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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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日清チリトマトヌードル 35周年を食らう(祝う)!「白い謎肉」が仲間入り。

スーパーマーケットのカップ麺コーナーを眺めていると、見慣れた風景の中に異変発生!

 

日清「カップヌードル チリトマトヌードル」のパッケージに浮かぶ「白い謎肉」の文字が目に止まったのだ。

 

と、いう事で。

あの "謎肉" に新種誕生! "白い謎肉" 入りました!! ~冷やし中華はじめましたなノリ。

日清の「カップヌードル チリトマトヌードル」「カップヌードル チリトマトヌードル ビッグ」が2017年6月26日(月)にリニューアル発売されたので早速調査です。

 

【目次】

1.日清「カップヌードルチリトマトヌードル」の具材に「白い謎肉」が仲間入り

2.日清が「チリトマトヌードルwith白い謎肉」の特設サイト開設中。プロモーション動画「White Mystery」配信。楽曲はあの「中田ヤスタカ」が作成

3.日清「チリトマトヌードル」のパッケージ刷新。新入りの「謎肉」をフューチャー。

4.温かいまま?キンキンに冷やして?きみは日清「カップヌードルチリトマトヌードル」をどう食べる?

5.日清の「新カップヌードルチリトマトヌードルには」謎肉ゴロゴロ!爽やかなチリトマトの風味がさっぱりであっという間に完食。

6.まとめ

 

 

1.日清「カップヌードル チリトマトヌードル」の具材に「白い謎肉」が仲間入り

1982年7月に発売した日清「カップヌードル チリトマトヌードル」は、チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチした、すっきりとしたスープが特長の商品。

誕生から35周年を迎える今年、「具材充実!!」をコンセプトに生まれ変わりました。


日清「チリトマトヌードル」の今回のリニューアルでは、チリトマトのスープと相性の良い鶏肉をベースにした新開発の "白い謎肉*" をたっぷり使用。

 

"白い謎肉" の他にもキャベツ、コーン、トマト、インゲンと彩り鮮やかな具材を加え、ボリューム感たっぷりの商品となっています。

 

チリトマトヌードルはなんと私と同い年!2か月先輩か。超ロングセールスの定番ですね★

 

"白い謎肉" とは、鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材のこと。

 

ちなみに「謎肉」とは正式名称「ダイスミンチ」。

出所の分からい「謎のうまい肉」から転じて日清のカップヌードル愛好者の中で呼ばれていたスラングです。

 

カップヌードル本家の日清が「謎肉」のコピーをする位なので「カップヌードルの肉」=「謎肉」が定着。これに異議を唱える者はいないw

 

2.日清がチリトマトヌードルの特設サイト開設中。プロモーション動画「White Mystery」配信。楽曲はあの「中田ヤスタカ」が作成

6月21日(水)より、"白い謎肉" の登場をお知らせするため、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeなどを手掛ける人気音楽プロデューサーの中田ヤスタカ氏の完全オリジナル楽曲の提供を受けたプロモーションビデオ「White Mystery」を公開します。完全フルCGで制作された本動画は、抽象空間の中で "白い謎肉" が躍動しながら「チリトマトヌードル」に入るのを伝えることに特化した内容で、カップ麺の一具材を紹介する動画としては過去に前例のないクオリティの、謎に満ちた仕上がりとなっています。

[特設サイトURL] http://www.cupnoodle.jp/chilitomato/
[動画URL] https://youtu.be/jaoPaxOzI8U

出典:https://www.nissin.com/jp/news/6076

 

「デジタルポップ」と言うと古臭い表現になるのですが、私の印象としては「少し懐かしめな未来」のような。。。少し前の世代で予測していた「未来の形?」

う~ん。そうじゃないなー。

 

「72秒間のCM中」レッドとグリーンのカラーリングのステージで日清「チリトマトヌードル」のカップと謎肉が踊りまくっているので不思議な感覚になりました。サイケ?

 

インパクトは十分にありますね。

 

3.日清チリトマトヌードルのパッケージ刷新。新入りの「謎肉」をフューチャー。

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グリーンとレッドの元気な「トマトカラーリング」のイメージングはそのままに刷新。

生誕35周年の感謝メッセージロゴと日清「新カップヌードル チリトマトヌードル」の目玉である「謎肉」をフューチャー。

 

蓋は従来の「説明書き(原料とか・作り方などなど)」はカップ側面へ移動させ、堂々と「調理後イメージ」の写真を大胆にプリントしています。

 

蓋からも感じるぞ!うまそうだー。

 

 

4.温かいまま?キンキンに冷やして?日清「カップヌードル チリトマトヌードル」をきみはどう食べる?

夏のカップヌードルの食べ方として絶対におすすめしたいのが「冷しヌードル」です。

 

暑い夏に部屋をキンキンに冷やして「あっついカップヌードルをすする贅沢」これもいい。

 

いいんですが、想像してみてもらいたいです。。。。。以下中略

 

この続きは日清「カップヌードルそうめん編」のブログをぜひご覧ください。「冷やしヌードル」の簡単な作り方も書いてます。

 

結論:夏はやっぱり「冷やしヌードル」がうまい。日清「カップヌードル チリトマトヌードル」も冷やしが間違いなくうまい。

 

www.headsamurai.com

5.日清の新チリトマトヌードルをいざ実食。謎肉ゴロゴロ!爽やかなチリトマトの風味がさっぱりであっという間に完食。

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具材は日本で流通しているカップヌードルに対して総じて言えますが「しっかりと」入っています。

 写真が日清「チリトマトヌードル」の新入り「白い謎肉」です。うん「白い」。

 

味は「カップヌードルしょうゆの元祖謎肉」と比べると「淡白」な印象

 

クセは無くうまみある肉の風味がしていて、スープに合うように新たに開発されていることがわかります。

 

仮に「これまでと同じ謎肉」だったら、謎肉のスパイシーさでスープが負けるかもしれません。「白い謎肉グッジョブ」です。

 

個数は私の食べたカップには6個入っていました(多分)。チリトマトヌードルのパッケージプリントは5個なので「白い謎肉」入っていますと謳うだけに、「食べたとわかる量」が入っていました

スープはチリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチした、おなじみのすっきりとしたスープ。安定していますね。

 

チリ(辛み)も後でピリッとさわやかにくるレベルで「ヒーヒー言うレベルではない」ので辛いのがあまり得意でない方でもいけるでしょう。

 

 

 

6.まとめ

生誕35周年にしてリニューアルした日清の「新チリトマトヌードル」と「白い謎肉」の紹介でした。

 

新しくなった日清「カップヌードル チリトマトヌードル」や「冷しヌードル」を未体験の方は、ぜひ、この夏1回は試してみてくださいね★

 

日清のチリトマトヌードルはビッグサイズもあるので、腹ペコさんは「迷わずビッグ」でしょう。調べていませんが「白い謎肉」の量ももきっとボリュームアップしているんだろうな(´∀`*)

 

リピートしたいと思える商品だったので次はビッグサイズを買って「白い謎肉」にまみれてみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

商品概要

商品名 カップヌードル
チリトマトヌードル
内容量 76g (麺60g)
JANコード 4902105242414
ITFコード 14902105242411
食数/荷姿 1ケース20食入
希望小売価格 180円 (1食/税別)
発売日 2017年6月26日(月)
発売地区 全国



商品名 カップヌードル
チリトマトヌードル ビッグ
内容量 107g (麺85g)
JANコード 4902105242421
ITFコード 14902105242428
食数/荷姿 1ケース12食入
希望小売価格 205円 (1食/税別)
発売日 2017年6月26日(月)
発売地区 全国

 

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