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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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リライト!【退屈しない毎日】組織に属することは、本当にフリーで働くより窮屈なのか?

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生活インフラは日本全国各地でまだ差はあるものの、「リアルタイムやジャストインタイムの感動」の若干のギャップを寛容出来るとするならば、「どこに住んでいても幸せに暮らせる時代」となったと思う。

 

山梨県甲府市。

 

ちょっと足を延ばせば都心。

 

「微妙」と捉えるか「絶妙」と捉えるかは、生活者次第。

 

「都心部への憧れ」がやっぱりある僕としては、東京都の距離感は「微妙」です。

 

そんな微妙な都市「山梨県甲府市のいちスーパーマーケット」で今日これだけのエピソードが起きている。退屈しないので、いくつか紹介します。

 

0.どう捉えていいか複雑な気持ちになる話

僕はまだ35歳。もう35歳。

今日、最近(この2週間くらいで)やっと口を利くことの出来るような関係になった方がいて、「仕事とプライベートのスタイル(多分休みの日にまで買い物する為に自分の店に来る僕)とのギャップが驚きでした、可愛いですよ。」とか「(年齢を言うと)もっと若いかと思っていました、意外と(自分と)おんなじくらいなんですね」とかそんな言葉をかけて貰えた。

 

マイナスなこと多分言えるほどの「つながり」がまだ無いと思うので、「誉め言葉」と受け止めておこうと思います。

 

「ありがとう、嬉しいです」

素直に返せている自分がいます。

 

3年前なら「あ、そっすか」位に素っ気なかったかも。

 

成長できる街、山梨県甲府市。

 

1.同じ話題なのに一晩で言われ方が覆る話

昨日は組合の合宿→安全衛生委員会(会社と組合が月に一度職場課題を話す場)で、「僕の最近の仕事」について店長から言及がありました。

 

きっかけは「ストレス」の発生と緩和についての議論。

 

ブログに残したかわかりませんが、お店の後方施設の管理者である僕は、店長から「3日間でこの荒れた後方施設をなんとかしろ」と無茶苦茶なことを言われました。

 

実際3日間で本気になって、なんとか出来たのですが、、、、それは2か月前の事。

 

今度は、僕が「本気で後方施設を改善した」ものですから、本部の目に留まりかつての先輩が取材(と、言う名の近況報告や無駄話?息抜き?)に来てくれました。

 

ありのままの後方施設(昨年とは段違いに綺麗になりました)、維持するための仕組みづくり(開発しました)を、数字推移などで記録を取って貰って4ページの資料にまとめてもらい、「僕が活躍していることを証明し、認めて貰えた」。

 

ここまでは良かったんですが、特に成功事例として広める気もない(はず?と言うよりそこまで、デカいことをしていると僕も自覚はない)だろうけど、丁寧に僕の店の店長にCCで送っていただいたお陰でーーーーー。

 

いろいろ言われてしまったんですが、ポイントは

①店長に本部から人が来て取材を受けるって聞いていない

②評価されているのであれば、なぜ店舗の全館に発信しないのか

 

この2つでした。

 

ただ、言い方がキツイ!!!

 

店長曰く「店舗の後方施設の改善は、俺がオマエに指示して期日までにまずは実現した(ストレスの発生)。さらに維持するために1か月はかけて仕組み化していい状態を維持している(ストレスの緩和)。だが、毎日毎日「仕組みの実践」の為にオマエ以外のみんなもストレスを感じているのだから、第3者から認めらていることを発信できれば、多くの人のストレスが緩和できるのに、なぜやらない」

 

やらないもなにもー。

お盆で忙しかったー。は、置いておいて、そんなに凄い事例だったんですか????

 

僕「胸を張って、広められるほどの事例であったことに自信を持って周知します」

 

ひ・と・ば・ん寝かせて。

 

昨日とは一変して、ごきげんな店長。

 

もう1回「後方改善は成功事例として評価を受けているんだよな?」と、言われたので、上記の先輩が「ネタ切れで取材に来ただけ。でも取材したら面白い事をやっていたので資料にした」と言う本音と言うか事実を伝えると、僕の今回の一件のスタンス(あえて喜びをあらわにして、すぐに周知活動に動かなかったことは)は理解いただけたようです。

 

ただね。集合MTで店長との約束通り「うちの店舗の後方施設改善が注目され取材を受けた、みんなの努力・協力の結果が結び付いたから。僕は本当にうれしい」と報告をしました。

 

人不足とか、苦情が多いとか、生活が苦しいとか「負」のことばかりが起こる毎日で、誰もが関係することで「喜び」を共有できそうなことは、広めていこうと思いました。

 

取材を受けた一時は先輩と僕のWinWinでしか発想が広がらなかったな。。。

先輩は資料を一本作って上司のもとへ報告に行ける

僕は雑談形式で一本資料を作ってもらえるので仕事の成果として自信になる

お互い完成した資料が門外不出(お蔵入り)となってもです。

 

誤解は一晩で解消できる街、山梨県甲府市。

 

2.仕事帰りに中華料理屋を居酒屋に使える街

と、言ったことを愚痴りたい時のツレがいます。

 

それが今一番の喜び。

 

理由はよくわからないのですが、お互いの主張や思想があって、決して一致しているとは言えません。

 

でも「お互いの話はまず最後まで聞ける」し「そうは言うけどそれに関して言えば」が連鎖できる関係。なんです。

 

つまり、一言いえばそれに対する返事があって、それに対して・・・・・とエンドレス。

 

「受け入れると『心がける』気持ち」がある時点で「寛容」とは言えない。

 

「なんでも相談しなさい」と、言いながら聞き手ではなくに最後まで回らず「説教をしている人」は反省した方がいい。

 

「受け入れる(建前はそうでも聞き流すように見せながら聞き流していることもあるかな)」だけではなく「対話(会話をひとつ抜けた先、考えを恥ずかしがりもせず・惜しみもせずしゃべれること、歯に絹きかせぬ対話が成立すること。

 

話相手の言葉からインスピレーションされたこと、に対する真摯な回答(して自分が新たに感じた気づきを、相手にもう一度返して、確信を得るように真摯に話が出来るかどうか。

 

僕「もう疲れたー。仕事する時間も終わったしご飯食べに行こー」

彼「おう!どこ行く?」

 

で、連れ立って入ったオープンしたての中華料理屋で夕食を過ごしました

 

中華定食(メインと一品にプラスでラーメンのハーフ)を注文する友人(酒は飲めない)をしり目に、つまみとビールではじまる対話。

 

気づけば3時間。開始から終わりまでに入店したのは4組ほど。

静かな空間で語り合えました。

ちょっと1時間だけと、お願いしていたのにいつの間にか。。。。

 

かつてのエントリーで「言葉を装飾する技術(文章術)」よりも「伝えたいメッセージ(想い)を構築する技術(思考法)」が大事だ。というものを書きました。

www.headsamurai.com

 

会議などで議論をした後に残る反省(しこり)はいつも3つ。

①言いたいことが言えなかった

②言ったけれも伝わらなかった

③未来に残すものがなかった

 

①は度胸・勇気(自身のやり方)で乗り切れる

②は言葉の背景に、聞き手が納得できる素材(根拠)が存在する

③フィードバックする手段・経路を作る

ことで解決できると僕は思っています。

 

その時のキーワードは「自分の言葉で語る」こと。

これは簡単なようで難しい。

 

頭のいい人は「筋書」なんてなくても、伝えたいメッセージの根幹があるから、周囲の表情(顔色ではないよ)を掴みながらプッシュやプルを使い分けて演説ができる。

 

僕は演説が好きです。

 

5分なら5分の時間の中で。自分が傍聴者に対して「言いたいことが言える」からです。

 

「自分から、以上です」と言うまで静けさは保たれます。

 

それだけ伝えたいメッセージを日々磨き、「アイディアの海」に溺れてみたい。

 

議論が進む街。山梨県甲府市。

 

3.終わりに

「やりたいこと」で溢れることほど、幸せなことはありません。

「今日は何をやってやろうか(やりたいことの内一つかも)」のワクワク感が常にあるからです。

 

「やるべきこと(希望)」はわかった

「やらなければならないこと(しめつけ)」もわかった

でも、「やりたいことない」こんな人生は嫌だ。

 

ライザップに半年間も通って120万円を叩いた知り合いがいる。

30kg痩せて8kg戻ったそうです。

※休憩室で食べている彼の「ランチ」を見ていれば、「夕食」の想定もつくものです。

 

結果としては「一時的にコミット」できたのでしょうが「痩せた後にしたい事」がなかったから「維持できなかった」のではないだろうか?しょう

 

ライザップに責はありません「30kg痩せる」と言う結果にはコミットしました。

 

でも、彼には「30kg痩せた状態を維持しながらやりたいこと(維持しながら)」が無いのだから、「維持してやりたいことがある」が不在で取り組んだ結果に文句は言えないはずでしょう

 

目標が「マイナス30kg」だったら、それをかなえてくれたんですから。

 

「状態」なのか「行動」なのか、「目標をどこに置くかが大きく結果に左右する」こを勉強になりました。

 

彼にとってのライザップ体験が例えば、、、、

「ライザップに行って体重マイナス30kg、その後も(意識的に体調管理を)続けないと、リバウンドするか実験してやってみた」と言う活動(やりたかったことの本質)であればいいのだが、きっとそうではないだろう。

 

「やりたいこと」は人生設計の上でどんどん描いて、やれることから手当たり次第にやるべきだ。

 

応援したいです。

 

今の僕は組織でいることが生にあっていると思う。

 

しかしながら対極として「やりたいことを阻害する要因との(切り離しの為の)断絶」の為の独立は歓迎だ。

 

しかしとは言え「人づきあいと言うコミュニケーションを排除した合理的社会を望む」価値観についてはなら僕は対極の価値観があることを提案しなければならない毒を吐かねばならない

 

例えば毎日、パソコンの画面から情報を得て、何かを買うときに一言も店員さんとも声を交わさずにいて、ちょっと話をするのは古くからの仲良し。それすらも声に出すことなく、ディスプレイ越しにタイプする「文字」。どこに生きている感覚を得られるのか。と。

 

「収益を作り、◎◎◎で飯を食いたい!」

誰もが夢を持ちますが、ブロガーのみならず「フリーランスは甘くない」ことを教えてくれる人が大勢います。

 

競争環境が激しいのがあるし、見る・読む価値の無いものが多いもん。

 

ただ「フリーランスは甘くない」の本質は「収益構造がうまくいかない」ことではない。

 

「いつか、誰かが自分の実力を発掘してくれる。その時を待つために今は最新のものを手に入れようと本気でやってるのさ」と言った、「待ち」の姿勢がまだまだあるのも事実。

 

「本気でやっていない」なんて言わない。でも

マーケティングをせずに、他力本願でいること。

 

売れっ子クリエイターの自己紹介文で良くある「お仕事待ってまーす。」で「仕事が来る」のは稀であることを、売れっ子ではない底辺のクリエイターは正面から受け止めましょう。

 

売れっ子とは言え「お仕事待ってまーす」のコメントの裏で、作品を制作する時間を惜しんで仕事を取りに行ってますよ。泥臭いほど。

 

とはわかっていても、真似したい。売れっ子のフリをしてみたい。

誰かの憧れになりたい。

 

そこまでイマジネーションが浮かぶ街。山梨県甲府市。

 

土地がこうさせるか、人がそうさせるか、わからないです。

 

ただ本気にならざるを得ないのは、「今やれることは今しかできない」「いつかこうでは無くなる日が来る」ことを理解しているから。

 

夏の終わり近づく太陽より燃えています。明日は何をしようか。

 

mission complete!

 

 ※削除したい個所は打ち消し線、リライト個所は「緑の文字」で書きました。

 

 

 

 

 

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