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中卒のバカでもわかるマーケティング

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年齢なんて関係ない!でんぱ組.incで考える「アイドルのファンになる心理」

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「アイドルヲタ」ではないけれど、勇気を持って語ります。

4310字の長文。よろしければ最後までついてきてください。

 

【目次】 

0.憧れの人は「憧れ」で抑えていられない外道たち。アイドル文化はマーケティングの賜物だった。

1.でんぱ組incとは何か~今更でもなんでも、おさらい。

2.でんぱ組.incとの出会いはフジテレビのドラマ「最高の離婚」第10話「W.W.D」のシーンを観て

3.でんぱ組.incの好きな曲を3曲紹介します。

4.まとめ

 

0.憧れの人は「憧れ」で抑えていられない外道たち。アイドル文化はマーケティングの賜物だった。

あなたには、「実生活では身近でない憧れの人」がいるでしょうか?

タレント、ミュージシャン、作家、スポーツ選手などなどなんでもいい。

 

「実生活では身近でない」とは「この世に存在するが、生活範囲で毎日顔を合わせたりしゃべったりするのが容易でない」と言う意味であって「テレビで見る」「ラジオを聴く」「プレイヤーで音楽を聴く」などを通じての接点が繰り返し行われれば「身近である」と錯覚を起こすものが多い。

 

そして近頃は「ファン(と言うよりファン面した外道だな)」による悲劇が繰り返されておりニュースを騒がせている。。。。

「CDを何百枚買ってやったと自慢する」とか「売れる前のあいつを良く知っていると暴露する」とか「夢をつぶされた報復」とか訳のわからん奴らがいる。

 

「いい加減にしてくれ」と言いたい。

 

そのファンとしての暑(苦し)い想いは「心の中にしまっておいてくれ!出さないでくれ!

 

matome.naver.jp

 

 

「アイドルの定義」は以下の通り。

アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を意味する英語に由来し[1]、文化に応じて様々に定義される語である。

アイドル - Wikipedia

 

 そして、アイドル文化(と、言おう)の中で成功を遂げた「アイドル」は、しっかりと「マーケティングを実施」したものが生き残っている。

 

「アイドルのファンになる人物像」をペルソナ化しターゲティング、「需要があるが供給できていないジャンル」を設計、「可愛い子」を発掘してキャラクター設定をする(Production:製品)、路上・ライブスペースなど発信基地(Place:流通)を決定、駅看板・手配りビラでプロモーション(Promotion:販促)、客を会場に集めて(Price価格)金を取り市場拡大とシェア占有を目指す。

 

ほら、4Pやってる。やってるやってるー。

 

【4Pとは①】

www.headsamurai.com

 

【4P②】

www.headsamurai.com

 

 

と、今回のテーマはそんなこと(失礼)じゃない!

 

好きなアイドル「でんぱ組inc」のことを記事にしてみようと思う。

 

なんでって聞かないで爆。

 

1.でんぱ組incとは何か~今更でもなんでも、おさらい。

でんぱ組.inc(でんぱぐみインク、Dempagumi.inc)は、日本の6人組女性アイドルグループ。秋葉原ディアステージの従業員「ディアガール」によって2008年12月に結成され、メンバーチェンジを経て2011年12月25日に現6人体制となる。全メンバーが生粋のヲタク(オタク)的要素を持ち合わせており、キャッチコピーは「萌えきゅんソングを世界にお届け。レーベルはトイズファクトリー傘下のMEME TOKYO。

でんぱ組.inc - Wikipedia 

「でんぱ組.inc」はオタクによる「オタク」向けのアイドルユニット。

オタクのことを知っている人間がやるんだから、オタクがついてこない訳がない。かな。

 

2007年12月、プロデューサーの福嶋麻衣子(もふくちゃん)により、末広町駅近くのビルの地下を間借りする形でライブ&バー「ディアステージ」を開店、2008年9月に「DEMPAビル」に移転。2008年12月、ディアステージの店員であった古川未鈴、小和田あかりによって、前身となるユニット「でんぱ組」を結成]。このユニット名の命名者は福嶋であり、「2007年時点で既にユニット名を考案していた」、「『うしろゆびさされ組』のようなレトロチックな名前にしたい気持ちが根底にあった」と述べている。当時、命名会議に参加したサエキけんぞうと小池雅也によると、「でんぱ」の部分はDEMPAビルからきたものであり、「組」で終わらせるのは過去の踏襲になってしまうので、「.inc」をサエキけんぞうが付加したものである

でんぱ組.inc - Wikipedia

 

メジャーデビュー前にメンバーの入れ替わりがありました。

ちなみに「inc.」は incorporated の略で「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。

 

「でんぱ組.inc」メンバーは以下の6名。もう十分にプロフィールやメディアとして個人のブログなどありますので、リンクのみとさせていただきます。

 

古川未鈴(みりんちゃん)

古川未鈴 - Wikipedia

ameblo.jp

 

相沢梨紗(りさちー)

相沢梨紗 - Wikipedia

ameblo.jp

 

夢眠ねむ(ねむきゅん)

夢眠ねむ - Wikipedia

ameblo.jp

 

成瀬瑛美(えいたそ)

成瀬瑛美 - Wikipedia

ameblo.jp

 

最上もが(もがたんぺ)

最上もが - Wikipedia

ameblo.jp

 

藤咲彩音(ピンキー)

藤咲彩音 - Wikipedia

ameblo.jp

 

推しメンは?推しメン・・・選べない。全員推し(´∀`*)

 

でも不思議なもので、「でんぱ組.inc」のことを最初は「それほどカワ(・∀・)イイ!!」とも思えなかったのに、何回もPVを観たり音楽を聴いているうちにハマっていくのです。

 

「でんぱ組.inc」メンバーのオーラもそうでしょうし、楽曲の雰囲気、ポジティブな歌詞もそう。

 

特に思うのは「シュッとしてて遠い憧れ」のようなアイドル像ではなくて「でんぱ組.inc」は「どこ間の抜けたような可愛らしさ」が醸し出されれているところ。

 

あえてやる「バカっぽい」ところがイイ。そのギャップがくすぐります。

また、ライブは当然生歌・生声でしっかりと踊る。パフォーマンスがとっても素晴らしい。頑張る姿を応援したくなるんです!

 

 

2.でんぱ組.incとの出会いはフジテレビのドラマ「最高の離婚」第10話「W.W.D」のシーンを観て

www.fujitv.co.jp

 

機会があればブログで触れたいと考えていますが、このテレビドラマ「最高の離婚」も「最高!」で5周見ました。動画もストックしています。

ドラマの中では「光男」が取引先に誘われて行った(秋葉原に呼ばれた時点では野球だと勘違い)「でんぱ組.incのライブ」ではまってしまい。。。のくだりで。

 

おいらも「でんぱ組.inc」にハマっただーw。

 

そう。有名な「うりゃおいうりゃおい」のシーンです。

ネット検索して「出演していたアイドルが、でんぱ組.incと言う実在するユニット」とわかりYoutubeですぐに動画を検索。

幸い動画がアップされていたので、飽きるまで観ました。いやぁ飽きなかったなぁ。

 

3.でんぱ組.incの好きな曲を3曲紹介します。

まずは「W.W.D」

【生きる場所なんてどこにもなかった】でんぱ組.inc「W.W.D」Full ver. - YouTube

「でんぱ組.inc」6枚目のシングル。この曲は「でんぱ組.inc」メンバーの実体験を反映させた歌詞。ライブでの掛け合いを想定したフレーズがあったり複雑な曲展開をするとてもおもしろい曲です。「うりゃおい!うりゃおい!」

 

歌詞は、深く読み込むと「泣けてきます。」近いものが自分にもあったからですね。

また、当時は会社行ってなかったので「いつか、きっと」っていう思いと「マイナスからのスタートなめんな」のフレーズは本当に響きました。

動画6:15の再生時間。あっという間です。

 

続いて「でんでんぱっしょん」

でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」MV【楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?】 - YouTube

「でんぱ組.inc」7枚目のシングル。

PVやLIVEではリボンをひらひら靡かせたり、飛んだり、巻いたりひっぱったり。

リボンがメンバーそれぞれが飛ばしている「電波(でんぱ)」のように思えるんです。

 

曲の明るさ元気よさもいいのですが、PVのダンスがこれまた楽しい。

PVだとカットが入り画面上中断されるところもありますが、ライブだとフル。

「でんぱ組.inc」メンバー出演の振付練習用動画もYoutubeにアップされています。

 

「W.W.D」の次のシングルなので歌詞も微妙(絶妙?)につながっていて読み解くと面白い。

 

3つ目は「サクラあっぱれーしょん」

でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」MV - YouTube

「でんぱ組.inc」9枚目のPVはスタジオのセットの中をメンバーが移動しながらそれぞれの場所に置かれているグッズを使いながらポーズを決める楽しい内容。

 

曲調はアップテンポでメロディは和風。「クールジャパン」を意識しているんだろうな。日本国外の方にも好まれるでしょう。これなら。

「君の未来を照らすなんてお茶の子さいさいさい」のフレーズが好き。

「でんぱ組.inc」のメンバーについていけば本当に照らされている気分になれる。

 

オフィシャルでPVやLiveの模様が配信されているので、「アイドルはちょっと」と言う方も一度は観て頂きたいです。

良く聴くのはメジャーデビュー後の1枚目と2枚目。なので偏った選曲となりました。

 

4.まとめ

批判などではありませんが「でんぱ組.inc」は、AKB48などの大所帯のアイドルユニットとはまた違った世界観なので衝撃を確実に受けることでしょう。

 

私は「でんぱ組.inc」のCD以外のグッズを買ったり、LIVEに行ったりは出来ていませんが「生活の中に「でんぱ組.inc」がある」ことをテーマに記事にさせていただきました。

 

伝えたいことは
  • 「ファン」であることを特別なことと勘違いして暴挙に出ることがどれだけ愚かであるかということ
  • 「ファン」になるには特別な要素が必要ではないこと。
  • 「ファン」であることを共有する場所・人・方法が変わってきたので、それぞれの楽しみ方で「ファンであればいい」こと

 

面白そうなこと・楽しそうなことがいっぱいで、「興味を持ったひとつのことに、なかなか集中できない。。。」

 

と、嘆きながら記事の執筆を終える。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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