柄) XL

 

 

【内藤哲也DESTINO】  

 一発で新日本プロレスファンですか?と分かり合え、ファン同士であればコミュニケーションが取れます。

試合会場でないとなかなか見かけませんがメジャーな部類に入るので「個性のアピール」に一役買う。

ちょっと着るのに照れが必要かなと言うレベルです。

 

ちまたを歩くとヘビメタバンドのロゴやジャケットとか、変な漢字のTシャツとか「センスの良し悪し」が簡単に測れないデザインTシャツが氾濫していますね。

 

私が持っている中で一番不謹慎かつお気に入りは「殺害塩化ビニールの丸殺T」と「スターリンの『S』ロゴT」です。

skb666.shop-pro.jp

 

Tシャツを選ぶときのサイズ感って適当だよな?

奇抜なデザインのTシャツが欲しくなってオークションサイトをたまに見ていると「レアもの」のTシャツが発掘されていることがあるんですが「ほぼサイズがXLとか」のような気がするんですが、、、。

 

おそらく日本人ターゲットで行くと「M」が一番人気でタイトに着たい人は「S」、寝間着のようにルーズに着たい人は「L」、本当に大きなサイズの人は「XL」のような買い方をしていそうです。

 

で、人気のある「レアT」は品薄・高騰が予想されるため、「XL」を買っておく(人気のMサイズとかはすでにない為)⇒「いつか転売」なんでしょうかね。憶測ですよ。勝手な。転売やーがやりそうな手口。

 

ところで新日本プロレスの大会会場で、試合前・休憩時間・試合後に実施されるサイン会に参加しようと思って長蛇の列に並びTシャツを買うことがあるんですが、「憧れのレスラーのサイン」をもらったTシャツは「着るつもりはない」んです。

 

用途は試合観戦時の応援用(横断幕やパネルの代わり?)とか、室内での観賞用です。

なので場所を取らない「S」サイズが本当はいいんですが。。。ジャストサイズの「M」にしています。

 

理由は、一回買う時に「S」を選んだら、スタッフに「Mでしょ?」って言われて「M」を買って(最終的に選んだのは自分なので買わされたとは言わない)からずっと「M」にしています。「飾るだけだからいいんです!!」って答えるのも煩わしい。

 

ちなみにCMLLのルチャドールのドラゴン・リー選手のをもらった時は「メキシコ製のTシャツで「M」だけど日本でいう「L」」でした。

 

これに関してはいいんです。着ないから。サイズは問いません。

 

で、奇抜なデザインの不思議なTシャツを着て出かけるとどうなるか予測

「どうにもならない」と言うのが正直なところです。

容姿・装い・言動の3拍子が揃って「怪しい」と判断されれば警察の伝家の宝刀「職務質問」に合うかもしれませんが、世の中は寛容と言うより「無関心」です。

 

Tシャツで「個性」をアピースするのは非常に苦労します。

以下は、私の経験からくるものです。参考にどうぞ。

 

【都心部なら】

渋谷の街中であれば「さらなる強者(ファッションセンス)がいたり」と、カオス状態なので、自分のTシャツが注目を集めるなんてことはまずないでしょう。

 

【田舎なら】

見た目を気にしない環境なので「奇抜なデザインのTシャツ」も「リラクシングウェア」の一つとみなされているのでこれも注目を集めるなんてことはありません。

おじいちゃんが野良着に「メタリカの1stアルバムのジャケTを着て居たり」するくらいです。

 

【デートなら】

弐度はないかもしれません。口を聞いてもらえなくなるかも。同じパンクスなら別かな。

 

【高級レストランなら」

入店拒否ですね。

 

【風俗店なら】

お兄さんの趣味それ?って話題を振られるでしょう。

「いや、そうでもないよ」と答える程度で話はまったく膨らまないでしょうが。

 

【カジュアルな会議なら】

Tシャツ姿は「ラフ」なので若干浮きますが、特に誰からも突っ込みを受けないでしょう。「触れてはいけない」そう周りが空気を読んでいるのです。無言のまま「自分に対する評価だけはしっかり」下がっています。

 

【ライブ会場なら】

ファンと一緒に空間に一体感が生まれるでしょう。

 

結論:後悔したくなければTPOを考えて着用しよう。

 

終わりに

Tシャツは気軽に着まわせるアイテムであると同時に「自己主張をするキャンバス」でもあります。

 

ビジュアルで「訴える」絶好のツールであり、「モノによっては着ることで」化粧に近い効果があり「いつもと違う自分で今日はいる」と言ったモチベーションの切り替えにも有効だと考えます。

 

ただ一見で「かっこいいな」と思って手を出すのは危険。諸刃の剣でもある。

プリントされている文面含め、意味合いを理解して着ましょう。

 

奇抜なデザインのTシャツは時に「地雷」となりえる。のです。

 

 

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