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中卒のバカでもわかるマーケティング

デジタルマーケッターを目指す「へっど」が調査・入手したマーケティング技法や 最新トレンドを発信します。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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【根拠なし】夢は思い続ければ。叶う!は本当か!?

エントリーを書き始めた、今。

 

2017年10月11日の21:42。

 

海浜幕張(千葉県千葉市)にある、某有名社長の経営するホテルの高層階の一室にて。

このブログのエントリーを書いています。

 

甲府に普段住んでいる人間としては「異色」なシュチュエーションです。

「あまりない」のかな。

「あまりない」の理由は、この宿泊が「無料!しかも2泊!!」と言う事。

 

なぜ、こんなことになっているかと言うと!!!

 

 

 

 

 

「あした、組合の大会だから」だよ。

 

 

プライベートで泊まれるか!!!あほ!!

 

 

 

これで終わらないのが、本エントリーです。

 

【目次】

1.今、君はなにをしたいのか?と言う話

2.今、君は後輩をどのように育てたいのか?と言う話

 

 

 

1.今、君はなにをしたいのか?と言う話

 

僕はブログの中で「辛辣」な言葉を口にする。辛辣どころか罵倒なのは間違いない。

しかしながら、なぜそんな感情を吐き出したくなるかは、「現状」と「期待・希望」のギャップに「我慢ならない」からです。

 

思い通りにいかない世の中がある。

ほとんどが、そんなもの。

 

それでも、みんな「がんばって」いる。

 

「あぁ、うまくいかないなぁ」毎日を振り返ると塞ぎこむ気持ちにもなります。

そんなことの繰り返しで人生が嫌になりドロップアウトしそうになった時が2年前の2015年。僕にはありました。

 

「自分の努力で、なにもかも上手く回る」なら寝ずに仕事をすればいい。

でも、そうならないのが「仕事」だ。と、僕は大きな挫折を経験して理解しました。

 

具体例を示すと長くなるので、短くすると

『自分が描く「完璧」を結果として求めない仕事をする』ようになってから、仕事も、仕事をするメンタルも随分と楽なりました。

 

「ありたい姿」と「現実」にギャップは生じるという割り切りで、結果がどうであれ「真摯に」受け止める事。

 

結果はどうであれ仕方がない。

「ありたい姿にどれだけ近づけたか」そのプロセスと達成感を、周りと分かち合えばいいのかなと思うようになれました。

 

でも「ありたい姿」 を描かないとか、「中途」で諦めるなんてことはしません。

 

あくまでも、みんなで「餅を描き」それに向かって愚直に突き進む。何も行動パターンは変わりません。

 

「やったこと」への責任は当然取ります。

「リスク」への対策案も考えます。

付け加えて「決断」は人任せにしません。

 

 

さて。

 

「今、君はなにをしたいの?」(抽象的)

この質問に対する「応え方(答えではない)」に対して、「抽象的に応えている」のがトレンドであるようです。(皮肉)

 

それだけ、具体的に職場や生活環境の「問題(自分の力では及ばないこと)・課題(自分の力で実現すること)」を見つめ整理を、僕らは「普段していない」かな。

 

「その質問の意図、応えたい答えが出ません。」これが実情でしょう。

 

話をまとめると「質問」なのか「意見」なのか「お願い」なのか「命令」なのかが「よくわからない(成立していない)」コミュニケーションが氾濫していることへの問題提起です。

 

2.今、君は後輩をどのように育てたいのか?と言う話

あの体格の良い人(デブ)が後輩に店内の説明をしていました。

 

「指導」とも「教育」ともとれない「説明」を客観的に僕は見て。。。

 

体格の良い人(デブ)は半年後に、後輩に追い抜かれていると思いました。

 

指導は、「現状の課題」を分かった上で「自分がやりたいこと・やるべきこと」を共有し従わせる「意図」があります。

教育は「個々」を知った上で「不足しているであろう知識」を植え付ける「意図」があります。

 

あぁ「あのデブ(体格の良い人)」には「指導」も「教育」も無理なんだなと見えたのです。

 

なぜか?それは。「マニュアルを読んで」いると客観的にわかるからです。

 

「実体験によって生まれる反省」もない

「相手はどこまでできるか?のシビアな目線」もない

 

つまり

 

「こうなったら、ああしろ」は文章と写真で十分。

「こんなことがおこりました、あなたはどうするでしょう?」の問いかけを実体験を踏まえて提示し一緒に考えるのが、本来の「メンター」です。

 

ごめんなさい。あなたは「メンターになれる器」じゃない。

 

多分「どう後輩を育てたいの?」と、聴いたらそれなりに答えを出してくれると思います。

 

「こうやって、ああやって」と施策を提案してくれると思う。

 

でも、僕が聞きたいのは、それとは違う。「後輩が成長した姿」を、あなたと描きたい。のです。

 

今は、まだまだだな。

 

いろいろな「夢」をこの2か月で僕は実現しました。

 

実現できた要因は、改めて書きますが。。。今日はここまで。

 

mission non complete!

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