STRIKE!!痛

中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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僕がアナタに絶対負けないと自信を持てる理由

なんだか挑戦的なタイトルですね。

読ませる「あざとい」タイトルを意識していますが、今回は決して「リアルで接点のない誰か」をディスるものでも何でもなく、

 

「自信」の持ち方について書いてみたいと思います。

 

【目次】

1.「なんでもかんでも頷いて聞く人」を信じてはいけない

2.「自分の行動」に賛否両論があるのは当然。向かい合ったときに何をするかで印象は変わる。

3.終わりにしておこう

 

1.「なんでもかんでも頷いて聞く人」を信じてはいけない

リアルでない人はディスらないけど、「リアルでむかつく奴」がやっぱりいるので例を挙げる。

 

組合活動と言う、役員をやったってなんの得にもならない(ように見えるが、本当はメリットだらけだ)を役割を長年続けていると、「やるやつ」「やらないやつ」の違いがわかってくるものです。

 

僕は念願がかなって、事業所の組合役員のトップ「支部長」をさせていただける事になりましたが、前任者のこれまでの2年間に対して本当に「失望」をしている。

 

クワトロ・バジーナ大尉が、ネオジオンのハマーン様に「ミネバをこうも育ててくれた!」と憤慨したようにである。

もっとも、来年から向き合う組合員は「組合」について何も知らされず、月給から1%もれなく「組合費」を天引きされ、「役員」とやらの「遊び」にもみえる「なれ合い活動」にお金を投資してきたんである。

 

サイテーだ。と。

しかも、彼・彼女らはそんなことを何も知らない。

 

僕が「支部長になる」は、本当は「何を今さら?」なことです。

労働組合の専従をやった人間ですから、もう足を洗えよと。

多方面からお言葉をいただきます。

 

でもね、やるしかないと思ったんですよ。

 

「今の役員の体制はともかく、今事業所で起こっている組合活動の貧弱さ」を見たら今流れを変えるしかないと。何かがキレた瞬間でした。

 

ミーティングをはじめ、「話すこと」が好きです。

嫌いな時期もあって、殻に閉じこもっていた時期がありますが、

やっぱり「意思の疎通」を経て「目標への照準を合わせる」には「しゃべる」以外に方法はありません。

 

メールだと感情が見えないし、会話の流れから言葉を選択することもできない。

電話だと声色や話の流れから感情を読み取って言葉の軌道修正はできるけど、現物を前にして確認が出来ない。

 

結果、僕は「しゃべる」ことが好きで、前提として可能な限り「会いに行く」ことを優先しています。

 

メールで済ませる、電話で済ませるは5分でたどり着けない場所に相手がいる場合のみと言っていい。嘘じゃないです。

 

電話がかかったとき、事業所の館内にいたら、通話しながら現地へ向かってますから。

 

一報、信用ならないのは「うんうん」と「指示や確認事項にうなづいているやつ」です。そのくせ「こうしたい、こうならないか、それは無理だ、出来ないよ」をいう奴です。

 

前者と後者の条件を満たす奴。僕の事業所にいる「例のデブ(この夏何度も顔を出しましたね)」が筆頭です。

 

意見を問うと「もっともらしく」「さも、いろいろなことを調査してきたか」のように言葉を選びながらボソボソボソボソと呟きます。

でも、裏を追求すると、、、、

自分が「主体的に集めてきた声」ではないし、「感情」の一つも籠っていないのです。

 

そう。

「影響力の高い人の言葉を、うなづきながら、しっかり話を聴いて、カセットテープのように流す」ことは出来ますが、「自分」がないんです。

 

どうやって気づいたかと言うと、「事前打ち合わせねー」と僕から声を掛けたMTの中で、ほぼ一言も彼は語りませんでした。

「じゃ、本番ねー」と会議を開くと、彼は「(さっき僕が離したそのままを僕に成り変わってさも自分の考えであるように)しっかり喋ることができる」のです。

 

テメェ!って思いますよ。

その変わり権力の強い人を前にすると「遠慮」を盾に「勇気のない意気地なし」を隠します。

テメェは「代弁者」ではなくて、コピー機か!それも質の最悪な。

 

信用できないな。僕は。

 

2.「自分の行動」に賛否両論があるのは当然。向かい合ったときに何をするかで印象は変わる。

事業所の改装が近づいてきていて、そんな中で上司が変わり、研修もあれば、組合活動もある。

幸いなのは「家庭」と言う社会とは少し切り離した場所が、、、、、

 

「ない」こと。

 

「ある」こと。と言えば美談につながりますが、「ない」ことが幸いです。

 

家に帰ってきて、妻の小言を聞き、コミュニティのつながりも、、、、なんてとってもやりきれない!!!

 

「対峙することに音を上げる」とか「不平不満を言う」ことは本当は嫌いです。

でも、「あれもこれも」と幅広くてを広げて行き詰まり、周りに迷惑をかけてしまう。

 

そんな経験も幾度となくしてきました。

 

「例のデブ」の話にもつながりますが、「無理だ」「出来ない」「辞めたい」本当に出来ないなら周りに申告して、お願いして、「その役割」からなにがなんでも「外れる」べきだと僕は思う。

 

それをせずに、席だけ置いておくことに「なんの価値」があるんだろう?

 

あ、「手当」と「役職を与えられていること」への優越感かなW

 

WWWWWWWWWWWWWWWWWWW

 

死んでしまえ。ボケ。心の叫び。

 

 

3.終わりにしておこう

こんなブログは楽しくない!!の代名詞となりそうなエントリーでしたが、

「アナタ」には負けないと僕が自信をもってしまうのには理由があります。

 

賛否両論が後々として巻き起こるかもしれないけど、

仕事を割り当てられた直後に「想定できる結果と、やり遂げる為の懸案事項」を見通せるようになれていること。です。

 

では、どうやったら「それ」が出来るかと言うと単純な事。

 

日々の仕事・生活の中で「どれだけトラブルに巻き込まれてきたか」と言うことと「解決するための助言・後押しをしてくれる人とどれだけ繋がってきたか」と言うこと。

 

めんどくさい事を「めんどくさい」と言いながらも、やり抜くか・投げ出すか

拒絶されるのを怖がりながらも、声をかけるか・すれ違うか

 

じゃないでしょうか。

 

支部総会と言う会合を事業所の中で開きましたが、ショックなことがありました。

 

【9月10日のこと。。。】

僕「支部総会やろうねー!情報誌に内容が書いてあるから、すぐにみんなに配ろうねー」

デブ「うんうん」

僕「みんなで決めた支部総会、協力してやり切ろうねー」

デブ「うんうん」

僕「役割分担もして参加者を読んで説明会もやろう」

デブ「うんうん」

僕「9月30日を開票日にして投票活動を23日からやろう」

デブ「うんうん」

 

うなづいてくれたので、安心してました。

 

【9月30日現在の結果】

・選挙投票者200票(しかしながらデブの集めたのは20票)

・説明会実施(しかしながら僕と相棒の二人で開催)

・お茶会実施(しかしながら僕と相棒の二人で開催。役員参加なし。)

・情報誌配布完了(しかしながらデブの売場は、今日パッケージを未配布なのを目視確認)

 

なぜ、こうなったのか?

「やる気がしない」のに「うなづいていた」からでしかないでしょう。

 

もっと言うと、支部総会の日程を決めた張本人が「親族の結婚式だったんで」とスッポかしたことには言葉がもう出ない。

そして、投票数はあと50票は取らないといけないけど、あえてデブに任せることにしました。

これで「委任状を集めて成立」と抜かしやがったら、即刻役員を辞めてもらいたい。

 

「責任」を問われない「役割」のひとが「無責任」に振舞おうが何も言いませんが、

300人の従業員を前にして言動してきた人のことが、やはり許せない。

当然、僕の事ですから面を切って、彼ともやりあっています。

 

「負けないと自信を持てる理由」づくりに必須なのは「何かをやろう」とアイディアを生み出すことじゃない、「愚直に信念をもってやり切れるかどうか」ではないだろうか。

 

mission non complete!

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