STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

広告

スッゴイ!「スゴーン」湖池屋のプレミアムスナックがノンストップ!ファン増殖注意報発令か。

2017年7月3日に湖池屋より話題のスナックが新発売されました。

コンビニエンスストアで、ひときわインパクトのある商品名とパッケージをご覧になったかたいるのでは?

 

その名も「スゴーン」!?え、スコーンとどこが違うの?疑問が浮かびますね。

 

今回は湖池屋さんの「スゴーン」の調査特集記事です。いざ!

 

【目次】

  1. 2017年業界を混乱に陥れた「2大スナックショック」もうこんな悲しいことは起きないで!
  2. 業界の混乱を吹き飛ばせ!湖池屋の新手スコーンの進化版「スゴーン」が来た。
  3. 湖池屋の本気具合がひしひしと伝わってくるプレミアム感漂う大人びたスタイリッシュパッケージ。
  4. 「ここがスゴーン」パッケージ裏にはこだわり素材の説明が。謎の調理人がスゴーンを仕上げてる!?※イメージです。
  5. 「スゴーン海老まるごと」「スゴーン鶏炭火焼」それぞれ実食してみます。意識が飛んでしまいそうなるほどのうまさだった。
  6. まとめ

 

1.2017年業界を混乱に陥れた「2大スナックショック」もうこんな悲しいことは起きないで!

2017年はスナック菓子業界にとって波乱の年。

おなじみの「ポテトチップス」と「カール」がメーカーの事情によりスーパー、コンビニ、ディスカウントストアなどなどから一時的に姿を消す事態が発生しました。

 

あまりにも身近過ぎて「ないことなどありえない」存在であったためにネット販売では異常な高騰を見せるなど日本中が混乱に陥ったことは記憶に新しい。

 

①ポテチショック(現在は復旧)

4月には昨年の大型台風による影響で国産ジャガイモの収穫高が減少し「カルビーと湖池屋が相次いでポテトチップスの一部商品を販売休止にする事態に」

news.infoseek.co.jp

 

②カールショック(関西限定流通に)

明治は収益性の悪化、長年に渡る赤字が原因により「1968年から長年愛されてきたカールを中部より東で販売終了。カレー味は生産を終え姿を消すこととなった」

matome.naver.jp

 

2.業界の混乱を吹き飛ばせ!湖池屋の新手スコーンの進化版「スゴーン」が来た。

さて、そんなスナック業界。2017年も半分が過ぎて明るい話題が。

湖池屋がコーンスナック菓子の「スコーン」のプレミアム商品「スゴーン」を発売。(7/5現在はコンビニエンスストア限定、7月下旬にはスーパーマーケットにも流通していく予定だと言う。)

 

キャッチコピーは「スコーンがすんごいことになった」=「スゴーン」。

わかりやすいシンプルなギャグだったのね。

 

こだわりの素材を使用した2種類のスゴーン。近所のコンビニでも「海老まるごと」と「鶏炭火焼」が店頭に並んでいる!と聞きつけてさっそくゲットしてきました。

 

3.湖池屋の本気具合がひしひしと伝わってくるプレミアム感漂う大人びたスタイリッシュパッケージ。

f:id:head19820903:20170705233648j:plain

縦にドーンと「スゴーン」のプリント。

 

挟むように「海老まるごと」「鶏炭火焼き」それぞれのフレーバーを象徴する海老と鶏がゴールドで印字されている。

 

「スゴーン」のスナックそのものは既存の「スコーン」を踏襲したもの

おなじみのコーンスナックの体をしている。山状に盛りつけられたイメージが美しい。

 

4.「ここがスゴーン」パッケージ裏にはこだわり素材の説明が。謎の調理人がスゴーンを仕上げてる!?※イメージです。

これまで30年にわたり「スコーン」において培ってきた技術を基礎に、
素材へのこだわりをかけあわせ、海老”・“鶏”といった素材本来のおいしさを
余すことなく表現したすんごい「スゴーン」です。

f:id:head19820903:20170705233941j:plain

①海老のスゴーン

伊勢海老、桜海老、甘海老の頭。選び抜かれた三種の海老をまるごと粉砕して使用。深い海老味噌の風味までしっかりと絡んだ濃厚な味わいに、焙煎唐辛子をきかせました。

 

②鶏のスゴーン

煮出した鶏と野菜の旨味と、丸鶏のエキスによる濃厚な味わい。さらに、炭火焼の香ばしさを加え、後味に七味唐辛子をきかせました。

 

スコーンと言えば1987年の発売以来、30年間変わらないオイルスラリー製法による濃厚なおいしさが特徴。

 

ちなみにこの「オイルスラリー製法」についての詳細な解説はないがありませんが、語源と思われる「スラリー」とはどろどろした粥状のもの。液体と固体粒子との懸濁液。のことを指すと言いいます。

 

「スコーンの味付けの際にフレーバの溶け込んだ液体(オイル)」をしみこませてあの濃厚な味を表現しているとイメージがつきますね。

 

5.「スゴーン海老まるごと」「スゴーン鶏炭火焼」それぞれ実食してみます。意識が飛んでしまいそうになるほどのうまさだった。

f:id:head19820903:20170706000726j:plain

「スゴーン」をひとつかみ。

 

「スゴーン海老まるごと」はパッケージを開けた瞬間から「海老!」です。もうこれはスナック菓とは思えない香ばしさ。

 

海老のエキス・粉末を使用しているのですが、これまで他社から販売されていた「海老を使用したスナックやせんべい類」とは一線を画します。

 

パッケージの中身から香る「うまみフレグランス」でご飯すら食べれそう。。。

 

それ位の衝撃です。

う、うまーーーーーい

 

「スゴーン鶏炭火焼」も同様。まるでスコーンを「炭火焼き」で仕上げたような濃厚さ。「コーンスナックを食べている」と言う感覚を忘れさせます。

1本1本のスゴーンがとってもジューシーで、噛むとジワーッとうまみが口の中に広がって夢み心地になりました。

 

このスゴーンは「大人向け」のコンセプトではなかろうが「子供に食べさせるにはとても勿体ない」と思ってしまうようなしろもの。

 

「スゴーンは大人になってからね~」と夜子どもの寝た後で「コソコソとつまむような秘密」にしたくなるようななる味わい。

※あくまでもイメージです。ぜひ家族で仲良く食べましょう★

 

右手は「海老まるごと」と「鶏炭火焼」のパッケージ内の「スゴーン」と口を高速で行き来し、あっという間に食べきってしまいました(∩´∀`)∩もう病みつき。

虜になっちゃった。

 

このお味で各1袋160円程度と手を出しやすい価格設定です。

湖池屋さんナイス!!

 

6.まとめ

いかがだったでしょうか。

新発売の「スゴーン海老まるごと」と「スゴーン鶏炭火焼」の紹介でした。

現在はコンビニエンスストアで先行販売中ですが、どんどん販売店も拡大しそれに伴って「スゴーンファン」も増殖していくことでしょう。

 

スコーンが進化し、すんごいことになった「スゴーン」。ぜひお試しを。

 

 

koikeya.co.jp

 

【スポンサーリンク】