STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

広告

アイドルが緊縛!?「相沢梨紗(あいざわりさ・りさちー・でんぱ組inc)」がアートブック「キラキラって輝く星はどこにあるの」でトライしていると聞きつけたの買ってきた。

f:id:head19820903:20170715143402j:plain

でんぱ組incの最新アートブックコレクションを買ってきました。

相沢梨紗の「キラキラって輝く星はどこにあるの」と夢眠ねむの「peppermint」です。

この「でんぱ組incアートブックコレクション」は小学館から発売されている950円(+税)の「手のひら写真集」。

でんぱ組incのメンバーそれぞれの世界観やテーマカラーに沿った設定で、アートディレクション・撮影者はそれぞれでコンセプトを練りに練ったのが伺いしれます。

 

でんぱ組incの「相沢梨紗」「緊縛」というキーワードが話題になっていたので調べてみたところ2017年4月に発表された最新のアートブック「キラキラって輝く星はどこにあるの」の中にそのカットが入っていることをしりましたので調査開始です!

 

緊縛って「ゴールデンボンバー(金爆)」じゃないよ!SMでいう「縛りプレイ」で、ですよねー?現役アイドルが大丈夫なのか?

 

1.私と「でんぱ組inc」特別なものはいっさいありません。ファンとアイドルですw。

 

私は「でんぱ組inc」の彼女達のライブに行ったりするまでは出来ていませんが、日常生活の中で「なんだか良くわからないが不安感にさいなまれているなぁ、元気がほしいよ!」なんて時にはいつも「でんぱ組inc」のアルバムを聴いています。

 

www.headsamurai.com

以前こんな記事を書きました。

「アイドルの起源」にまで遡ると話が飛躍しすぎて収集がつかなくなると思いますが、①「アイドル」は「憧れ」という感情を持つ対象で

②「いつでも一緒にいたい」という願望で虜になり、

③「メディアの視聴」や「グッズ購入」などの接点で成長を応援する

要素があって、ファンになるときに「年齢なんて関係あるかゴルァ」という話でした。

 

そんなアイドルグループの中で私が一番推している「でんぱ組inc」は「オタク精神がわかるアイドル」であり、それが「一番の魅力」であることです。

※彼女らもそれぞれにアニメ・漫画・ゲーム・ラジオ・動画などなど「オタクである」ことを公言している。

 

ちなみにオタクとはいくつか説があるが、「あるマニアックな集まり」が催されるとその中で情報交換をする際に「オタクはさぁ?と相手に呼び掛けていたことから」と言うのがある。

 

昔のオタクは「決して群がらなかった」。でも今のオタクは「集団で熱狂しライブで一緒に踊り狂い」さえしますね。私も踊るよ、動画再生にあわせて|д゚)

 

さて、本題の「相沢梨紗」のアートブック「キラキラって輝く星はどこにあるの」について語ることとします。

 

2.「キラキラって輝く星はどこにあるの」をダイジェストで。近いテーマは「不思議の国のアリス」かな?

キラキラってなにかが輝いた。いつ?どこで?思い出せない。でも 確かに 私は見たのだ。夢なんかじゃない。

出典:相沢梨紗(でんぱ組inc)「キラキラって輝く星はどこにあるの」

 

このコピーで「相沢梨紗」の「キラキラって輝く星はどこにあるの」はスタートします。

 

 

「アートブック」というジャンルなのでビジュアル(写真)が中心です。

中身のイメージは「文字」で伝えますが著作権の問題があるでしょうし、ぜひこの本を多くの方に手に取ってほしいので表紙以外の写真はこの記事には載せません。あしからずー。

 

相沢梨紗(でんぱ組inc。以下りさちー(にしたいけどフルネームにします笑))さんは、でんぱ組incのリーダーとして活躍をされていて「テーマカラーは白」ということで、写真集の構成は、まばゆいばかりの「白」でいくのかな?と思いきや。

表紙から「黒」の背景です。

 

相沢梨紗さん自身は白いシャツを着ていますし、タイトルのタイポグラフィも「白文字」でも表紙のカラーリングが「黒」なんです。

 

相沢梨紗さんのことをご存知の方は想像がつくと思うのですが「白」がイメージカラーであるということは「どんな色とも相性がいい」はずなのです。

絵を描くときの多くのキャンバスが「白」であるのはそんな理由でしょう。

そんな「どんな色とも相性がいい」はずのイメージカラー「白」である相沢梨紗さんは、これまでの活動の中で「黒」という色に比較的「合わせてきた」イメージがあります。

「単色」の組み合わせが「白と黒」のことがとっても多いのです。

これは理由があると思うので少し深堀すると

①白には「黒」が一番映える

②白(輝き)だけでなく黒(闇・ミステリアスかな?がある)

③白以外の「色」を加えると「相沢梨紗」のテーマカラーが薄れる。

④ほかのメンバーには「赤・ミントグリーン・イエロー・パープル・ブルー」とカラフルなのでそのベースとなる「白」をリーダーが担っている。

⑤本当はイメージカラー「黒」だが、アイドルとしてどうなの?ってなるから「白

 

⑤は考えたくありませんね。

 

あ、蛇足ですがスーパー戦隊ものに代表されるのですが「5色=5人」の組み合わせがユニットととして多くないですか?

受け手として認識できる「個性」として「5人」がベストだからかはわかりません。

でんぱ組incは「6人」です。カラーが溢れるなんて言わないでくださいよ!

 

と、言うことで相沢梨紗のアートブック「キラキラって輝く星はどこにあるの」は黒い表紙からはじまり→夜の(多分)秋葉原→闇に落ちていく→ここからはファンタジーな世界です。

 

相沢梨紗が「セクシーなバニー」になったり、「小人になって瓶に入り流される」。。。「ふわふわの羽をまとって身体を乾かす」、「怪しいキノコをかじると体が元雄通り」。すいません。本文中のコピーがファンタジックすぎてそのまま引用するにもいけないし、文才もない。

 

相沢梨紗のこのアートブックは場面転換の切り替えが2ページ位の単位でめまぐるしく、相沢梨紗さんの要旨(キャラクター設定)もそれに伴い変化していきます。

それが面白さです★

「テーマは不思議の国のアリス(であろう)」でも「一連のストーリーとして読むには読み手が混乱してしまうほどの、ぶっ飛んだ場面切り替えがあってついていけない」でも、主役の相沢梨紗の様々な顔(これは場面展開後に出会う相手を相沢梨紗が演じているから。バニーも鳥も蝶(青虫)も猫も)が見れるのがとっても「おいしい」一冊です。

 

 

さてクライマックスに差し掛かりますが、一部ネットで話題になっている「緊縛(きんばく)」のカットが。。。。相沢梨紗がついに縛られる!?

 

3.緊縛のカットが入るけど「エロス」なし!クールに縛られる相沢梨紗さんの結末は。。。

「緊縛」とは縄でしっかりと固定する文字通りの「縛り」です。

この相沢梨紗のアートブックでの「緊縛」を担当されたのは「Hajime Kinoko」さんという「緊縛師」なる肩書を持つ方。

shibari.jp

Hajime Kinoko

1977年 愛知県名古屋市生まれ
生成り縄による「和の緊縛」、赤縄を使った「アートロープ」、光る縄で魅せる「サイバーロープ」といった表現を主軸に、様々な種類の縄を使った緊縛で知られる。

PROFILE|Hajime Kinoko Official Home Page 旧名・一鬼のこ Kinoko Hajime 緊縛師 縄 縛り 緊縛 shibari kinbaku

 

縛りをエロスと捉えるだけでなく、ポップな解釈やアートへの昇華も得意とし、特に自然(木や岩など)や空間までも縛るユニークな作品性は評価されています。

近年はパフォーマンス以外に、写真や映像によるアートワークも精力的に発表。

 

縛りだけでなく撮影、演出のすべてを手がけられています。

 

また国内のみならず、パリ、ロンドン、ミュンヘンなど20以上の主要都市で公演やワークショップを行っており、海外での認知度も高い。日本を代表する縄のスペシャリストです。

 

「縛る」というと「夜の怪しい遊び」のようですが(それもありでしょう)、Hajime Kinokoさんはアートやパフォーマンスとしての「表現を追求」されている数限りのある存在です。

 

さて、相沢梨紗が「緊縛」されるカットですが、結論としては一切「エロス」は感じられません。

「拘束」という行為はエロスにつながるのでしょうが、身支度はしっかり(?)されていますし、縛る人間もいなければ、「縛られたこと」をなんとも思っていないような相沢梨紗の表情が「いたってクール」だからでしょうか。

 

もともとこのアートブック「キラキラって輝く星はどこにあるの」は「エロス」を求めていないものなので、読了後の感想は「美しくて・綺麗なものを見れて良かったな」とカラットもの。

 

相沢梨紗のキャラクターを崩すことなく、彼女の魅力を表現しているので是非手に取ってみていただきたい一冊です。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

相沢梨紗(でんぱ組inc)のアートブック「キラキラって輝く星はどこにあるの」についてのレビューでした。

私、実はアイドルもはじめ「写真集」を買ったのは今回がはじめてでした。

 

相沢梨紗さんのクールな世界観の中で「緊縛」は、この本の「目玉」であり話題作りになったのでしょうが、「期待感」は「良い意味で裏切られて、期待以上の感動」をもらうことが出来ました!

 

一方、前掲の写真にちょろっと写っている「夢眠ねむ」さんのアートブックのほうは何というか狙っていると思われる「明るいエロ」で溢れていましたw。

買うときに「(さらに前掲の写真に写ってる)東洋経済に隠してサッ」と会計カウンターに出してしまったほどw。

 

 

この2冊で満足してしまったんですけど、メンバー全員のアートブックをファンなら買うしかありませんよね!

今日行った本屋は「最上もが」の売ってなかったな。Amazonでポチるかなー。

 

mission complete!

 

 

相沢梨紗×四方あゆみ キラキラって輝く星はどこにあるの: でんぱ組.incアートブックコレクション4

相沢梨紗×四方あゆみ キラキラって輝く星はどこにあるの: でんぱ組.incアートブックコレクション4

 

 

 

RISAGOHAN RECIPE

RISAGOHAN RECIPE

 

 

月刊でんぱ組.inc×米原康正 DIGITAL BOOK 相沢梨紗 EDITION

月刊でんぱ組.inc×米原康正 DIGITAL BOOK 相沢梨紗 EDITION

  • 作者: 相沢梨紗fromでんぱ組.inc
  • 出版社/メーカー: 月刊デジタルファクトリー
  • 発売日: 2014/02/07
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

【スポンサーリンク】