STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

【スポンサーリンク】
広告

【実録!】Googleアドセンスより「違反警告」が来た日~18年お盆編~【広告不要】

お盆ですね。

僕が暮らしている地域は「流入地域」。

「流入地域」って聞き馴染みない言葉かもしれませんが、お盆・正月に帰省者が多い地域をさすようです。

 

おまけに「行楽地」でもありますから、日常はおだやかな場所ですが、昨日からの「お盆の」数日間は大いににぎわっています。

 

あんまり、外出するの控えとこうW

 

さて、お盆と言っても実家の新潟は遠いし、「お盆休み」がある仕事でもないので、唯一取れた「お盆期間の貴重なお休みをなにして過ごそうかなぁ」と起きて、日課のメールチェックをしていたところ。

 

Googleアドセンスさまより。。。

 

f:id:head19820903:20180812120529j:plain

 

 

!!

 

と、言うことでことの顛末(進捗)を書いてみようと思います。

本ブログのエントリーが「プログラムポリシーに違反しているので、広告表示を制限していますよ」と言うものです。

 

思い当たることは、あるようでないのでGoogleアドセンス、プログラムポリシーを今一度勉強しなおしました。参考になりますと幸いです。

 

【目次】

1.Googleアドセンスのプログラムポリシー

2.主な違反事項

3.配信制限の解除まで(進行中)

 

1.Googleアドセンスのプログラムポリシー

 Googleアドセンスのプログラムポリシーは、すべてのサイト運営者が遵守遵守しなくてはならないもの。

ポリシー違反があった場合、広告配信を停止されたり、AdSense アカウントが無効になります。

アカウントが無効になると、AdSense プログラムにはご参加いただけなくなります。

support.google.com

 

ポリシーは必要に応じて変更される可能性があるため、最新のポリシーを確認して遵守することがサイト運営者の責任。

 

 IQOSなどの電子タバコも今は「タバコ」として、禁止のコンテンツとされています。

我先にと「この話題性のあるガジェット」を取り入れたブログが乱立しましたが、私は参入をやめました。※販売・営業につながる広告を掲載しなければ問題ないのですけどね。

 

2.主な違反事項

有名な所でこのへん。

詳細は、Googleアドセンスのプログラムポリシーを参照ください。

support.google.com

 

①無効なクリックとインプレッション

 自分で自分のサイトに移動して広告をクリックしたり、広告閲覧回数を操作しちゃダメって事。

 

②クリックの誘導

 「このブログがおもしろかったらクリックしてね!」とか「お小遣い稼ぎになるのでクリックしてね!」のような表現とともに広告をクリックするお願いをしてはダメって事。

 

③コンテンツポリシー

Googleアドセンスのプログラムポリシーによると

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

 

自身のブログに集客できるのなら、あらゆる手を使ってみたいと一度は誰しも思う事かも知れませんが、「ビジネス」はお金になるものなら何でもいいというわけではないですよね。

 

「人間」「社会」の為になるものが望ましいでしょうし、広告配信元と広告掲載側のWIN\WINを作ることが大切。

 

言論・表現の自由はありますが、慎むコンテンツもあると言うことですね。納得。

 

と、言うことで早速、対策を取りましょう。

 

僕が望ましいと考えたのは「指定したキーワードを含む記事」のみGoogleアドセンス広告が表示されないようにする。ことです。

 

ブログを置いているサーバーによるかもしれませんが、以下のブログサイトさまの記事を参考にさせていただきましたので紹介します。

 

 

hapilaki.net

 こちらは「べージ」をしていて、Googleアドセンス広告を表示させないように実装する方法を詳しく解説されています。

 

 

www.yutorism.jp

 こちらは「指定タグ」を記事に含めるとGoogleアドセンス広告が表示されないようにするように、スクリプトを改修しています。

ページ指定型だと、Googleアドセンス広告表示をしたくないページが増えるたびに「スクリプトに追加する」作業が発生しますが、はてなブログだと「指定タグ」は簡単に挿入できるので手間が省けます。

 

 

3.該当したエントリーと配信制限の解除まで(進行中)

 さて、今回Googleアドセンスのプログラムポリシー違反により広告配信の制限を受けたコンテンツですが、、、

 

www.headsamurai.com

 

一年も前のこの記事でした。

ぜひよろしければ、この記事をみなさんにも読んでみていただきたい。

 

 

違反内容が「アダルトコンテンツ」ですが、今一度読み返してみると「危険または中傷的なコンテンツ」かもしれないのですが。←どっちにしろダメです。

 

【実際の違反ページの確認画面】

 

f:id:head19820903:20180812121105j:plain

 

言いたい放題書いていた時期なので、記録から抹消しようと考えましたが「一生記憶から消すことは出来ない」と判断をしまして、「広告非掲載」の対策を施して、審査をGoogleアドセンスにお願いしました。

 

「審査が通らない記事を有するブログを運営している(※Googleアドセンスの広告を掲載する前提ならだめ)」のは気分がいいものではありません。

 

審査が通っても、このページにはGoogleアドセンスの広告を二度と掲載することはないでしょうけれど(捨て台詞に聞こえるかもしれませんが、反省しておりますので自粛します。)

 

進展がありましたら、続報を書きます。

 

mission non complete!

【スポンサーリンク】
広告