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最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「コミュニケーション能力」の改善には「格好つけない」ことが大事らしい

こんばんはHEADです。

 

「現実に起きている事」の方が「バーチャルリアリティ」より勝っているので、ほとんどネット社会に「その名」を記すことが減りましたw。

 

インターネット経由でする「楽しい事」は、毎日体験しています。

 

Hなビデオを見るとか、音楽を聴くとか、通販をするとか。

 

しかし、やっぱり「現実」と言うか「眼の前で起こっている事」が一番に心へ響く。

 

しかも、その当事者であったなら、美しい事ばかりではないかもしれないけれど、心を揺さぶられることすべてに「感動」をするのです。

 

今日の目次はこれだ!!

 

【目次】

1.コミュニケーションをより良いものにする為に

2.コミュニケーションを妨げるものは何か

3.終わりに

 

1.コミュニケーションをより良いものにする為に

「コミュニケーション」ってなんだろう?

 

まず、そこから問いたいと思う。

 

一人の人間として自分以外との「繋がり」が社会生活では必須。

リアリティもバーチャルリアリティもあるけれど「機械との繋がりが全て」と言う人もいるでしょう。

 

僕自身を振り返ると、人にしろ「機械」にしろ、最後には「自分の予期できそうな最良の答え」を与えてくれることを願って「コミュニケーションを図る」。

 

そんな事が多い。

 

あなたも、そうではないだろうか。

 

例を挙げるなら「自分の、すでに思いつく結末」を迎える為に「同意を得る」。

その行為が「コミュニケーション」ではないかと。

 

昔話ですが、一時「コミュニケーションが全く出来ない」時期が僕にはありました。

 

「意見」を求められても、何一つ「意見(答え)」は無かったのです。

 

振り返ると、

・「当事者」意識がない→関心がない

・「反論がこわい」→表現の一つひとつが稚拙のように思えてしまう

・「発展性がない」→その場しのぎの「つじつま合わせ」で意図を理解していない。

 

結局は、質問者や発案者は「同意を求めたいだけ」でありそうな質問に、「何も知らないバカ」が右往左往しているような状況。

 

それならば、、、、

「見識者とまでは言えないけれど世の中に関心を持とう」

「語彙を持って、表現のはばを広げよう」

「相手の表情や声のトーンを感じよう」

 

この3つを意識することで「コミュニケーション」が今も下手か、上手くなったかどうかは別として「恐怖心が減った」のは事実。

 

2.コミュニケーションを妨げるものは何か

前章の締めの言葉となった「恐怖心」。

 

これを埋めるための特効薬は何か?

 

それが今一番の関心ごとです。

 

コミュ障の知り合いの○○のことは置いておきますが、「片足のふくらはぎから下」を失った親友のことを思えば、、、、「コミュニケーション能力の高さ」については歴然のものがあります。

 

誰それを悪く言うつもりはありませんが、「自分が生きていく為に社会の一員でありたい」と言う意識・願い・想いが「コミュニケーション能力を伸ばす」ことになると僕は思います。

 

「金さえあればなんとかなる」

「時間の使い方はひとそれぞれだ」

「人づきあいなんてめんどくさいし煩わしい」

 

人類の多様性を言われて久しい。それでいいと思う。

 

ただ、「管理職を目指している」と口にした「○○」には「管理職」になることは無理だと思う。

 

理由は一つ。

 

「仲間に対して関心を持っていない」それだけだ。

 

「周囲と一緒に成長しよう」この「周囲」が大事なはずで、折り合いとは「相手の言葉への同意」ではなくて対話によって「自分の意思を伝え」、双方の提案をもとに「あるべき姿」へ高めることが大事なのです。

 

ふりだしに戻しますが「勇気」を持とう。

 

自分の進んできた道に「誇り」を持とう。

 

後ろを見るのは、周囲との距離を見る時だけにしよう。

 

 

3.終わりに

放っておくと「誰も何もしてくれない」。

 

それも現実。

 

だったら「自分がやる」と言い出しっぺになれば周りは動く。

 

それも現実。

 

しかし、「大衆的に不公平感を感じる事」実行しようとすれば「文句を言われる」。

 

それも現実。

 

あなたは明日何をするだろうか?

 

僕は僕にできる「イマ」のアクションをするだけ。

 

ただ「想い」さえあれば、コミュニケーション能力云々の話ではなく、明後日にはもっと大きく成長している「自分」があるはずだ。

 

 

「格好良く」なんて生きなくていい。

 

でも、「社会の歯車になることだけを望まれている」のではないことを知って欲しい。

 

あなたの「想い」が「歯車をスムーズに回す潤滑油」になることにこそ期待を込められているのだから。

 

「想い」の表現は人それぞれでいい。

 

言葉足らずであっていい。

 

笑顔でなくてもいい。

 

社会の歯車を潤滑に回すための「コミュニケーション」と言う油を、惜しみなく、あなたにも指して欲しい。

 

それだけだ。

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