STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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「いきていく つよさ」

人の命の「つよさ」を語った後で、ちょっと複雑な話を。また、「ちょっと」だけ。

 

(間)

 

統計学的に人間の死因を25個くらい挙げると、7位に「自殺」がランクインするらしい。

一位は「個体を組織している細胞の死滅」らしく、つまりは「寿命がきた」ことになるらしい。

先日、西城秀樹さんが「心不全」で亡くなったけれど、「心臓が止まる原因がすぐには特定できない死に方」は大体がこの「心不全」にあたるらしい。

ほか、死因の最下位に向かって、地震、津波など天災。ほかには交通事故、拳銃など人為的な過ちもある。

事象で「カテゴライズ」すると区分してランキングできるけど、「現実として、誰かが死んだ時に起こっていた真実」は、生活の拠点が外れていたり、縁により繋がりがなければ「ひとごと」のニュースとして聞かされ、惨劇であればなにかをトリガーとして呼び起こすレベルでしか記憶にもならないし、自身の明日を生きる道しるべにはならない。

 

(間)

 

生きようとする力を失った人にかける、言葉はない。

いくら思うがままに「ぼくが、あなたを、大切にしたい理由」をつれづれと話しても、決断するのは、「当事者」なのです。

何度も、何度も、自分の意思や行動で「はたらきかけられないこと」で「死にかけた」ことがぼくにはあります。

誰のせいにでもできないこと、「事故」、「災害」「病気」。

受け身でしかない状況以外は「やっぱり、生きていたくて」、流れ着いたら「ここ(山梨県甲府市)」にいるんです。

 

(間)

 

きみは、せいいっぱい、やっている。

わかっている。

きみのエネルギー(生きる力を)になることなら、どんなことでも、だめでもともと、一回はやってみたい。

でも、きみが、いきること。を、あきらめるなら。

「死ぬ瞬間」に立ち会えないことがあるかもしれないことを、思ってしまった。

死ぬのは独り。

生きるなら、独りじゃない。

約束をした。

 

(間)

 

自分自身に呆れてしまうことがあるほど、ぶれないし、おれないものがある。

そして、痛みの知り方が、どこかおかしい。

大切にしたい人の口から溢れでるものなら、なおのこと。

例え小さな少人数の声であったとしても、「大切にしたい人たちが言うのだから、相当なことが現場で起きている(ぼくは、「心から信じれる人」「ぼくを信じてくれる人」を相棒として選ぶから。)。のだ。現実は。

現実?ぼくの知らない世界では。もっともっと。

 

(間)

 

顕在化している問題はたくさん。

でも「問題解決」をして欲しい人。

それが不在!?なのか。

日々、ぼくたちの思いは「あきらめ」からやがて「宿命(背負い続けるマインドや扱い)」にっていっている。

虚しさを感じる。

(間)

キミノカンジョウト セットデ ヤッテホシイコト

ボクニストレート二 イッテホシイ

アナタニイッテモ ショウガナインダケドネ

だけは、やだ。

イマ ボクノ イキルドウキヲ ミウシナッテシマイソウ ダカラ

(間)

さて、変人さんの戯言は置いておいて、写真は昔から馴染んだセブンスター。とこの世にひとつしかない「傷(生きた証)」を刻んだZIPPO。

ZIPPOは、「自分に課したいくつもの死闘」を乗り越えて、いまもここにあります。

生きてきたからこそ。生きてくることができたからこそ、ここにある。

薄っぺらくなく、濃厚な人生。

見つめると、若さのあまり失敗ばかりしてきたことの思い出が時折、蘇ります。

タバコは吸うもの(飲む。なんて、祖父は言ってたかな)です。

決して、腕に火傷をおわせるためにあるのではありません。

反省。使い方、間違ったなぁ。昔も今日も꜀(。௰。 ꜆)꜄

「治る傷であると自分だけが納得する理由」を安易につけて、「痛みを感じる、手近な手段」を選ぶ自分は、ほんとうにいつまでも成長しない人間だな。

でかい口を叩くくせに呑気で、実に稚拙なものだ。

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