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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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1人の100歩より100人の1歩の精神

今日は章立ての無い雑記です。

 

 

研修に先週行ってきたと思ったらもう2週間後には同じ研修の最終章が待っています。

 

9月13日に受験した「試験の合否」は気になるところですが、現場(現実・本当の足元)では事業所の改装や組合活動の決算月だったりと「やることに尽きない」毎日を送っています。

 

直近で嬉しかったこととして、、、、。

 

「任天堂スイッチをゲットしました!!」もあるのですが、「社会で活動する自分がいる」ことを「自分で認めてあげられるようになった」ことでしょうか。

 

家から一歩出ると「社会」です。

もしかしたら「家の中にいる時間」も「社会での活をする為に存在するもの」かもしれません。

 

「社会」と表現すると難しいことを語り、さまざまな事例を引き合いに出さなければならないように思えますが、「生きている事」ただそれだけだとしても「社会とのなんらかしらの接点を持っていたいな」と最近は思うのです。

 

「人は一人では生きていけない」ことを、いつかのエントリーで書いた記憶がありますが、「社会との接点なしに、部屋にこもる自分がいる」ことは、人生のひとときの中に「ある時間・期間」もあるでしょう。

 

実際に僕がそうで、2013年~2015年は丸2年を社会と断絶して、会社の保険と互助会から支給される「お手当」で生きながらえていた時もありました。

 

生きるだけなら「金」さえあれば出来る。

でも、最低だ。

 

今僕が生きている事を

「よかったね」と言ってくれる人もいないけど

死んだところで

「悲しいね」と言ってくれる人もいないと思った日々

 

社会とのつながりの良いところは「存在を知ってもらう事」で「危機的な状況になった時」にお互いを支えあえることでしょうか。

 

2013年~当時の自分は「最低だった」を断罪したところで、目の前にあることが好転する訳ではありません。

 

断罪することではなく「貢献する」形で会社に恩返しがしたい。

その気持ちだけです。

 

と、言うことで

 

組合の総会(年間で2回ほど組合員全員と会話し、組合員みんなで決めたいことや労をねぎらう会)を今日から2週間かけて行っています。

 

念願が叶って、会場を取ってしっかり「説明や対話をする場」づくりと「労をねぎらうお茶会」を同時進行で開催できることが出来ています。

 

4~2年前の自分に決別をしようと決意した日があり、今は沢山の仲間に恵まれ「この上無く」仕事もプライベートも過ごせています。感謝の気持ちが尽きません。

 

【最後に】

8月に決心したこと。

 

「自分の今の仕事や、勤続年数や、タイミングからするといつかどこかへ異動になる(転勤)」だから、事業所や組合で「重要な役職は着かないようにしよう」そんなことをそれまでは考えていましたが、それはなんて馬鹿な事なんだとわかりました。

 

「ネガティブなことを予測」して「ポジティブなことをしない結論を出す」。

僕の例)2018年の3月できっと転勤の辞令が出るから「組合長」とか「MGR」に立候補するのは辞めようと言うもの。

 

これってなんてバカなんだろう。と。

 

あなたも思いませんか?

 

短命であっても、「短命であったのは宿命」と受け止めればいい。

「短命で終わるかも」と心配であっても「今、やりたいなら」それをやったらいい。

「天から隕石が降ってきて明日、僕は目を覚まさないかもしれない」を心配して仕事が出来るかってんだ!!

 

任期(1年とか3年のサイクル)はありますが、「満了」できるか「途中退場」となるか、自分の手に負えないもの(人事異動かな)を除いて、自分の「やり方次第」で実現できることは「やろうよ!」と僕はいつも仲間に口にしています。

 

僕が1人で100歩進んだ処で見える景色は「富士山が60m近づいただけ」。

でも、1列に横並びになって100人で1歩進んだ時に見えるものはなんだろう。

感じるものはなんだろう。

 

目に見えるものではない「感動」があるんじゃないかな。

 

きっと社会を動かしたのは「一人の偉人や変人」ではありません。

 

「一人の偉人や変人」の影響を受けた「数えきれない程の賛同者」が社会を動かしているのではないでしょうか。

 

mission complete!

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