STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

【スポンサーリンク】
広告

「無限実行」~ある日のFacebookより

半年間通った研修の成果発表会から2晩。
 
研修の中ではデジタル社会の未来を知り、現場の距離感も痛烈に感じた半年間でした。
 
学び、気付き、出会い。をはじめ「色々な形の幸せ」がありますよね?
 
デジタルは「人の幸せ」の為になろうと進化してくれています。
 
では、「僕たちは進化せず、その日を待つだけでいいのか?」
 
「いいはず」がないです。
 
例えば「多くの仕事が機械化で消えていく」のであれば、人間にしか出来ない(品質?センス?直感?)仕事を作り、その仕事を通じて社会の役に立っていかなくてはと思うのです。
 
さて部下より「前のマネージャーは、こうでした」そう言われることに心を砕かれるこの頃。
 
「今のマネージャーはね、ダメだこりゃ⤵︎」と影で本音をわれていないと思いたいですが:(;゙゚'ω゚'):
 
(爆笑)
 
(間)
 
何度も出てくる話ですが、コミュニケーションは大事です。
 
しかしながら感情に「はたらきかけない」コミュニケーションには意味が無いと思っています。
 
例え軋轢を生むにせよ、「言うべきことは言う」。
 
「言うのと言わないのとでは違う!」
 
黙っているだけではダメなんです。
 
人は「目に見えている現場」を一番信じるのではないでしょうか。
 
反対に裏側で起こっていることは気付いたり想像したりしにくいもの。
 
「表だたせるアクション」、その為の勇気をもっと持たなくちゃいけない。
 
(間)
 
「いいよ、いいよ、やっとくよ」さらにその先。
何も言わずに「面倒事をこそっとやっておく」。
 
誰も知らないけど、現場が回っている。
 
なぜ?
 
実は誰かが見えない所で「仕事」をしてくれているからです。
 
その事に気付き、感謝をしていきたい。
 
いつだったか小学校の国語の授業で「無言実行」と言う言葉を教わってから、どちらかと言えば「言葉や顔に出さず、人知れず、やるべき事をやっていること」に「魅力」を感じていました。
 
理由は「かっこいいな」と思うから。
 
簡単には気づいてもらいにくい「さりげないこと」は、案外、自主的に「想い」を持って取り組んでいることではないでしょうか。
 
「何の得にもならない」と分かっていながら楽しみながら自主的にやって、結果として「自分の言動」にスポットが当たると照れくさいですが、嬉しいですよね?
 
だから「口に出さずとも、やる。やらなければ自分が後悔しそうだと思うことは、やる。」その想いに行き着きます。
 
さてさて時は過ぎ、今は声に出し、周りを巻き込んで「昨日にはなかった事をやり遂げられた」と実感する瞬間が好きです。
 
「居るのと居ないのとは違う(「ぼくが今日も現場の近くに居てほしい」の期待だといいな)人」になりたいと願う今日でした。
 
明日も頑張ろう。
【スポンサーリンク】
広告