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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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あなたのブログがみるみる読まれる記事になる2つの方法。~読者登録、セミナー勧誘一切なし。

 

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 ブロガーなら誰しもが「渾身の力を込めて書いた記事を読まれたい」と言う欲求があるもの。

 

すぐに実践できて効果のある「考え方」をこっそり教えます。

母ちゃんたちには内緒だぞ!

 

読者登録、セミナー勧誘など一切ないので安心してお読みください。

 

 

【目次】

0-0.「なぜあなたの記事は読まれないか」の前にの前に

0.「なぜあなたの記事は読まれないのか」の前に

1.なぜあなたの記事は読まれないのか

2.即時性と恒常性どちらを追い求めるか

3.まとめ

 

 

 0-0.「なぜあなたの記事は読まれないか」の前にの前に

 

私はSNSサービスやブログサービス「そのもの」の管理者ではありません。「利用者」です。だからはっきり言います。

 

「匿名での攻撃は自分より他人を低い位置に陥れることが出来るので、やりがいを感じる」そんな人はじゃんじゃんやればいいけど、相手にしない。 

 

「燃え上がらせて有名になった」なんてのは奇跡で会って「成功体験にするまでもない、ささいな出来事さ」って笑い飛ばしたい。

 

「ラッキー」なんて他人から与えられるものに対して期待するなよ、泥臭く自分からつかみ取れ。

 

中指立てて。「ふぁっく」と言う元アイドルが潔く世の中の矛盾を表現している。

自己主張を奨励され「多様性」が求められる時代になったんじゃないんですか?

遠慮はいらない。

 

まずブログは書いてなんぼ。書き続けていこう!

 

でも、毎日書くだけじゃダメ。

確かに毎日書いて溜まった記事の量はすばらしい。

 

ただどうだろう「毎日頑張ってブログ書いていますね」の評価では勿体ない。

つまり「記事の作成と投稿お疲れ様です」と言われるために我々はブログを書きたいのではないのです。

 

「読んで参考になりました!」と(いつかきっとワンダーランド)言われたい!

 

0.「なぜあなたの記事は読まれないのか」の前に

まず、あなたが「この記事を見よう」と思ったいきさつを振り返ってほしい。

 

例えばこうでしょう。

「自分のブログサイトに集客をしたい」

「自分の書いている記事の評価が知りたい」

「自分がブログを続ける理由がわからなくなってきた」

 

この考え方は実は大分「焦点がずれている」と思う。

なぜならブログ運営を「読者置き去りにして『自分』のモチベーション主軸」に捉えているから。

 

主語が「自分」であって、「読者(相手)」を見つめていないからです 。

 

はっきり言ってしまいましょう。

ほとんどのブログの読者が「あなた個人のブログを毎日読みたい。楽しみにしています」なんて思ってもいない。これ本当。ショック。

 

理由はシンプル。あなたは「有名でもなんでもなく、たまたま遭遇した、でもレアでも何でもないイチポケモン」レベルで「スルー」されて当然だからです。

 

 

1.なぜあなたの記事は読まれないのか

ブログを読まれる記事にしていくためによく「読者を理解しましょう、具体化しましょう」と言われますが、「そう言われたって、読者像をイメージできないよ?どやってイメージすればいいの?ドラえもーん」と息詰まるでしょう。

 

ただこの「読者層からいち読者への搾り込み」はとっても重要です。

 

ブログは「著者自身にインプットしたもの」をアウトプットする行為(なんて言うと当たり前すぎて屁が出そうだ)でしかありません。

インプットしている人間は一人、アウトプットされたものを受けてくれる可能性があるのは1億数千万人(日本でさえ)と想定すると、「1億数千万人に刺さるブログを1記事にまとめる」のは難しい。

※日本の全人口がブログを見にきてくれるガジェットを持っている訳ではないし、数あるブログサイトから「選ばれ」なくてはならない。

 

 

さらに「全体に対して発信しよう」とするから「テーマがぼやけてしまい、伝えたいことが抽象化する」のです。

結果、伝わりにくい記事になりますが、それをクリアする方法があります。

 

「一人の読者」を意識して記事を書くことです

 

具体的には

「山梨県内に新しいカレー屋が出来たので食べに行ってみた(これじゃ日記)」から

「山梨県甲府市にお住いの中卒のバカで独身バツイチ、月に一回カレーを飲みに行くことが生きがいのHEADさんにおすすめしたいトンカツと選べるトッピング3種が選べる大盛カレーを出す店が誕生した!(PR)」にするのです。

 

最終的には不特定多数の人が見るブログになるので「一人の読者の集合体」がターゲットですが、「読んだ人自身」に刺さる記事を書くには「こんな人はこんな記事を求めている」と明確にするのです。

 

国籍・出身県・年齢・性別・学歴・家族構成・好物・夢etc....キーワードを組み合わせターゲットを決めるのじゃ。

 

あなたは「読者のココロが掴めない」のではありません

「読者にあなたが関心を持っていない」

 

それだけのことだったのです。

 

その際のサンプルとするのは、いま隣にいて欠伸をしながらつまらなそうに仕事をしている先輩や、いっつもパワハラ万歳なのに家に帰っての姿は奥様に尻にしかれっぱなしなのをFacebookでぼやく上司などに着目すればいい。

 

「こんな人はこんなことに興味を持っているのか」と身近な素材から学んでいくのです。

 

もう一度言います。

あなたの記事が読まれないのは「文才がない」とか、拡散力がないとかではなくて、「読者に関心を持っていない」それだけです。

 

2.即時性と恒常性どちらを追い求めるか

即時性のある記事と言えば「芸能ニュース」「ガジェットの最新情報」「ジャンクフードの新製品」など生活には直接関係ないけど知っているとネタとして盛り上がれる記事があげられます。

 

対極にある恒常性は「困った!」「助けて!」「教えて!」と言った、生活の中で突発的に起こったことに「即質問・即アンサー」が求められる記事でしょう。

 

前者「即時性」の記事を書くブログは常に最新トレンドを追い求める必要がありますし、体験するには「コスト(お金と時)間」が必要で、「最新情報の収集と発信」に労力が必要です。知識としての蓄積や、アンテナ感度を磨くことが出来ればネタには困らない。でも、情報の鮮度を鈍らせると価値のない記事になります。

 

後者「恒常性」の記事を書くのは「専門性」つまり守備範囲の広さではなく「深さ」が求められます。

 

「そんな情報はほかでは絶対に手に入らない!」と言う信頼関係が生まれる記事を作るのです。

これは急いで情報収集をしたりすることはありませんが「情報は出し惜しみなく蓄積」していくことがポイントです。

 

その為にコツコツコツコツと流行りものではないけれど、いつか注目される日に向けて知識と見識を積み上げるのは決して無駄ではありません。

 

特に近年は一周回って戻ってきたネタが注目されていたりします。

あるアーティストがリアルタイムで活動していた一周前の情報が、再ブレークの時に「燃える(ニーズがある)」ことが珍しくないのです。

 

いつ、あなたのもっているニッチな情報が花開くか。。。わかりませんよ?

 

ブログは即効性も恒常性もどちらもコンセプトとしては重要です。

「偏ること」と「継続できないこと」が何よりも勿体ないことになるのです。

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか。

あなたのブログがみるみる読まれる記事になる2つの方法は

  • 読者に関心を持ってテーマを探し「一人の読者」を意識して記事を書くこと。
  • 「即時性」か「恒常性」か意識して情報を蓄積(継続)すること。

です。

 

ごく単純なことですが、「出来ていない」のであれば「試して」みてはいかがでしょうか。「わかっているけど、やりたくない」って方は別ですが。。。

 

せっかくブログをはじめたのですから、沢山の人の感情と行動を動かし反響のあるものにしていきたいものです。

 

価値のあるブログ、書いていきましょう!

 

mission complete!

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