STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「ブログ休みます!!」~自身を振り返ってブログの価値(濃度)を意識した今日。

 

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「質」か?「量」か?

議論がはじまれば、終わりがない論争。

 

「濃度」か「希釈」か。

 

あるエピソードを「5倍に希釈した程そっけないけど毎日最新情報が配信されるサイト」と

同じエピソードを「1記事を5倍に希釈できるほどの濃縮した不定期更新サイト」どちらに読み応えを感じるか。

※濃度が濃すぎて「一度には更新できないので分割する」は「希釈」に含みません。

大胆に書かせてもらうと「希釈」とは「調査・分析・研究・根拠に欠けてしまった為に(数打つための記事)」と思われ読者離れを引き起こしたもののことを指します。

 

ブログに限らず、この問いはブロガーなら誰しもぶち当たるはず。

僕も「質」を求めるべきか「量」を求めるべきか、葛藤をしながらブログを更新しています。

 

そんな中、考えさせられるエントリーと出会いました。

僕は肯定的に受け取っています。

www.kk3marketer.com

 

こちらのエントリーは「量」を書くメリットとデメリットを整理し、結論として「質」を求めることへの発想転換を与えてくれました。

 

量を書くことは「良い部分も悪い部分」もある。

 

ただ、一歩ひいて毎日は更新できないものの一つのエントリーに注力して「質」を求めたら、どういう世界が見えてくるか?

 

そこに目を向けていくこともいいと思います。

 

僕は毎日書いてきた。

 

毎日は書けなくても、「読者の目」に「最新記事が更新されました」と届くようにはシステマチックにやってきました。

 

でも、それが「やれば確実に成果の出ること」ではなくて「やらないよりも、やっておいた方がいいよ」レベルの「当たるも外れるもあなた次第」だったとしたら。。。。

 

「量」を書くことで、「更新が盛んで、新鮮な情報をくれる」ことが読者の魅力となるでしょう。

 

言い方を恐れずに言うなら「暇つぶしをしたつもりで読んでみたら、意外に心に染みたな」と言った印象を与えることもできます。

 

でも、それは一期一会。再現性のない価値観や時流かもしれません。

 

最新トレンドの発信など「新しいモノ」を常に自分が受け入れ、「新しいモノ」を「新しもの好き」の人に提供できれば、ツールとしてのブログの成功が見えます。

 

ただ、間違ってはいけないのはおそらく「雑記」で毎日更新しても「効果はない」訳で

はないですが、「濃度」が薄まるかもしれないこと。

 

昨日は「ある地域のグルメを紹介していた人」が翌日には「プロレスのリーグ戦の優勝者がどうの」と語っている(僕ですかね)。

 

「原液(このブログが存在する本質)」はどこにあるの?

これに疑問が生じると「読者(はてなブログの読者じゃなくて、WEBを通じて、あらゆる方面からブログを定期的に覗いてくれる人!)」が離れていくのはわかります。

 

ブログサイトの「読者(になる。定期的に覗くことを判断した)」になったきっかけは様々にあるのですから、「全く興味の無いジャンルにある時期偏り始めて、自分にとっては読む気を失った」記事には誰も「毎日観に行こう」とはならなくなるでしょう。

 

ターゲッティング(発信側が狙った人)と、ペルソナ(実際にサイトに訪れてもらえた読者像)が乖離することは多々あります。

 

「僕は毎日ブログを書いてきた」それが自慢です。

それしか取り柄は無いです。

 

しかしながら「こういう人に向けてブログを書いています」と言うのと、「実際に僕のブログを見に来てくれた人」の人物像は大きく離れていることと思った次第です。

 

 

「ブログ休みます!!(無期限で!!)」

 

「やるやる詐欺」や「引退・閉店詐欺」と思われるかもしれませんが、もしかしたら次のエントリーを書くのに1日も間が空かないかもしれません。

 

無期限ですから。

 

エントリーの構想を練りつつ、ブログサイトで記事を書いて「公開する」のボタンを押すまでが「休む」ことと捉えています。

 

ただ毎日書けるだけの「ネタ」に溢れるだけの情熱・興味・欲望があることは、「かけがえのない財産」。

 

表現の仕方には気をつけなくてはいけませんが、「本気で生きている」し「手を加えたて変えたい世界」があります。

 

だから書ける。僕は「量」を今は書ける!!

 

とは言え、質を高めるためには、頭に血が上りやすい僕は「意見」や「感情」は寝かしつつ冷静にいく必要もあるのですね。

 

これからは誰かに真意を伝えたいと思うときこそ「寝かせ」ようと思います。

 

「言いたいことは言えばいい」でも「相手(価値観は違うけど、自分と等しく尊い存在)」があることを、ないがしろに「言えばいい」ってものではない。

 

ただ「わかりあう」為には「摩擦」も必要なのは確か。

 

「摩擦」の強さはコミュニケーションの取り方で緩和することができるかもしれない。

「瓶どうしがぶつかり割れるのを防ぐ緩衝剤」のような「言葉や気持ちや一息」も大事。

 

最後に、最近の僕の言動で「リアル」も「ノンリアル」も迷惑をかけていることにお詫びいたします。

 

mission non complete!

 

※章立てせず、気づいたことから積み上げて、リライトを繰り返していく予定でエントリーをスタートしました(リライトは色文字をつけるなどわかりやすく努めます。)

 

言及をいただけると、ありがたいです。

 

もしかしたら、明日以降「新しいエントリー」は暫くないかもしれません(かもしれません。するかもしれまん)。変幻自在のエントリーとして。。。。

 

 

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