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中卒のバカでもわかるマーケティング

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踊る黒い夏!?日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」を味見しなイカ?

7月31日に日清から「カップヌードル」の新作「イカ墨ブラックシーフードビッグ」が発売される!!

 

2週間前のリリースから気になっていたので、早速食べてみます。

 

おなじみのスーパー「AEON」で1日お先にゲット。サイズはビッグサイズのみの展開で192円(税込)。

 

【目次】

1.日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」はこんなやつ

2.「ビッグな夏」を食らう。日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」実食。

3.まとめ

 

1.日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」はこんなやつ

おなじみの「シーフードヌードル」のおいしさにイカ墨のうまみをプラスした、この夏限定の「カップヌードル イカ墨ブラックシーフード ビッグ」を新発売します。
ポークと魚介のうまみをきかせたシーフードスープに、イカ墨の風味を凝縮させた別添の「特製イカ墨ペースト」を入れると、コクのある "真っ黒なスープ" に仕上がります。

「カップヌードル イカ墨ブラックシーフード ビッグ」(7月31日発売) | 日清食品グループ

 

今年は「汁なしシーフード味焼そば」と「レッドシーフードヌードル(再発)」を投入した日清。

www.headsamurai.com

 

日清は7月頭に「黒歴史」シリーズを復活させ、この夏のカップ麺戦線を熱くしています。

www.headsamurai.com

 

そんなますます燃え上がるカップ麺戦線に登場した日清「イカ墨ブラックシーフードビッグ」は「お楽しみ、お遊びシリーズ」とは一線を画す「正統派シリーズ」の位置づけでしょうか?

 

さてパッケージから見ていきましょう。

 

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漆黒のパッケージに「ネオンカラー」。対極にあるこのカラーリング(組み合わせ)はポップでエネルギッシュ。

 

「SEAFOOD」はおなじみのデザイン。その上に粗々しく「BLACK」の文字とフューチャーした「イカ」が踊っています。

 

スプラッシュ(絵の具や塗料を滴らせたり、たたきつけたりしたような模様。)はさながら、「某ゲームソフトとのコラボ?」なんて巷では言われていますが、関係はないのでしょう笑。

 

イカから放たれた「液体」のイメージでしょうか。

「弾ける・跳ねる」そんな元気な印象を受けますね。

 

つづいて日清「イカ墨ブラックシーフードビッグ」の売りである「特製イカ墨ペースト」。蓋の上に鎮座しています。※写真は剥がした後です。蓋もカラフルなスプラッシュだらけ!

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蓋を開けるとおなじみの「かやく達」。

 

イカ、キャベツ、たまご、カニ風味かまぼこ、ネギ。

 

「特製イカ墨ペースト」に注力すると「力加減(盛り具合)」が落ちるかなと思いましたが、そこは日清カップヌードル。

 

「イカ墨ブラックシーフードビッグ」も、その点は抜かりなく安心。

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調理方法はビッグも通常サイズと同じ。

 

2.「ビッグな夏」を食らう。日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ実食。

お湯を入れて3分(僕は写真撮影などなどするので1分半程度で)。

 

黒いものが一切入っていないので、シーフードヌードルとそん色有りません。

 

湯気は「シーフード」の「うま味たっぷりスープ」の香りが立ち込めます。

 

試しに飲んでみたら、「ちょっと味の薄いシーフードヌードル」でした。

 

さて、日清「イカ墨ブラックシーフードビッグ」の肝、特製イカペーストの投入です。

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ピューッと一点集中。イカのごとく「特製イカ墨ペースト」を吹き付け(注ぎ)ます。

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撹拌すると、ネレバネルホドイロガ変わってーー?

 

テーレッテレー!

 

ブラック!日清「イカ墨ブラックシーフードビッグ」完成です。

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味はシーフードヌードルをベースに「イカ墨」のコクがからみます。

もっと「生臭み」と言うか「クセがあるかな」と思ってましたが、そうでもありません。

 

ちょろっと特製イカ墨ペーストの小袋を舐めてみましたが、印象は「イカのワタ」。

ワタ焼を食べたことのある方ならイメージできるでしょう。

 

日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」は、うま味を加える方法として「ダシ」ではなくて「イカワタのある意味バターのようなコク」を、掛け合わせるという選択はGood。

 

 

3.まとめ

日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」の紹介でした。

 

日清カップヌードル「イカ墨ブラックシーフードビッグ」はなによりもビジュアルを売りにした感じなので、そちらに引っ張られてしまいそうですが、味の完成度は高いと思います。

 

パンチを利かせるにはもう少し「イカのワタ感」を出すことなのでしょうが、行き過ぎると一般的な味覚と離れて文字通り「イロモノ」になってしまうと思うので、この味がベストなのでしょうか。

 

結論:おいしかったです。☆4つ。

 

次回作、期待しています。

 

misasion complete!

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