STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

広告

あいみょんの「君はロックを聴かない」から恋愛は「幸せを感じる瞬間」の共有が大切と納得させれた件。

今回のネタは、2017年7月25日(火)にリリース(iTunesで先行配信・CDは8月2日)された、あいみょんの3枚目のシングル「君はロックを聴かない」についてと、この曲からイメージした「幸せの感じ感方(時間の消費の仕方)」についてがテーマ。

 

【目次】※変則的な章立て。

1.あいみょんの「君はロックを聴かない」の主人公が「シェア」したいもの

2.終わりに

0.幸せを感じる瞬間(時間の消費の仕方)は人それぞれ違い、分かち合いながら生きている。

 

まず、あいみょんについて書いた以前のエントリーの紹介。

www.headsamurai.com

 

1.あいみょんの「君はロックを聴かない」の主人公が「シェアしたいもの」

 さて、あいみょんの「君はロックを聴かない」についてです。

 

ソフトロック調のビートに、わかりやすメロディーが胸に響いてくるギターソロのイントロが爽やか。

 

あいみょんの歌詞はあまり難しい表現がなくて、歌声は中音域(女性では低いのでしょうか?)だから、歌詞(メッセージ)を受け取りやすいと感じています。

 

あいみょんは「こう言いたいんだけど、言葉足らずなんで、この言い回しでわかってよ!」なんて受け手次第で捉え方を委ねるような表現はありません。

 

だから「言葉そのもの」がバシッバシッとくるんです。

「ほかに明快な表現の仕方ってないんじゃない?」と。

 

しかし、あいみょんに関わらずアーティストは「言葉を選ぶ」必要を迫られることが多いでしょう。

 

言葉そのもの意味や音のつながり(例えば「シ・ネ」)は、好ましくない場面では「一瞬で人を不快・不安にさせる」ことがあるから、言論の自由とは言えども、咎められる(または規制や自粛させれる)。

 

結果、「言いたいことが分からない歌詞(文面)」となるケースも生まれてくるのではないでしょうか。

 

そんな中、あいみょんのインディーズデビュー作、「貴方解剖純愛歌~死ね~」が暴力的(死ネとかね)だと話題になり、放送禁止なんてのもありましたが、あいみょんの魅力は「言葉は直球。だけどメッセージは繊細で複雑な心模様」。

 

きっとそれが、あいみょんの人気の秘密だ。

 

あいみょん3枚目の「君はロックを聴かない」

wmg.jp

オフィシャルサイトでショートバージョン(MV)を聴くことが出来ます。

 

君はロックを聴かない

君はロックを聴かない

  • アーティスト: あいみょん,Sundayカミデ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2017/08/02
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

あいみょんの「君はロックを聴かない」は「ロック好きではない(確定情報)」ではなくて「ロックを聴かない」であろう恋人未満(仲は深くない異性でしょうか)の友人に「僕の好きなロックを聴かせよう(幸せを感じる瞬間を共有したい)」と思い立った一瞬を描いています。 

 

「少し寂しそうにする君を元気づける手段として、ロックを聴く。」

僕の人生を振り返ると、同じ光景が何度かありました。

 

あいみょんの「君はロックを聴かない」の歌詞中では、「ロック」と総称しているけれど、主人公はもっともっと「具体的にこの曲しかない」と決め込んで、レコード盤に針を落としているハズ。

 

「ロック」と一口に言っても「恋に熱く激しく燃えているとき」と「恋に破れてどん底に浸りたいとき」など様々です。

 

あいみょんの「君はロックを聴かない」で出てくる曲は歌詞から「青春がよみがえる程聴きこんだレコード。それは誰かと一緒に手拍子をしながら踊れるような曲」と言うことがわかりますね。

 

恋愛ばかりではないのでしょうが、「沢山の出会いと別れがあって成長した今の自分がいる。」 ことの自負でしょう。

 

夢中になると大切な人と「近づく・寄り添う」。心も体も重なりたいと思うもの。空回りでもなんでも、「感情を言葉にならない言葉で」ぶつけたくなってしまうんですよね。

  

これを「青さ(若さ)」と表現されますけど、中は「真っ赤(必死で燃えている)」。

 

「恋に焦がれる青さ」は僕はGLAYの「グロリアス」に見たのですが、現10代(特に中学生)はどんな曲で理解をし始めるのか。

 

この、あいみょんの「君はロックを聴かない」もその一つかもしれませんね。

 

主人公がシェアしたいことは単純明快です。

 

「キミ ヲ  スキナ ボクノコト ヲ シッテ ホシイ」

 

でも、切り出す場面が浮かばない。心臓ははじけ飛びそう。

そうだ!ロックを聴こう!!となったのかな。

 

共感できるぞ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

 

2.終わりに

あいみょんの「君はロックを聴かない」是非、あなたにおすすめしたい楽曲なので、聴いてみてください。

 

「聴かず嫌い(未知・無知)」では勿体ないですよ。

 

誰かと生きていくことは、さまざまな「幸せを感じる瞬間(時間の消費の仕方)」がある事を理解して、受け入れる心が必要だと言うことがわかります。

 

大人になるにつれて、語学力に乏しい僕でも「英語の歌」の歌詞の意味がわかるようになってきました。

 

「歌」を「音の上下」として子供の頃は捉えることが多いのですが(それでも、ある一つの歌詞・フレーズが刺さり離れないこともある)、ある年齢を超えたあたりから「意味」がわかってくる(それでも分からないものは受け入れられない)。

 

ちなみに上記の「それでも分からない」というのは、「歌詞から情景をイメージできない」ということではなくて、「イメージできたうえで自分の中(考え方や生き方に)に持ち込めない」と言うことです。

 

ネガティブな側面を持ち合わせることは「人」として当然の事。

 

ただ、ある1週間を単体の期間として切り離して見た時に「ネガティブだった時間」と「ポジティブだった時間」、また「ニュートラル」もあります。

 

「ネガ」「ポジ」「ニュー」この比率が大事。

 

意識して生きていきたいものです。ネガは減らしたい。心をすり減らすもの。

 

0.【番外編】幸せを感じる瞬間(時間の消費の仕方)は人それぞれ違い、分かち合いながら生きている。

 ※本当は1.あいみょんの「君はロックを聴かない」の主人公が「シェア」したいものの前に書いた章ですが、エントリー構成上、最後に持ってきました。

文中に出てくる「幸せを感じる瞬間(時間の消費の仕方)」について言及しています。

 

恋を「愛」に変えていく過程の中で、大切になってくること。

その一つに「自分の好きなモノやコトの共有」があります。

 

場所、食べ物、本、ゲーム、音楽、ファッション、などなど

「幸せを感じる瞬間(時間の消費の仕方)」が分かり合えないことには「恋愛はどうにもにこうにもならない」のではないでしょうか。

 

久しく、恋愛をしていません。

これまでを振り返ると「お互いの幸せを感じる瞬間(時間の消費の仕方)を分かり合うこと」この行為を、残念ながら「上手に出来なかった」思い出ばかりだから。

 

出会いはない訳ではありませんが、「過去の失敗」があったりすると、「また今回も・・・」と躊躇するところもあります。

 

ともあれ、旅行やデートに留まらず、あらゆる場面で誰か大切な人と一緒に過ごすときは、それぞれの「幸せの感じかた」の尺度でOKもNGもあります。

 

「あなたの好きなことを語るのは勝手だけど、無理やり自分にハメて来ようとするのは嫌」ってあなたも思いませんか。

 

「自分の中」を伝えるには、「相手の中」も引き出していかなくては、人間関係がうまく回りません。

 

どの位の水準でと定量的に表現できませんが、「自分が伝えたいことと同量」位の認識では、浅いかも。

 

mission complete!

 

tamago

tamago

 

 

 

【スポンサーリンク】