STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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キモい。こうはなりたくない!と思いながら毎日覗いてしまうブログへの3つの疑問。

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「ターゲットを明確にしないでブログを書く」のは「僕の独り言(寝言)」でしかないのですが、「ターゲットを定めたうえ」で「ネタ」を公表せずエントリーを残します。

 

「自分の事」と捉えさせてしまったらごめんなさい。

多分「あなた」のこと。正解です。

 

僕の技術不足でした。と、言うことにしてください。

 

「実名やカード」は載せないけど「僕にはないもの」を実践するあなたへ向けて。

 

【目次】

1.テコ入れはどのタイミングでするべきか。

2.実名・顔写真は公開するべきか。

3.フリーランスであることを自称することにメリットはあるのか。

4.終わりに

 

1.悩み)テコ入れはどのタイミングでするべきか。

期待したとおりに進んでいない物事、停滞している状況などを、外部からの刺激や援助によって打開しようとする取り組みを意味する表現。

テコ入れとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

僕はブログを6月25日に「テコ入れ」しました。

旧ブログ名「STRIKE!!痛」はこの日に消滅したわけですが、ドメインはそのまま。

エントリーもそのまま(残す)。

 

名前はインターネットに触れ始めた頃から愛着のあるHEAD(へっど)に戻した(おそらく3年ぶりに戻ってきた)。

 

本ブログは2017年3月末にスタートしていますが、3か月を終えて「想像以上(にない)」反応なので、テコ入れしてみました。

 

コンセプトは「トレンド」や「ただ僕が好きであり続けるもの」や「ジャンクフード」などなど、僕自身ではない人が生み出して流通している「モノ」には各々「マーケティング戦略」をしたうえで「現実化している」。

 

そのポイントを僕の主観で紹介できたらなと思ったことです。

 

間違っても。

僕が日々、生活していて触れているものを雑記的に並べ立てただけのものではありません。

 

だから、必ずしもポジティブなものではないし、時々毒だって吐く。

「僕には理解できませんでした」って言えるのは心の中だけでは「行き苦しい」から。

ただ、気取りませんよ、「自分は完璧な人間。会社を辞めてフリーランスでやっています。お金の心配するな、自分もないぜー」と前向きキャラを通すようなことは僕にはできません。

 

最近、あなたのブログ「テコ入れされた」みたいですね。

 

ターゲットとの距離感を埋めるためのテコ入れと、信じて取り組まれたことでしょう。

僕の場合がそうでしたから。

 

距離感、縮まっていますか?

 

 

2.実名・顔写真は公開するべきか。

「ブロガー(WebにLOGを残す者)」のメリットは「実態」を非日常・非現実の中に隠せること。

 

事実としてはおそらく「発信者・存在」を特定できるレベルで調べ上げて「なんらかの制裁」を加えることは出来るのでしょうが、「現実的な犯罪(殺害とか企業を廃業に貶めるとか)」にならなければ、現在の法律の中の「何かの違反」に結び付けて裁くことがほとんどなのかもしれない。

 

人間が「迷惑」だとか「生命の危機を脅かされた」とかの「生活不安」を感じることがらは「ネット社会」になったって一緒で、「受け方(表現が悪いがツールとしてネットを介するようになった)」が変わったこと。

 

そんな中で、とあるプロブロガー(定義は難しいが、生計の中心をブログで建てられて、講演会をはじめ自身のスキルや体験を他者の育成の為に使える人としておこう。)さんの本を読んでみました。

 

中でも、ふーんと思ったのが「ブログに親近感を持ってもらえるようにするには、相手に語りかけるような笑顔の写真がいいよ」というお話です。

 

確かに「誰から情報を提供してもらえているか(信頼性)」が大事で、読者としてついてきてくれている人は「自分の人柄を受け入れてくれている人」でもあるでしょう。

 

ここで勘違いしてはいけないのは、「そうは言っても、必ずしも自分の不細工面と特別印象を与えることは無いありきたりな名前が顔写真と実名が、読者に安心感を与えるとは限らない」ことです。

 

僕も一回やってみました。

 

でも、やめました。

 

「リアクションがない」のもあるのでしょうが、「ネット社会に顔と名前を載せ」て「完璧な自分ぶって」ファンを増やそうと言うことがいかに、ブログをやっていて楽しくないことなのか、わかったからです。

 

真逆のあなた、ブロガー生活、エンジョイしていますか?

 

3.フリーランスであることを自称することにメリットはあるのか。

組織に所属していては、「やりたいことをやる」のが難しい。

 

だからフリーランスとして生きて行く。

 

正しいと思います。

 

ただ、「やりたいことがある」前提が必要です。

 

フリーランスになったとして「やりたいことがない=模索中=いつか見つかる=とりあえず食つなぐ」では意味がありません。

 

「仕事の依頼(指示や命令とも言います。そっちの方がピンとくるか)」は

組織にいればは上司がする。

フリーランスであれば取引先がする。

 

その違いのみです。

 

組織に属すことを「決められたメンバー(特に気の合わない人間)と一緒にずーっと仕事をしていくのが嫌」だから逃れる「独立したい(縛られたくない)」と言うのでは、僕は生温く感じるのです。

 

「組織で一生働きたい」とは考えていませんが組織の中に身を置くことは、「仕事をする人を自分から探しに行かなくても出会いが生れる」わけで、価値観を知る機会です。

 

僕は自分がなによりも一番好き。

 

でも、僕は自分だけでは動かせない大きな仕事がしたいから嫌でも何でも組織にいる。

 

「組織=歯車のパーツになるだけ」って思うって「自分は歯車のパーツにしかなれない」って最初から決め込んでるだけじゃないですか。

 

そんな人が「組織が嫌なんでフリーランスになりましたー。金は無いけど頑張ってます。仕事頂戴。テヘペロ」って言っても好感を僕は持てません。

 

組織に所属して「企業のネームバリュー」をフル活用して残した「自分なりの実績」をアピールするのも悪くない。

 

しかし実績もなく「嫌だから・馴染めないから会社から会社を転々とする」とか、「たまたま転がってきた無名の案件をいくつかやった」程度の「(えせ)フリーランス」を誰が信じれますか。

 

名乗るのは勝手ですよ。

 

あなたはフリーランスとして舞い込むお仕事がさぞ立て込んでるでしょう。忙しいですか?

 

4.終わりに

こう言うエントリーを書くときは決まって「自分には出来ないことをやっている人がいて、うらやましい」って言う正直嫉妬が芽生えた時なのが恥ずかしいですね。

 

あなたの(いかん、オマエとかテメェとか打ちそうになった。テヘペロ行動は素晴らしい。僕には真似できない。それはそれでいい。

 

多様性や個性と言う言葉が言われて久しい。

それだけ、「自分達一人ひとりが輝ける場所が身近なところで提供される」ようになってきた。

 

それがブログなのかもしれない。

 

需要があるし供給がある。

 

そこに乗れるか乗れないか。

 

「嫉妬心が生れるとき」と表現しましたが、それは本当に「刺激を受けている」と言うこと。

 

「毎日欠かさず見ています。僕にはそこまで出来ないので凄いと思います。これからも書き続けてください」と思っています。

 

ただ「意見として本人に伝える」とか、「これおかしくないですかと拡散する」とか、「価値をお互いに下げる行為」になるだけで意味はないのでしません。

 

お互いブログを日々続けていきましょう。

 

予告)1年後、生き残っていたら、あなたにコンタクト(レンズじゃないよ)をとります。案外、僕が落ちるのが先かもな。笑。

 

mission complete!

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