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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「ブログ運営について考える」イケダハヤト氏の炎上論に共感。中卒のバカでもわかるマーケティング

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ブログ運営について、今日考えたこと。

 

【テーマ】

・再びブログ運営についての意見を言う

・ブログに必要なのは「マーケティング戦略」だ

・炎上を怖がらずにいく

あの記事はなんだったのか。再び「ブログ運営」についての意見を言う。

6/8に下の記事を書きました。

www.headsamurai.com

書いた直後は「炎上するかもなぁ」と心配で心配で翌朝の寝覚めが「ほんっとうに悪い」くらい眠りが浅かったです。

 

「ブログ運営」について「不思議に思うこと」「理解できないこと」と言った思う処があったので、ブロガーの皆さんへの「挑戦的な話し方になってしまっていなかったか」が心配です。

 

「なぜブログをはじめた頃のブロガーさんは、同じと言ってよい行動を取るのか」が

「不思議で理解できない」と言うことなのですが、実はそれにとっては回答が出ています。

 

例えばで挙げたのは

・月間のブログ運営報告(PV数、記事投稿数、継続日数、収益金額)

・はてなスターやブクマのつけ合い です。

 

「周りがやっている。だからやる。つまりユルユルの模倣」ではないでしょうか。

その模倣を「私はしない」と宣言をしただけです。

否定でも肯定でもありません。

 

実践されている方の成功をお祈りしています。

 

ブログの質を高めるのはやっぱり「マーケティング」だ。

でかいことをたまに言いますが、ブログ運営には多くの「ブログ運営本」を読みます。

「ブログを書くだけで億万長者ウッハウハ」「かんたん誰でも副業ビジネス5万円を月に稼ごう」なんていかがわしそうなのもありますが。。。。。。

 

ブログ執筆の参考として有名ブロガー「イケダハヤト」さん「染谷昌利」さん「かん吉」さん「タクスズキ」さんの本を手に取って研究を重ねながら進めています。

 

ブログ運営のポイントはいくつかあることがわかりました。

・ネタを見つけること

・独自の視点で捉え考えをまとめること

・コピー力を磨くこと

・映える画像を取ること

・集客アップの為に環境とデータ分析を怠らないこと などなど

 

さぁブログを書こう!パソコンに向かおうと思うと目先の施策に走りがちですが、実はブログ運営も「マーケティング」だと最近気づきました。

「ブログも」と言うことは、「他にもあるのか?」と疑問に思われるかもしれませんが、「自分を売り込む」必要のあるものはすべて「マーケティング」が成功のカギだったのです。

 

婚活だって、入試だって、キャリアアップだってなんでもかんでもです。

 

婚活は面白い例なので具体的に書きますが5つのマネジメントを要するはずです。

①環境分析 自分・相手・競争環境を調べる

②セグメンテーション 分析結果からニーズを細分化する

③ターゲッティング 自分にぴったりの相手を決める

④ポジショニング ターゲットに対して自分を周りからどう差別化して見せるか

⑤施策の実行 合コン、デート、プレゼント、美容、共通の話題作りとリサーチなどのアタック

 

脱線してしまいましたが、「なんとなく気が合いそうなんで」とか「まったく合いそうにない人を選ぶ」では破局や離婚と言う結末が待っているかも。怖いですね。

 

脱線しましたが、ブログをはじめて2か月半。マーケティングをせずに走り続けると長続きしないなと実感しています。

イケダハヤトさんのブログより得た思考。炎上を怖がらずにいく。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術(中経出版)」を読んで「ネット炎上」について考える機会をもらいました。

私は2002年にネットデビューをしているので、どちらかと言うと「ネットとリアルは垣根を越えてしまうと怖い」とネガティブなイメージを強く持っています。

 

「ハンドルネーム(もう言わないかな)」や「個性を出しながらも実物がわからないようにしたプロフィール写真」や「プライベートを盛に盛った設定」など「匿名」の影に自分を置きたいと願っていました。

 

理由は単純「プライベートやリアルでの自分の社会的立ち位置が脅かされるのが怖い」「自分の発言がほったんとなって叩かれることからくる精神的ストレスに耐えられそうにない」と認識していたからです。

 

何度もネット炎上を起こしているイケダハヤトさんの本からは「webリテラシーを持っていて、コンプライアンスに抵触することがなければ日常が脅かされることはありえない。自信をもって意見を言おう」と勇気をもらうことが出来ました。

 

むしろスマホが利用率が72.2%(2016年7月)普及し、誰もが発信者で除法が氾濫している現代社会で「ネット上での自分の意見」が「第3者の感情を震わせ行に移させる」なんてすごい事だし、やってみたい!!

 

リアルな交通網の発達だけではなく、ヴァーチャルなスマートフォンやインターネットと言う技術がある現代は、これまでにはなかった「繋がり」が実現しました。

 

国も違い、仕事も違い、住んでる場所も違う。宗教や政治や思想で「友だち」にはなれない人もいるかもしれませんが、人が一生の中に出会えるであろう人数は「圧倒的に」増えているのです。

 

「新しい価値観を得ることができなければ、成長はある一定水準で止まる」だから炎上は恐くない。

終わりに

価値あるブログは「読んだ人のためになる情報があるブログ」でしょう。

ブログを収益化して運営している人であれば、その点は抑えておかねばなりません。

 

広告報酬型で運営するとしても「私自身がただ毎日あれしたこれした、あれた食べた、あれに困った、あれが楽しかった」だけをダラダラ記して、喜んでくれる人はおそらく誰1人としていないのです。

 

繰り返しになりますが読者側が「自分も同じことをする時の参考にしよう」とか「新しい価値観だな、自分の意見も主張してみよう」など気づきや行動の火種にならなくてはならないのです。

 

1度来てくれた人が、再び訪れたときに「また新しい情報が載っている」と言う楽しみの為にこれからも記事をストックしていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

 

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