STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

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もう腰痛は怖くない!今すぐできる4分30秒の体操で改善と予防をしましょう。

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お年を召した方でなくても「腰痛」このキーワードにドッキリされる方多いのではないでしょうか?

ぎっくり腰やヘルニアなど一度「腰痛」の恐怖体験を味わってしまうと、回復しても「再発するかも」と気が気でなりませんよね。

そういう私も慢性的な「腰痛もち」で悩んでいました。

 

今回はそんな「腰痛」についての経験と実践している予防策を紹介します。

 

1.まずは結論~4分30分の腰痛体操を毎日おこないましょう。

まずはビデオをどうぞ。YouTubeで所謂「腰痛体操」を「見て同じ動きをするだけ」で効果のある動画が配信されていました。

 

予防として「腰痛体操」に取り組む方は、動画を見ながら実際に身体を動かしていただきたいのですが、現在治療中の方・痛みがある方の場合、痛みがひどくなる事も考えられますので、必ず医師や専門家の指示に従って行ってください。

又、行ってみて痛みが増すようであれば速やかに中止し、担当医に相談して下さいね。

www.youtube.com

 

腰痛体操は「腰痛を改善する」ために行うもので「柔軟性を上げるストレッチ」と「筋肉を強くするトレーニング」の2つにわけられます。

 

「柔軟性を上げるストレッチ」は筋肉を伸ばし血行を良くする。

「筋力トレーニング」は身体を支える筋肉の強化。

この2つを行って「身体が固い人」特有の「無理な姿勢や動作」からくる腰への負担を軽減させていきます。

 

2.腰痛体操との出会いは「椎間板症」が原因。ヘルニアじゃなくて良かった。

3月末に職場でバスケットボール大会が開催されました。

「レクリエーションですから」と気軽に声をかけられて参加したものの、やっぱり勝負事ともなれば本気になるもの。

 

「走って飛んで」を繰り返していたら短時間とは言え、大会が終わり解散するころには「腰を曲げて前かがみ」の状態から伸ばすことが出来ない位に「痺れと痛み」がきていました。←年寄りの冷や水?

 

1週間くらいで痛みは引くかなと高をくくっていましたが、10日間を過ぎても痛みが引かず、整形外科にかかることになりました。

 

整形外科ではレントゲン、触診、問診をしてもらいましたが、「骨」に影響がない限りは大抵同じ指導をお医者さまから受けることになります。

 

★「痛み止め」と「湿布」出しておくので使ってね

★コルセットをはめましょう

今回は追加で「腰痛体操」のやり方を記したビラを1枚もらいました。

 

ちなみに私の診断結果は2週間程度で痛みの引く(であろう)「腰部椎間板症」でした。

これ実は日常生活の過ごし方も大きく影響していたようで「運動後に突発的に起こった」ものでも無いようです。

「腰部椎間板症」についてもっと詳しく!と言う方は以下のサイトさまを是非ご覧ください。

「デスクワークで同じ姿勢が続く」「水分が不足している」あるある。あてはまる~。

relax783.jp

 

なにはともあれ「効果があるかわからない。。。」と眉唾ながら、プリントを見ながら腰痛体操に取り組むことにしました。

 

3.「みるみる痛みが引く!」ような即効性は無いけれど続けているとジワジワ効く?

私の場合「椎間板症」はまず仰向けやうつ伏せと言う体制で寝るのは厳しく。

「横向きで、膝を抱えるように背中を丸める」体育座りのような体制が一番楽でした。

 

ストレッチのメニューの中では動画でも出てくる「仰向けから膝を抱えたポーズ」を取り前後に身体をゆするような運動と「膝を立てた状態から膝を左右に振る運動」を重点的に取り組みました。

 

ストレッチは限界まで行うのではなく「痛い」と「気持ちいい」の中間まで力を加えて伸ばすことがポイントです。

 

一番ひどいときは右足が「正座」をした後のように痺れが残った状態でしたが、2週間続けるころには腰にも足にも違和感がなく日常生活が安心して送れるようになりました。

 

動画に合わせて行えば4分30秒で出来るので、腰痛が消えた今でも予防として継続をしています。

 

続けていくことでジワジワ効いてくるものなので、焦らずにご自身のペースでトライしてみてください。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

私の腰痛発症体験と改善・予防で行っている「腰痛体操」の紹介でした。

 

腰痛も原因や痛み身体への負担のかかり方が様々ありますので、まずは専門医にかかって適切なアドバイスを受けましょう。

 

近年は「ヘルス&ウェルネス」に注目が集まっていますので、お医者さまにかかるのは「決して大げさ」なことではありません。

 

「人生を楽しく生きる」には「ストレスや痛みのない体調でいること」が大事です。

みなさんの健康維持管理のお役に立てると幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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