STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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実は田舎のスーパーマーケットの未来を描くと「ロマン」しか見えないんだけど。中卒のバカがマーケティングをライフワークにしている理由。

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山梨県にある地方スーパーで働く従業員の描いたロマン。

「流通」や「地方商圏」に興味のある方には刺さると思います。

 

0.なぜ僕はスーパーに「ロマン」を描きたいのか。

自分以外の誰かの言葉は刺さります。

自分の頭にも身体にも心にもない「視点」があるからです。

 

「自分の考えをまとめて発言するには、同じ場に居合わせている人たちの言葉(話し方のトーンや顔色とか感情じゃないよ)に注目して、その言葉に感じた言葉を素直に表現することだよ」そんな言葉が刺さりました。

 

コミュニケーションは「物事を円滑に動かすための個と個の軋轢」。

これを教えてくれた先輩がいます。

一見矛盾な組合せです。「円滑に動かす」ことを目的としながら「個と個は軋轢(不和ともとれます)」を行うのです。

 

「不和」はネガティブに捉えると、一生続く「関係性の断絶」と捉えてしまう節もありますが、実は「和」の中で、コミュニケーション(軋轢と言う状態を指すけど、起こってているのは摩擦かな)を取れば、時には「一致しない考え方がある」でしょう。

 

100%僕を受け取ってくれる人はいない。

100%僕を包み込むような柔らかい存在の人はいる。

 

「個」だから「存在がひとつではない」。

 

まとめると、物事を円滑に動かすには「軋轢」を恐れずに「お互いを伝え合うこと」が尊い行為。

 

遠慮や、嫌われる不安とか「自分に都合のいい言い訳」でコミュニケーションを先延ばしするのは「勿体ない」とわかります。

 

なぜ僕がスーパーマーケットに「ロマンを描きたい」かと言うと答えは一つではないけれど、挙げられるのが「多数の人」が行きかう駅(商業を行う拠点)の一つだからです。

 

誤解を恐れずにお話しすると「家族環境」「金銭的ゆとり」「犯罪歴」「学歴・国籍・性別」組み合わせたら計り知れない「多様性」を孕んでいるから。

 

「何かの目的」を達成するために人は場所を移動します。

「目的地に着いた」からには「目的を達成しよう」と思います。

「目的(希望)」と「結果」のギャップで「もう一度ここへ来よう」か「二度とくるか~」と記憶します。

 

この繰り返しが日々、沢山の人によって起こる場所。

その一つが「スーパーマーケット」。

 

僕としてはそこで働いているのならば、ここで「ロマン(大げさにもっと言うと理想郷)」を描きたくなってくるのです。

 

1.なぜ僕は「マーケティング」を学びたいのか。

マーケティングが「ある分野のプロフェッショナルとなる為だけに存在するもの」なら躊躇ったかも知れません。

 

理由は、学生でも社会人でも「一つの事をマスターするために掛けられる時間は有限」なので、ほかの分野に応用の効かない専門的なことを習得するために時間を費やすことは僕には高いリスクを伴うのです。

 

その点、マーケティングは「仕事」も「趣味」も「恋」にも応用が利く。

なにより「人間関係づくり」に役立つ考え方であることは有益です。

 

僕は「儲け」より「お金で買えないもの」を追い求める人間のように映る発言をしていますが、人間的には「驚くべき程頑固で欲深い面が強い」と認識しています。

 

言い方として「社会的にも自分的にもよいもの」が結果として「お金」になる。

それによって事業も生活も維持できる。

 

「お金がほしい」は否定しませんが、詐欺・騙し・勧誘はしないスタンスを貫きたいです。

 

ネットで知り合える人の中で、リアルでの「人間的な繋がり」が出来そうにない人を、なかなか信用できないのもそのせいです。

 

「自分の役割を正しく見えるようになること」がマーケティング技法によって出来のなら」ば、ずいぶん生きやすく、夢に近づけるアプローチになります。

 

学び始めた「きっかけ」はそこにあります。

 

スーパーマーケットへの「ロマン」があって、「ロマン」の実現には「マーケティング(駅に立ち寄る人を知る)」ことがポイント。そうリンクしています。

 

2.なぜ山梨県から「未来の流通」のロマンを描けるのか

山梨県にきて1年半がそろそろ経ちます。

失礼だけれど、この人事異動を聞いた直後は「不本意」以外のなにものでもありませんでした。

 

当時の上司は、そんな僕の怒りを「聞きつけて」「本位」を伝えにわざわざ出張先の横浜まで「千葉」から来てくれて1対1で話をしました。

 

「流通」を学ぶのは「本部の机の上のパソコンから」でも「時折かかってくる電話で怒鳴る現場の生の声」でも無い。

 

「現場で起こることを体感すること」

 

ここまで整理して上司は言わなかったけど、もっとストレートだったかもしれない。

伝わってきたのは「自分ならこれまでの経験を活かせそうな環境が用意されていること」。そして、あとは「自分の頑張り次第で未来を作れる可能性がある」こと。

 

現在、本社が主催のセミナーに毎月参加しつつ、出張時の生活代(飲み食い・雑貨)と書籍代のみで、一生分の価値となる「マーケティング」を勉強させてもらえています。

 

このチャンスを余すところなく吸いつくして出世街道を。。。なんてスケベ心を出しそうな本を読み漁ったこともありましたが、そんなことより有益すぎますー。

 

確かに研修開始当初は正味4か月程度の短い研修期間で「どんな成果」を発表すれば、「社内的に目を付けられ抜擢されるか」そんな不安感でいっぱいでした。

 

それが見えてきている今、心は晴れやかです。

 

今働くお店(田舎スーパー)を蘇らせるストーリーを描けばいい。

ハード(建物)もソフト(人材)もファクト(事実・実態)も毎日見れる。

本部スタッフに出来ない素材の宝庫がここにあったことに気づいたのですから。

 

突拍子もない「テクノロジーの応用方法」や「ドラえもんの秘密道具的なエポック」の提案が成果として認められることは可能性薄です。

 

しかしながら、「既存サービスの改善と補完」や「店舗を取り巻く広大な面積を誇る土地(畑や田んぼ)の活用」や「高齢化地域・新規流入地域の動態に応じた流通販路の拡大」などなど

 

やれそうなことは「山ほど(山梨は山に囲まれてます笑)」あった。

 

これは偶然ではなく、必然だったと感謝につきません。

 

3.終わりに

「ロマンを持った」「マーケティングの技法を学んだ」「最新トレンドを収集している」この3つを結実する為に、「僕なりの答え」を11月の中旬に提言する予定で走り出しています。

 

テーマも決まり、アイディアも具体化しました。

 

あとは「根拠となる情報収集と分析」や「データやグラフ化でわかりやすいビジュアルづくり」「受け手の感情を刺激する言葉選びやストーリー展開の構築」「関係各所への根回し(バックアップの要請)」と言った「作品としての仕上げ」を日々取り組むだけのところまで、ようやく来ました。

 

昨日今日で、ここまで思考を整理できたのは同じ会社(職場は違う)で働く仲間と夜通し語り、不安や不満を含めて未来を語り合い得てきたことから。

 

一期一会に感謝しています。

 

取りに行こう「最優秀社員賞」。

 

でかすぎた事もお話ししましたが、こんなに幸せな気分でいられるは久しぶりです。

 

ブログ、2日間休んで現実をみつつ仲間と、とことん語り合ったことは良かったな。

 

mission complete!

※リライト必須なので、その時は明記します。寝かせて叩いて起こして書きます(笑)。

 

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