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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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飲みに行きたくなる?「カレーは飲み物。」に今月も行ってきた。赤いやつに全トッピングは衝撃のビジュアル。

カレーを飲む習慣が無いあなたは、ぜひ行ってみてほしい。

カレーは人生を豊かにする。

カレーを「食べる」なんてレベルでは勿体ない。

甲府市内のカレーショップの再訪レポート。

 

あなたも読めば「飲みに行きたくなる?」

 

 

【目次】

1.おさらい「カレーは飲み物。」ってこんなカレー屋さん。

2.今回は「赤くて熱々のあいつ」をオーダー。でもただでは済まさない。

3.もう飲めません。でもまた来月いくんだなぁ。

 

1.おさらい「カレーは飲み物。」ってこんなカレー屋さん。

www.headsamurai.com

このエントリーで紹介した「カレーは飲み物。」さんに行ってきたことを報告しました。

 

東京都内にある同じ暖簾のお店のチェーン店でしょう。

 

甲府市内にも数あるカレー料理屋さんで、唯一「カレー」を「飲ませる」ことに命がけ(は、言い過ぎ)なカレー屋さん。

 

僕は「月に一回は必ず。」です。

 

なにも「一回しか行かない」とは言ってない。

 

最近回転率が上がってきているので、その都度「飲みに行きました(カレー)」と書くのもあれなので控えておりましたが、今日は「久しぶり」かつ「新しい」ことをしてみたので報告します。

 

2.今回は「赤くて熱々のあいつ」をオーダー。でもただでは済まさない。

オーダーしたのは「赤いチキンカレー(黒より辛口で温度も熱々)山(盛)」に「トッピング全乗せ」です。

 

このオーダーでも「牛かつカレーダブル(これも山( ´∀` ))」に比べるとコスパが良い。1200円でお釣りがくる。

男がカレーを「飲む」なら、これ位平気で「野口英世」を自販機に飲ませるんです。

 

カウンターに2枚のチケットを置く瞬間は誇らしかったな。

 

「漢(おとこ)前」

 

でビジュアルがコレ

 

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日本の象徴富士山を想像させるがごとし「山(何グラムだっけ?)」に散りばめられた宝石(トッピング)たち。

 

おさらいすると、「①味玉②らっきょう③福神漬け④ポテトサラダ⑤フライドガーリック⑥パクチー⑦ツナマヨ⑧コーンマヨ⑨豆サラダ⑩フライドオニオン」の10種。

 

どれも一巡したトッピングなのでボリューム感は「1人前にトッピングできる3種」の量をそのまま全種類乗せてくれた感じですね。

 

だってチケット代「350円」それくらいのパフォーマンスを見せてくれないと物足りない。

 

3.もう飲めません。でもまた来月いくんだなぁ。

「赤いチキンカレー」は初めて「カレーは飲み物。」さんに伺ったときに食べて、衝撃のボリュームとおいしさでリピートするきっかけとなったメニューなので、今回も安定した満足感があります。

 

赤いカレールーには柔らかく煮込まれた「チキン」がゴロゴロ。

 

油断すると絶対火傷する熱々さ。ですね。

 

カップから零れ落ちている「ルー」を「金額に含まれている」か「ビジュアルのためのサービスである」か、捉え方ひとつで気分が違うな。

 

「金額に含まれている」とすると、今回ばかりは貧乏臭く感じたのでやめておいた。

 

山は「ご飯」の山盛りを指しているので、腹ペコじょうたいでないとキツイです。

「今日はカレーを飲む」と決め込み、朝から腹を減らして、思いっきり「ご飯」を胃に入れる準備万端でいきました。

 

でも。

 

結果:山を舐めちゃいかん。

 

途中からペースダウンしてしまいました。

幸いにもトッピング全盛りしていただいてましたので、「飽きること」なく間食できました。

 

カウンターに皿を乗せた瞬間、「長い戦いを終え帰路につく戦士のごとく」達成。

 

プチ話)店員のお兄さんが、「お客さまトッピングは?あっ!」ってなっていたことです。つい3種のトッピングを聞く癖が出たんでしょうね。

それ位、こんなオーダーをするのは「レアキャラ」なのかもしれません。

次回は自販機にある「もう一つのスペシャルボタン」を押してみたいと思います。

 

その時はレポしますねー。

 

mission complete!

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