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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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あなたがしたい「仕事」実現の為に、「一緒に働いてくれる人」の顔がどれだけ浮かびますか?

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「どんな仕事をしたいか」に傾倒していて「誰と仕事をするか」に意識の向いていない人に僕の言葉で語る。

 

「仕事の目的」は移り変わるけれど、「誰と仕事をするか」は成果に大きく影響するということを。

 

「出会いを大切にしたい」結論はこれです。

 

1.山梨県甲府市にアイツがやってきた。

今日は1週間前にアポの入った「お店の改装会議」の日。

僕はこの日、終日予定を入れて(仕事でです)いたので、予定変更は不服に思いながらも「お店全体にかかわる事」であれば、「働かなければならない(今回であれば会議への参加)」のです。

 

僕の予定していた行事に関わるみなさんにはお電話などでキャンセルをお願いしました。

 

「いつ終わるとも分からない会議」の進行がある以上、キャンセルは仕方がない。

例えば、「早く終われば予定通りの仕事ができるかもなんて甘い考え」を持っていたら、せっかく要請された「会議への出席の意味合い(出席を依頼されたこと)」は崩れ、「時間を気にするあまり、宙ぶらりんなままいく」のは不本意です。

 

「仕事をすること」と、言うのは「作業とは違う」なんて言われますが、最終的には自身に与えられた役割や権限のもと「判断」や「責任」を取る事、と僕は考えています。

 

繰り返しますが、

「役割や与えられた権限の礎、判断や責任を取ることが仕事」です。

 

で、会議室に入ったらアイツがいた(笑

 

2.先制の「あいさつ攻撃」&「隣の席に座る」の戦略意図。

「アイツ」なんて言ってますが、超嬉しい。

7年来の付き合い、同僚として一緒にいくつもの仕事をしている「アイツ」が僕の店の改装を請け負う為に、来てくれていました。

 

思い出すと、2011年の震災直後に千葉県の店を一緒に回り店舗の損傷状態や従業員の心理状態を確認し、相談に乗るとか

2012年には同じ支社の同僚として立場は違えど、組織強化に働きかけたり。

2015年には同じ部署に行きつき、システム(アイツ)とオペレーション(僕)で店舗の改装や新プロジェクトをこなしたりと。。。。

 

身内(親戚)のような愛着がある関係を維持できています。

 

ならば、自店舗のシステム周りの困りごとを、まとめて聞いちゃおうじゃないか!!

 

と、言うことで色々と相談に乗ってもらいました。

 

会議も打ち合わせも無事終わり。。。。で、今回のエントリーの結論に至ります。

 

3.なぜ僕は「どんな仕事をしたいか」と合わせて「誰と仕事をするか」を重視するのか

アイツは僕の質問や困りごとに対して「エスカレーション先(問い合わせ先)」を明示してくれます。

 

つまり、自分で手を下せるけど、「それをせずに、ここに問い合わせて、オマエの力でやってみな」を提案してくれるんですね。

 

例えば「(僕の)許可がないと出来ない」なんてことは、実はほんの一握り。

「僕が許可する」と言うことは「責任者は誰なのか」を明確にするということ。

 

現実的には「代行者の存在」とか「誰それの許可を取った前提で」、とか「事後報告で済む範囲」で事は動いています。

 

だから、「アイツ」と一度話したうえで「こういうことになっている」の確約さえあれば、スムーズにことは進んでいきます。

 

決して変なネゴシエーションや賄賂があって成立した関係ではありません。

 

「コスト(経費や時間の観点から観て)最良の方法」を専門家とSE(今回ならアイツかな)と話をつけてるんだから、「その通り(実行する為)の手続きをさせてくれ」と僕は言えば済むのです。

 

「あれがしたい、これもしたい」を丸投げすれば、誰かがやってくれるかも知れませんが、結果として「よくわからいまま、実現したように見えるけれどお金をかけすぎた」か「やっているようで、不完全な状態で着地した」と言う不本意で終わる事でしょう。

 

最良の方法を見つける為には「誰が何をしてくれるのか」を知る必要がありますし、見つけた人に対して「一緒に仕事をしてもらう為にアプローチをする」こと。

 

僕は底辺(最終的な学歴の記録は「中学校卒」の僕が、大手流通業界で働けている)ですが、自身を持って言える立ち位置で仕事が出来ている秘訣はここにあります

 

組織人である以前に、仕事をするのなら「人とつながる活動」はないがしろに出来ないのです。

 

 

4.まとめ

何はともあれ、支社のシステム面のプロが来る=アイツが来る。

ことの想像通りに、「アイツ」が山梨にやってきて「仕事をして帰って行った」話でした。

 

「誰と仕事をするか」の繋がりづくりと「これはどこに相談するべきか」の判断がつくことは「組織で仕事をする」ために重要な事と思った次第です。

 

「誰と仕事をしようか」その時に、思い浮かぶ人の顔が、あなたには何人いますか?

 

問題提起で今日のエントリーは終えます。

 

mission complete

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