STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

広告

「やり方は古い」けど実は「参加者にとっては斬新」な会議のやり方。

章立てはしない、今日も雑記になります。

「支部総会」と言う名の組合活動を2日間実施しました。

 

対象者10分の1の参加者。

数字では測れない「効果」を書きます。

 

「会議でのプレゼン」「人間関係の構築」に悩む人のお役に立てれば。

 

結論:組合活動は本気でやれば楽しい。求めるものが営業数字ではないので「やんちゃ」ができるからだ。

 

昨日と今日は組合活動でしたが、朝9時台に会社について17時までいる「フル出勤」のようなものでした。

 

組合活動ですからね。休みです。

 

しかしながら日常働いている職場の施設をフル活用して「遊ぶ」ことに近いです。

やろうと思えばなんだって出来ます。

 

特に僕の場合は事業所が「流通小売店」です。

 

お茶菓子の購入も会場も備品も道具(PC含む)もすべて社内で完結します。

「バカに道具を持たせてはいけないな(自分への皮肉)」と思うくらいとことん楽しんだ活動が出来ました。

 

組合活動中とは言えども「カジュアルな服装」ではありません(パンツだけはBEAMSのアウトレットで買った若干鮮やかなシルビア調)。

 

会社に居れば居たで「仕事の話も含めいろいろな話題」が僕の周りで巻き起こります。

巻き込まれるのは嫌いじゃない。

あらゆる質問や相談であっても「今日は僕休み、また明日ね★」ですり抜けます。

 

当然、明日はやってきますから、「結果」を残します。

依頼を「うまいこと流されたあげくに最悪の結果でブーメランのように戻ってくる」ことほど頭にくるものはないでしょ。

 

だから「頼られているのかな」と勘違いをしながら全てのお声がけに応じます。

「僕が死にさえしない限り」に「実現する明日」を約束する。

約束は「果たすもの」です。

 

出来ないなら約束するな!ですよね。 

 

さてさて「こういう幸せの感じ方」があることを何年間も失っていた期間は長いので、本当に今が幸せ。「労働意欲全くなし」なので2日間ストレスフリーで過ごせました。

成果としては合計34名の方に僕の企画した説明会(本音は演説会)にお付き合いいただけました。

 

34名の方の休憩時間から15分。これってすごいことです。

※しゃべりすぎて3分くらいオーバーしてすみません!

 

中には。。。

「上司の指示でワークスケジュールに落とし込まれ」、来てくれた方もいました。

 

「お菓子を餌につられて」と苦笑いしながら、来てくれた方もいました。

 

「HEADさん(ネットなので実名非公開)が上手に喋るって聞いたので興味があってきました」と茶化しに来てくれた部下もいました。

 

「熱い労働組合活動が行われた1970年代を生きた」超ベテランの方にも来てくれました。

 

「現在の支部役員に声をかけられたので来てみた」と言う僕との未知の遭遇の方も来てくれました。

 

「会場間違えましたテヘペロ」な方も終了間際に顔を出してくれました。

 

「来ては貰えたものの、お疲れだったようで15分間、僕の子守歌を聴いたように船をこいでいた」方もいらっしゃいました。

 

何が言いたいかと言うと「34人が僕の話を聴いてくれる(計8回開催したので1回あたり4名です)」ことを想定していないことが「実際に起こった」ことへの感謝。

その為の過程や根回しも確かにあります。

 

いずれにせよ「ヒトの心を動かす」為に「今、何ができるのか」を考えることが大事であり、その為には「来て欲しい人が喜ぶ事」を考えなければなりません。

 

「ねばならない」は苦痛ですが、「こんな人の、あんな喜ぶ顔を見たい」を10人居れば10人描くこと。

 

出来そうにないようで、出来るものだと、やってみて実感しました。

 

みんながなにを求めているか、、、、「頼りにされる・認めてもらえている」ことを求めているんじゃないか。切り口はそこです。

 

知らない人に声をかけられて、一瞬不安になるのは「知らないこと・判断に困ること」を聞かれるかもしれないことが主な原因だと13年の社会人経験で僕は学びました。

 

その中で導き出したことは可能な限り「勉強する」「経験する」「予見する」「繰り返す」にプラスして「人間関係を構築する」ことです。

「人間関係の構築」を除けば単独でできますが最終的には「人間関係の構築」が成果を左右します。

 

なぜならば僕が行動不能の時間帯・場所で「僕のやりたいこと・果たしたいこと」をしてもらう為には「誰かに頼る」ことでしか解決できないんです。

 

早朝に店にはいけないし、月に1度しか閉店までも居られない。

休みも欲しいし、勉強会にもいきたい。

でも社内行事は「ある」。

 

「やりたいこと」を犠牲にすることも無くはないですが、代理としてお願いできる人は増やしたいし、僕も代わりに出来ることなら「代わりに何でもやってあげたい」その気持ちがあります。

 

早速ギブアンドテイクで参加人数60人確保のために、明日の「仕事を請け負う約束」をしまして、投票用紙とお菓子をプレゼントしてきました。

 

「あざとい」かも知れませんが、「僕に代わって支部総会成立の為にお願いをして」いませんが、「やっておくね!」と言ってくれた相手は「役員」ではありません。

 

「意味が分からないことを部下や近場の仲間にお願い」なんて出来るでしょうか?

 

「出来ない」のが本音です。

 

実現できているのは、「仕事を請け負う約束」が今日にはじまった「人間関係」ではなくて「困ったとこはお互い様、日ごろから困ったことがあったら、まず相談をしあおう」と言う(形式は無いが)お約束のもと仕事をしていて、「実際に課題を乗り越えている実績」があるかで出来るのです。

 

最後に

イベントごとの時だけ「リーダーぶる」バカなリーダーはいらない。

今までは「当たり前な職場ではなかった」ことを全員が認識した上で一歩ずつ進もうと考えています。

 

「当たり前」のことが出来る事ほど尊いものはない。

「当たり前」の基準は時代や場所や人により「変わる」のも事実。

 

でも僕たちにとって「当たり前ってなんだ?」ってこれまで話し合い、語り合ったことがどれだけあっただろうか?

 

その疑問を持ちながら明日も仕事を組合活動をやりたいと思った一日でした。

 

みんな、本当にありがとう!

 

mission complete!

 

【スポンサーリンク】