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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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お前もか!?でんぱ組.incの「アキハバライフ(MV)」を観ると秋葉原に無条件に行きたくなる件。

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今回のネタは、「でんぱ組.inc」の「アキハバライフ」のMVです。

でんぱ組.inc「アキハバライフ♪」MV Full - YouTube

 

このMVを見て感じた事柄を書きますので、ぜひ一度観てください。

 

ちなみに「でんぱ組.inc」については

www.headsamurai.com

 

www.headsamurai.com

 

上記のエントリーで書いていますので、そちらをどうぞ。

僕はアイドルオタクではないのですが、「でんぱ組.inc」だけは特別扱いしてしまいます。

 

それが「アイドルオタクと言うんだヨ!」と叩かれてしまいますが、そうですね表現の誤りです。

 

「アイドル」であればなんでもかんでも追いかけて、「意味の分からない行動を最終的にとる(事件)」ような人間ではないと認識しています。程度ですね。

 

グッズとかポスター掲示とかないです。

 

僕は「でんぱ組.inc」の「オタクとファンの中間」にいる。

 

通勤時のBGM、ブログを書くときのBGMetcさまざま場面で「でんぱ組.inc」の音楽やMVに触れていますよ。

 

さて本題です。

 

【目次】

1.秋葉原と言う街に想いを馳せて

2.「でんぱ組.inc」の「アキハバライフ」は今すぐ秋葉原に行きたくなる曲

3.まとめ

 

1.秋葉原と言う街に想いを馳せて

まず勘違いをしてはいけないのは「でんぱ組.inc」の「でんぱ」は「電波系」の「電波」とは違いますよ。

 

電波系(でんぱけい)は、荒唐無稽な妄想や主張を周囲に向かって公言する者のことを指す言葉。他に「電波」「デンパ」「デムパ」[1]などと表記されることもある。

電波系 - Wikipedia

 

 元々は犯罪者とか事件を起こそうと企てるような問題児が「頭の中に何者かからの思考、指示、妨害が電波で届く」と訴えることを指していたようです。

 

「物理的でも、五感を通じた刺激」でもなく「直接脳にやってくる」が「電波」になったんでしょうが、かつて急性期外来に行ったことのある僕としては、そんな「電波」な人との接触は何度かありました。

 

「身近にいることは事実」ですが「だからと言ってすぐなにをどうの」って言う話ではありません。「危険」と扱うのは差別だし行き過ぎです。

 

「監視」と言う言葉はいけない。

「気にかける」位でしょうか。

そもそも「気にかける」のは人間として普通の行為。

社会の人間関係が希薄でぎすぎすするのは「気にかける(お互いへの関心)」が薄れたことからでしょうか。

 

「自分に危険を及ぼしそうとか利益を生みそう」と言うことばかりに「気が向けられがち」なところもありますかね。

 

さて、秋葉原ですが

秋葉原(あきはばら)は、東京都千代田区秋葉原駅周辺、主として東京都千代田区外神田神田佐久間町および台東区秋葉原周辺を指す地域名である。

秋葉原 - Wikipedia

 

これだと素っ気ないので街の変遷を見ていきましょう。 

 

第二次世界大戦後の日本において、闇市として発展した。その後、高度経済成長とともに多様な電子機器部品ハードウェア)およびソフトウェアを取り扱う店舗などが建ち並ぶ世界有数の電気街として発展した。世界的な観光地の顔も有する。秋葉(あきば)・アキバAKIBAの略称で呼ばれる。

 

アナログのものデジタルのものも、メジャーなものもアンダーグラウンドなものも「カオス!!!」な所が秋葉原の魅力ですね。

 

街をカオスとさせているのは以下のジャンルのショップ群で溢れていることから。

①電子部品②家電③アマチュア無線④鉄道模型⑤パソコン関連⑥ジャンク品⑦音楽ソフト⑧アニメ・ゲーム同人誌⑨防犯カメラ・グッズ⑩盗聴・盗撮機

 

さらに近年では「飲食店」にも注目があつまって「王道的」な店もあれば「オタクのジャンクフード指向」を狙った店、さらには代名詞に近い「メイド喫茶」も健在です。

 

2.「でんぱ組.inc」の「アキハバライフ」は今すぐ秋葉原に行きたくなる曲

「でんぱ組.inc」の「アキハバライフ」のテーマは「電気の街秋葉原」へ「でんぱ」に乗っかって集まった人が交差する模様を描いています。

 

「でんぱ組.inc」の「アキハバライフ」を聴くと

秋葉原に行ったことのあるひとは「また」秋葉原に。

秋葉原に行ったことのないひとは「いつか」秋葉原に。

「行きたいな」と思わせてくれるはず。

 

だって「秋葉原」が「僕らを待っている」とメッセージを送ってくれているように感じるからです。

 

MVの展開について少々言及します。

 

のっけから「白黒映像」で秋葉原の電気ショップが移ります。

「技術」「時代」の変遷が伝わってきます。

その後はカラーに変わりますが、「アナログ(風?現代技術だと出来るのかな?)」の映像で1コーラスを「でんぱ組.inc」のメンバーが歌います。

 

映像に時折「ちらつき」「ゆがみ」「ブレ」「走査線」などなど、昭和時代?に戻ったような施し(エフェクト)がなされています。

「VHS映像」の文字が出て、6つの画面に「でんぱ組.inc」の6人がソロで投影されるシーンでは「昭和」以外のなにものでも。。。。

 

平成生まれの子たちにはある意味ショッキング。

僕はぎりぎり昭和生まれなのでノスタルジーな世界に終始ひたりっぱなしです。

 

「アキハバライフ」1分23秒あたりから、「デジタル映像」に切り替わって、いよいよ「でんぱ組.inc」のメンバーが秋葉原に繰り出し街中を走り・踊り・歌いまわります。

 

「でんぱ組.inc」の「アキハバライフ」は現地・展示されている家電やらガジェットやらを小道具にしていますので、ひとつひとつのアクション・シーンがたまりません。

 

ラストのカットは空を見上げる「でんぱ組.inc」の6人。

そして上空からの秋葉原の姿。

 

秋葉原って実はそんなに広大なスケールの街ではないと思います。

密集・密着しているので「濃度」が濃いのです。

 

聖地巡礼は「謎解き(ここか・あそこか)要素」があって楽しいですが、「アキハバライフ」は、わかりやすいかも。

 

しかしながら「秋葉原」については、「聖地巡礼」の考えは無いですね。

 

でんぱ組.inc関連のイメージで行くと「秋葉原に行く」ことそのものが「巡礼」あとは街でのひとときを楽しむのみ!ですから。

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか。

でんぱ組.incの「アキハバライフ」の紹介でした。

 

僕が東京に行くときは必ず立ち寄る街。「秋葉原」。

 

 

思えば子供の時、はじめて「秋葉原」と言う場所・地名を知ったのは「両親が結婚した時に掃除機を買いに行ったのが秋葉原の電気街だった」と教えてもらった時。

 

「ひとつのカテゴリーでくくれる街の存在」に「いつか行くこと」に胸を高鳴らせていた記憶があります。

 

実は秋葉原は「集まる人の特性上ひとつのカテゴリーでくくれなくなってきて」、カオスな文化を築いています。

 

オタクの最先端を現実で見るためにはココしかないですね。

 

次はどんな世界を見せてくれるのやら。

 

mission complete!

 

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