STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

不思議な相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「関心」~ある日のFacebookより

気づかぬうちに「いつの間にか終わっていること」

 

この「いつの間にか」かにスポットをもっと当てたい。

 

私たちが日頃意識しなくては、見えず、わからずいる「時間」「場所」そして「人の存在」があります。

 

特に直向「ひたむ)きな想いを胸に「社会が成り立つための大事な仕事」をしている人がいること。

 

幻ではない、この事実を前提に僕が今生きている。

 

僕は、毎日の暮らしの中で忘れずにはいられません。

 

組合機関紙の12月号に、我が店の活性化オープンの紹介がされたのも、実は「他力本願」ではなく、「組合員の本気」が本部をはじめとした関係各所に伝わったからこそ、実現した紙面だと認識しています。

 

我が店に集うみなさんの力によるもの、なのです。

配布翌日の今日12月13日、信頼する副支部長に昼礼などを使っての告知をして貰いつつ、僕と言えば対外(お店外)の組合活動を今日もしています。

 

現場、支部優先では無いのか?

 

なんでか?

 

その理由は折を触れてFacebookなどでは無くリアルでお伝えしていますが、キーワードは「取り巻く環境」は「自店のなかだけ」とか「僕なんかが言ってもかわらない」と諦めて黙っていては解決出来ないから。

 

つまり力を合わせる仲間を増やしに行くためにです。

 

刺激的な表現ですが、「現状の改善」に対してどれだけ、想いを持って「はたらきかけているか」を定期的に振り返ることは、役員なら特に意識をして当然のことです。

 

目の前の問題に対峙すること。
真実を伝えること。
約束を守ること。

 

「何をどのように」に、ばかりに目を向く毎日ですが、そんなことよりも、「誰の為にやっているか?」を考えて活動の一歩を、踏み出したいですし、そうで無い人が役員で居るならば、当然淘汰されていくべきでしょう。

 

さて、社会的に影響を与えるような大きな仕事は、一人では成し遂げられません。

 

社会を動かすには「大きなエネルギーが必要」。


そのエネルギーを生み出すのは「人」だ。

 

だから、「何をやりたいか」を決めたら、誰とやるかを決めて、いつやるかを話す。

このサイクルの速度をあげたい。

 

出来ない理由は単純なものかも知れない。

 

もしかしたら「お互いに関心を持っていない」のかも知れない。

 

また、「自分の正体」を知られて蔑まれるのに怯えて居るのかも知れない。

 

それをブレイクスルーすることは単純では無いけど、やる価値はあると常々思うところです。

 

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