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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「メンヘラ」なネット住民こそブログを書こう。

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「インターネットは何かを発言すると必ず叩かれる場所。」

 

炎上だ。

 

今回は「炎上が怖くて本音が言えるか!」と、想いながらも行動に移せないあなたに贈るアドバイスを熱く垂れ流す「大迷惑」なブログとなっています( ゚Д゚)

 

最近「アグレッシブフェーズ?」と心配気味。

でもリアルな現場で感じる。

「怒りや攻め」は発信するポイントがありますね。

 

常にこっちが「アグレッシブ」だと周りは「呆れと諦めモード」になってしまい停滞するのです。。。。

 

 

【目次】

1.メンタル不調療養期間5年の果てに

2.「心の風邪」と言ういい加減な言葉

3.「原因」が違えば「治療」も違って当然

4.まとめ「メンヘラ」ネット住民こそブログを書け

 

1.メンタル不調療養期間5年の果てに

2017年6月20日の通院を以て、長年にわたり服用を続けていた「ジプレキサ」とお別れすることになりました。

 

2012年に仕事やプライベートのストレスから八方ふさがりになりメンタル不調の為、会社も3年と言う長期に渡り休むほど深刻だった状態からの解放です。

 

しかし解放は「薬から」であって「ストレス社会からメンタルを守る」と言う意識を維持し、生活習慣を保つという生き方は一生続いていく。

 

主治医とは「7月の通院」が計画での「卒業日」と位置付け3週間を「ジプレキサ」なしで過ごします。

 

薬を健康の維持のために「飲み続ける」のは苦しい。

 

そして「メンタル不調時の無くてはならないもの」と自己が認識してしまい「依存状態になってしまうのは」もっと苦しい。

 

メンタル不調は「心の病気」と称されることがあるが、実際に「心」と言う部位が身体にある訳ではありません。

 

また原因が特定されず研究が進められていますが「精神疾患は心ではなく脳の病気」が狩猟となってきています。

 

私は気分障害だったので「うつ」と「そう」両方を経験しています。

 

うつ状態:憂うつな気分、興味や喜びの喪失、食欲の不安定、睡眠障害、焦燥感、疲れやすい、思考力や集中力低下、自殺願望

 

そう状態:気分の高まり、疲労感喪失、怒りっぽい、注意散漫、多弁、浪費、過剰飲酒、誇大・楽観的、不眠

 

この「うつ」と「そう」が3ヶ月サイクル位で繰り返し起こっていたのです。

「そう」状態が強ければ強いほど「うつ」になった時の反動はつらいものでした。

 

2.「心の風邪」は第3者がつけたいい加減な言葉

「心の病気」転じて「心の風邪」と称された精神疾患。

 

これは意味を正しく理解されない方を、り患者側にも、り患者の周りにも与える結果となりました。

 

「ストレス社会」と呼ばれて久しい現代。ぜこうも日々ストレスが溜まるのか?

根本にもスポットを当てていかなければなりませんが、「ストレス社会」と誰もが実感しながらも「それはそれで毎日を生きて」いかなければなりません。

 

根本原因の追究や改善」の為に国・地域社会・会社・家族はそれぞれのステージで歩み続けますが、「具体的に思いつく施策」を数打って凌がざるをえないのが現実です。

 

そんな中「精神疾患(特に「うつ症状」)」は現代病ではないものの近年「急速に多発的に」発生したため「身近なキーワード」として誰もが認知する病気の一つとなりました。

 

「誰もが、いつかかるかわからない、原因が特定されにくい」=「風邪」が転じて「うつ病」は「薬を飲んで休み放っておけば治る」と誤解され定着していっているように思われます。

 

「うつ病」は単なる「落ち込み気分が乗らない状態」ではなく「医学的な疾患」であることを忘れてはなりません。

 

3.「原因」が違えば「対策」も違って当然

以前ブログで私の場合の「メンタル回復事例」を紹介しました。

www.headsamurai.com

要約すると「薬」によるフォローを受けながら生活習慣を見直し正して、社会とのつながりで苦手であったことを焦らずに一つ一つ実践し「生きていることに自信を持つこと」が効果的でした。

 

また、私が治療を進めるにあたり一番念頭に置いたのは「かつての自分からの脱却」です。

「病気を治してかつての自分を取り戻そう」と治療されている方もいらっしゃいますが、あえて「かつての自分からの脱却」を試みたのです。

「かつての自分」に原因があったから「病気になった」と言う側面があることも忘れてはいけません。

 

精神疾患の多くは「ストレスが原因だ」と言われています。

一見「ストレス」と聞くと「辛くて苦しいもの」を連想される方が多くいらっしゃると思いますが、断言するとストレスは「楽しい・うれしい・面白い」と言ったポジティブなものからも感じるのではないかと気づいたからです。

 

つまり社会の中で「生きている」という事は「うれしいときも・楽しいときも・悲しいときも・苦しいときも」刺激を周囲から受けています。それが「ストレス」なのです。

 

ネガティブなものは「なくなってほしい」がストレスになり

ポジティブなものは「つづいてほしい」がストレスになる。

 

理想」と「現実」とのギャップが私の一番のストレスだったのです。

 

それがわかれば、治療はぐんぐん進みました。

「大きな打ち上げ花火を上げるではなく、毎日に小さな刺激を与える生き方にして捨てトレスを日々発散させる」などライフスタイルを変更したのです。

 

ここまでで「ウンウン」とうなずいて頂けている方も、「そんなはずがある訳ない!」と反発されている方もいらっしゃるでしょう。

 

精神疾患になった「ストレス」の原因が違えば、「対策」も違って当然なのです。

 

4.まとめ~「メンヘラ」なネット住民こそブログを書け

メンヘラとは、2ちゃんねるのメンタルヘルス板にいるような人間のこと。ネットスラングです。

 

勘違いをしていただきたくないのですが、「メンヘラだからネットにはまる」でも「ネットにはまるからメンヘラになる」でもありません

 

インターネットが現代社会に爆発的に普及した。シェアは10,018万人で82.8%の普及率(総務省|平成27年版 情報通信白書|インターネットの普及状況)です。

 

「個人ごと」はリアルな生活環境の中でシェアすることをためらわれる場面がある。

ブログやSNSは「個人ごと」を「世界に向けて発信」出来るツール

「メンヘラだから」ではなく万人が「個人ごと」を発信する機会が整っているのだから使わない手はありません。

 

さて、私も含めて「メンタルヘルス」をテーマにしたブログを公開されている方、SNSの発信などで広言されている方は大勢います。

 

私はインターネットによるメッセージ発信で扱うテーマとして「メンタルヘルス」はとても大事なカテゴリーだと認識しています。

 

小説家など純文学の作家には「名作」を生み出す裏には「人生の深い闇」を抱えている人も少なくありません。

 

「太宰治」や「中島らも」さんを私は特に気に入っていますが、美しいも・汚いも総合した「人間らしい言葉や心境の描写」は「人生は生き苦しい」と葛藤しながらも必死で生きる経験の成せる業です。

 

「メンタルヘルス」について、「うつ病との闘病」をはじめた実体験を語れる人は「内面・本質を見つめる洞察力」を持っている(闘病の中で鍛えられることもある)と考えられるからです。

 

「暗いこと」「痛いこと」ばかり書いている?そんな批判を生真面目に受け取り必要はないはず。

むしろ「とことん暗いこと」を赤裸々に表現できる姿は素晴らしい。

また「回復の兆しが見えていることを報告する」記事は同じ病気と向き合う人たちに勇気を与えるはずだ。

 

メンタルヘルス疾患を患らい闘病中または抜け出すことのできた「あなた」。

罵詈雑言や批判には気にせず、メッセージを発信し続けてほしい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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