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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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行動「できる人」と「できない人」の違いを僕の言葉で説明します。

 

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行動「できる」「できない」の事例として「コミュニケーション」を挙げます。

 

コミュニケーションは「インプット」と「 アウトプット」の繰り返し。

 

「事前に情報収集しておく」、「考え方を固めておく」、「相手の立場に立ってみる」などいろいろ言われますが、インプットはできるのに、アウトプット(相手からの質問に対する返事・反応)が苦手(できない)なのは単純なことが理由ではないか。

 

僕の言葉で簡単に説明します。

1.ヒトは集まり何をしようと言うのか

「300人を超える人が所属して働く職場にいる」事を僕は何度かブログに残しています。

300人もいれば、すれ違う人、挨拶をする人、昼食を一緒に食べる人、「多い」と思いませんか?

 

実は違います。

 

不特定多数にならず「固定化された領域」の中で生きようとする。

 

これは本音。

 

どちらかと言うと300人を超える規模が行き来する現場をポジティブに捉えて「300人の中の一人と言う自由度」を楽しむよりも「300人の中に自分の身をどこに置いたらいいか」悩む人の方が多いのではないでしょうか。

 

僕は300人居れば300人の中心に行きたがる「バカ」なのですが、その為には「人脈を作る」ことが重要項目となります。

 

その際まず最初に抑えるのは「名前」を覚えること、「名前」を覚えてもらう事。 

 

2.名前を覚えるには「呼び合う事」。それだけ。

「意識的に覚える」とするならば「使う事」が重要です。

「インプットとアウトプットを繰り返す」ただこれだけの事なのですが、それが意外と。。。

 

従業員同士で顔を見ただけで「名前が出てくる」ようになることは、想像以上に難しいです。

僕の経験でお話ししますが、なぜ「インプットをする」ことは容易なのに「アウトプットをする」ことは難しいのでしょうか。

 

答えは簡単で「間違えたら失礼、恥ずかしい」からです。

「インプットをすることは容易」とは言いましたが、「頭に定着する」ことが容易なのではありません、「心の持ちよう」としてリスクが少ない、「受動的」であれば良いのです。

 

コミュニケーションに問わず「アウトプット」をガチガチに「成果」や「責任」と捉えて何もできない人は多くいると思います。

 

「失敗をしても、恥ずかしい思いをしても」真摯に受け止め「お詫び・反省」が出来る勇気を持てるかどうか。これが「行動できる人」と「行動できない人」の違いではないでしょうか。

 

3.終わりに「僕が存在することで笑顔になれる人はいるかを今一度思い浮かべてみる」

「困ってくれた時に何かをしてくれる人」これほど頼りになる人はいません。

「遠くに遊びに行くときに、長時間語り合える人」これほど心が安らぐ人はいません。

「人とは違う価値観・挫折経験も臆せず開示してくれる人」これほど勇気のある人はいません。

 

そんな「かけがえのない人」を何人か描いてみます。

描けることは僕にとっては「幸せのひととき」です。

 

僕は誰かのなかで「かけがえのない人」として存在しているだろうか。

 

悩むだけ無駄なことでしょうが、時々は立ち止まって俯瞰して自分の行動を律したいと考えることも必要かなと思います。

 

mission complete!

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