STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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バイオハザードを凌駕する恐怖。夜の田舎道は「行きも帰りは怖い」が事実だった話。

f:id:head19820903:20170824220403j:plain雑記中の「雑記」になります。

 

21世紀に現代も真の「田舎暮らし」をしている人に共感いただき、都心部に住む人には「21世紀に残る恐怖スポット」の一つとして、一度この地(田舎)を散策いただくことをおすすめしたい。

 

1.きっかけは「社内備品」の紛失。僕は旅に出た。

明日から社内研修がありまして、その講師になる僕は会場設営をせっせとしていました。

 

実際は、ちっちゃい会議室をどんでん返し(自分がやりやすいレイアウトに変える)をする程度のものだったのですが、前回講師をした時には「存在した」のに今回は「無かった」ものがありました。

 

「勇気」でも「度胸」でも「やる気」でもなく、「レーザーポインター(パワポでプレゼンするときに、注目させたい(これは一種、プレゼンターの欲でもある)ところを指し示すアレ)」が無い!!

 

うちのお店の家電売り場に「(売って)無いか」確認をしたところ、予想通り「無い」ので。。。。近隣の家電量販店に走らざるを得ない訳です。

 

夏場で日は長いとは言え、出発は18:30。

 

すでに夕暮れ。でも、モテモテでキンキラキンの明日からの研修を成功させるに必要だ!

 

はてさて、どんな旅がまっていたかと言うと

 

2.目標のモノはあっさりと手に入れたけれど。。。の話。

 

おそらく、道順を熟知していて見通しさえよければ出発地から量販店、量販店から自宅を移動してもせいぜい30分。

 

悪条件となったのは以下の通り。

①その家電量販店に行った経験が通算2回目。

②完璧な田舎道。

③経路にほとんど照明がない。

 

①は「これまで行ったことがある」から「毎週行っている」のレベルまで道を覚えていれば問題ない。

 

行きは市街地(と、は大げさな郊外。それでも街灯は整備されていた)」から徐々に、これ「アカンは」とすぐに挫折したくなる道のりに。

 

時々Googleマップに聞きながら、なんとか到着。

 

早々に目的の「モノ」を買って帰りたいのですぐに店員さんに声をかけ、セレクト。

 

「レーザーポインター」が「レーザープリンター」と聞こえたみたいで、「印刷機の前に通される!」と察知した僕は、「あの、ポインター(僕)、活舌悪くてすいません」と言い進路変更するアクシデントを乗り越えて、選択しようのない「レーザーポインターコーナー」へ。

 

「選択しようのない」は苦言になりますが、SKUとして「プレゼン資料を遠隔で送る(前後に)機能の付いたレーザーポインターが1つしかなかった」こと。

 

「画面をポイントで照らし、協調する機能」を成しえる商品はいくつかあった。

 

最終的に僕が選んだものは「アイテム」として、「パワポのコマ送りが出来る機能を備えたレーザーポインタ」でしたが、SKUとして比較対象がなく、かつ「在庫も最後の1個(最後かそもそも一個のストックだったかは想像に難しくない)

 

結論として「レーザーポインター」は山梨県甲府市で需要が無いのは仕方ない。

 

「プレゼン資料をかっこよくキレキレで操作しながら語りたい」

 

と言う需要は本当に無いかもしれない。

 

でも、ここに需要あり(僕)です。

 

「選びようがないけど、目的達成のためには、それを買うしかない」。

 

「明日使う」と言う前提を前にして、比較対象他にが無いので、即決購入して帰宅することにしました。値段もそこそこ。

 

貯めていたポイントで支払う(支出ゼロ円。でも販売価格は6500円程度だよ。安物では決してない)。

 

あまり、長居して暗くなると帰りが怖いので、予備のセールスは合間に聞き流して立ち去り店を出た。。。。

 

予感は的中!!あたりは真っ暗!!!無事帰れるか!僕。

 

3.バイオハザードより断然怖い田舎道。

悪条件となったのは以下の通り。

①その家電量販店に行った経験が通算2回目。

②完璧な田舎道。

③経路にほとんど照明がない。

 

②と③は田舎特有の強烈さがありました。

 

一歩先は「闇」の状態が続くんです。

 

僕が走り抜けた場所は「道路」と「田んぼ」の境目が「まったく識別不能」。

 

自転車に備え付けのライトでは、全然道の構造(直進、湾曲)が判別不能。

 

側溝に落ちて大けがをしては、なんのために万全の状態で明日の講義に臨む為に「レーザーポインターを買いに行ったのか」意味をなさなくなってしまうので

 

心を鬼にして「電灯の確保される領域」まで歩くことにしました。

 

甘く見てました。

 

「電灯ない!」「電灯ない!!」「電灯なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!」

 

「道として存在している」が18:00もまわると「交通量が圧倒的に減る」場所。

 

「電灯をつける需要が全くない」のだから、仕方ないです。

 

電灯の無い区間を徒歩で5分進みましたが自転車を押して実際にすれ違った車2台、追い越して(歩行者と認識してもらえたことは幸い。のスピードで)行った車5台。

 

これ、バイオハザードやるより怖えよ。

 

多分、木陰から「わ!!」とか声出されたら失禁して自転車から落っこちて田んぼに突っ込み、大けがするレベルのドキドキ感♥。

帰宅途中の道草に近いから「労災認定なし」だね。

 

これ、まじ。

 

「前進する」ことは「停止する」ことよりも「はるかに尊い」ことが立証され、自転車を、恐る恐るながら漕げる照度のところまで来た時には、「なんとも言えない、嬉しさ」がありました。

 

4.無事帰ってきたよ。で、感想。

本日のエントリーをまとめると、

①明日からの研修の講師として準備を孤独に頑張った

②備品が無いことに気づき買いに行くことにした。

③買いに行く場所が「郊外」どころでない僻地にあって苦労した

④帰りにホラーゲームを飛び越える「恐怖」のリアリティが襲ってきた

⑤恐怖の中、慎重に行動しグッドエンドを迎えた

 

こんな感じでしょうか(え。そうなの?)。

 

実際は明日を皮切りに毎日実施する「研修の中身」にあります。

沢山の協力者に恵まれて、研修内容も前回に増してブラッシュアップしました。

 

達成すべき目標を見誤ってはいけない。

 

「最新鋭の技術を使ってプレゼンし、ファン(僕に惚れてくれる人※モテたい)を増やすこと」じゃないんだよ!!!

 

何度かブログ内で話題として出した「全館棚卸を成功させ、損失を改善すること」にある。

 

あくまでも「僕の言葉に耳を傾け、棚卸に興味を持って貰える仕掛け」としてレーザーポインターを買いにいった次第です。

 

「結果がついてくるか、こないか」は明日からの研修に左右されることもあるでしょう。

 

最後まで本気で、走り抜けることを誓って。やりきろう。

 

改善されなきゃ「クビ?」か。それも、よかろうもん。

 

mission complete!

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