STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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爆死・爆笑!研修や試験で失敗する奴。二度と遭遇したくないバカベストヒット集。

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7月12日から今日の14日まで社内研修に参加してきました。

研修の成果は別の機会にしたいので、今回はよくある授業や研修で遭遇する「あるあるな痛い奴ら」について共有を図りたい。

 

ディスりますが研修内容とはまったくことなります。

学んできた内容はほんとうによかった!

1.「〇〇に行ってきました」ってお土産が流行って廃れたな。な研修は楽しくない!

カリキュラムのテーマは浅く言うと「デジタルマーケティング」で、少しだけ深堀すると「ウェブ制作の基礎」をみっちりと3日間やってきました。

とは、言っても「実際にパソコンをぱちぱちと打ちながらウェブページを作るよ!」といったものではなくてプロジェクトとして「作る目的ができたウェブサイト」の設計(内部)・設計(外部)・開発・公開・運用・保守の流れをつかむためのものでした。

 

これは受講者のレベルに大きく左右されるもので、講師陣もとっても困ったところだと思います。

私の率直な感想は「ほどよいレベル」でした。

インターネットには「なんとなくでも「15年」は絡みつつ、最先端のガジェットも触りつつ、マーケティングも現場で実行しつつだったからです。

 

ただ「思い込み(おそらく認識で持っていて、本当にそうなの?と実体験で検証されずに、『そう言うものなのかな』と片付けらてきたこと)と一般常識の違いによる、戸惑いと再勉強」はとっても為になるものでした。

 

とはいえ、研修の迷惑ピーポーがいたので、そこはそこでこの場でつつきます。

理由は一つ!「快適に研修を受ける為」です。「自分の成果があがれば、それでいいの?」ってクエッションが浮かぶかもしれませんが、それは多分「その場全体を心地よく切磋琢磨できる場であるように」と「気を配っている人」なんだと思います。

 

私が今日言いたいのは、「気配りのできないDQN研修生」についてです。

そんなDQNとは関わりたくねぇ!

 

2.「あるある×10連発」研修でよくいる奴ら!

①「テスト勉強してきた?私全然ー。とか言いながら合格点クリアするやつ」

このタイプの人は「まわりに対して、自分の劣等感(やってませんよー。やってきてませんよー、ぜったいミスりますよー)をまず植え付ける。でもがっつり研修の一番になるべく勉強もしてきているほどの準備周到」。

理由は二つ。「点数が悪くても笑ってごまかせる」。し、「点数が良ければ頭のよいやつって神がかれる」から。

八方美人の典型。「自分のポジショニング操作」の準備をしっかりしています。

 

②「質問したいけど何を質問していいかわからないんですー。なやつ」

こいつらは「考えること」が苦手。と、いうより「考える」という一番人間として「おいしい」行為を放棄している。

「考えるヒントがほしい」のであれば頷けるが、「テーマがほしい」と言っているので、「人生の中に不自由がなく不満がないから、自分の力で何かをなしとげようとはしないバカ」です。

 

③「むっつりガリベンで頭はよさそう。なのにトータルすると何の取り柄もなさそうなやつ」

暗記するための勉強は得意ですし、その為に生きています。

「研修後の飲み会」なんて絶対に参加しません。でも裏腹に「一番良い点を取っても」露骨に喜びはしません!「控え目」なんです。

私としては寧ろ「飛び上がってガッツポーズでもしてほしい」。さも「勉強すればこれくらいできますよ。フフフ。」なのが嫌だなぁ。

 

④「俺は知ってるよ。知っているよ。でもみんなのレベル感がつかめないから自分殺してるんだよねなやつ」

これはネガティブでなく、もったいないと思う。

研修やワークショップを成立させようとするあまり、一歩ひいた大人な対応をする。

「俺は知ってるよ、だから意見は経験をいうようなものだから、みんなを引っ張りすぎちゃうと思うんだ。」これがもったいない。

ご本人のモチベーションのレベルを下げるから、墓穴をほったりする。できて当然のテスト赤点とか。

 

⑤「俺バカなんでーノリでやってるっす。あっははーなやつ」

本当にバカ。いろいろな事をやってくれる。

空気が読めない。踏んだり蹴ったり。結果も本番で出せない。

でも一番メンバーの中で愛されていて、研修終了後も一番印象に残り続けていて、いつの間にか技術や実績を残して偉くなってたりする。

 

⑥「とりあえず微笑み。言葉を発するのは「おはようございます」と「おつかれさまです」のときのみなやつ」

空気。「あれ?いたっけ?見覚えのない名前。」が研修終了まで続く。

ガリベン気質もあるのでたまに「試験でよい点を取る」などミラクルを起こす。

でも、「名前を呼ばれていても誰の事かな?」と同じ研修生にはイメージの浮かばないくらい影がうすい。

 

⑦「俺、なんにもわかんねーす。でもやるからには何か残したいっす。オッスなやつ」

気合と根性でなんとかします。

それだけです。

力技で生き残ります。落第もしなければトップにもなりません。

強い生命力があり、死にません。

存在感だけはしっかりとあるのです。

 

⑧「なんだよーみーんなおっとなしーな。俺の一人勝ちかよー。やってやるぜ。でも講師陣にはペコペコなやつ」

なんでもできる「天才気質」でもちょっとチャラいので信頼関係を仲間と作るのに時間がかかる。いわゆる「人気者」

「新しい・面白い・気持ちいい」が大好き。ちびまる子ちゃんの「花輪くん」

 

⑨「長いものに巻かれますかー。参加することに意義があるよー。な奴」

その通り、「ビッグな奴にパトロン」が出来れば「一番はしっこで、ウンウンうなずいて雰囲気だけ」を作っている。

「みんなとおーんなじ」が大好きで一番怖いのは「仲間はずれ」になること。

 

⑩上記①~⑨とのかけひきに「慎重に対応したいので」と研修所の上座でひっそりと全体を伺おうとする奴。

→私のような人。中卒のバカ。

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「研修」あるあるでした。

研修は研修でありながら「自己成長につなげる」ことと「目立って目立って印象に残る人間となる」ことが何よりのキーではないでしょうか。

 

今回紹介したキャラクターは「こういう奴おるおる(あるある)」を書いただけで、次の研修の機会があれが変貌を遂げていたりなんてこともあったりするので一概には言えない。

 

でも、ちょっと思うな。

あなたも一度は「集合研修」に参加されたことがあるならば、今回のような視点で見ている人が講師陣だけでなく「参加メンバー」にもいるということを。

 

ちなみに今回の記事は「タイプの良しあし」を書きたいから書いたわけではありません。

 

少し話を変えて今回の研修でワーストメンバーを決めましょう。

それは「私の隣にいた奴」です。

 

理由を5つ挙げます。あなたもイメージしてください。

①研修室では積極的にしゃべる。試験勉強の間近でもパラパラと本をいじくりながら「ぜんぜんわかーんなーい」を連発→5人チームの1番いい点を取る。

②携帯のバイブが研修中ブーブーなっている。しかもガラケー。100歩譲ってスマホで情報検索許されているので電源オンはわかるが、メールすら落とせないガラケーだ。

③「このプレゼンは動画と写真撮影禁止です(講師)」、「パチパチパチパチ(拍手の音じゃない、パソコン打ってる音)

④「もしわからないことがあれば、パソコンやスマホでキーワード検索を調べつつ学習してもらって結構です(講師陣)」→「Amazonで商品検索と発注(までする。)」しかも調べるほどでもない講義の中でパチパチパチとパソコンをタイプする音が響く。

⑤「困ったことがあったら、いつでも相談に来い!(講師陣)」→「とりあえず相談にいきたいんだけど、何を相談にいこうかなぁ。なんかない?」・・・・

 

この①~⑤が「同一人物の素行」なんだから「何もものが言えない」の。

 

うらやましーなー。

 

「自分のやりたいことをやり遂げるには、自分の好きなように物事を進めていい」と思える人間になってみたい。

 

でも、なる権利をもらえても、そこまで振舞える勇気はないです。

そもそも「勇気」なんて必要ないのかな。

 

自分が自分でないキャラクターを作ったり変えるのはそれだけエネルギーがいるのですね。

 

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