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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「夢眠ねむ(ゆめみねむ・でんぱ組.inc)」のアートブック「peppermint(ぺぱーみんと)」はスパイシー。

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引き続き「でんぱ組inc」の話です。

www.headsamurai.com

この記事で「相沢梨紗(でんぱ組inc)」のアートブックが素晴らしかったことをレポートしました。

そうなると、一緒に買った「夢眠ねむ」のpeppermintにも触れないわけにはいかないじゃないですか!

 

クールな「りさちー」とは当然色の違う「ねむきゅん」です。

さて、ノープランでキーボード打ち始めたけどレtポートはどうなることやら。

 

1.「夢眠ねむ(ゆめみねむ)」のpeppermintに触れる前に「ねむきゅん」のおさらいしましょー。

「夢眠ねむ(ゆめみねむ)」というアイドル名は、インディーズ時代に「地下アイドル」という扱いを受けていたことから、「地下にて、地上を夢見ながら今日も眠る。」という思いで名付けのだそう。

 

「秋葉原」「アイドル」というキーワードに付きまとうのは「地下(活動場所は地下とは限らない)」とイメージがですよね。

 

カテゴリーとして「地下アイドル」とか表現しますが、「メジャー(表舞台)」に対しての「地下(裏側で日の目が当たりづらい)」だけなので、やっている活動はアイドルによるかもしれませんが、ファンの欲求にあった健全なものが普通です。

 

メジャーでやれないように「覆面をかぶる」とか「露出高めに行く」とか「時代錯誤の言葉を発する」とかアプローチは様々。

「地下だからできる」のであって「メジャーでは市民権を得れないくらい危険性を伴う」と言った「あ、あかんは・・・・がくがくブルブル」もあるけど。

 

そんな「地下アイドル時代」から、メジャーへ、そして秋葉原から全国区になった「でんぱ組inc」です。6人が6人のカラー(オタク色)を放っていますが、「夢眠ねむ」も

個性を発揮しつつ活動の場所を広げていますね。

 

特に「夢眠ねむ」と言えば「料理」と「美術」というキーワードがはまります。

「極める」とか「趣向する」という意味では、何でもかんでもマニアックになり「オタク化する」のですが、「夢眠ねむ」は誤解を招かずに言うならばステレオタイプとされている「オタク文化(アニメ・漫画・ゲーム・PC・無線など)」とは乖離したもののように思える。

 

とは、言え「夢眠ねむ」本人が公言しているところより「「魔法少女未満」という言葉は、何にもなれないというコンプレックスを表した「一般人の女の子」を意味している」そうだけれど、「何もできない普通の子」ほど底力が強いのでは?と私も思う。

 

さて、「夢眠ねむ」のアートブック「peppermint」に触れよう

 

2.明るいエロ「夢眠ねむ」のアートブックpeppermintが。。。

書店の棚に並んでいる状況から「非常に露出の高い服装」をしている。

「夢眠ねむ」のpeppermintのジャケット。

会計に進むのにちょっとだけ、ためらうw。

 

「peppermint」がアートブックのタイトルですが「夢眠ねむ」のテーマは「ミントグリーン」。

何を言いたいかというと「ペッパー(辛味や爽やかさがよりつよい」+「ミント」なんである。

それくらいページを進めれば進めるごとにエロ」を見てしまうのです。

 

「夢眠ねむ」は体系の美しさは折に触れて論じられているのでイマサラ感もあるかもしれないのですが、バリバリに絞ったマッチョではないし、スレンダーでシュッとした清楚間のあるものでもないしグラマーで色気を誘う」に近いのかもしれませんが(実際公表では長身170㎝)太めでもない。

 

夢眠ねむ」は

①社会人諸君には「飲み会に普通にいて、普通にかわいい、普通すぎてどう攻めたらいいかわからない女の子」

②中高生諸君には「同じクラスでめだたない。でも、毎日「おはよう」って挨拶してくれるような健気な子」

 

 

3.写真は載せられないけど、構成だけでもチラ見せ。

夢眠ねむの「peppermint」は全編を通じてカラー(色によるイメージ)はミントグリーンで徹しています。

「pepper」となるのは「夢眠ねむ」が演じ見せる「表情」や「姿勢」による刺激的な顔。

 

シチュエーションが面白いのは「グラビアのような水着のカットが銭湯(水着→人魚のコス→バスローブとつなぎます」。「夢眠ねむ」のモデルとしての「かわいらしさ」に引き付けられるカットが盛りだくさんなのですが、全体の空間を見ると「銭湯」なのがシュールにも思えます。それがGoodかな。

 

その後のページは「秋葉原に身を置く日常的な、ねむ」「ミントグリーンと和風テイストのグッズを使用した色気のあるカット、ねむ」「ドレス姿で微笑みたたずみ、男としては結婚してくれ!と言いたくなるような、ねむ」「スクワイヤのジャガー(エレキギター)をシュッと抱えてアーティストの側面を見せる、ねむ」と「夢眠ねむ」づくし。

 

どのカットも「どこを見ていいかわからない!刺激的!」あ、「夢眠ねむ」のpeppermintは「手のひらサイズの写真集」好きなように見ればいいじゃないか。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

「夢眠ねむ」の「peppermint」についてのレビューでした。

 

アイドルが市民権を得ているのは「遠すぎて手が届かない人を目指す」視点から「日常に存在してくれたら、毎日が明るくなるのに!」そんな後者のような「人物像」が絶えず現れてくるからでしょう。

 

結果、市民権を得すぎて「自分の都合通りの素行をしない(偶像だ)アイドルを攻撃する」ばかなやつらも出てきているのだが、私としては「アイドル」は「親近感の沸くレベルのビジュアル」を求めていたりします。

 

写真集にあ「あとがき」があることを見逃しがちだが引用しよう。

 

”ミントグリーンは私の色”そう決めた時はこんなにも自分にとって大切な約束事になるとは思っていませんでした。以下中略。ついに、未満ちゃんに羽が生えて・・・!感慨無量です。

夢眠ねむアートブック「peppermint」より

 

本書の最後のカットで「夢眠ねむ」は「魔法少女未満」から「魔法少女」になっている。

「一般的でなんの強みもない女の子」と思っていた自分が「変わる」瞬間。

これは「羽が生えて羽ばたく想い」にあふれている 。

このカットは是非、この夢眠ねむのアートブック「peppermint」を買って確認してほしい!

 

mission complete!

 

 

夢眠ねむ×蜷川実花 peppermint: でんぱ組.incアートブックコレクション 6

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VOCALOID 夢眠ネム

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まろやかな狂気―夢眠ねむ作品集

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