STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

不思議な相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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第6話~だって、おなか、すいたよ

今日は彼女がおやすみの日。

 

お昼からは職場での「ぼくが主催の仕事以外の活動」に出てきてくれると言うので、

あさはいつもと同じように「いってきます」と「いってらっしゃい」をして手を振りました。

 

仕事は順調!のはずが色々と立て込んで、ご飯を食べるころには15時をまわり。

 

そうこうしていたら、ミーティングの時間。

 

いつもどおり(は、ご愛敬)で彼女も合流し、活動の主軸4名でミーティング開始です。

 

ひととおり話も付き、各々の仕事に戻るころには「おなかがすいてない」。

主催者である「ぼく」は、「ミーティングを終えた安ど感もあり」。

 

食べられないし、なぁ。と思っていると。

 

彼女が「おなかすいたから、たべていい?」なんて言うんです。

 

職場の休憩室なので、「あれ!?」って感が、ぼくだけでなく休憩室に漂っていたかもしれませんが、彼女は終始笑顔で「ぼくの残りのお弁当」を完食してくれました。

 

彼女が食べてる中、ミーティングは延長戦をしていましたけど。

 

弁当箱と箸の共有は、なかなかないですね。

 

あ、ちなみに「ちいさなオマケ」では「一人で食べた」と、書いてありますが、彼女は休日で僕が家を出た後に、「彼女のお昼につくっておいたお弁当」を食べた上でミーティングに合流してます。

 

ツッコミを入れると「だって、おなか、すいたよ」。と君。

 

「おいしそう」に「たくさん」食べてくれるからうれしいよ。

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