STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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歯科医療は進化していた。12年間歯医者さんに行けなかったバカが、毎週歯医者さんに通うようになった訳。

 

白い歯っていいなー。

 

 

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このエントリーは

「今現在、歯が痛い。痛くて痛くてどうしょもない。でも、虫歯じゃない!我慢しよ」と思って「歯医者さんに」いく勇気が持てていない人に向けてたものです。

 

「待ち時間が長い」 とか「治療中は、普段でも痛いのにそれを超える痛みを感じる」とか「いつ完治するかわからない上に、次回の予約が必須」といった「歯医者さん」へのネガティブイメージを払拭します。

 

つまり歯の治療は「痛い」「時間がかかる」という2つのマイナスなイメージがあるため二の足を踏む人が多いのでは?と実体験をもとに感じたのです。

 

「痛みがいつか抜ける」のを我慢するよりは「痛みに我慢してもいいことなんてないよ。すぐに治療しよう」と、あなたの背中をそっと押すものです。

 

前振りとして、このブログを書いているのは「歯医者嫌いでストライキすること12年」のバカだった私が、毎週1回歯医者さんに通い、意図せぬ「歯根嚢胞(しこんのうほう)」に至っても全力で「歯の健康を意識」しながら書いている記事です。

 

医学的な「知識」は持ち合わせていませんが、「歯医者さん」に対するあなたの見方は間違いなく変わると思います。

 

私にだって出来たんだ「必要と思うから歯医者さんに通う」こと。

もっと自分の身体がアピールしてくる「ささいなサイン」に耳を傾けてあげた方がいいんです。

 

何はともあれ「この世にこんなものがあるのかと衝撃を受けるほどの痛み」があるというイメージのために敬遠されがちな「歯の治療」について素人ながら書いていこうと思う。

 

ではチェケラ!軽いー。

 

1.歯医者さんて嫌ですよね?でも、生きていくには「何よりも」必要な医療機関かもしれません

私は現在3年(実質2年間)歯医者に通院しています。

治療開始時の年齢は32歳。2014年からのことです。

 

暴露しますと、私は2002年から2014年の12年間(干支)、歯医者にかかっていません!すげー?これ?

 

毎日のブラッシングなんてしたこたねーぜ。

酒もタバコも「親の仇のように」やってるぜー。

飴・チョコ・キャラメル・ミンティア大好きだぜー。

 

ワイルドだろ?古。

 

でも、これを自慢できないのは「虫歯がある。」じ「痛みの自覚症状があってもバファリン(10年前はロキソニンはメジャーじゃなかったか)で散らす」「いつの間にか痛みが引いててラッキー!」みたいな「クソ」な生活をしていました。という真実があるからです。

 

「強い歯」を保つために努力を欠かさなかったから「歯医者いらず」ではなくて、「歯」が大事であることを全く認知せずに生きていた「バカ」でしかありません。

 

とはいえ、どうしても歯が痛くて痛くてどうしようもなくて、治療に行こうとしたりします。

 

しかし「治療そのものが痛い(削る・抜く・切る)」(医療技術や歯科医さんの腕かもしれませんね)から更に「歯の治療」嫌になり、結局「行けなくなった」を口実とした「ストライキ」に入ります。

 

最終的には抜きっぱなしの歯(があったところ)4本。穴が大きく空いて「表があって裏側なし」の歯が3本。「歯茎の根っこに歯があったことを見て取れます」な奥歯が2本。

 

つまり「おいしい食べ物が『おいしく』いただけない」どころか、「まともに食事をするのが困難」だったのです。

 

噛む歯は、かろうじて残っている左側に委ねて半年。

最後の砦である「痛みをちょっとだけ感じない奥歯」の6割が「割れ」て「見た目に影響を与える前歯」に斜めの亀裂が入ったところで「歯医者さん通わないストライキ」は終了」です。

 

生命維持のために「栄養をとる」手段として「食事をする」ことがありますが、医学や知見の進歩により「食事以外」でも確かに「生命維持ができる」現代となりました。

 

生物の「口内」を象徴する「歯」。

 

「歯」の機能としてあげられるのは「食物をすりつぶす」があげられますが、ほかにも「はっきりした発音にする」「味覚を豊かにする」「異物の混入を防ぐ」「豊かな表情を作る」「身体のバランスを整える」などが挙げられます。

 

実に機能的で合理的なのです。

 

ただ、生命にかかわらない(「歯が痛い」の独特の痛みが我慢がなるレベルであれば、生きていくために優先しない)身体の領域なのかもしれません。

 

「食物をすりつぶす」は「栄養補給のための租借行為」に必須ですが、ほかの5つは「あれば人生が豊かになる」もとい「なくてもそんなに困らない」ものと分別してしまうからかもしれません。

 

2.歯医者に通って治療を進めるけど、突発した「歯根嚢胞(しこんのうほう)」について

 allabout.co.jp

 

詳しくは上記に書かれていますが、歯が痛い原因としては「虫歯(軽度から十度あり)」による表面的なもの、放置して「歯の神経」にまで影響が及んだもの、なんらかしらの要因で「歯の根っこに炎症があらわれたもの」に分かれるようです。

 

私の場合は2年間の通院中。先日念願かなって「前歯に最新で正規の差し歯」が3本入り、右側中ほどにも「ブリッジが入った」直後の霹靂でした。

ちなみに私は4か所にブリッジを入れてもらっています。

「歯並び」を「左上」「右上」「左下」「右下」です。※対戦格闘ゲームのコマンド入力じゃないよ!

歯の機能と仕組み|教えて歯医者さん

 

mission complete!

 

と、いきたいところで、この「歯根嚢胞」事件です。

 

自覚したのは7月13日に行った社内研修の1日目が終わって、寝起きに感じた「違和感」これは日をますごとにひどくなっていったのです!

7月16日一番のピークだったと思いますが、今となってはよくもまぁここまで我慢したものです。

 

過去の悪癖で「痛みや腫れ」があっても、「時が解決してくれるさ(美談)」に期待して「保守に回る(本音はズバリ、歯医者行きたくないよ!)」です。

 

しかし、不思議なもので「かかりつけの歯科医」があることは、実は「大きなステータス」です。

 

この3年間3回転勤していますが、1度歯医者さんを変わっています。

「千葉→神奈川→山梨と転勤したから」が理由ですが、神奈川には「半年」しかいませんでした。

 

実は私の悪癖から「千葉にいるうちにある程度の痛み緩和と食事の効率性、そして「ヴィジュアル(前歯綺麗)」を担保できたので「歯医者はもういいや」なんて甘えていたのです。

 

まだまだ抜歯が必要な奴や、ブリッジを入れなくてはいけない空間があるにもかかわらず。

 

淡い考えは崩され「奥歯イタイイタイ事件」が起こり、たまたま近くにあった歯医者さんに駆け込んだところ、そこが「今一番信頼する歯医者さんになった」のです。

 

院長先生(主治医)は意思がハッキリしています。同歯科医の先生や歯科衛生士さんにも厳しいですが、患者にも「厳しく的確なこと」をいいます。

 

院長先生「横浜→山梨間の半年、なんで歯医者に行かなかったんだ?」

私「仕事が忙しくて行けなかったんです」

院長先生「それは行かなくなった(自分の意志はともかく結果は)と同じです。本気で今こそ治しましょう。来週また来てください」

私「はい(涙※眼ではなく心から流れ落ちるもの)」

 

この時からちょうど1年になります。

 

かつては「このまま放っておくと30代で総入れ歯になるよ」と脅す酒臭いだけの治療が遅い歯医者もあったし、「待ち時間を『ドラえもんのビデオ』の大画面放映で場をつなぐ映画館利用のような」歯医者もあったし、「総合病院だけど『歯科』はない、長期入院患者のニーズに沿うためにインターンの研修をかねて医療を行う」歯医者なんてのもあった。

 

私が「歯医者さん」に通うことに対して一番恐れおののいていたのは「削る・抜く・切る」行為が「痛くて耐えられない!怖い!」からにほかなりません。

 

でも、この3年間で出会った2院の歯科医さんの治療は「痛み」を極力感じないようにしていただいています。

 

特に今回の歯医者さんは「院長先生の歯科診療に対しての本気」が伝わってくるので「俎板の鯉(まないたのこい)」状態で身を委ねています。

 

基本、私は「はい」「とくにありません」しか院長先生の問いに答えません。

それだけ、やりとりが簡潔で済むんです。

 

若い院長先生ですが、「熟知」という領域ではないかもしれませんが

「こういう状態であれば、患者は治療中も痛みを感じる」とか

「説明が不十分だと患者は不安を持ちながら治療を受ける」というのを

ケース学習し、現場レベルで実践されているから胸を張れているんだと思うんですよ。

 

パワハラな癖に治療が雑、痛いし辛いしもういや!

ってなるなら1年も通えません。

 

3.次回に続ける梯(かけはし)

このエントリーは次回に続けることとします。

 

と、言うのも記事にするにあたって「歯が痛い→我慢→歯医者さん怖い→我慢→放置」の図式から「歯が痛い→即歯医者へ連絡して診療予約する」に至った「歯医者大っ嫌い人間」の会心の過程に至っていると思ったからです。

 

本当は「歯根嚢胞(しこんのうほう)」の手術体験を描きたかったのですが、「ありの~ままの~」で書いてしまうと「刺激的」すぎると思いますので、一晩寝かせて「一晩立ってみて手術の経過はこうだよ」も含めて書くことにします。

 

と、言うわけで

 

to be continued!!

 

明日は術後の経過を「きっと書くよ」!

みんなのより良い「歯」のために。

 

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