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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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CHAGEへのディスりが不仲説をかき消す?ASKAさんが新着ブログエントリーで「CHAGE」叩く。で、思ったこと。

ASKAさんのブログが熱い!

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aska-burnishstone.hatenablog.com

 

決してASKAさんのブログの内容が「熱苦しい」のではなく、僕たちファンをはじめとした読者に「ASKAさんが言いたいこと」伝わる速度が速いということ。

 

小学校の頃に「熱伝導率」について一寸学んだ。

 

ASKAさんは「ファン」である僕たちに対して「ファンが喜ぶことはコレ」というのが明確に「わかっている」。

 

だからこんな「こんなにも熱い(熱伝導率の高い」芸当(活動)が出来るのです。

 

ASKAさんがブログで語る「テーマ」はASKAさんが伝えたい「自己満足要素」は時折見え隠れするけど、「自己満足」は99.9%の0.01%レベルです。

 

「ファンが喜ぶこと」を実現できる「ASKA」ブランディングを出来ていて

「ASKAブランド」をするための肝である「セルフプロデュース」のアイディアが豊富。

 

結果として「ASKAさんが実現したいと公言するモノゴト」はファンに受け入れられて「世の中を動かす原動力」になっているのでしょう。

 

ASKAさんのブログを毎日読んでいると、明確に「カテゴリーわけ」はされていないけど、いくつかのテーマ設定が見えてきます。

 

特に私が好きで、ASKAさんが「語りたいテーマ」としてとらえているのは

 

①自身の音楽活動の振り返りと今後について

②愛する人たちに向けてのメッセージ

③まるで小説が一本書けそうな「現実離れしたエピソード」

※これは「10円編」が面白い。

 

特に最近話題になっているのが「CHAGE」さんのこと。

7月に入って頻繁にASKAさんのブログでも「CHAGE」さんの名前、もしくは「CHAGE」さんを想起させるキーワードは出てきます。

 

①と②の狭間を行き来する内容なので僕たちファンもメディアもASKAさんの一挙手一投足に注目せずにはいられません。

 

「CHAGE and ASKA」が活動を制限される原因となる「きっかけの一つ」を確かにASKA[さんは作っています。

 

それは「CHAGE and ASKA」というデュオだけでなくASKAさん自身を一時的に音楽活動から離れざるを得ない出来事だったのです。

 

結果として「ASKAさんだけがすべてを背負ったわけではない(社会・他者に実害があった)」から「音楽活動」であったり「公に行動すること」を自粛することとなりました。

 

僕たちファンからしてみれば、現在の精力的で、かつてより魅力ある「健全なる自信を持った音楽活動」を行っていても、法や世論から規制はされずともネガティブなイメージは払しょくしきれず、ASKAさんは多方面から「諭されること」がある。ようです。

 

ブログの中で「権利問題」や「コンプライアンス」によって「実現可能性を見出して歩みだした前向きなアクション」に対する反発への憤りを「憤り」としてではなく「それはそれで、自らのこれまでの行いに対して返ってきたこと」と置き換えて語るASKAさん。

 

ASKAさんの「ポジティブアクション」に対する「社会の目」というハードルは、僕たちの想像を超えるくらいあるのを察します。

 

そんな「ASKA」さんが「CHAGE」さんのことを語るブログがつい今ほど公開されました。

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

 

タイトルが「CHAGE」って(喜笑)

 

いくら長年連れ添った相方「CHAGE」さんのことでも、ここまで書いてはダメでしょう(喜笑)。

 

なに、皆さん、勝手に良い風に捉えてるのですか?

これ、これ、

 

マジなんですから・・・。

CHAGE - aska_burnishstone’s diary

 

CHAGEさんの存在(いい奴だって)を「(ファンは)勝手に良い風に捉えている(でもそうじゃない最低な奴なんだ。)」なのか

 

「CHAGEさんを意識した活動。つまり「CHAGE and ASKAの再来」に近づいている」ことを「勝手に良い風に捉えてませんか?」て問題提起しているようにも思える。

 

つまり「CHAGEは最悪。二度と一緒に音楽活動をするもんか!暴露してやる(船越&松居※フナアンドマツ)」なのか

「CHAGEとの遭遇は奇跡。あいつと一緒にすげぇ音楽を作るんだ」なのか。

 

どっちにも取れそう。

 

でも、最後のキーワードをもっと深く読み込むと。。。

 

この度「Fellowes」の、ネットショップで、

一押しのグッズが販売されます。

 

CHAGEホイホイ」

「キンチョーCHAトリセンコー」

 

です。

CHAGE - aska_burnishstone’s diary

 

「〇〇ホイホイ」「〇〇センコー」この伏字ありの品名で想像つきますよね。

 

「CHAGE」を例えているんです。ASKAさんは「獲物」と(喜泣)

 

「駆除」ではありません。

「捕食」でもありません。

 

CHAGEさんとASKAさんの音楽精神とキャラクターの「融合した瞬間」に僕たちはまた遭遇したいのです。

 

CHAGE and ASKAを「20世紀のアーティスト」の括りに入れたくない。

 

「21世紀まで活動をまたいだアーティスト」でも駄目だ。

 

学校ではバッハやモーツアルトが載っている教科書を使って僕は「音楽」を学習した。

 

それは「学術的」でいいかもしれないけれど、「音楽」の文字通り「音」を「楽しむ」生活が人の心を豊かにしてくれると子供ながらに確信したのは「CHAGE」さんと「ASKA」さんの存在があったから。

 

「CHAGE and ASKA」固有名詞をつないだ単純明快なデュオ名。

 

伝説と言われるのは「活動を停止した現在、当時のファンが描く美化されすぎた幻想」として扱われるが故です。

 

「CHAGE and ASKA」は伝説として遺産となったものなんかじゃない。

 

「CHAGE and ASKA」がいつ「蘇るかわからない眠れる活火山」のようなエネルギーを孕んでいる。

 

不謹慎に捉えないでほしい「CHAGEさんとASKAさん」の「二人が論理的に証明できない化学反応を起こして爆発する瞬間を共有したい」これが僕の本音です。

 

「やりたいことがたくさんある」前提で、経過をタイムリーに語ってくれるASKAさん。

ひと昔は「ある程度の実現性(根拠)」がなければ、アーティストからファンへリリースなんてできなかったんです。

 

「混乱を招くだけ」だからです。

 

でも、今のASKAさんは違うな。

 

「混乱?招いたとしてもリリースしましょう現時点の事。嘘はつかない。誤解が生じたら謝罪しましょう。事実と異なったら経緯を説明しましょう。」

 

というアーティストやミュージシャンらしからぬ(喜泣)「潔い姿勢」がASKAさんのブログからはヒシヒシと伝わってくるのです。

 

 

みなさんはどうですか?

 

「SAYYESはCHAGE and ASKAの入り口」であって一番聴いているアルバムは「PRIDE」の僕から、ファンのみなさんへ。

 

mission complete!

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