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マジすか?Facebook(フェィスブック)ユーザー数頭打ちの真相。

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【テーマ】

・普及している代表的なSNSの利用状況とユーザー特性

・SNSリテラシーを意識していますか?

 

あなたは意図的に使用していますか?SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の住み分け。

 

1か月前のニュースですがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用実態について産経ニュースで報じられていました。

 

「Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に Twitterは17年に復調」2017.5.10 17:46更新

 ブランドコンサルティング会社のリスキーブランドは5月10日、SNSの利用者動向を発表した。5つの主要SNSのうち、日常的にサービスを活用しているアクティブユーザーの割合が最も高いのは「LINE」。2位以降は「Twitter」「Facebook」「Instagram」「mixi」--と続く。

Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に Twitterは17年に復調 - 産経ニュース

 

 スマートフォンに標準機能で搭載されている電話機能やメール機能ではなく、SNSを使用したコミュニケーションが「盛り上がっている」と言うよりは「スタンダード」になっているという表現がしっくりくきます。

 

言うまでもなくSNSの魅力は「つながりを広げ・深めてくれる」ことにあります。

それも日本どころか世界各国の老若男女を問わず、365日で24時間。

ネットで知り合った人と、「リアルで会う」なんていうこともあるでしょう。

 

記事を要約すると各SNSのアクティブユーザーは

  • LINEはこの4年間で2倍以上獲得。
  • Twitterは15~16年に伸び悩んだが17年双葉ぎ上昇傾向。
  • Instagramは少ないものの10~20代の支持が高い。
  • Facebookは50~64歳では安定しているが、15~29歳の若年層で低下している。

 

ちなみにアクティブユーザーとは「ダウンロードして一定の期間内に1度は利用をしたユーザー」のこと。

ダウンロードはしてみたものの、「登録するのが面倒くさい、使ってみたけど楽しくなかった」などの理由で全く使っていないユーザーがいるということです。 

 

 

調査報告では各SNSの ユーザーごとの「価値感」特性をヒアリングしてランク付けし、上位の「回答」から導き出している。

「LINEは癒されたい甘えん坊さん、Twitterは他人と距離をおく甘えん坊さん、Instagramは感性派、FBは視野を広げたい体験派」とまとめている。

 調査時期は2月。15~64歳の日本人男女を対象に、4000サンプルの有効回答を得た。

Facebook、“若者離れ”で頭打ち傾向に Twitterは17年に復調  - 産経ニュース

 

 

私は「LINE」「Twitter」「Instagram」「Facebook」すべてのアプリをスマートフォンにインストールし利用しているが、確かにそれぞれで繋がっているユーザーが「若干異なっている」と認識しています。

 

私の交友関係の深さ・広がりをランク付けすると以下の通り。

深さからすると「LINE」「Facebook」「Twitter」

広さからすると「Twitter」「Facebook」「Line」 です。

 

深さは「リアル」が、広さは「ネット」がそれぞれメインでの「つながり方」をしている順に上位です。。Facebookはどっちつかず。いいとこどりなのか。中途半端なのか。

 

私のこれまでの「SNSでのつながり方(友達追加)」を振り返ってみると

  • LINEは「電話番号の交換」または「QRコードを使用した追加」が主(リアルの場で)。
  • Twitterは「気の合いそうな人」「フォロワーのフォロー中の人をフォロー」によるモノ(ネットを通じて)。
  • Facebookは「所属会社が同じ人を連鎖的に」です(リアルでつながっている人を起点にその人の友達もネットを通じて)。

 

上記からつながり方を整理すると以下のようになります。

  • LINEは「クローズド」であり「リアルでもネットでも」
  • Twitterは「オープン」であり「ネットのみで」
  • Facebookは「オープン」であり「リアルでもネットでも」
 
このように整理するとLINEは「リアルが主体」なのでコミュニケーションツールとして「距離が近い分、相手を意識した対話(メールや電話の代替)」、Twitterは「ネットが主体」なので「距離がある分、周りを意識しせずに意見を発信しやすい(拡散・炎上)」、Facebookは中間点にあるので「発信したいけどリアルな人に見られては困るかもと言った情報の出し渋りが生まれる」のではないでしょうか。
 
 

【詳細】

www.riskybrand.com

 

SNSのリテラシーについて

SNSで怖いのは、「友達」でなくても「知らないだけれかの発信している情報を見れる」と言うことです。設定でクローズドにすることはできますが。。。。
 
たまに「これ、、、、リアルでつながっている人を介して見られたくない人にも見られてるかもしれないよ?」とこちら側が心配になる発言をしている方がいらっしゃいます。悪口文句は第3者であっても見ていていい気のするものではありませんよね。
 
発信者が「知っていてあえて」かもしれませんし、大きなお世話ですけどね。
 
また、忘れてはならいのはSNSは「依存性」が非常にあることです。
 
精神的に自立している人は、「絶好の情報の受発信ツールとして、自分の意見を述べ他者の意見を参考にして成長が促している」など効果的にSNSを使用しています。
 
一方で、自己の確立しておらず、他人との付き合い方が同調的になっている人にとっては、「受信したら即レスしなくちゃ、友だちの登録数や閲覧数のアップをしたい」「仲間からの批判を怖れて本音を言えない」などなど。
 
現実社会での生活に悪影響を与えてしまうこともあるのです。
 
SNSは使い方を誤ると「怖い」ものではありますが、現代社会リテラシーを高めることで「使いこなし」生きていかなくてはなりません。
使っている中で煩わしさを感じたら、一度離れる「時間と勇気」を持つことも大切なのです。
 

 

 

 
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