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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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まだ暑い夏!NHKも熱暴走!?「ブルゾン効果(24HTV)」に便乗するあざとい日本放送協会。NHK受信料の行方は?

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時事ネタとして下の動画をどうぞ。

www.youtube.com

 

ニュース番組の一コマとしては、とくに気になるところはありませんが、キー局がどこかと言うとNHK。

キャスターも苦笑い。多分お茶の間は置いてけぼり。

 

僕のエントリーも便乗して「苦笑い」で終わるかもしれない。

 

 

1.情報は欲しいが条件として「いつでも電波を受信できる環境」は必須なのか?

前記の動画は、もともとの「ブルゾンちえみ」のネタを知っていて、先日の24時間テレビ(8月26日~27日に放映)で感動を覚えた皆さんには「なんのオマージュをしているか」はすぐにわかる。

 

ただ、唐突に「じゃぁ質問」とはじまる演出に、キャスターの「え!?」とか驚きのコメントがはじまることからして台本存在無く「あざとく便乗した(しかも民法に)日本放送協会の姿を見る」。

 

なにに問題的に捉えるかと言うと

 

NHKの視聴者は誰か。と言うことからはじめたい。

 

視聴者の大半は「NHKの「受信料を払っている」から「もとを取らなきゃ」ってケチってる人間じゃない。

 

NHK(日本放送協会)の提供する情報を「正しい」「わかりやすい」「周りにも伝えたい」と少なくとも感性(本能かもしれない)で受け止め、信じてくれている人たちを指すのではないでしょうか。

 

僕は日本放送協会信者ではありませんが、僕はNHKに受信料を払っています。

 

でもチャンネル合わせの対象として「NHK」は最前線ではない。

 

では見るときはどんな場面なのか?

 

例えば「外れがない(「期待値に対する感動」のずれがない)」ことや「臨時的に身の安全を確保したい時に最新の情報を正確なアドバイスを交えて伝えてくれるのではないかと願望がある時」です。

 

NHKは「国民がお金を出し合って、国民が第一に欲しいお知らせをどこよりも早くしてくれる」そんな期待感が現れて、コミュニティやインフラを占有したmediaではないでしょうか。

 

やってみたら「国民がお金を出そう」と思えるメディアやコミュニティは作れなかった。

 

ならば。。。の必至感が強く思えてしまう。

多分内部はそうではいのでしょう。

 

 

ここまででディスっているようですが、訳でもなんでもなく、僕は受信料を払っている前提で、受信料を払うと得られる心の豊かさは2つ。

 

①「NHKの受信料請求行脚」に耐えなくて済む(ストレス回避)

②「国に活かされているどうかは追求を要する」としても税金を納めるのは義務

です。やるべきことをやれている自分を認められる。

 

転勤族なので、パッ47都道府県どこに飛ぶかはわかりません。

慣れない土地で、インターホンが鳴り、ヤマトさんかな佐川さんかなと嬉々として「ネット通販を待ちわびているので、玄関口を開けると。。。」

たいがいやってきますよNHKが「払ってください受信料」と。

 

そんな時、僕は「払ってますがな。証拠を魅せましょう」とやりあう訳です。

 

「お金で解決する」のは、汚いやり方かもしれませんが価値観は人それぞれですね。

ストレスに見合うだけの対価としての受信料じゃない!と腹を決めた時は僕も収めるのをやめます。

 

と、ここで気づいていただけましたか?

 

日本放送協会の番組に価値はあるかもしれない。

でも、受信料を払う人が「受信料を払うだけの番組」に出会っているかは別問題ということ。

 

「価値ある物事にこそ、お金を払おう!」。

 

でも、「価値のあるものを観た(または観たい)」から「情報提供料を払おう」と言うのと「あなた電波を受信しましたよね(受信できる環境ですよね?)。お金ください」は違うでしょう。と誰もがなる。

 

そんななか、生まれた「価値ある情報のコンテンツ」が前出したお粗末な「お天気ニュース」にしか取れない。のです。

 

インターネットの環境は「自分から情報を取りに行くスタイル」であって、テレビやラジオは「(気の合いそうな)チャンネルを合わせて」おいて情報を「受けるスタイル」なんですよね。

 

取る(攻める)

受ける(守る)の違い

 

これはメディアの特性。

 

早く日本放送協会は気づいた方がいい。

 

NHKh「受ける(守る)」に特化したメディアになるチャンスはある。

 

2.僕らは何によって脅威を知り行動したいか

2017年8月29日の午前6時ころ、北朝鮮のミサイル発射でJアラートが鳴った(らしい)とき、僕は疲れて夢の中。

まったく気づきませんでした。

 

2日間は経過して、平和ボケした日を今日も過ごしましたよ。

北朝鮮のミサイルよりも実は職場の環境問題(パワハラ・セクハラへの対策)の方が大きい。

 

ミサイルが「日本本土直撃」なんてなくてよかったけど、「1日24時間のうちの数時間を人はどこかで働く」ことが日常と化した現代です。

 

くせものは「24時間」と言うぶつ切りな時間軸で「5~10」「9~14」「12~17」「18~21]と言った時間帯で働く場所がある。

 

「人がいつ寝て、起きるか」が「固定化されない社会」であることが生活フィールドとしてあるのです。

 

8月29日のJ-アラートの失敗は各メディアや専門家が語っているのでこれ以上は言及しませんが、一番の問題と僕が思うのは国も大手企業も、不測の事態が起こった時に「通報・発報」を目的に「形として作る(ガジェット)」は作って残す。

 

しかし「国民を守ろうと動く組織やメディアやツール」となっているかは疑問を持つ。

 

「気づかない」

「知らない」

「理解できない」

 

この3つが大きければ「人」は適切な行動がとれない。

 

「日本放送協会」はスピードや濃度やフレッシュさや拡散度は置いておいて

 

「チャネル」を極めればいいのにと思う。

 

「寝ていても人命の危機が起こりそうなときは気づかせてくるれる」チャネル

「流行り廃りではなく本質を安定して学習させてくれる」チャネル

 

既存の「インフラ」の枠組みで「事業(国でやっていることなので正しくはないかも)をやっているだけ」と視聴者には「暗黙的にわかっているから」受け入れられないのは仕方ないのです。

 

3.終わりに

思考を硬直化させてしまって「あれもできない・これもできない」になるよりは「学ぶ=真似る」ことに注力したい。

 

そのうえで来るべきイノベーションを目指し今あるマテリアルを磨いたりすることが大事ですね。

 

「違う業界のことは良くわからん」そんな時に何をすればよいか?

僕としての答えは「わかりません・おしえてください」のバカ姿勢です。

やってはいけないのは「(僕の経験を前提に)それ、おかしくないですか?前の職場では。。。。」と続ける会話をすることです。

 

僕は「流通業」で働いていて「製造業」や「農業」はわからない。

同じように「人間」を中心に回る「流通業・商業」の仕組みはわかってもらえない。

 

そんなジレンマの中にありますね。

 

「受信料の妥当性がどうのこうの」の前に「視聴者のこと見てコンテンツを作っているのか?」に疑問を持ったのでエントリーとした次第です。

 

これでは、あまりにも軽率なNHKに映る。

 

「これまでNHKしかほとん観ずに過ごしてきた皆さんに【ブルゾンちえみワールド(24Hテレビ効果?」は浸透させたいの?(マラソンんの感動を共有したいのか)。】それとも、「ブルゾンちえみさんファンでNHK受信料未納の人を納金に導きたいのか」が混とんとしている。

 

民法は割り切った。

スポンサーをつけてでも「電波放送を許される良質な、でも時にきわどい番組を作る」と。

 

日本放送協会はどうか「スポンサーは国民のみなさん」と定義しながら「国民のニーズを無視した(ファンとして毎日みる人と乖離する)番組構成や演出」を行い視聴者(受信料支払者)を拡大しようとする姿のギャップがある。

 

隣国から日本の本土にミサイルが本当に撃ち込まれたらアウトの場所に僕は住んでいますから、近頃言われている困りごとや将来の不安に日本放送協会が何をしてくれるのか?

 

と考えてしまいます。

 

「ブルゾン」ネタで天気予報するより、「本来の視聴者に対して寄り添う事」が出来るはずなのになぁと勿体なさを感じた次第です。

 

mission conplete!

 

 

 

 

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