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中卒のバカでもわかるマーケティング

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ライセンス認証が出来ません!を解決Office2016「 SONY VAIO S13」にプリインストール版(Home&Business Premium)ようやく解決。今のところ人間がAIに勝った。

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0.SONY VAIO S13を買った!ココロオドル。作業はかどる。さて、Office Home&Business Premiumを使おうかのう。あ、あれれ?

 

7月14日に衝動買いしてしまった「SONY VAIO S13」にプリインストールされている「Office Home&Business Premium」がライセンス認証で詰まってしまい。

 

勇気を出して「Microsoftコミュニティ」に質問したらすんなり解決してしまった話の顛末。参考になればと。

 

同じことで悩んでいる人いると思う。

この回答があった後、僕より先に「解決しました」がクリックされていた笑。

 

ちなみに僕が勇気を出して「Microsoftコミュニティ」に質問した、元ネタはこれ。

answers.microsoft.com

 

もし機会があったら書きたいけど、実は今回買った「SONY VAIO S13」2017年のニューモデルとかではないんですが、インターネットで「ビジネスユースに最適なシャレオツなパソコンは?Windowsで」と検索したら一番ピンときたもの。

 

この「SONY VAIO S13」を選んだ経緯とか買い物際のちょっとしたエピソードは別のエントリーを書けそうな位あるので、今回はプリインストールの「Office」のライセンス認証トラブルの解決についてのみ書きます。

 

最初にネタバレしちゃいます。

 

上記の僕が質問した「Microsoftコミュニティ」に返していただけたアドバイスで完璧に解決しました。

 

だから、起承転結の「結」は終わっている。

 

この後の文章は、「起承転」なのでお時間のある方だけどうぞ。

 

1.「SONY VAIO」との出会い。それは父親が「僕の未来を描いて」与えてくれた必然的なものだったと思うんだ。

 

僕は20年前の1998年に、はじめてパソコンに触れて2002年にインターネットデビューした世代です。

 

パソコンそのものスペックや販売方法、付随してくるソフトウェア(アプリケーション)群は変遷してきたけれど、パソコンは「ビジネスパートナー(スタディーツール)」として優秀だけど、「OS(オペレーティングシステム)」が入っているだけでは「この設定一つ買えたらパソコンの反応がどうかわるか?」みたいな「超超超超超超マニアックなこと」しかできない。

 

「ソフトウェア」と呼ばれるものたちが「アプリケーション」と呼び名を変えたのは「パソコン=ハード(物理的)」から「パソコン上で機能する電子処理のまとまり=ソフト(姿形を手に取って触れられないもの※物理の対義語ってないのかな)」そのソフトウェアを「利用者にとって気づかないレベルまで抽象化したもの」が一般的になってきたことによる。(のだと認識している)

 

つまり「パソコン」って重みを感じる高額な箱を買ったって「アプリケーション(中に入るソフトウェア群)」の充実なくして、ビジネスもスタディもホビーも「あったもんじゃない」のです。

 

そして、Windows95が登場し、初めて一般事業所や家庭にお目みえした「インターネット機能の実装」は「フルスロットル」で「爆発的なインターネットの普及」につなげたとは言いきれないけど、「21世紀の仕事はコンピュータなしではありえない」位のインパクトがあったし、「夢物語」にはならない「根拠(説得力)」がありました。

 

また、ハードもソフトも技術力の進歩力はすさまじく、わが実家に1997年に一番最初にパソコンを持ち込んだ「父親」のパソコン(NECのPC98シリーズ※がんばってWindows95をインストールしていた)を1998年に僕が買ってもらった「SONY VAIO PCGC1S」が抜くなんてこともあった。

 

父親は実際に仕事に使うから「自身のパソコン」を買った。

すると次男坊が「パソコン」をまるで「おもちゃをねだる」かのようにほしいという。

 

とは言え、父親のパソコンだって買ったときには25万(当時)を超えていたし、僕の「VAIO PCG1S」だって「CD-R(Rだよ。当時はすごかった)や周辺機器は外付けだった」から同等の値がはったはず。

嫁がいて、3人の子供がいて40代前半の「中流階級(と、言っちゃいましょう)」の父が「よく思い切った」ことだと思いますよ。

 

当時の父親は僕に「こいつはパソコンを使って何か仕事ができる奴になる」って見込んでくれたんだな。目利きじゃんっ。すげぇ。って思います。

 

愛されていたことを忘れてはいけない。

 

2.「SONY VAIO S13」というか、最近のパソコンのパッケージングは「簡素」で無駄がない。が、故に。

 

と、言うことで20年前のパソコン事情を知っていると。

当時のパッケージングは

 

①軽量化やスタイリッシュにはなったものの今と変わらない物理的な形

 

②300ページの説明書が付属していて

 

③ソフトウェアは「何に使ったらいいのかわからん(パソコンメーカー自社開発モノ)」がコッテリ入っている

 

この3拍子が定番だったのです。

 

「パソコン」というガジェットは「あまりにも可能性がありすぎて、これこれこういう使い方をするのがビジネスの定番」という形がなかったから。

 

そんななか登場して社会・市場を掌握していったのが「MicrosoftのOffice製品」。

「A社」も「B社も」、文書作成は「MicrosoftのWord」、表計算は「MicrosoftのExcel」が定番。ビジュアルで訴えかけるプレゼンテーション書類作成は「Powerpoint」。

いつの間にか淘汰されて行ってしまった。

 

パソコンの売り方も「チラシ」や「POP」に必ず「MicrosoftのOffice入ってます」って目印をつけていた。

 

そうやって「OS」に乗せる「ソフトウェア開発」の独占シェアを取り合っていた時代は「とりあえず仕事ができるもの」を乗せることで「ビジネス」に「パソコンを持ち込む」ことを推進してきたのですが、1つの会社で「同じパソコン機種」を揃え「同じ仕事をする」、さらにはサポートしあう他社との情報のやり取りには「統一した情報規格」が必要になってくる。

 

「互換性」っていう言葉が浸透しました。「独占されたソフトウェア」で「動く情報データ」を作れる「ソフトウェア」の登場です。

 

規格を差別化することのリスクを一番感じるのは「メーカー」ではなく「ユーザー」です。

お金をかけて現実化したものを「時代の流れで通用しなくなったガラクタ」にされてしまっては泣くに泣けない。死んでも死にきれない。です。

 

結果として、パソコン販売のパッケージングは「シンプルなモノ」となりました。

 

①OSは独占した「Windows」※もちろん僕はMacも使います。お互い良いです。

 

②ビジネスソフトは「Office」※互換する情報データを作れる安価なソフトもあります。

 

③パソコンのストレージ大容量化が進み、説明書はインストール済みまたは、ネットワークスピードが速くなったのでWebで見る

 

この3つとなりました。

 

今回僕が買った「SONY VAIO S13」についてもついてきたのは紙の冊子では

①スタートガイド

②使用上のご注意

③リカバリーとトラブル解決

 

ソフトウェアで代表的なのは

「Office Home&Business Premium」

 

のみ。

 

ただ、このプリインストール済みの「Office Home&Business Premium」が問題だった。

 

いざ、「使おう」と思って起動して、問われるままに「プロダクトID」を入れても「ライセンス認証してくれない」のです。

 

3.まさかの「Office Home&Business Premium」がライセンス認証してくれない。

 

Microsoft「Office Home&Business Premium」でライセンス認証するときにやることは本来次の3つです。

 

①アプリケーション(WordでもExcelでもなんでも)を起動

②表示される「ライセンス認証」メッセージに従ってプロダクトIDを入力

③Microsoftアカウント情報を入力して認証

 

この③で「エラーメッセージ発生」ダメ出しをくらうんです。

 

ここからの解決はこのエントリートップでリンクを張っている「僕の質問に対するアドバイス」のエントリーでお読みいただきたいですが、そこに至るまでにほかにやったことを書いておこうと思います。

 

4.結局、アドバイス通りやったらうまくいったけど、やっても意味のなかったこと

これです。これが一番非効率。だからあえて書きます。

 

①ネットサーチ

エラー番号を書いてみたり症状をグーグル先生に聞いても、答えてくれません。

これ不思議。誰にも「おんなじこと起こってないの?」って不安になります。

 

②SONYのVAIO「S13」のサポートページをくまなく見る

ライセンス認証がうまくいかない事象は記されていましたが「結論としてはMicrosoftのカスタマーに聞いてくれ!」と丸投げ。

support.vaio.com

ちなみに僕が「vaio s13 office ライセンス認証」の質問をしたところ、現在はこのSONYのアンサーよりも「僕の質問したMicrosoftコミュニティ」のエントリーがGoogle

検索のトップに来ます。

 

それだけ「需要のある案件だったのかも。。。」と「SONY VAIO」のサポートサイトの対応には残念に思う。

 

でもポジティブに考えるなら「起こらない前提」で、「専門家による的確な情報提供」をMicrosoft側と結んでいるからですかね。

「うちのことはウチに言ってこい(Microsoftの胸の広さ)」を感じます。

 

③症状や製品をMicrosoft問い合わせで入力すると「カスタマーの電話にかけろ」となったのでかけてる

 

てっきり(思い込み)で、コールセンターの方につながると思ったら、番号プッシュしている間に「全く関係のない問い合わせに分岐してしまったり」とさながら「サウンドノベル」をプレイしているかの様。

 

最後に「インストールIDの先頭7文字をプッシュしてください」のメッセージが流れたところで混乱。電話を切りました。

 

いつの間にか「電話によるライセンス認証」に進んでいて、「インストールID(VAIOについてきたプリインストール版のOffice Home&Business Premium」のパッケージについていたプロダクトIDとは違う)」を申請するところに至ってしまっていたのです。

 

「コミュニケーション(求めたい答えに対する相手の反応を引き出す)」って本当に難しくて、人との電話だと「めんどくさい」けど「徐々に徐々に回答に近づけたり」できる。

 

でもAIには「まだ、それ無理」なんです。

 

人となら「これ(僕)」「どれ?(相手がいったん情報を租借する)」のサイクルが回って→「解決」はある。

 

AI相手だと「これ(僕)」「これ?(AIは即答する)」のサイクのレスポンスは早いですが、、、具体的明快に分岐できないと「結論・解決」に至らずに過去の分岐へ「戻らされる」。うーん今後の進化に期待したい。

 

結果、電話もダメだったんで(コールセンターの方にすらつながりませんでした。僕の分岐ミスですね)

 

④最後の手段「Microsoftコミュニティ」に質問を!

 

これが一番よかた。で、ようやく「起承転結」を迎える。

 

 

5.終わりに

いかがだったでしょうか。

「Office2016「 SONY VAIO S13」にプリインストール版のライセンス認証が出来ません!」を、解決したお話でした。

 

言いたいことを5つにまとめると

①自分は長くパソコンと付き合ってきた。でもそれは現代のパソコントラブルと直面した時に通用するとは限らない。

 

②ハードメーカー側とソフトウェアのライセンス元との約束で「製品展開を行っている」だから「ハードメーカー側」に文句を垂れるのは筋が違うこともある。

 

③AIは進歩しているし、設問への答え方。逆の設問の仕方によって「AI」が素早く問題解決してくれる現場は増えてきた。

 

④最近はユーザー側とメーカー側または同じユーザー同士が「情報共有」を行い最適を図る「CGM(代表的なのはナレッジコミュニティ。今回の例ではMicrosoftコミュニティやヤフー知恵袋)」があるから有効的に使おう!

 

⑤やっぱり「SONY VAIO S13」サイコー。

 

と、言うことで

 

mission complete!

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