STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

不思議な相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「見舞」~ある日のFacebookより

忙しい日曜日ですが、上司に無理をお願いして半休を頂き親友のお見舞いへ。

 

今日は近隣店舗の組合役員さんも一緒です。

 

療養中の大仕事を終えた、親友ですが、入院前と大違いに顔いろも良く、かつてのような笑顔で思いを語ってくれました。

 

その前向きな志しには、こっちが拍子をずらされてしまう^_^

 

彼の「らしさ」が取り戻りつつあることが、何よりの喜びでした。

 

回復とは「前の姿にもどる」事ばかりではなく、「その時々のあるべき姿に向けて、前進する事」なのかなと感じました。

 

ふと。

 

父親はアリスの「遠くで汽笛を聞きながら(だったかな)」が好きで、よく口ずさんでいました。

価値観や幸せの感じ方、時に痛みや苦しみの堪え方もそれぞれなのでしょう。

 

ただ最後には「自分の意思で選んできたこと」には文句を言わず「暮らしていくこと」が大事だと言うことと、「人生を諦めたり、投げ捨てたりせず、夢だけは持っていたいな」と痛感したこの頃であります。

 

さて、明日は東京のお店に行ってきます。

 

ニューヨークで一緒に学んだ仲間に会いに行くのです。

 

それぞれの「大切な母店」で抱えている悩みや軋轢は様々。

 

でも、それを解決するのは他でもない自分自身。

 

自身が主役となって、前向きなアクションをする人間でありたいし、みんながそうであって欲しいと僕は思います。

 

対話を重ね、明るい未来に向けて、多くの収穫をする1日1日。

1日たりとも無駄にしたくないですね。

 

 

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